安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>746号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------746号--2014.02.23------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「放射線リスクに関する基礎的情報」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 まずはちょっと驚きのニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 第一三共はワクチン事業のグローバル展開を検討する。UMNフ
ァーマとノロウイルスワクチン候補「UMN2002(開発コード)」
の共同研究契約を結んだ。ノロウイルスのワクチンは発売されてお
らず、実用化すればグローバル製品に育つ可能性がある。第一三共
のワクチン事業は日本国内が中心だった。早ければ2015年度の
上半期に臨床試験を始める。

 第一三共の開発した投与デバイスにUMNファーマのワクチンを
組み合わせる。現在、動物実験で効果を検証する前臨床の段階にあ
り、14年5月までに結果をまとめ、15年3月末までに開発する
か判断する。

 UMN2002はノロウイルスと表面が似ているウイルス様粒子。
免疫細胞に捕捉されやすく、増強剤などがなくても免疫を獲得でき
ると期待される。UMNファーマは昆虫細胞を使った生産技術を持
つ。少量の治験薬から量産まで対応できるため効率がいい。ノロウ
イルスは感染力が強く、発展途上国を中心に世界で毎年20万人が
死亡しているとされる。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140218ccao.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「ウイルス様粒子」によるワクチンなどというのが可能なのです
ね。ノロウイルスは何度でもかかるのが特徴で、ワクチンは難しい
と思っていましたが、不可能ではないようです。

 今後の研究に期待です。

 次はこのところ多く出ている水産資源減少の話。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

マアジ、ホッケ、トラフグ…獲りすぎて獲れない4割ピンチ 悪化
速度早まる 水産庁調査

2014.2.19 10:21

 日本周辺の主要な漁業対象種の4割超で資源量が少ない状態にあ
るなどと指摘した平成25年度の資源評価の概要を水産庁が19日
までにまとめた。マアジやホッケ、トラフグ、スケトウダラの一部
は既に資源量が低レベルである上に減少傾向にあり深刻だ。多くの
場合、漁獲量が過剰で漁獲量削減が必要と評価された。

 水産庁は毎年、水産総合研究センターに委託し、日本周辺水域の
重要魚種の資源量や動向を評価しており、25年度は魚種や分布海
域に基づき85種に分けて評価した。

 資源量が低位とされたのは、ニシンや太平洋に群れで生息する太
平洋系群のマアジ、北海道北部系群と根室海峡のスケトウダラ、伊
勢・三河湾系群のトラフグなど36種。中位が同じく36種類で、
高位にあるとされたのは太平洋系群のゴマサバや北海道のマダラな
ど13種類にとどまった。

 24年度の低位35種、中位34種、高位16種と比べ、状況は
悪化している。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140219/trd14021910240006-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 なかなか危機的なのですが、漁獲制限そのものが実現が難しいと
いう困った状況です。

 そんな中、こんなニュースが目を引きました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

稚魚が謎の好漁 ウナギ、今年は安い? 養殖業者の仕入れも順調

2014.2.16 16:16

 ウナギの養殖に使う稚魚シラスウナギの取引価格が、昨年の高騰
から一転し急落している。昨シーズンは1キロ当たり300万円前
後だったが、今年は漁獲高が回復し、現在では80万円前後と約3
割の水準まで低下している。

 中国や台湾と取引する商社などによると、昨年11月時点のシラ
スウナギの輸入価格は1キロ当たり250万円以上と高止まりして
いたが、今年に入り100万円を切った。

 国内でも九州、四国を中心に好漁で、養殖業者の仕入れは順調。
昨年は、4月までに稚魚12トンが全国の養殖池に入ったが、今年
はその量をすでに上回っているという。ただ、ウナギの生態は謎が
多く、漁獲高が回復した理由も不明だ。

 活ウナギの卸価格は昨夏以降、1キロ当たり6千円前後と過去最
高の水準。価格高騰に耐えきれず、閉業するウナギ店も相次いでい
ただけに「まずは一息付けた」(全国鰻蒲焼商組合連合会)との声
が上がる。

 とはいえ、7月の最需要期にウナギが安価に出回るかどうかは微
妙だ。養殖ウナギの飼育には約半年かかる。多くの業者は「土用の
丑の日」に間に合うよう、稚魚が高値のまま一定量仕入れたとみら
れるからだ。

 大手スーパーのサミットは現在、レトルトパック入りのウナギか
ば焼き(国産、約100グラム)を1580円で販売。仕入れ価格
が低下し、消費者が値下がりを実感できるようになるのは「秋口以
降になるのでは」(広報)という。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140216/fnc14021616170002-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 少しは値下がりするかも…と期待させますが、豊漁は次の不漁の
前触れでもあります。この後どうなっていくのかはわかりません。

 最後は大雪の中でのこんなニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 甲府市で観測史上最多の積雪を記録するなど、大雪の影響を受け
た山梨県では、各地の道路で車が立ち往生するなどの被害が発生し
ている。

 そんな中、製パン大手・山崎製パンのトラックドライバーの「神
対応」がネット上で話題になっている。動けなくなったドライバー
に、積み荷のパンを大盤振る舞いしたようだ。

■「山崎パン偉い」「リアルアンパンマンあらわる」

 「昨日、ヤマザキパンさんのドライバーの方に差入れ頂きました。
『好きなだけ持ってってよ!』と。今は談合坂SAで規制解除待機中、
大事な食事となっております。ありがとうございました。」

 2014年2月16日、山崎製パンのトラックからパンの入ったケース
を下ろし、人に配っている写真とともに、こんなツイートが投稿さ
れた。

 このツイートが約24時間で1万9000回近くリツイートされ話題に
なった。「山崎パン偉い」「リアルアンパンマンあらわるw」「ヤ
マザキパンマンかっけー」など、ドライバーの英断をたたえるツイ
ートがあふれた。

 ほかにも、

 「ヤマザキパンネ申だは!談合坂SAでパン貰った 周りのトラッ
クの運ちゃんも手伝ってパン配ってた!これからはヤマパンしか食
べない(原文ママ)」

 「雪で閉ざされた中央道、談合坂SAでは居合わせたヤマザキがパ
ンを配給。すた丼と蕎麦瓦屋が食料無料提供。スタバの店員さんは
テイスティング講座を開いて娯楽を提供。あたたかい。皆本当はス
トレスフルで、ほっと和みます。一刻も早いインフラ回復を。」

など、パンを配られた人が続々と報告のツイートをしている。山崎
製パンのドライバーをはじめ、各々の気遣いが、現地の人々の心を
温めているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000000-jct-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 雪で配達できなかったパンは、持ち帰っても仕方ないので、現場
で食べるのは合理的な判断です。

 会社の上層部なら当然そういう判断をするでしょうが、この場合、
どの段階で判断したのかはよくわかりません。

 もし現場で運転手が判断したのだとしたら、実に大したものです。
たぶん電話で会社からの指示があったのでしょうが、判断した人に
ボーナスをあげてもよいくらいのファインプレーですね。

 こういうことはとにかくスピードが命です。困っている現場で即
判断し、実行したというのはまさに「山崎パン偉い」です。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「放射線リスクに関する基礎的情報」
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 いつもお世話になっている中西準子先生のサイトで、以下のよう
な紹介がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 昨日、復興庁は「放射線リスクに関する基礎的情報」というまと
め(小冊子になっているようです)を発表しました。これまでに分
かっている基礎的データが、よくまとまっています。これを見ると、
環境省、経産省、文科省の名前もありますが、私の感じでは作った
のは復興庁です。

 これを作る過程で、産総研内では、安全科学研究部門の方を中心
にして10名以上の方に集まって頂き意見を聞き、その意見を出しま
した。その意見は、全くと言っていいほど採用されていませんが、
このまとめは、今の段階で国が出す物として納得しています。是非、
多くの方に読んでもらいたい、勉強会のテキストとして使ってもら
いたいと思っています。余りにも、でたらめな情報が多すぎますか
ら。

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak661_665.html#zakkan664
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 紹介されているのは以下のサイトです。

「帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッ
ケージ[平成26年2月18日]」

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20140217175933.html

 ここでは避難地域住民の帰還に向けた取り組みをしていくことを
前提に、資料が提示されています。

 まず、概要でこう書かれています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■平成25年8月に避難指示区域の見直しが完了し、早期帰還の実
現に向けた新たな段階に入っている一方、依然として放射線による
健康影響等に対する不安が存在。

■個々人の不安に対応したリスコミの強化を図るため、正確で分か
りやすい情報の発信や住民を身近で支える相談員の配置など、地元
ニーズに沿った施策を関係省庁が取りまとめ。 関係省庁:復興庁、
環境省、支援T、食安委、消費者庁、外務省、文科省、厚労省、農
水省、経産省、規制庁

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20140218_risk_communication_package_summary.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 そこに「基礎的情報」として、今までの放射線被曝に関する情報
が簡潔にまとめられています。

 以下はその抜粋です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「放射線リスクに関する基礎的情報」

内閣府
消費者庁
外務省
文部科学省
農林水産省
経済産業省
環境省
原子力規制庁


1.空間線量率の系年変化

■モニタリングの測定結果を2011年11月と2013年9月で比較したと
ころ、測定地域により違いはあるものの、半径80km圏内の空間線量
率が平均して約47%減少していることが確認されました。

■この期間における放射性セシウムの部栗学的半減期から計算した
空間線量率の減衰は約34%であることから、残りの約13%は、風雨
などの自然要因等により減少しているものと考えられます。


2.事故直後の外部被曝の状況

■事故後4ヶ月間の外部被曝実効線量の推計値は、2013年12月31日
までに推計が終了した約51万5千人のうち、94.9%の方が2
ミリシーベルト未満、99.8%の方が5ミリシーベルト未満、9
9.97%の方が10ミリシーベルト未満(最高値は25ミリシー
ベルト)という結果でした。

■こうした結果から福島県「県民健康管理調査」検討委員会では、
「放射線による健康影響があるとは考えにくい」と評価しています。


3.個人線量計による外部被曝の状況

■福島県では、2011年度から市町村により子供・妊婦を中心として
個人線量計による被曝線量の把握が行われています。

■2012年度の個人線量計による被曝線量測定結果は下表のとおりで
あり、年間個人線量(平均)の値は0.1ミリシーベルトから1.
4ミリシーベルトとなっています。


4.初期の内部被曝の状況
(事故直後の小児甲状腺スクリーニング調査)

■2011年3月24日から30日にかけて、いわき市、川俣町、飯館村に
おいて、小児を対象に甲状腺の簡易測定をおこなったところ、調査
対象となった1080人が、原子力安全委員会がスクリーニングレ
ベルとしている毎時0.2マイクロシーベルトを下回っていました。

■なお、甲状腺に蓄積する可能性があるヨウ素131は、物理学的
半減期が8日であるため早期に消失しており、現在では新たに被曝
することはありません。


5.甲状腺検査の状況

■チェルノブイリ原発事故において、住民における放射線による健
康影響として確認されたのは小児の甲状腺がんでした。

■東京電力福島第一原発事故の後、子供たちの健康を長期に見守る
ために、福島県では、「県民健康管理調査」において、震災時概ね
18歳以下であった全県民を対象に、超音波を用いた精度の高い甲
状腺検査を順次実施しています(2013年12月31日現在受診者数26
9,354人)。

■これまでに検査結果が確定した方(2013年12月31日時点)の53
.0%はA1判定で甲状腺に結節やのう胞(体液の溜まった袋状の
もの)を認めませんでした。また46.3%の方は、A2判定で小
さな結節やのう胞を認めています。これらの結節やのう胞のほとん
どは通常の診断基準では「所見なし」とするサイズです。

■このような大規模かつ精度の高い調査はこれまで行われていなか
ったため、小児で結節やのう胞を認める頻度や、検査結果に生じる
ばらつきは分かっていません。このため、環境省が主体となり、福
島県意外の3県で県民健康管理調査と同様の超音波検査を実施した
ところ,福島県の結果とほぼ同様でした。

■「県民健康管理調査」において、これまでに検査を受けた人のう
ち、二次検査が必要とされた方は1,796人(0.7%)でした
(2013年11月15日検査分まで)。このうち、75人の方が「悪性な
いし悪性疑い」と診断され、うち33人ががん、1人が良性結節と
確定診断されました。

■福島県「県民健康管理調査」検討委員会での専門家の見解では、
これまでに行った調査によると東京電力福島第一原発周辺地域の子
供さちの甲状腺被曝線量は総じて少ないこと、放射線被曝後の小児
甲状腺がんの潜伏期間は最短でも4〜5年とされていることから考
えて、「事故後2年での現在の症例は、東京電力福島第一原発事故
の影響によるとは考えにくい」とされています。


6.現在の内部被曝の状況
(ホールディングカウンター検査)

■福島県が実施しているホールディングカウンター(WBC)検査
では、現在、食品摂取などによるセシウム134とセシウム137
による内部被曝の状況を検査・調査しています。

■2013年12月末までに約18万人に対して検査を実施したところ、
99.99%の方が、預託実効線量で1ミリシーベルト未満と推計
されました。福島県では、検査を受けた全ての方の内部被曝線量は、
「健康に影響が及ぶ数値ではありません。」と説明しています。


7.食品中の放射性物質から受ける内部被曝の推計

■国立医薬品食品衛生研究所に委託し、2012年9月から10月にかけ
て全国15地域で実際に流通している食品を調査した結果、食品中
の放射性セシウムから受ける預託実効線量の推計値は年間0.00
09〜0.0057ミリシーベルトでありました。

■これは、食品中の放射性物質の基準値の設定根拠となった預託実
効線量の上限値(年間1ミリシーベルト)や天然由来の放射性カリ
ウムからの預託実効線量の値(年間約0.2ミリシーベルト)と比
べて極めて小さい値になっています。

■食品中の放射性セシウムから受ける預託実効線量の推計値は,福
島県(中通り)では、過去2回の調査と比べ、大きく減少していま
す。

2011年9〜11月 0.019ミリシーベルト/年

2012年3月   0.0066ミリシーベルト/年

2012年9〜11月 0.0038ミリシーベルト/年


8.各種環境モニタリングの実施状況

■東京電力福島第一原発の事故によって広範囲な地域に放射性物質
が放出されたため、関係府省及び自治体等が、陸域や海域、食品等
について、放射線の線量や放射性物質の濃度など様々なモニタリン
グを実施していま。モニタリングで得られたデータは、一括してポ
ータルサイトにおいて情報提供を行っています。

http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/


9.WHO、UNSCEARの評価

■WHO(世界保健機関)の評価

 被曝線量が最も高かった地域の外側では、福島県においても、が
んの罹患のリスクの増加は小さく、がん発生の自然のばらつきを越
える発生は予測されない。


■UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)の
評価

 福島第一原発事故の放射線被曝による急性の健康影響はなく、ま
た一般住民や大多数の原発従事者において、将来にも被曝による健
康影響の増加が認められる見込みはない。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20140218_basic_information_all.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この後、世界の放射線被曝状況についての知識がまとめられてい
ます。

 今後の展開は、いよいよ避難住民の帰還が始まることになると思
います。

 一日も早く、全住民の帰還が実現することを祈ります。既に環境
は整いつつあります。後はこの情報が広まっていくことが必要です。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 このところ体調不良について、今回は短めです。今後もしかした
ら継続困難になることもあるかもしれません。

 腎臓がよくないということで、検査入院しています。もう歳なの
でしょうか、いろいろと具合の悪いところが出ています。

 1000号までまだまだですが、そろそろ潮時なのかな、などと
考えている今日ころごろです。

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