安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>99号

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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
--------------------------------------99号--2001.09.30------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「キュウリ(Q&A)」「狂牛病」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 引き続き、たくさんのメールをいただいています。どこかの掲示
板で紹介されたらしく、ホームページへのアクセスも何だか多いの
で、私としては嬉しいのですが・・。まとめて紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 狂牛病が現実のものとなり、兵庫県の一部の小学校で、給食から、
牛肉を除外するそうです。こんな中今日、安さにつられて、牛肉を、
買ってしまいました。国産です。焼いて食べてもいいものですか?
今後、牛肉は、買わないほうが無難でしょうか?

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 狂牛病が問題になっていて、牛の内臓は危険部位だと聞いていま
す。しかし、実際には、スーパーでも売られていますし、焼き肉屋
さんにもホルモンがメニューにありますよね。現在の日本に流通す
るホルモンは問題ないのでしょうか?また、ホルモンの部位によっ
ても違いがあるのでしょうか。

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 狂牛病で牛肉類を取らないように気をつけています。その際、食
品成分で気になるのですが、感染危険部位、骨髄から作られる「肉
エキス」とは「アミノ酸等」として表記されることもあるのでしょ
うか。また、その製法はどんなもので、危険性はどの程度あるので
しょうか。恐ろしくて、スーパーで買い物をするのもためらってし
まいます。

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-----種の壁について

>牛肉以外については、まず問題ありません。豚に移った、と
>いうことは報告されていません。

 とのことですが、通常(種豚等を除き)肥育期間が短く発症に至
らない内に処理される為、表面化しないことが考えられます。
種の壁について
 牛 −> 人に対し
 牛 −> 豚の方が近いような気がします。(確認はしておりませ
ん)が?

 CJDの原因が狂牛病だとした場合、豚に感染するとして対処す
るのが現時点での方法かと!

 脳水症(農水省かな?)の対応を見る限り、最悪の事態を想定し
た消費者としての対策が必要と考えておりますし、生産者、流通業
者には気の毒と考えますが、はっきりとした情報、対策が脳酔症か
ら出されない以上、肉類の消費を止め責任ある対策が必要な事を解
からせる必要があると考えます。エイズ問題といい、この件にしろ、
いいかげんに誤魔化せると考えている役人(喉もと過ぎればで元に
戻る消費者にも問題ありですが)を正す(糾す)必要があります。
 私的にはヨーロッパで問題に成り出した頃から牛類は避けてます
ので特に変化は有りませんが。

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 狂牛病が問題になっていて、牛の内臓は危険部位だと聞いていま
す。しかし、実際には、スーパーでも売られていますし、焼き肉屋
さんにもホルモンがメニューにありますよね。現在の日本に流通す
るホルモンは問題ないのでしょうか?また、ホルモンの部位によっ
ても違いがあるのでしょうか。

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 狂牛病で牛肉類を取らないように気をつけています。その際、食
品成分で気になるのですが、感染危険部位、骨髄から作られる「肉
エキス」とは「アミノ酸等」として表記されることもあるのでしょ
うか。また、その製法はどんなもので、危険性はどの程度あるので
しょうか。恐ろしくて、スーパーで買い物をするのもためらってし
まいます。

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 もうご存知かと思いますが、普段私たちが食べている牛肉は、牛
乳と並んで問題が無いそうです。ですが、骨髄が含まれている骨付
き肉は危険ということです。またひき肉ですが、主に、売れにくい
部位の肩肉を利用しているため全く問題は無いそうです。これは味、
食感、水分量の問題で内臓を入れることは無いということでした。

 また、狂牛病の牛の感染部位を0.1gほど摂取すると感染する恐れ
があるそうです。問題になっている肉骨粉でいう20粒ほどだそうで
す。0.1gという量で感染すると言うことは、もし何らかの手違いで
ちょっとでも含まれているとするとかなりやばいように思います。

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 よくインスタントラーメンの原材料のところに肉エキスと書いて
ありますがそれは肉骨粉のことでしょうか。

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 心配すればきりが無いのでしょうが、飼料用の肉骨紛は豚や鳥、
以外にも養殖魚や野菜の肥料としても使用されていると聞きました。
この辺への影響はどうでしょうか?豚や鳥にも肉骨紛が使用されて
おり、それで感染するようなのですが、豚ガラ、鶏ガラスープも危
険?

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 いよいよおでんの季節となりました。私は牛すじが大好きなので
すが、これは狂牛病感染リスクが高い部位になるのではないかと、
目の前のおでんを見て、考え込んでしまいました。

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 気にしすぎかもしれませんが、もしや野菜などを栽培するときの
肥料としても肉骨粉は使用されていたのでは?と思いました。昔、
煮干しなどを畑にまいて肥料にすることがあるという話を耳にした
ことがありますので。そういった可能性と、もし使われていた場合、
作物からの感染ということは考えられるのでしょうか?本当に食べ
るものがなくなってしまいますね…。

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 狂牛病の話題、最近になってよくよく聞いているうちに、自分が
英国がきちんと狂牛病対策に入っていなかった88年夏に2ヶ月ほ
ど、ホームステイしたことを思い出し、ぞっとして、その時何を食
べていたか、ちょうど記録していたので見てみました。

 そうしたら、実にあちらの家はよく肉をたべている!!ランチは
コンビーフだ、ランチョンミートだと怪しいものばかり。週末は友
達家族とバーベキュー。私は本当に大丈夫かと心の底から怖くなり
ました。でも、考えても仕方ないのでノイローゼにならないように
と思っています。

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 何が本当に安全なのか、狂牛病のサイトを見ていたら、余計に分
からなくなりました。今気になっているのは子供の給食です。学校
に問い合わせた所、食材等の購入先など充分に検討した上で決定し
てるので、心配なら、お弁当を持たせてくれと言われました。やは
り、学校給食の肉全て(牛、鳥、豚)食べさせず、お弁当の方が良
いでしょうか?

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 私は近くに牛骨ラーメン屋があるのですが(川崎)3回ほど食べ
てしまいました。大丈夫でしょうか?。

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 こんばんは 2つの質問があります。1つは 肉骨粉を肥料にし
ている 豚、鶏、魚は100%大丈夫ですか。

 2つ目は、肉骨粉を肥料にしていた牛から生まれた子牛は感染し
てませんか

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 というように、いろいろな質問をいただきました。個別に返信は
しているのですが、以下その内容をまとめます。

・鶏、豚はとりあえず大丈夫と思います。

・牛肉については、安全とは言えません。ただ、いまのところ絶対
に食べてはいけない、というほどの危険があるとも思えません。ご
質問のように、気になるのなら、避けた方が良いでしょうが、気に
ならない人にまで食べるな、というようなものではないと思います。

・墜落の危険(あるいはテロの危険)があるから、飛行機に乗るか
乗らないか、のような話だというと不謹慎だといわれそうですが、
私は要するにそういう問題と思います。

・すじ肉は基本的に普通の肉と変わらないと思います。どちらかと
いうと、ミンチ肉の方がやばそうです。

・食品の原料として使われている牛由来製品については、きりがな
いほどあります。全てを避けることは事実上不可能です。今のとこ
ろ、ほとんど危険はないと思いますが、もし、狂牛病が蔓延するよ
うな事態になったら、そんなことは言っていられないです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.今韓国からきゅうり ナスなどが、日本は輸出されています。
前は加工品でしたがこの頃は、生鮮野菜で輸入されているようです。
隣りのK県の輸入業者は輸入した胡瓜を韓国産と表示せず、K県産
として出荷していると噂で聞きますが本当でしょうか?

 それと市場関係者から聞いた話ですが、韓国産の胡瓜は日持ちが
良いそうです。胡瓜は普通、冷蔵庫などに保管せず外に置いておく
と、2日もするとしなびて柔らかくなるものですが、韓国産はいつ
までも硬いままだそうです。不思議がっています。なにか実に日持
ちする加工しているのとちがうかと言う話しを聞きました。

 実を「イオン水」に浸けているとかいないとかそんな話しです。
イオン水ってよく分かりません それに身体に害があると言う事も
聞きましたまたほんとうにそんなことしているのでしょうか?

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A.私はそのウワサは知りません。ありそうな話ではありますが、
そういうことをして儲かるかどうかですね。

 輸入の経費はかなりかかりますので、日本で詰め替えたりして、
それでも儲かるかどうか、ちょっと疑問はあります。

 充分安く仕入れることができるのなら、成り立つのでしょうが、
韓国は中国と比べると高くなるのでは?

 中国からは飛行機だけれど、韓国からは船なのかも知れません
が。とにかく、事実関係は確かめようがないですね。

 案外、「無農薬」とかいって、高く売っているんだったりして、
などとも思います。

 また情報があったら、教えてください。

 野菜の流通・保存方法については、かなり研究が進んでいます。
1週間くらいはピンピンしているような方法はいくらもあると思い
ます。

 きちんとした方法なら、健康に害があるというわけでもありませ
ん。コストなどの問題はありますので、皆がそうするようにはなら
ないでしょうが、そういう方法もある、ということです。

 遠隔地で野菜を作っている人はもうよくご存じなのではないかと
思います。

 具体的な方法は解説できるほどは知りません。「オゾン水」なん
かを使うのも多いようです。「イオン水」というのは、電解したい
わゆる酸性水を使うのだと思います。これはどうも次亜塩素酸ソー
ダ処理と同じ効果があるらしいです。そういう意味では、ちょっと
気持ち悪いですし、規制なんかもない、グレーゾーンではあります。

 でも、私はそういう努力をする、ということ自体は否定しないほ
うが良い、と思っています。

 でも、韓国からそういう処理をした野菜を輸入して、詰め替えて
販売して、本当に採算がとれるのかなあ、とやっぱり疑問に思いま
すね。

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--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「狂牛病」
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--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

狂牛病について質問

1 プリオンはタンパク質なのになぜ消化管中の蛋白分酵素で分解
されないのですか。

2 タバコモザイクウィルスのような遺伝的な仕組みはないのです
か。

3 なぜ異常なプリオンをつくるのか。つまり、このプリオンがD
NAの何処に作用して異常タンパク質に変えるのですか。

4 異常プリオンにたいする抗体は作られていないのですか。

5 生物でないのに、なぜ、感染性を持ち、増殖するのですか。

6 インターネットで調べてみると、牛や人だけでなく、豚などに
も感染すると記載されています。また、135度以上の高温殺菌で
も完全に破壊できないともあります。そんなものを飼料して、なぜ
再配布するのですか。もっと、畜産業者に対し徹底した公官庁から
の指導がいるのではないのでしょうか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

私にわかる範囲で・・。

1)蛋白質としては異常な姿をしていますので、消化酵素があまり
働かないようですね。胃・小腸をそのまま通過して、一部が体内に
取り込まれるということです。

2)ウイルスは基本的にDNAつまり遺伝子情報をもち、その情報
に従って、細胞内で自己複製します。異常プリオンは自己増殖する
わけではないので、ウイルスとは全く違います。

3)増殖するわけではなく、本来その生物が持っている正常プリオ
ンを異常プリオンに変える、ということのようですね。正常なプリ
オンより、エネルギー的に安定な姿をしているので、接触するとそ
っちに引っぱられてしまう、というイメージですか。

4)普通なら異物と判断しそうなものですが、今問題になっている
異常プリオンはどうも抗体を作らせないようですね。人工的に抗体
を作る機能を持たすワクチンのようなものは不可能ではないと思い
ますが。

5)以上のようなメカニズムで、異常プリオンが増えていく、とい
うことのようです。

6)哺乳類なら、実験室的には感染させることはできるようです。
(鶏や魚ではできないと思います。)

 普通のたんぱく質は熱で変性しますが、異常プリオンはすでに変
性したたんぱく質という感じです。ここで変性というのは、たんぱ
く質が生理的に活性を持つのは、その立体構造によるところが大き
いのですが、その立体構造が壊れてしまうということです。

 正常プリオンと異常プリオンの違いはこの立体構造にあると思い
ます。生物の種類によって、このプリオンは少しずつ違うので、種
によって感染力が違う、「種の壁」があるとされていましたが、今
問題になっている異常プリオン(狂牛病の病原体)は、案外簡単に
この種の壁を越えてしまうようです。

【肉骨粉】

 肉骨粉の件では、リサイクルということへの重大な疑問が表面化
してきました。私たちも、リサイクルを優先するのか、安全性を優
先するのか、考えなければいけないですね。

 私は以前から、食べ物についてのリサイクルは慎重にしなければ、
と言ってきました。たとえば、家庭で作る堆肥を農家に渡して使っ
てもらう、というようなことは危険だからやめた方が良い、と主張
してきました。

 肉骨粉は廃棄物の有効利用というか、リサイクルそのものとして、
有効な方法だと思います。しかもその辺の「リサイクル」とは違っ
て、産業として成り立っているところが、実に偉いものです。無償
回収やボランティア活動による「リサイクル」というのは、はっき
りいって資源の有効利用とは言い難いところがあります。

 肉骨粉は、そういう意味で、リサイクルという点ではなかなか優
秀なものです。世のリサイクル信奉者は、今こそ肉骨粉擁護の論陣
を張ってほしいと思うのですが、リサイクルなどということに熱心
な人ほど、肉骨粉を悪く言っているような気がして、ちょっと複雑
です。

 それではどうすれば良いか、というと、私たちの社会は、資源の
有効利用より、安全性の方を優先する、という時代に入ったのだと
いうことを確認し、食べ物に関しては「リサイクル」は基本的に行
わない、という方向に進んでいくしかないと思います。

 せっかく産業として成り立っている肉骨粉の生産ですが、残念な
がら安全性重視の視点から、生産品目を変更してもらうしかないで
しょう。水産物も汚染という点では心配なのですが、とりあえずは
魚粉なんかの生産に切り換える、というのはどうでしょうか。まあ、
私なんかが心配しなくても、きっとちゃんとやって行ける、と私は
思っています。

 とりあえず、狂牛病の蔓延を防ぐためには、肉骨粉の全面禁止処
置をすべきだと思うのですが、今の様子ではなかなか踏み切れない
みたいです。イギリスの狂牛病は終息に向かっているようですが、
結局最後まで狂牛病が残っているのは日本だけだったりして・・。

【最近の情報】

 以下は最近の情報です。(私の感想)

・農水省関連の動物衛生研究所(動衛研)が最初の検査で感染して
いない(陰性)と判定したのは、牛の脳の採取方法にミスがあった
ことが原因と、検査薬メーカーが指摘していることが27日わかっ
た。(やっぱり・・)

・厚生労働省は27日、食べると感染の恐れがある牛の「特定危険
部位」について、食肉処理場で焼却処分するよう各都道府県などに
通知した。焼却対象は、脳、せき髄、目、小腸の先端部で、感染の
有無に関係なく、生後1年以上の牛すべてが対象となる。(通知す
れば守ると思っているようですが、本当はどうなんでしょうね。)

・国内で初めて狂牛病の感染が確認された乳牛の病原体「プリオン」
は、欧州で流行した病原体とタンパク質構造が一致しているとみら
れることが27日、農水省関連の動物衛生研究所(茨城県つくば市)
の検査などでわかった。狂牛病のプリオンは欧州で確認されている
1種類しかないことから、感染源が欧州産の肉骨粉飼料である可能
性が極めて濃厚となった。(これは予想どおりでしょう。)

・日本の食肉処理場では、牛の体を背骨に沿って二つに切断する
「背割り」と呼ばれる方法が一般的だが、せき髄の一部が食肉部分
に飛散し、汚染を広める可能性があると指摘されている。(これは
びっくり。みんなこうしているのですが、やっぱり食肉もやばそう
ですね。)

・農水省は、英国からの肉骨粉の輸入を1996年に禁止したが、
その他の欧州連合(EU)からの輸入を禁止したのは今年1月。こ
の間にEUから約8万トンの肉骨粉が輸入されており、同じ感染経
路で発病する牛が発生する恐れがある。(はたしてこれからどれだ
け広がるかが問題です。)

--〔後記〕--------------------------------------------------

 しかし、もっと大きな問題は、狂牛病の蔓延が現実のものとなっ
たとき、影響を恐れて、事実を隠そうとする動きが出るだろうこと
です。今までのように、現場の人はそれなりに真面目にやっている
と思うのですが、上層部にはとんでもない勘違いをしている人がま
だまだいるようです。キャリア制度は即刻廃止すべきだ、と思うの
は私だけでしょうか。

 明治の昔ならいざしらず、今の日本に、国家を指導するエリート
層の形成が必要だなどというのは、悪い冗談だと思います。

 ところで、日本中の牛の検査をする、という話ですが、実は牛の
尻を叩いて、ちゃんと立って歩けば合格だという話を聞いたのです
が、本当なのでしょうか。本当だとしたら、全くあきれた話だと思
います。その辺、ご存じの人がいたら、ぜひ教えて下さい。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://www.kenji.ne.jp/food/
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