安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>779号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------779号--2014.10.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「急性参照用量ARfD」

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ブログ毎日?更新中

http://why0531.sblo.jp/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 以前にとりあげた「フグの混入」について、送っていただいた
「食品衛生レビューNo65「フグ稚魚混入による豆アジ等の自主回収
に関して」にこんな記事がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■豆アジのフグ稚魚混入

 豆アジの大きさ(体長)についてインターネットで調べると3〜5
cm、10cm以下に分かれ、それ以上を「小アジ」となっています。今
回販売されていた豆アジの大きさ8〜9cmが多かったようです。

 フグの毒素蓄積は毒を持っているプランクトンを食べての食物連
鎖とされています。そのため、生息域によって大きく異なると思う
が、体長が10cmにもなれば、食物連鎖により、フグ毒が蓄積してい
る可能性があると思います。

 今回の原因は、量販店において、販売用容器に入れる際に、フグ
の稚魚を取り除かなかったためで、フグの稚魚が混入していれば自
主回収をする必要があったと思います。なぜ、取り除かけずに販売
したかは、魚介類販売担当者のフグ毒に係る感覚のずれ、パート従
業員が容器に入れる際に異なった魚を見たのなら、魚介類販売担当
者へ相談がなかったためと考えます。どちらにしても危機管理意識
が乏しかったためと考えます。

■釜揚げシラス(水分含有が低い場合、ちりめん)へのフグ稚魚混


 私が子供の頃、シラスにフグのようなイワシの稚魚とは異なった
魚、エビの稚魚が混入していた場合、興味深く探し食べていました。
でも、多くても1%以下であったと思います。釜揚げシラスの大き
さは2.5cm程度までで、フグ毒の蓄積は極めて少ないと考えます。
何回も食べています(でも、1回に数匹ですが)が、体調を悪くし
たことはありません。

 釜揚げシラスあるいはちりめんにフグ稚魚混入で自主回収してい
るとの報道に「馬鹿言っているのではないよ」と思いました。私が
食品衛生監視員として現役の時代では流していました。

■対策

 豆アジにフグ稚魚混入事例は、販売店におけるフグ毒に関する知
識と危機意識の低下と考えます。量販店において、従事者(魚介類
担当者)への教育、危機意識の向上が重要と考えます。なお、漁船
上、魚市場において取り除くのは鮮度の低下、人的条件で無理と考
えます。

 釜揚げシラス(ちりめん)に混入していたフグ稚魚の毒の蓄積は
極めて低いと考えられ、取り除く必要はないと考えます。そして、
フグ稚魚を取り除くのは豆アジから取り除くのより、極めて大変と
思います。

 厚生労働省はフグの稚魚、何cm以下(例として3cm以下)は食品
衛生法第6条の不衛生な食品(有毒な物質)にあたらないとの見解
を示す必要があると思う。既に行っていると思いますが、研究機関
においてフグ稚魚の毒の実態調査をする必要があると考えます。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私も専門的な知識があるわけではなく、常識で書いただけですが、
お墨付きをいただいた感があります。ありがとうございました。

 ただ、馬鹿なことを言っている保健所側の対応には、食品衛生法
上の事情があるのだそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 市販されたしらすにフグの稚魚が混入していたとして、回収され
るケースが相次いでいる。フグを販売するには有毒部位を除去する
必要があり、たとえ稚魚でも未処理で販売するのは食品衛生法違反。

 フグ毒の専門家は「しらすに混入した程度の量なら食べても健康
影響が出るものではない」とするが、フグが見つかれば法律上は回
収せざるを得ず、しらすを扱う業者は頭を悩ませている。

 フグ混入しらすの回収は、8月から9月にかけ市販の豆アジやイ
ワシの小魚パックにフグが混入する事例が相次いだのを受け、国が
注意を呼びかけたのがきっかけだ。

 注意喚起の対象は小魚パックで、しらすを想定したものではない。
しかし、消費者からスーパーや保健所に「しらすにフグの稚魚が混
入していた」との連絡が相次いだ。

 フグ毒として知られるテトロドトキシンは神経伝達を遮断する神
経毒で、大人1人(体重50キロ)の最小致死量は推定2ミリグラ
ム。小魚パックに混入していたフグは体長7〜10センチと小ぶり
だが、肝臓や卵巣に致死量を上回るテトロドトキシンが含まれてい
る可能性もある。

http://www.sankei.com/life/news/141006/lif1410060034-n1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 法律の不備ではありますが、現場での法律運営の方に問題が多い
と思います。法律は危険を防ぐために利用すべきものであって、危
険がなくても法律に違反しているからというのは本末転倒というも
のでしょう。

 フグに関してはこんな事件がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 兵庫県は8日、同県豊岡市の料理人の男性(59)が勤務先の飲
食店から持ち帰ったフグの肝臓を食べ、食中毒で死亡したと発表し
た。

 県によると、男性は9月22日、フグの調理資格を持つ別の料理
人から指導を受けた若手料理人が練習でさばいたフグの肝臓を持ち
帰った。

 25日に出勤しなかったため同僚が男性宅を訪れ、死亡している
のを発見。胃や尿からフグ毒のテトロドトキシンが検出されたため、
食中毒と断定した。

 県は猛毒のある卵巣や肝臓を食べないように呼び掛けている。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/08/kiji/K20141008009067600.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 プロの卵としては情けない話です。いったい何を勉強してきたも
のやら。

 最後は久しぶりですが、原発事故関連の話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いまの浜通りの状況について、海外へ発信することが非常に難し
いと感じています。インターネットの特徴なのでしょうけれど、知
りたいと思っている人以外にはなかなか届きません。テレビなどの
メディアも、悲しい話やけしからん話など、人間の喜怒哀楽に訴え
かけるような内容とリンクする場合には強みがあるのでしょう。そ
れに対して、淡々と事実を伝えるのは苦手(というよりむしろ喜怒
哀楽に伴うものにかき消えてしまう。)なことを感じます。もちろ
ん受け手の協力も必要です。

 私の勝手な感覚ではありますが、日本でも海外でも、いわゆる専
門の先生や医療関係者の間では、住民の方の被曝量などについての
話が出ることはほとんどなくなってきたと感じます。学会でこうし
たテーマが占める割合も減っています。住民と接している先生につ
いてはそのようなことはありませんが、そうでない先生からは「被
曝の検査なんて、まだやってたの?過剰でしょ。人件費と資源の無
駄でしょ」といった声さえ聞かれます。確かに、国連やWHOからも
線量評価に関する報告書が出ていますし、測定結果もごまんとあり
ます。ただチェックは続けるべきだと思っています。こちらとして
はあまり気にせず、淡々とやっていくだけだと考えています。

 そんな一方、海外の方、そしてその知識を映す鏡であるメディア
の方からの質問は、なかなか厳しいものが多いです。

 とある韓国のテレビスタッフが相馬の病院にやってきて、インタ
ビューをしたいと言ってこられました。植物の写った写真を10枚ほ
ど渡されました。何かと思いきや、「植物が放射線で奇形だらけだ
と聞いている。人間に関してもそうなんでしょ?」と言い始めまし
た。福島県ではそんな状況には全くないことを伝えますが、明らか
に不満そうでした。取材する相手を間違えたという感じ。

 オーストリアのテレビは外来の風景を撮影していきました。質問
は「南相馬にどうして人が住んでいるんですか?」といった類いの
内容でした。事故が起きたのは事実として、いまのこの場所での被
曝量がどの程度か、ゆっくりと説明しますが、蔑(さげす)むよう
にニヤッと笑って終わりました。その表情は忘れません。

 ドイツのテレビ局はBabyscanの取材に来ました。この器械が出来
た経緯や、小さい子どもからはセシウムがまったく検出されていな
いことを説明しました。しかし、彼らは「悲劇」を求めているよう
でした。使いたいコメントを撮りたいのでしょう。繰り返し同じ質
問を5回も10回もしてきましたが、相手が求めるコメントをしよう
もありません。結果、彼らが必要とする悲劇には満たなかったよう
でした。

 こうしたことは、取材を受けたことのある多くの方が経験されて
いることと思います。まあ確かに、海外のどこかの国で、「こんな
問題があったけれども、だいぶ落ち着いてきました」という報道が
日本であったとしても、ほとんどの人にとっては記憶に残らないだ
ろうなとも思います。

 もちろん、そんな方々ばかりではありません。ちゃんと話を聞い
てくださる方がいらっしゃることも確かですし、その様なメディア
の方に我々は何度も何度も助けていただきました。

 そんな状況の中、やはり可能であれば、地元の方々一人一人が現
状をご自分で説明できるようになって欲しいと思っています。学校
での知識などがその要です。そして多くの専門の先生方にもいま一
度、周囲への発信をぜひ続けて欲しいと願っています。

http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014100700004.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 朝日新聞やNHKを見ていると、日本のマスコミは…と言いたく
なりますが、実は外国のマスコミも似たようなものだというのが驚
きですね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.数週間前に手作りしたイチジクのジャムを、そろそろ使い切ら
なければと思ってパウンドケーキを焼きました。薄力粉120グラム
に対してジャムを80グラム加えました。娘とひとり五分の一くらい
の量を美味しく食べたのですが、後で気がついたのですが、よく見
るとジャムの瓶の上の方のガラス部分のところに黒っぽいカビが生
えているのを発見してしまいました。食中毒は大丈夫でしょうか。
もしなるとしたら、どのくらいの時間経過後に症状が現れますか?
娘は受験生なので心配でなりません。

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A.いつものことですが、こういうご質問に対する答は2通りあり
ます。

 食べる前でしたら、「カビが生えたものは食べないようにしまし
ょう」というのが答です。

 食べてしまった後なら、「心配しても仕方ないです。症状が出れ
ば医者に診察してもらってください。症状がなければ何事もなかっ
たと思いましょう。」ということになります。

 ご質問は当然、後者の回答がふさわしい例だと思います。

 前者の答も、別に具体的な危険が予想されるからそういうのでは
なく、安全第一に考えるなら、カビが生えたものは食品としてはふ
さわしくないだろうという程度の意味です。

 無責任な予想ですが、たぶんこのまま何事も起こりません。それ
でも、はっきりとした症状がある場合はご注意ください。(微妙な
ものは無視!)

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「急性参照用量ARfD」
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 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも勉強させて頂いております。

 今回、ARfDが水面下で話題となっております(ポジチィブリスト
制度ではラベル主義でしたが、今回はどうなのか対応が明確でない)。

 ARfD理論は判りましたが、食品別の97.5%タイル値が公表されて
いるのかが判然としません。

 もし調べる方法がありましたら教えてください。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 よほどの専門家でなければ何の話かわからないですね。私もさっ
ぱりわかりませんでしたので、調べてみました。

 まず、急性参照用量(ARfD)の定義から。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 急性参照用量ARfDは、「24時間以内に摂取した食品や水に含まれ
る物質が、現時点での知見から消費者に対してなんらかの健康リス
クを示さない、通常体重あたりで示される推定量」として定義され
ている。要するに一過性の摂取で健康影響があるかどうかを判断す
る目安ということだろう。ということは、農産物の農薬残留で問題
になるのは、一日摂取許容量ADIではなく、ほとんどがARfDではな
いか? なぜならば、国内では農薬の残留基準違反の割合は非常に
低く、農薬が基準を超えて残留した農産物を食べ続けることなど、
まずあり得ないからだ。

 ARfDは、残留農薬摂取による急性影響を考慮するために1994年
にJMPR(FAOとWHOの合同農薬残留部会)が設定した概念であり、結
構新しいと言えば新しい概念である。WHOからARfD設定のガイダン
スも出ており、血液、免疫、神経系、肝臓腎臓への毒性や内分泌へ
の影響等を指標にして設定される。日本でも食品安全委員会でADI
設定とともに、ARfDの設定も検討する方向で進んでいる雰囲気があ
り、喜ばしいことである。

http://www.foocom.net/column/residue/3717/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ARfD値については、以下のところに一覧表として提示されていま
す。

 数値の入っていないところは未設定のようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

農薬の ADI及び ARfD値 一覧表

■ADI: Acceptable Daily Intake(一日摂取許容量)の略、一生涯
食べ続けても健康に影響が出ない、一日当たりの最大摂取許容量で、
単位は mg/kg(体重)/日

■ARfD: Acute Reference Dose(急性参照用量)の略、一回あるい
は数回の食事で、健康に影響がない最大摂取許容量で、単位はmg/kg
(体重)/日

http://jaccc.jp/pdf/ARfD_gn.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ARfD値の設定方法は以下のとおりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

短期摂取量の推定(IESTIを参考)

■1日の食事から摂取される最大量における暴露量を個別の食品毎
に推定する

■評価対象集団は、幼小児(1〜6歳)及び全集団

■一日最大摂取量

・摂食者における一日摂取量の97.5%タイル
・日本人のおける短期摂食量を集計

■最大残留濃度

・ユニット別の残留濃度の97.5%タイル
・作物残留試験成績から推定

■一日最大摂取量×最大残留濃度=短期摂取量

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000040985.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ARfD値は一日最大摂取量×最大残留濃度を基に計算されます。一
日最大摂取量は最大値なので平均ではありません。このとき使うの
が「97.5%タイル値」です。

 つまり、最初の質問いただいた「97.5%タイル値」は日本人の一
日最大摂取量そのものです。

 「最大」と言いながら、残り2.5%は無視されています。この
残りの部分には極端な値が出現しますので、そんなのを相手にして
も仕方ないということなのでしょう。

 最大と言いながら最大ではない、という微妙な判断基準は考え方
として私たちが了解しておくべきところです。

 また、上記文書の中に一部の食品について

■食品毎の摂食量、ユニット重量データ(一部抜粋)

 という一覧表があります。ここに載っているのは「一部抜粋」で
すが、「ARfD値一覧表」に数値が記載されている食品については、
「97.5%タイル値」データが存在すると考えられます。

 そのデータの全体は見当たりませんでした。

 具体的なデータを知りたい場合は、この文書を公表している「厚
生労働省医薬食品局食品安全部」に問い合わせください。

 数値が設定されていない食品については、単に作業の遅れという
問題ではなく、難しい面があるようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■短期摂取量推定における課題(最大残留量の推定)

 既登録の農薬で実施されている作物残留試験の例数は多くの作物
で2例であり、最大残留量(HR)を推定するために十分な例数とは言
い難い。

 実態に合わせた短期摂取量推定のためには、より多くの試験例数
にもとづくHRを用いることが望ましい。

■現在、短期摂取量推定について試算にもとづき検討をすすめてい
るが、暫定的に4例を超える場合に限りHRを採用することとしてい
る。

■それ以外の場合には、残留濃度の実測値ではないものの基準値
(MRL)をHRの代替として用いることとしている。

■短期摂取量推定における課題(暴露評価の対象?品)

 一部の食品では摂取者人数が少ないため、最大摂取量を推定する
ために十分とは?い難い。

 最大摂取量の推定には、原則120人以上の摂取者データが必要と
されている(JMPR)。

 原則、摂取者人数が一定数以上得られている食品のみ暴露評価の
対象とする。

http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_kaigi/10/pdf/data2-3.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 摂食データそのものが存在しない可能性が強いようです。今後、
時間をかけてデータを整備していくことになるのでしょう。

 「急性参照用量ARfD」をどのようにして使うのか、わかりにくい
ので、以下の解説を紹介しておきます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 これについて、経緯を含め詳しく説明されているページがありま
す。(農業環境技術研究所 永井孝志さんのページおよび資料)

 一部引用します。

「基準値は農薬を適正に使用していればこの値は超えないだろうと
いう意味を持つものであり」

「基準値超過の際に適切に農薬を使用するような営農指導などには
有用ですが、リスクがあるかどうかの判断には役にたちません」

 簡潔に整理すると、こういうことになります。

■農薬の基準値はADIも考慮して決めているが、基準値そのものは
リスクの判断には役に立たない

 では、リスクの判断はどうするのか?そこで用いるのがARfDです。
ARfDの値を目安に健康影響がどうかを考えます。

 ARfDを用いる計算は、実際に食品に残留していた時のリスク評価
として用いるものなので、基準値と比較するとおかしいことになり
ます。

http://d.hatena.ne.jp/ebi_j9/20140319/1395239005
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 管理のための基準値とは別に、(基準値を越えた場合に)健康被
害が予想できるかどうかの判断に使う、ということのようです。

 「基準値は超えているが、健康被害が出る恐れはない」とよく聞
きます。その根拠を示すのが「急性参照用量ARfD」というわけです。

 と言いつつ、何だかよくわからない話でもあります。うまく説明
できる人がいれば、応援よろしくお願いします。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回も質問メールに便乗してしまいました。ネタ切れ模様の昨今、
こういうメールをありがたいです。

 私事では長男の結婚、次男の家庭で第二子誕生予定とめでたいこ
とが続いています。あとは父親の健康問題だけです。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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