安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>756号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------756号--2014.05.04------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「牛乳工場の異変」

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ブログ毎日?更新中

http://why0531.sblo.jp/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 このニュースは「サプリメント」の表示をアメリカのようにしよ
うということなのでしょうか?

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 消費者庁は2日、「体脂肪が付きにくい」など食品成分が体にど
のように良いのかを表す新しい機能性表示について、対象をサプリ
メントに限定せず、加工品や生鮮食料品を含めた食品全般とする方
針を打ち出した。事業者側の責任でヒトを対象とした試験などを実
施して、科学的に十分な安全性と肯定的な研究成果を得ることが条
件。事業者が把握した健康被害があれば、保健所や消費者庁への報
告を義務づける。同庁は今後、安全性や機能性の確認方法など詳細
を詰め、来春には新表示制度を始める見込みだ。

 今回の方針は同日開かれた専門家検討会で示された。

 方針案によると、現在は国の厳しい審査をクリアした特定保健用
食品(トクホ)など一部の食品では機能性表示ができるが、この制
度はそのまま存続させ、新表示制度は企業などの責任で実施する別
の制度とする。

 対象食品は、果物や野菜など生鮮食料品も含む食品全般で、表示
できるのは量を測定できる成分とする。ただし、国が栄養政策上、
定めた摂取基準があるビタミンやカルシウムなどの栄養成分はトク
ホなどで扱い、対象外とする。

 表示は健康な人が対象で、健康を維持するか、より健康になれる
内容とし、「病気が治る」などの表示は認めない。安全性と機能性
は、事業者によるヒトの試験や肯定的な研究成果を条件とする。こ
うした科学的根拠は、容器包装だけでなくホームページなどでも詳
細に開示する。

 昨年6月、政府は成長戦略の一環として、業者自身が根拠を示せ
ば、国の許可なく機能性を表示できる規制緩和を決めた。これを受
けて消費者庁の検討会が議論を続けていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000073-mai-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は関連情報です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 サプリメントなど健康食品の機能性(健康への効果や効能)表示
に関するシンポジウムが24日、東京コンベンションホール(東京都
中央区)で開かれ、元経済財政担当相の竹中平蔵慶応大教授が「ア
ベノミクスの成長戦略と機能性表示の行方」と題して基調講演をし
た。竹中教授は、安倍晋三首相が進める健康食品に関する規制緩和
について「間違いなく消費者のためにやること」と必要性を訴えた。

 シンポジウムはAIFN(国際栄養食品協会)と在日米国商工会議所
(ACCJ)が主催する「日本法規シンポジウム第2回」の一環として
行われた。健康食品について、安倍首相は昨年、国から特定保健用
食品(トクホ)の認定がなければ「強い骨を作る」などの効能の表
示ができないことから、規制を緩和する方針を発表しており、竹中
教授は、安倍首相の方針を「国の財政健全化に大きな役割を果たす
という認識があるからだと思う。社会保障(給付費)で伸び率が高
いのは医療。健康の問題を医療と国の財政で解決するのではなく、
健康食品で解決するルートを考えているのではないか」と説明した。

 また竹中教授は「日本は100%の安全を求める。規制する官庁が
何かあったときのアリバイを作ろうとする傾向がある。ルールを変
えるとき、コストとベネフィット(消費者のメリット)を考えなけ
ればいけない。規制緩和は、間違いなく消費者のためにやること」
と支持し、理解を求めた。

 健康食品産業協議会の関口洋一会長や日本通信販売協会の宮島和
美理事も登壇し、宮島理事は「事業者も安全性を考える義務がある」
と課題を提起。AIFNは、健康食品の表示の規制緩和について「国際
レベルの安全性と品質を確保し、消費者が安心して使えるようにす
る」「企業は科学的根拠に基づいた機能性の裏付けをとる」などと
した提言を発表した。

http://mainichi.jp/bizbuz/news/20140427dog00m020013000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 竹中氏は私の高校の一年先輩で、(向こうは知りませんが)知ら
ない人ではないのですが、最近どうもこういう手合いと仲良くなっ
てしまったようです。「規制緩和」はいつでもどこでも有効な手段
というわけではありません。

 これは実現すると最悪の「規制緩和」になってしまうと思います。

 次は「TTP」関連のニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

合意報道を否定 政府TPP対策本部 2014年5月3日

 政府TPP対策本部は2日、TPP交渉をめぐる日米協議などの
状況について「合意には至っていない。進展以上、合意未満という
のが日米両国の認識だ」と説明した。「基本合意済み」とする一部
報道は否定した。合意には関税率だけでなく複数の要素が必要だと
し「構成要素について、かなりの共通認識が得られたという意味で
は前進した」と述べた。

 同日の新聞などで「TPP基本合意の全容判明」「(日米首脳会
談)前夜には決着」などと伝える報道があったことから、報道機関
向けに説明の場をつくった。

 同本部は甘利明TPP担当相、米通商代表部(USTR)のフロ
マン代表とも「隠していることはない」と説明。「実は合意してい
るけれど、いろいろな配慮で、そう言っていないと思われているの
なら、それは違う」とした。日米協議の状況として「関税率だけで
なく、さまざまな要素についてセットで合意することが必要」と指
摘。「他の要素を後回しにして数字だけが先に決まるようなもので
はない」とした。

 重要品目の扱いが焦点となる中、「特定品目の数字だけ合意した
という報道は実態とは違う」と説明。「ある品目の結果が他の品目
の扱いにも影響を与える」とし、「例えば5品目あって、そのうち
2品目だけ先に合意するのは考えられない」との見方を示した。

 今後の日程として、関係閣僚会合を開くかどうかについて「日本
政府にはまだ何も連絡はない」と説明。首席交渉官会合は、12日
の週に分科会とともにベトナムで開かれる前提で準備しているとし
た。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=27511
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「合意報道」というのは以下のようなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 日米両政府による環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡る実
質合意の全容が分かった。

 焦点となっていた豚肉は、安い輸入豚肉ほど関税率が高くなる差
額関税制度は維持するが、最も安い価格帯の輸入豚肉にかかる関税
を15年程度かけて1キロ当たり482円から50円に段階的に引
き下げる。牛肉関税は10年程度かけて現在の38・5%から9%
に引き下げる。日本が聖域と位置づけてきた牛・豚肉やコメなど農
産品の「重要5項目」の関税はすべて残った。複数の政府筋が2日、
明らかにした。

 4月23〜25日のオバマ米大統領来日に合わせ、甘利TPP相
と米通商代表部(USTR)のフロマン代表による協議などで一致
した。

 日米両政府は、大統領来日時に発表した共同声明で、TPPを巡
る日米協議に関し、「重要な課題について前進する道筋を特定した」
との表現にとどめ、合意内容は明らかにしていない。しかし、農産
品5項目すべてと自動車の主要な論点について、日米が合意してい
たことが裏付けられた。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140502-OYT1T50203.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 読売新聞の「合意報道」は昨年からしつこく流されていて、こん
なニュースにもなっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 小泉進次郎内閣府兼復興政務官は22日午前の参院外交防衛委員
会で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐる報道に関し、
読売新聞が甘利明TPP担当相の取材について「出入り禁止」とな
っていることを明らかにした。民主党の藤田幸久氏への答弁。小泉
氏はTPP担当の内閣府政務官。

 読売新聞は20日付朝刊1面トップで「牛肉関税『9%以上』 
TPP 日米歩み寄り」との見出しで報じていたが、政府関係者に
よると、「出入り禁止」は、その記事などを受けての措置とみられ
ている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140422/plc14042212140016-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうもアメリカからのリーク情報を信じているか、「外圧」をか
けて早く妥結させたいのか、何からの意図があるようです。現政権
の足をひっぱることなら何でもしそうな朝日新聞と違って、読売新
聞が足を引っ張る側に回っているのがなんとも面白く、「マスコミ」
の位置感覚の浮遊(自らの影響力の過大評価)がますますひどくな
ってきています。

 最後はたぶん今後ほとんど話題にもならないニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ブラジル国内の14州で生産される牛生肉の米国市場参入に関する
交渉が両国の政府間で進行中の現在、マット・グロッソ州の牧場で
飼育されていた牛のうち1頭に「狂牛病」として知られる牛海綿状
脳症(BSE)の原因物質プリオンが24日に確認されたことを受け、
農牧供給省の関心は米国への輸出の可能性を閉ざさない形での情報
公開に向けられていると見られる。24、25日付フォーリャ、エスタ
ード両紙(ウェブ版)が報じた。

 「プリオン」というタンパク質に感染した牛がBSEを発症した
場合には脳神経が侵されるため狂牛病と呼ばれるが、通常の狂牛病
は主にプリオン感染牛の脳髄などを混ぜた飼料が牛の飼育に使用さ
れたことが原因となっていた。また7歳までの比較的若い牛が発症
することでも知られている。

 しかし今回マット・グロッソ州で確認された牛は、こういった飼
料ではなく牧草とミネラル塩で飼育されていた上に年齢も既に12歳
だったことから、加齢に伴って老齢の牛に自然に現れる「非定型」
BSEだったと考えられている。

 農牧供給省の声明によると、通常の検査で異常が見つかったこと
から組織サンプルを国内の研究所に送ったところ、BSEの特徴と
して診断基準に使われているプリオン・マーカーが陽性であること
が確認されたという。この牛には症状の発症は見られなかったが、
3月19日に処分されている。現在は英国の世界動物健康機関でより
精密な分析が行われており、最終報告書の発表を待っている状況だ。
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/17316/cat/1
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 注意深く見ていれば、BSEは自然に発生している病気だったこ
とがよくわかります。「危険部位除去」はこれからも続けなければ
いけませんし、高齢牛、異常が確認された牛への検査も必要だとい
うことです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「牛乳工場の異変」
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 先日から「牛乳」について、いくつか気になるニュースがありま
した。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 雪印メグミルクの学校給食用パック入り牛乳から異物が見つかっ
た問題が長期化しつつある。府教委などは、城陽市で問題になった
牛乳パックを製造した京都工場(南丹市)だけでなく、同工場池上
製造所(同市)の牛乳パックも提供を中止し、影響を受けている公
立学校は小学校324校、中学校106校、高校8校、特別支援学
校14校の計452校となった。

 池上製造所の牛乳パックが提供中止となったのは、滋賀県甲賀市
の佐山小学校で、同製造所のパック2つから異物混入の情報があっ
たと、18日深夜に連絡が入ったため。

 事態を重くみた府教委は、同製造所のパックの提供中止も決定。
当初は22日までとしていた提供中止期間も、雪印メグミルクが外
部の検査機関に依頼した分析結果や、工場を管轄する保健所の調査
結果などが出るまで延期することを決めた。外部検査の結果は数日
後には出るとみられているが、府教委は「子供の食の安全安心にか
かわることなので慎重に対応したい」としており、再開までにしば
らく時間がかかることもありそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140423/kyt14042302010003-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件については、だいたい予想どおりの結果が出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 雪印メグミルクの学校給食用パック入り牛乳から異物が見つかっ
た問題で、府は28日、同社京都工場(南丹市)を管轄する南丹保
健所などが同工場などを立ち入り調査した結果、「安全を確認した」
と発表。府教委などは牛乳の提供再開に向けた検討を始めた。

 雪印メグミルクの外部検査結果では、異物の成分は乳成分が主で、
南丹保健所では「異物は紙パックに注入する際に飛び散った乳成分
やポリエチレンが焦げたもの」などと推定。同社に衛生管理と再発
防止の徹底を指導するとともに、府として安全を確認した。

 これを受け、府教委などでは牛乳提供の再開に向けた検討を始め
た。ただ、牛乳の代替としてチーズや乳製品の提供をしてきた学校
や、水筒持参を求めてきた学校もある。業者との関係や保護者らへ
の周知徹底が必要なため、提供再開は数日後になる見込み。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140429/kyt14042902060001-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 牛乳はパックに入れた後、パックを熱シールするのですが、そこ
の温度が高すぎると「焦げる」のですね。低すぎれば接着不良をお
こしますので、なかなか難しいのです。

 この場合、おそらくシールするマシンそのものが限界に来ている
のではないかと想像しています。機械というのはいつまでも使い続
けることができるものではありません。きちんとメンテナンスしな
がら使い、適当な時期に更新していく必要があります。

 そのあたりがうまく行っていないのでは?と感じるのです。

 もう一つ、こんなニュースもありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 神奈川県の川崎、相模原、厚木の3市で23日、同日の学校給食
の牛乳を飲んだ市立の小中学校の児童・生徒計約860人が「普段
の味と違う」などと相次いで違和感を訴えた。各市の教育委員会に
よると体に異常が出た児童・生徒はいないという。牛乳を製造した
雪印メグミルク(東京)は「原因を調査中」としている。

 いずれも「大豆のような味」「苦み」など食味の違和感で、訴え
た児童・生徒は川崎市で小学校20校計598人、中学校5校計4
5人▽相模原市で小学校1校約30人▽厚木市で小学校1校13人、
中学校6校計173人。厚木市では全校生徒の4割以上が違和感を
訴えた中学校もあったという。

 牛乳は同社海老名工場(神奈川県海老名市)で製造された。同社
などから報告を受けた県も23日、原因の調査に乗り出した。

http://www.asahi.com/articles/ASG4R5T7CG4RULOB023.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件も調査報告は出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

給食牛乳異常、青草臭が原因か 雪印メグミルクが調査

 雪印メグミルク(東京)の海老名工場(神奈川県海老名市)が製
造した給食用牛乳を飲んだ小中学生が味の異常を訴えた問題で、同
社は29日までに、牛の飼料や飼育条件で生じる青草臭が原因とみ
られるとの調査結果を発表した。

 同社によると「味がおかしい」との訴えは23日、神奈川県厚木
市や川崎市、東京都品川区などで相次いだ。いずれも22日に製造
されており、原料乳などを調べた結果「特定ルートから搬入された
原料乳が原因の可能性が高い」と判断した。有害な菌や農薬は検出
されなかった。

 臭いは「人によって感じないほどわずかだった」ともしている。

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042901001875.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 おいしい牛乳を作るためには、エサなども決められたようにしな
ければいけないのですが、この時期に青草をやった農家がいたよう
です。

 どういう事情かはわかりませんが、牛乳工場だけではなく、農場
の方の劣化も進んでいる可能性があると感じました。普通なら、少
しずつ農場の数も減り、優秀なところだけが生き残るはずなのです
が、非常に規模が小さく、劣悪な環境の農場が低コストゆえに生き
残っていたりすることもあります。やめてしまえ、とも言いにくい
ので難しいのです。

 最後は殺菌不良のニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 酪王乳業は30日、福島県郡山市の本社工場で29日に製造した
牛乳などから大腸菌群が見つかったため、自主回収を始めた。健康
被害の情報は30日夕方現在、入っていないという。

 回収対象は、いずれも紙パック入りの牛乳、酪農家限定牛乳、7
0%カット低脂肪乳、コーヒー、ハイ・カフェオレの5商品、計約
1万2千本。賞味期限の後に「.U」の文字がある。福島、宮城、
埼玉、茨城、栃木の5県と東京都内の小売店で販売された。問い合
わせは0120・369010。

http://www.asahi.com/articles/ASG4Z5GZ5G4ZUGTB00H.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 殺菌後の確認手順は生きていて、回収措置となっています。いず
れにせよ、販売された牛乳から大腸菌群が出たというのは殺菌不良
に間違いなく、殺菌装置に何らかの異常があったものでしょう。

 これも設備の劣化と関係しているのではないか、というのが私の
危惧しているところです。今のうちに値上げでも何でもして、設備
の更新、高度化を図るべし、と思います。

 縮こまっていては肝心の品質を落して死んでしまうよ、と。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 河岸さんから、著書の案内をいただきましたので紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。

By 河岸 宏和

 構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知
り尽くした」と言われる男が「裏側」の見抜き方、「いい店」「お
いしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」
と「頼む料理」が変わる!

http://astore.amazon.co.jp/koujyou-22/detail/4492223398
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 今回はいつもの食品工場ではなく、外食産業の話のようです。

 サーバーの移転が完了しました。中身はそのままですが、もし表
示などでおかしいところがあれば教えてください。以前1400円/月
だったレンタル料が1500円/年になりました。これで10GBまで利用
できます。

 私のサイトは個人のものとしてはかなり大きいのですが、それで
も全部で60MBあまりです。60MBの文章がどれほど膨大なものか知っ
ていると、10GBなんて何に使うのだろうと思います。

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-756号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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