安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>869号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------869号--2016.07.03------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「スマイルケア食」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--〔話題〕--------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今週のメルマガで取り上げられていた,ウリ科植物からドリン系
農薬が検出された件については,農業分野ではかなり前から問題と
なっていた件で,農業関係者,特に野菜を担当している人たちの間
では,有名な話です。

 ドリン系農薬は土壌中で安定的に残るようで,またウリ科植物が
その成分を吸収しやすいようです。

 詳しくは,ネットで「ドリン系農薬 きゅうり」と検索すると,
公的機関からの情報が多くヒットしますので,参照いただければと
思います。

https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/rs/webmail2/?mbox=ishi-4
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 もちろん、この話は有名なものですので、それを前提に書いてい
ますが、このところあまり聞かなくなっていたので、さすがに40
年も経てばもう出ないのかな、と思っていました。

 いくら土壌中に安定的に存在するとはいえ、作物中に移行したも
のは失われていくわけですから。かなり大量に残留していて、作物
もほとんど作っていなかった土地があったのでしょうかね。

 さて、大規模な「自主回収」のニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■味の素が中華スープ7万4000個を回収 別商品が混入

 自主回収するのは味の素の「クノール中華スープ」で、賞味期限
が2017年の5月21日、23日、31日の商品です。一部の商品に「クノ
ールほうれん草とベーコンのスープ」が混入していました。健康被
害は確認されていませんが、豚肉などのアレルギー物質が含まれて
いることから、自主回収するということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160628-00000043-ann-bus_all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■業務用トマト缶を自主回収=カゴメ

 カゴメは27日、業務用のトマト缶詰「ダイストマト(イタリア産)
2500グラム」の一部を自主回収すると発表した。製造過程でステン
レス片が混入した可能性があるため。対象は、賞味期限が2017年2
月28日から同年3月12日までの23万6748缶。

 取引先からの指摘で発覚した。製造委託したイタリアの工場で破
損したステンレス製コンベヤーを補修した際、洗浄作業でステンレ
スの削りかすを完全に除去できなかったことが原因という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000142-jij-bus_all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 味の素の方は最終製品ですが、カゴメの方は加工用原料です。し
たがって、このトマト缶を使用した商品にも影響が出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■エースコック63万個を自主回収 金属片混入の恐れ

 エースコックは、一部の「スープはるさめトマたま」と「セブン
プレミアムチリトマト味NOODLE」合わせて63万個を自主回収すると
発表しました。原材料として使っていたカゴメの「ダイストマト25
00g」の一部に、ステンレス片が混入した恐れがあるためです。ト
マト缶は全国の外食店や食品メーカーなどで使われていて、カゴメ
は23万個の自主回収を進めています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160629-00000043-ann-bus_all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■「チーズと野菜の平焼きカレーパン」お詫びとお知らせ

 この度、弊社岡山工場で製造し、下記のエリアの店舗で6月1日
から6月27日まで販売致しました「チーズと野菜の平焼きカレー
パン」に使用している原材料のトマトの中にステンレス片が混入し
ている可能性のあることが判明致しました。よって下記商品を自主
回収致します。

http://www.takaki-bakery.co.jp/company/2016/06/post-18.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■8番らーめん、トマト冷めん販売中止 /石川

「8番らーめん」を展開する「ハチバン」(金沢市)は28日、異
物混入の恐れがあるとして、今月発売した「トマト冷めん」の販売
を中止したと発表した。

 原材料メーカー「カゴメ」(名古屋市)が27日、イタリアの製
造委託工場で、ステンレス片が混入した業務用のトマト缶詰を自主
回収すると発表したことを受けた措置。ハチバンは缶詰をトマトソ
ースに使っていた。

http://mainichi.jp/articles/20160630/ddl/k17/040/238000c
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 原料のメーカーから連絡を受け、該当ロットを使用したことが確
認されれば、特に問題が発生していなくても回収となるのはやむを
得ないでしょう。

 でも、商品完成後に金属探知機は通っているものは、回収しなく
てもよいのではないかとも思います。

 原料メーカーのカゴメとしても、缶詰で輸入しているわけですか
ら、輸入後にチェックできるものではありません。イタリアの工場
の管理ミスから、大迷惑がひろがってしまいました。

 最後は「減塩レシピ」の話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■減塩カレー全国頂点 岩手県立中央病院、レシピ普及へ

 特産品を生かした減塩食レシピを競う「第3回S―1g(エス・
ワン・グランプリ)大会」で、県立中央病院の栄養管理課チームの
「かるしおで美味(うま)すぎ!彩り野菜のキーマカレー」がグラ
ンプリを受賞した。「また食べたくなるおいしさ」を追究し、2回
目の挑戦での栄冠。メンバーは脳卒中の死亡率が全国ワーストの本
県での減塩食普及のきっかけにと、レシピの発信にも取り組む決意
だ。

 同グランプリは、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が
主催し、1食あたり塩分2グラム未満、500キロカロリー台のレ
シピを募集。全国から125作品が寄せられた。同チームを含む1
4作品が書類審査を通過し、チームメンバー4人が6月4日に大阪
市で行われた最終選考に臨んだ。

 同チームのキーマカレーは、トマトベースと本県産のリンゴジュ
ースを活用し、甘みや酸味、辛みをバランス良く取り入れることで
減塩の味の物足りなさを克服。第1回の久慈保健所チームに続く本
県からのグランプリ受賞となった。

https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160624_10
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「500キロカロリー程度で塩分2グラム未満」というのはいい
ですね。カレーは好物ですが、カロリーと塩分を表示されると、ち
ょっと手をだしにくいと思ったことがあります。

 家庭用のカレールウの塩分量はこんな感じだそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 カレールウの塩分量は、製品により異なりますが、約10%です。
1食当りのカレールウは18〜20gですので、カレー1食当り食塩量
は1.8g〜2.0gになります。

http://www.curry.or.jp/qanda/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 でも、市販のカレールウは1箱200グラムほどありますので、
「10皿分」ほどです。一人2食分くらいは食べていませんか?その
点ではレトルトカレーの方が1食分の量が決まっていてよいのかも
しれません。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「スマイルケア食」
------------------------------------------------------------

 こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■調剤薬局専用商品のキーマカレー 農林水産省スマイルケア食
「青」マーク取得/大塚食品

 大塚食品株式会社は、調剤薬局専用商品として3月24日から全国
の調剤薬局で販売している『マイサイズいいね!プラスたんぱく質
を摂りたい方のキーマカレー』で、農林水産省スマイルケア食「青」
マーク※1の利用許諾を得ました。

 6月以降、スマイルケア食「青」マーク付きの商品を順次販売し
ます。

※1スマイルケア食「青」マークとは、健康なカラダを維持し、活
動するために必要なエネルギー・たんぱく質が補給できる商品です。

http://news.e-expo.net/release/2016/06/post-169.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 他にも同マークを取得した会社はあります。ついでに簡単な説明
をしてくれている記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■スマイルケア食 「青マーク」3社取得

 農林水産省が介護食を食機能・栄養ごとに分類した「スマイルケ
ア食」のうち、「健康維持上栄養補給が必要な人向け」の食品に表
示する青マークを、このほど

▽日清オイリオグループ 「プロキュアZ」

▽大塚食品「マイサイズ いいね!プラス たんぱく質を摂りたい方
のキーマカレー」

▽フジッコ「煮豆」

――の3社が取得した。

 スマイルケア食は介護食の普及、適切な利用を目的に、エンドユ
ーザーや店舗販売員にも分かりやすく分類したもの。

(1)飲み込みに問題がある「赤マーク」

(2)噛むことに問題がある「黄マーク」

(3)健康維持上栄養補給が必要な「青マーク」

――に大分類され、赤マークはさらにペースト、ムース、ゼリー状
の3区分、

 黄マークは

▽弱い力でかめる

▽歯ぐきでつぶせる

▽舌でつぶせる

――の3区分で、全7区分となっている。

 このうち青マークについては今年2月、同省が「利用許諾要領」
を策定。要領に沿った商品をメーカーが「自己適合宣言」すれば、
審査等の必要なくマークを商品パッケージ等に使用できる。

 同要領によると、青マークの対象となるのは、市販されている
加工品のうち、経口タイプのもので、おやつやデザート等の食事
の補助や主食・主菜・副菜等の食品を想定。特別用途食品や機能
性表示食品、形状がカプセルや錠剤のものは対象外とする。

 また、栄養素等の基準は

▽100gまたは100mlあたりのエネルギーが100kca
l以上

▽100gあたりのたんぱく質が8・1g以上

――としている。

 赤・黄マークについては、日本農林規格(JAS規格)等の関係
規格・基準を現在整備で、今夏以降の運用開始を目指している。

http://www.care-news.jp/news/business/post_1118.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 なかなか要領よくまとめてくれています。農水省にはもとよりう
まくまとめる力はありませんが、とにかくこんなことを言っていま
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

スマイルケア食(新しい介護食品)

 65歳以上の高齢者人口は、平成14年度の2,363万人から平成24年
度の3,074万人へと約1.3倍に増加し、今や4人に1人が65歳以上の高
齢者となっております。

 高齢者の中には、きちんと食事をとらない為にエネルギーやタン
パク質などが不足してしまい、体重の減少、食欲減退、だるい、歩
けなくなるといった症状が起きてくる「低栄養」状態になってしま
う方も多くいらっしゃいます。

 そこで役立つのがスマイルケア食(新しい介護食品)です。見た
目も美しく、おいしく食べられるスマイルケア食を上手に利用して
はいかがでしょうか。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このページに「青」マーク取得商品のリストがありますが、3社
ではなく4社になったようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

スマイルケア食「青」マーク利用許諾企業・商品
番号 企業名 商品名 商品数 利用期限

1 日清オイリオグループ株式会社

プロキュア Z

バナナ味、いちご味、ミルクキャラメル味、
黒飴味、みかん味、あずき味

6商品

平成28年3月10日 〜 平成29年3月9日

2 大塚食品株式会社

マイサイズ いいね!プラス
たんぱく質を摂りたい方のキーマカレー

1商品

平成28年3月16日 〜 平成29年3月15日

3 フジッコ株式会社

煮豆

業務用 こんぶ豆    業務用 五目豆
業務用 北海道黒豆

3商品

平成28年4月15日 〜 平成29年4月14日

4 松岡水産株式会社

骨とりさば味噌煮
骨とりさわら西京焼
骨とり銀鮭塩焼

3商品

平成28年6月14日 〜 平成29年6月13日

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/pdf/kyodaku_syouhin.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 遡って、昨年に「スマイルケア食」の基本線が合意されたという
記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2015年12月25日
新たな介護食品「スマイルケア食」で大筋合意

 農林水産省は25日、新しい介護食品(スマイルケア食)普及促進
会議の「スマイルケア食の選び方ワーキンググループ」合同会議を
都内で開催した。マークの使用条件や使用方法について、大筋で合
意した。「噛むことが困難な人向けの食品」はJAS規格で対応し、
「飲み込むことが困難な人向けの食品」は特別用途食品で対応する
方向となった。

<黄はJAS規格、赤は特別用途食品で対応>

 黄マークの「噛むことが困難な人向けの食品」は、一般食品とし
て幅広く販売されることを前提としている。そのため、食品の規格
と事業者の認証を兼ね備えたJAS制度の活用が有効とされた。黄マ
ークの使用には、JAS法上の認定事業者であること、JAS規格に基づ
き格付けすることを要件とした。

 赤マークの「飲み込みが困難な人向けの食品」については、誤嚥
リスクなどを避けるために厳格な制度(許可制)が適当とし、特別
用途食品の表示許可を得たものに限定する。

 青・黄・赤の区分についても見直した。従来の「青、黄A・B・C、
赤A・B・C」はアルファベット表記のため、高齢者にわかりにくい
との指摘があった。このため、「嚥下調整食分類2013(学会分類20
13)」をベースに新たな区分として整理した。新区分は「青」、
「黄5(弱い力で噛める食品)・黄4(歯ぐきでつぶせる食品)・
黄3(舌でつぶせる食品)・黄2(噛まなくてよい食品)」、「赤
2(ペースト状の食品:特別用途食品では基準3)・赤1(ムース
状の食品:同基準2)・赤0(ゼリー状の食品:同基準1)」とし
た。

 「低栄養の人向け食品」の青マークの運用については、基準を設
けて、それを満たしていることを自ら宣言(自己適合宣言)し、そ
れを農水省が適切だと確認した際に青マーク利用を許諾。事業者は
1年間商品包装へ表示できるという方策が示された。

 基準は、エネルギー100kcal(100gまたは100ml当たり)、たんぱ
く質8.1g以上(100g当たり)または4.1g以上(100mlまたは100kcal
当たり)。また、アミノ酸組成のバランスに配慮し、飽和脂肪酸や
ナトリウムを必要以上に摂取しないように配慮することとしている。

http://goo.gl/XCUUlp
(http://健康情報ニュース.com/)
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「青」は1種類だけど、「黄」と「赤」の区別がややこしいな、
と思いましたが、農水省から出ている

新しい介護食品(スマイルケア食)の取組について
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/pdf/tori_1603.pdf

という文書の中に、こんな記述がありました。(元はフローチャー
トにしていますが、項目の要点を記載しました。)

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

(1)飲み込みに問題がある

「赤0」 ゼリー状の食品

「赤1」 ムース状の食品

「赤2」 ペースト状の食品

(2)噛むことに問題がある

「黄2」 噛まなくてよい食品(例:つぶのあるペースト状の食品)

「黄3」 舌でつぶせる食品(例:きぬごし豆腐)

「黄4」 歯ぐきでつぶせる食品(例:もめん豆腐)

「黄5」 弱い力で噛める食品(例:焼き豆腐)

(3)最近食べる量が少なくなった、または体重が減った

「青」

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/pdf/tori_1603.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 こう書いてやっと「黄0」や「黄1」がないことの意味がわかり
ました。

 元は0〜6の7段階があって、0〜2を「赤」2〜5を「黄」6
を「青」にしたのですね。順番はもちろん交通信号からの連想でし
ょう。

 分けるときに「2」を「赤」「黄」の両方に含めたので、わけが
わからない区分分けになりました。

 「赤2」がペースト状の食品で、「黄2」は「つぶのあるペース
ト状の食品」となっています。噛まなくてもよいのは共通していま
すが、飲み込むことが困難な人向けかどうかで別れるようです。

 「赤」「黄」については、JAS規格を制定作業中ということで、
登場はまだ先になりますが、この春から「青」の商品が登場してき
たということです。

 「青」マークは「自己適合宣言」と「利用許諾」の2段階で運用
されます。「機能性表示」と同じで、届出制だと理解してよさそう
です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■スマイルケア食「青」マークの利用許諾について

 農林水産省では、スマイルケア食の普及にあたり、噛むこと・飲
み込むことの難しい方だけでなく、その前段階の方への働きかけも
重要であるため、こうした機能に問題はないものの、健康維持上栄
養補給が必要な方向けの食品を、スマイルケア食の「青」の食品と
して普及・推進を図ることとしています。この度、本取組のひとつ
として、スマイルケア食「青」マークを作成しました。マークの利
用を希望される場合は、スマイルケア食「青」マーク利用許諾要領
を御確認の上、申請等を行って下さい。

□利用許諾申請等について

・「青」マークの利用をご希望の方は、スマイルケア食「青」マー
ク利用許諾要領を御確認下さい。

スマイルケア食「青」マーク利用許諾要領(PDF:716KB)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo/pdf/ao_riyou_kyodaku_0616.pdf

自己適合宣言様式(ワード:96KB)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo/other/ao_sengen.doc

・スマイルケア食「青」マーク利用許諾要領を御確認の上、自己適
合宣言をされた食品製造企業においては、以下のフォームより「青」
マークの利用許諾の申請を行って下さい。

スマイルケア食「青」マーク利用許諾申請フォーム(食品製造企業様)
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/c5f5.html

・店頭POP等において、「青」マークの利用を希望される販売企業
においては、以下のフォームより届出を行って下さい。

スマイルケア食「青」マーク利用許諾届出フォーム(販売企業様)
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/71bf.html

□ 「青」マーク

(画像:略)

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo/ao-mark.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ただし、有効期間が一年の利用許諾なので、毎年許諾申請をしな
ければいけないようです。

 それから、販売店なども利用許諾が必要なのが珍しいですね。

 栄養分の基準が公表されているので、適合する商品に勝手に「青」
マークをつけてもいいのかと思ったら、そうではなくて、メーカー
が「青」マークを取得した商品に、POPなどで表示をつけるとき
には、利用許諾が必要だということです。

 余計なお世話と思いますが、今後は販売者も表示に責任を持て、
ということは強調されていくのかもしれません。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 先日、65歳になったのですが、ちょうど国が進めている「肺炎
ワクチン」の案内が来ました。一生に一度の特別サービスだという
わりには3000円も取られましたが、接種を受けてきました。こ
れは通常8000円のものに5000円の補助がついているのだそ
うです。

 昔から、予防接種のたびに熱が出る困った体質なので、インフル
エンザワクチンなんかも避けてきました。「一生に一度」の煽り文
句に負けて接種を受けたのですが、その日の午後から熱が出て、注
射した左腕が真っ赤に晴れ上がり、ひどい目にあいました。今は熱
は治まりましたが、腕はまだまだ痛いです。ワクチンが悪いのでは
なくて私の特殊事情です。でももう予防接種はやりたくないです。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-869号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数3790名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「[\]安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/