安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>740号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------740号--2014.01.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「ハチミツ」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回のマラチオンン混入事件について、あちこちから被害の報告
が出ていて、結構な数になっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

健康被害の疑い、1672人 厚労省集計、アクリ農薬問題

 マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズ群馬工場で
製造された冷凍食品の農薬検出問題で、厚生労働省は9日、健康被
害が疑われるとして各自治体が公表した事例が午後5時現在で13
43件、1672人に上ったと発表した。

 嘔吐や腹痛などの症状を訴えたもので、いずれも商品と症状の因
果関係は不明。食べ残しなどを検査し、結果が判明した224個は、
すべて農薬の検出はなかった。

 埼玉県によると、県内の女性2人が昨年12月、回収対象の食品
を食べた後に嘔吐などの症状を訴えて入院した。70代の女性は1
9日に吐き気などを訴え、現在も入院中。

http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010901002062.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 肝心のマラチオンンが検出されていないので、「因果関係は不明」
となるようです。「気のせい」というのもなかなかやっかいなもの
です。

 事件の方は、マラチオンンが製品完成後、外部から注入されたも
のであることがわかってきました。また、工場の人の靴からマラチ
オンンが検出されたというニュースも出ています。でも、まだ全容
はわかっていません。

 次はいくつか食品の事故を紹介しておきます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

発泡酒に除菌剤、県が自主回収指示
日本海夕陽ブルワリーの「サンセットピルス」

 県は9日、長岡市寺泊野積の酒類製造・販売施設「日本海夕陽ブ
ルワリー」が製造した発泡酒「サンセットピルス」に除菌剤が入っ
ていたとして、施設を運営する三景(長岡市寺泊野積)に商品の自
主回収を指示し、製造施設を10日から3日間の営業停止処分とした。

 県によると、3日に南魚沼保健所管内の飲食店で発泡酒を飲んだ
50代男性がおう吐などの症状を訴えて、医療機関を受診。長岡保健
所が調査し、昨年11月12日に充填(じゅうてん)機の除菌作業後、
機械に残っていた除菌剤の廃液を誤って発泡酒の瓶に詰めて出荷し
たことが分かった。除菌剤入り瓶はもう1本出荷された可能性があ
る。

 同日に同じ機械で瓶詰めされた297本のうち、232本が回収
または消費されたが、異常はなかったという。あと65本が未回収だ。

 回収を指示したのは、製造施設の売店と、長岡市寺泊野積のホテ
ル飛鳥の売店で販売された「サンセットピルス」で、賞味期限が3
月12日のもの。ただ、同社は同じ充填機を使った「コシヒカリラガ
ー」と「焙煎(ばいせん)コシヒカリ」の発泡酒2種類も自主回収
する。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140109088363.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは洗浄後の残液を製品に混ぜてしまったということなのでし
ょう。次も塩素系物質の混入事件です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 名古屋市に本社がある大手パンメーカーの「敷島製パン」が製造
した和菓子に、異臭の原因となる微量の塩素系の化学物質が含まれ
ていたことが分かり、メーカーでは、同じ工場で製造された和菓子
44万点余りを自主回収することになりました。

 自主回収の対象となるのは、敷島製パンが去年12月23日から
30日までの間に製造した和菓子の「なごやん」や「はろうきてぃ
なごやん」など17種類、合わせて44万5000点です。

 敷島製パンによりますと、先月31日に「なごやん」を食べた客
から「風味がいつもと違う。カルキ臭がする」という指摘があり、
製品を調べたところ、異臭の原因となる塩素系の化学物質の「ジク
ロロフェノール」が微量、検出されたほか、白あんの原料として使
っているアメリカから輸入した白インゲンマメからも同じ化学物質
が検出されたということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140107/k10014323571000.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは原料由来らしいことが書かれています。最後は「馬刺し」
ですが、冷凍していないものは危険だという話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 熊本県は2日、山鹿市熊入町の精肉店「お肉屋さん さいとう」
が販売した馬刺しを食べた2家族計6人(10〜50歳代)が嘔吐
おうとや下痢といった食中毒症状を起こしたと発表した。全員回復
しているという。

 県健康危機管理課によると、2家族は親戚で、計9人が12月3
1日、同店で購入した馬刺しを一緒に食べ、6人が症状を訴えた。

 山鹿保健所が、この店の馬肉から寄生虫「住肉胞子虫」を検出。
県は、馬肉の冷凍処理が十分でなかったとして、食品衛生法に基づ
き、冷凍管理体制が整うまでの間、同店の冷凍馬肉販売を禁止した。

 住肉胞子虫は馬などの筋肉に寄生する。国は、一定時間凍らせて
死滅させるよう通知している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140103-OYT1T00687.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 細菌なら冷凍しても死にませんが、寄生虫は死んでしまいます。
したがって冷凍保存しておけばよいのですが、食べる側からは保存
状態はわかりません。

 対応策は「肉は生では食べるな」に尽きると思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「ハチミツ」
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 朝日新聞にこんな記事がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

海外産はちみつご用心 花の中毒物質でめまい・血圧低下

 ヘルシーな印象が強い蜂蜜だが、海外産の中にはまれに中毒を起
こすものがある。花の中毒物質のせいだ。先月発行の専門誌に、東
京の病院の患者発生報告が掲載された。専門家は「冬休みの海外旅
行シーズンを機に万一に備えて症状や対処法を知っておくほうが安
心だ」と助言している。

 報告によると、東京都内に住む60歳代の女性が、東南アジアで
購入した蜂蜜をお湯に溶かして飲んだ。30分後、呼吸困難や視覚
異常などの状態に陥り、数時間後には歩けなくなったため、救急車
を呼んだ。嘔吐(おうと)や下痢はなかった。

 蜂蜜には、ツツジの仲間が持つ中毒物質グラヤノトキシンが入っ
ていることがある。茶さじ数杯程度でめまい、血圧低下、心拍の異
常などを起こす。もともと野生の蜂蜜を食べる習慣があるトルコの
黒海沿岸部での発生が多く「マッドハニー病」と呼ばれている。患
者数の統計はないが、世界中で症例報告があり、トルコなどで生産
された蜂蜜が、流通の国際化によって世界各地に広がっていると考
えられている。

http://www.asahi.com/articles/ASFDS011JFDRPLBJ009.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下はその毒性についての解説です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ピロリジジンアルカロイド(PAs)の毒性のメカニズム

 肝毒性があるPAsはピロリジジン環の1,2が二重結合になっていて、
側鎖がエステルになっている。

 動物実験では、PAsは速やかに代謝されて24時間以内にほぼ完全
に排泄される。したがってこの期間を過ぎると生体試料からは検出
されない。

 PA中毒の最初の兆候は、VOD(静脈閉塞性疾患)で、腹部の右上
部の重苦しい鈍痛、急速に腹水がたまることによる腹部の著しい膨
張、時には尿量減少、多量の胸水などが現れる。これらは、はっき
りしない症状や持続的な肝臓腫大を伴う亜急性症状としても現れる
ことがある。肝硬変に進むケースも多い。死亡原因はは急性期の肝
不全、もしくは肝硬変からの食道静脈瘤破裂による。動物試験等の
結果から、肺高血圧症など肺疾患を生じる可能性もある。

 FSANZ(オーストラリア・ニュージーランド食品基準局)は2月9
日、毎日大さじ2杯以上のハチミツを食べる消費者に対して、
Paterson's Curse またはSalvation Jane のハチミツは食べないよ
うにとの勧告を出した。これらのハチミツに天然の毒素であるピロ
リジジンアルカロイドが高濃度で検出されたためである。オースト
ラリアでは現在までこれらのハチミツ摂取による健康被害の報告は
ない。

 全国栄養調査によれば5%の人が1日大さじ2杯以上のハチミツを
食べている。FSANZはハチミツ加工業者に対して、引き続き当該ハ
チミツを他のハチミツと混ぜてピロリジジンアルカロイドを安全な
濃度まで引き下げるように勧告した。ほとんどの市販のハチミツは
ブレンド品である。

http://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/7736839.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 要するにいろんなハチミツを混ぜて使うのが賢明である、という
ことです。

 次は食品安全委員会からの情報です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1.EFSAは、食品及び飼料中のピロリジジンアルカロイド(PAs)に関
する科学的意見を提出するように欧州委員会(EC)から求められた。
PAs は、もっぱら植物によって生合成される毒素である。現在まで
に、約600種類のPAsが知られている。

2.バルク(訳注:高純度の業務用)蜂蜜の試料13,280件及び市販蜂蜜
(訳注:多くが直接喫食用の配合製品)の試料1,324件の分析結果が1
加盟国(欧州連合(EU)加盟国)によって、また、飼料試料351件の分
析結果が別の加盟国によってEFSAに提示された。EFSAの「フードチ
ェーンにおける汚染物質に関する科学パネル」(CONTAMパネル)は、
3種類の年齢群について蜂蜜経由のPAsに対する急性暴露量と慢性暴
露量の両方を推定した。その他のPA暴露源が存在する可能性もある
が、CONTAMパネルは、データ不足のため、蜂蜜以外の食品を経由し
た食事経由暴露量を測定することができなかった。

3. 食品及び飼料にとって特に重要なものとして多数のPAsが特定さ
れた。CONTAMパネルは、代謝、活性、DNA付加体形成、遺伝毒性及
び発がん性に関する現在の知見に基づき、1,2-不飽和PAsはヒトに
対する遺伝毒性発がん物質として作用する可能性があると結論づけ
た。このため、CONTAMパネルは、暴露マージン(MOE)手法を用いる
ことにした。雄ラットにおけるラシオカルピン(Lasiocarpine)によ
る肝血管肉腫の誘発について、発がんリスクを10%増加させる(訳
注:暴露群において発がんを示す実験動物数を対照群と比較して10
%増加させる)ベンチマーク用量の95%信頼区間の下限値(BMDL10)
の70μg/kg体重/日が、推定された食事経由暴露量と比較するため
の参照点(Reference point)として算出された。

4.CONTAMパネルは、蜂蜜摂取量の多い幼児及び小児の健康への懸念
が考えられると結論づけた。最近報告されたPA中毒例(訳注:動物
のPA中毒例)のほとんどが偶発的暴露によるものであるため、EU域
内における家畜動物及び愛がん動物のPA中毒リスクは一般的に低い。

http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/print/syu03470730149
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ハチミツについては、乳児ボツリヌス症というのがあって、一歳
未満の赤ちゃんに食べさせてはいけないことも知られています。

 ボツリヌス菌の毒素は熱に弱いので、ハチミツを加熱すれば大丈
夫と思っている人もいるようです。

 しかし、この場合の問題はボツリヌス菌の毒素ではなく、芽胞と
してハチミツ中にあるボツリヌス菌そのものです。この状態の菌は
少しくらいの加熱では死にませんので、加熱しても無意味です。し
たがって、ハチミツを多く使ったお菓子なども与えてはいけません。

 ニュージーランドにはマヌカハニーと呼ばれる特殊なハチミツが
あり、日本でも高価で売られています。以下はそれについて。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

マヌカハチミツについてのQ&A

■マヌカハニーとは何か?

 ニュージーランドの北島と南島にあるマヌカの木の蜜のハチミツ
である。

■マヌカハニーは何が違うのか?

 ほとんどのハチミツにはペルオキシド含量に応じた幾分かの抗菌
作用があるが、マヌカハニーにはメチルグリオキサールによる抗菌
作用がある。メチルグリオキサールの前駆体であるジヒドロキシア
セトンはマヌカの木により含量が異なるため一部のマヌカハニーに
はペルオキシド以外の抗菌作用は全くない。

■マヌカハニーの健康上の性質は?

 マヌカハニーを細菌に直接投与すると抗菌作用がある。

■問題は?

 いろいろな企業がいろいろな表示や方法でマヌカハニーを作って
いて、何がマヌカハニーなのか、どういう表示が適切なのかについ
ての同意がない。このためいろいろな宣伝がなされ消費者を混乱さ
せている。これは食品安全上の問題ではないが、ニュージーランド
製品の真正性への懸念となるので重大に受け止めている。

■MPIはどう対応しているか?

 9月にディスカッションペーパーを発表して意見を求めている。

■何故もっと早く対応しなかったのか?

 マヌカハニーについての科学的研究が急速に発展している。抗菌
活性物質が同定されたのはごく最近でさらにマヌカの花に前駆体が
確認された。まだマヌカハニーの性質についてはわからないことが
多い。

■消費者はどう守られる?

 ニュージーランドの食品は、法により正しい表示が必要である。
また虚偽や誤解を招く宣伝は禁止されている。

■マヌカハニーのラベルの数字や言葉は何を意味する?

 いろいろな会社がいろいろな宣伝をしている。よく見られるのは
活性の数字で、ペルオキシド活性だったり非ペルオキシド活性だっ
たりあるいは両者の合計だったりする。製品によってはメチルグリ
オキサール含量を示している。これらの用語や宣伝に明確な業界の
合意はない。消費者にとっては理解が難しいであろう。このためMP
Iは表示をレビューし明確なガイドラインを提供しようとしている。

■非ペルオキシド活性がないのにマヌカハニーと呼ぶのは誤解を招
くものではないのか?

 もともとメチルグリオキサール含量は多様なので誤解を招くもの
ではない。

■国によってマヌカハニーのラベルが違うのは何故(ニュージーラ
ンドではユニークマヌカファクターがあるのに英国のにはない)?

 企業の判断。

■ニュージーランドのマヌカハニー生産量は?

 2012/2013年度は18000トン、過去10年で拡大傾向。

■自分の購入するハチミツについての情報はどうやって得る?

 企業に情報提供を求める。

■製品の安全性についての規制は?

 食品衛生規制等がある。

■私はマヌカハニーを信じられるか?

 全ての製品は正しく表示されるべきであるが、現状は混乱があり
消費者を誤解させている可能性がある。MPIは重大に受け止め、対
応している。

(添加物では許可されないだろう遺伝毒性のあるものを有り難がる
不思議)

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20131202#p5
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 マヌカハニーに抗菌作用があるのは事実のようです。しかし菌に
対して毒性があるとともに、遺伝毒性(遺伝子に対する変異の誘発)
もある、という指摘が最後に書いてあります。

 遺伝毒性そのものは発ガン性と同じではありません。しかし食品
添加物や農薬の開発では、遺伝毒性が認められたら開発を断念する
のが普通です。効果があっても、遺伝毒性がある時点で使えないの
です。

 それなのに、マヌカハニーに抗菌作用があると言って、人間にも
よい作用があると考えるのは変な話です。

 以下はその「変異誘発能」についての報告です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

第4章 大腸菌におけるグリオキサールの変異誘発能

 大腸菌のグリオキサール処理による、大腸菌の生存率及び変異率
の変化を図4-3に示した。グリオキサール処理濃度の上昇に伴い生
存率が低下したことから、大腸菌においてグリオキサールが毒性を
有することは明らかである。

 序論でも述べたが、グリオキサールと蛋白質との反応では、蛋白
質中のアlレギニン残基に対する結合や、蛋白質間のクロスリンク
を引き起こすことが知られている。また、DNAとの反応では、DNA中
のG残基に対する結合や、培養細胞及び in vivoにおけるDNA鎖の切
断が報告されている。

従って、この毒性の発現には、グリオキサールがDNAに作用するこ
とにより生じたDNA鎖の切断あるいはDNA付加体形成によるDNA複製
の妨害、あるいはグリオキサールが蛋白質(DNAポリメラーゼを含む)
に作用することによる蛋白質の失活等が関与していると考えられる。

 一方、グリオキサール処理濃度の上昇に伴い変異率が上昇した。
すなわち、大腸菌においてグリオキサールが変異誘発能を有するこ
とが示された。

http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/32599/1/3963.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここでは大腸菌に対する遺伝毒性のところを引用しましたが、哺
乳類の細胞などでも同様の遺伝毒性があるようです。

 こういうものは避けなければいけません。

 ハチミツは天然の産物です。様々な危険を含むものであることを
理解してから使うべきで、健康によいという信心の対象にしてはい
けない、というのが今回紹介した趣旨です。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 寒い日が続いています。ここ何年か毎冬、雪のニュースが多いで
す。私は雪の降らない所で育ち、今も住んでいるので苦労がわから
ないですが、テレビで見ているだけでも大変そうですね。

 マラチオンン混入事件はまだ解決まで至りません。冷凍食品業界
はかなり影響を受けていると思います。対象が特定の商品だけでな
かったのが問題でした。

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