安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>74号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
--------------------------------------74号--2001.04.08------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「口蹄疫」
「ソルビトールなど(Q&A)「イギリス旅行(Q&A)」
「有機JAS法」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 「口蹄疫」はだんだんと騒ぎが大きくなってきています。日本は
とうとう、EU全域からの輸入禁止を決めました。

 日本人としては、ヨーロッパ諸国と農業というと、なんだか結び
つかないような気がしますが、実はEU全体では、世界最大の農業
生産を誇っています。畜産はもとより本場ですので、生産量もとて
も多いのです。

 輸入では牛肉はアメリカとオーストラリアにおされていますので、
ほとんど入ってきていないようですが、豚肉はかなり輸入されてい
ます。

 デンマーク産が一番多いということですが、EUとしては輸入の
半分近くのシェアがあったということで、影響はかなり大きいと思
います。

 今回の口蹄疫のウイルスは、アジア型のものである、という説が
あります。ちょっと面白い記事がありましたので、引用します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

     口蹄疫のウィルス アジアと同型か
     英、密輸行為厳罰へ

 ブラウン英農漁業食糧相は下院で二十七日、英全土から欧州大陸
にまで拡大した家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫の感染源が英中部の
「ノーサンバーランド州である可能性がある」と述べるとともに、
「違法輸入行為を厳重に処罰する」方針を明らかにした。さらに、
料理店などで出る残飯を家畜飼料にすることを禁止した。

 同日付の英タイムズ紙は感染肉がアジア極東地方から密輸され、
同州の中華料理店で調理。残飯が州内の農場にブタの飼料として運
ばれた後、同農場で最初の口蹄疫が確認された一と報じ、同相もこ
の報道を事実上、認めた。専門家は、今回のウイルスが中国などア
ジアのウイルスと同型とみている。
                      産経新聞 3/28(水)

http://www.e-hiroba.com/ より
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私は以前から、残飯を与えた豚は品質が良くないし、危険である、
と言ってきましたが、今回はそれが実証されてしまったようです。

 感染肉→レストラン→残飯→豚という流れは、なるほど、と思っ
てしまいますね。

 残飯を飼料にするのは基本的によくないのですが、理由は、

(1)豚のエサとしては、カロリーが高すぎ、豚肉の脂肪が多く、
脂肪そのものも、色がついていたり、匂いが強かったりする。

(2)いろんな材料が使われているため、感染症や毒物中毒などの
危険がある。

 というところです。昔は都市近郊で、残飯だけで飼育している豚
がいたものですが、今の養豚業界では、そんなことはなくなってい
ると思っていました。ところが、イギリスでは、レストランの残飯
を食べている豚がまだいたのですね。

 日本ではどうなのでしょうか。少なくとも、私の見た養豚場では、
残飯はなかったと思うのですが。

 同じような話で、「堆肥」があります。リサイクルばやりで、家
庭の生ゴミを堆肥にする装置なんかが売られています。自宅の庭に
使ったりしているうちは良いのですが、庭の広さの関係もあり、そ
のうちできた堆肥の処理に困ってきます。

 産直などに関わっていましたので、この家庭でできた堆肥を、産
直の生産農家に持って行って、畑に使ってもらえないか、という話
が再三、持ち込まれてきました。

 私は農家とも相談したうえ、断固それは断ってきました。何より
も、安全性を保証できないからです。(有効性も)

 まともな農家で、消費者の家庭でできた堆肥を引き取ってくれる
などということはありません。

 リサイクルした結果の「もの」の処分に困る、ということはよく
あります。私は、そのようなことでは、それは「リサイクル」では
ない、と思っています。

 自分の家や畑で使う量以上は、堆肥なんかにせずに、生ゴミとし
て処分したほうが良い、とそのときは言ったのですが、いかがでし
ょうか。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.以前取り上げていたこともあるのですが、食品添加物のソルビ
ン酸、ソルビトール、ソルビット。名前は似ているけど違うモノで
すよね。名前が似ているのはどうしてなんでしょうか。

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A.ソルビトールとソルビットとは同じものだと思います。ブドウ
糖が一つ酸化して、水素が水酸基(−OH)に変わったものですか
ら、ソルビトールというのが正しいのだと思います。(水酸基を持
ったものはアルコール類といいますが、アルコール類は、メタン→
メタノールのように、語尾に「オール」がつくのです。)

 ソルビン酸は脂肪酸の仲間ですので、糖アルコールである、ソル
ビトールとは違う物質ですが、たしかに、分子式は似たようなとこ
ろがあります。名前が似ているのもそのせいかもしれませんね。

 物質的には全く違うのに、名前が似ているので混乱している人が
いる、という話は、以前にメールマガジンに書いたとおりです。

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Q.イギリスに旅行に行きます。それで狂牛病が気になりネットで
情報を集めています。こちらのサイトを拝見してお訊ねしたいので
すが、ヨーロッパ旅行はやはり危険なのでしょうか?

 ベジタリアンで通す事も考えていますが、他の肉類、鶏・豚・ダ
チョウ等はどうでしょうか?

 文章の最後の方に「豚にも狂牛病をうつすことは実験で成功して
います」とありましたが、こちらは何処から情報を得たのでしょう
か?また、乳製品は大丈夫でしょうか?乳製品は大丈夫というサイ
トもありました。

 色々なサイトを見ていると大丈夫という所もあれば、危険だとい
う所もあります。あるサイトでは気にするのは交通事故にあう確率
より少ないという所もありました。まだ分かっていない事も多いと
思いますが、旅行者の視点に立ったものが少ないように思えました。

私事で大変恐縮なのですが、楽しんで旅行したいと思っていますので
何に気をつければいいのかを教えていただければ幸いです。

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A.私はヨーロッパへ行く人には、やっかみを込めて、危ないぞ、
などと言っています。

 はっきり言って、私はあまり行きたくない(行けないってば)の
ですが、所要があって行く人には、気分の良いものではないですよ
ね。

 ご質問の件ですが、まず、

・豚への移行

 これはあの記事を書いたころのニュースで読みました。具体的に
は覚えていないので、申し訳ないですが、実験室では成功した、と
いうのは本当だと思います。

・鶏肉など

 今、マクドナルドでも、チキンバーガーを宣伝しています。牛か
ら鶏へ、かなり需要がシフトしているようですが、これは鳥類は哺
乳類とは関係が浅いので、狂牛病の心配は当分ない、と考えられて
いるからです。そういえば、牛・豚・羊は偶蹄類ですので、近縁と
言えます。「種の壁」を越えて伝染する、ということで問題が大き
くなっていますが、今のところ、鳥類に伝染する、という証拠はな
いと思います。食べるのなら鶏肉!ですか。

・乳製品

 私の読んだ本にも、イギリスの学者が、「乳製品は大丈夫だと思
う」と書いてありました。でも、「もちろん安全だという証拠もな
い」そうです。問題のたんぱく質(プリオン)は、乳たんぱく質に
は含まれていないので、安全だろう、というのは信用しても良いと
は思います。

・交通事故

 これは本当です。世界中で交通事故より死亡者が沢山出たら、そ
れこそたいへんです。エイズはそうだったんでしょうが。いまのと
ころ、狂牛病は騒ぎの大きさのわりに、まだそんなに犠牲者がでて
いるわけではありません。

 問題としては、潜伏期間が非常に長いと思われますので、今後、
どれだけの患者がでるかわからない、という不気味さがあります。

 将来、莫大な数の死者をだした、などということにならないよう
に、今のうちに用心しておくに越したことはありません。

 そこで、私の意見は、

(1)不急不用のヨーロッパ旅行は避けたい。
(2)イギリス産の牛肉にはちょっとビビって敬遠する。
(3)ベジタリアンも良いですが、肉類の本場ですから、美味しい
ものを食べたいですね。
(4)事故にあったり、ドロボーにあったりする確率の方が高いの
で、その用心も怠りなくする。
(5)できるだけ早く帰ってくる。

 というところでしょうか。イギリスにしばらくいると、献血も受
け付けてくれなくなるそうです。

 個人のレベルでは、そんなに心配することはないと思うのですが、
被害の実態のない、「環境ホルモン」などの話と違って、かなり恐
ろしい病気ですので、上記(2)の用心くらいはしておいたほうが
良いと、私は思っています。イギリス以外では、そんなに心配はな
いと思います。

 なお、牛の糞などを通じての感染もあり得るそうで、野菜類など
も、必ずしも安全ではない、という話もあります。もちろん、真偽
のほどはわかりませんが、牛肉だけを避ければ良い、というもので
もないようです。

 脅かしてすみません。お気をつけて、行ってきてください。

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--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「有機JAS法」
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 もう一つよくわからない、「有機JAS法」についてのQ&Aを
農水省のページでみつけました。これはPDF形式で、掲載されて
いますので、HTML形式にしたものを私のサイトにアップしておきま
した。
http://www.kenji.ne.jp/food/jas.html

 以下はその一部です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
(問1 )登録認定機関はどのような業務を行うのですか。

(答)登録認定機関は、生産行程管理者、製造業者及び小分け業者
(それぞれ外国を含む)。並びに輸入業者をそれぞれの認定の技術
的基準に基づいて認定(検査及び判定)するとともに認定したこれ
ら事業者が適切に格付及び格付の表示を行っていることの確認調査
を行います。また、これら認定事業者の格付状況等を農林水産大臣
に報告することになっています。

(問2 )登録認定機関はどのようなところがなるのですか。

(答)今回の「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法
律(以下「JAS法」と」いう)の改正により広く民間の営利法人
にも対象範囲を広げており、その中で、JAS法において定める登
録基準に適合する法人が登録認定機関になることができます。

(問7)登録認定機関が独自の有機の基準を持ち、その基準に基づ
く認証活動を行うことは可能ですか。

(答)登録認定機関は有機農産物加工食品についての製造業者の認
定の技術的基準等(以下「認定の技術的基準」という)に基づいて
製造業者等の認定を行うものですが、それ。に加えて独自の基準を
設けて認証することも可能です。この場合、認定の技術的基準に付
加的な要件を加えた基準によって独自の認証を行う場合も考えられ
ますが、JAS法に基づく認定はあくまでも認定の技術的基準の各
要件に適合していることの認定であり、認定の技術的基準とは異な
る当該登録認定機関独自の基準へ適合することの認証をもって、J
AS法上の認定に代えることはできません。なお、認定の技術的基
準に基づく認定を独自の基準の認証と同時に行うことは可能です。

(問8)会員で構成される認証団体が登録認定機関となった場合、
会員にのみ認定を行うことができますか。また、登録認定機関の独
自基準による認証を強制することができますか。

(答)登録認定機関は、会員、非会員を問わず認定業務を行わなけ
ればなりません。また、登録認定機関独自の基準による認証を強制
することはできません。

(問10)現在、既に認証活動を行っている外国の地方政府等や民
間の認証機関が登録外国認定機関となれますか。

(答)登録外国認定機関として登録されるためには、当該認定を受
けようとする機関が、我が国と同等の水準の制度を有する国である
と農林水産大臣が認めた国において事業所が所在してなければなり
ません。農林水産大臣が同等性を有する国として認めた場合は、当
該機関が登録外国認定機関として申請できることとなります。

(問67)有機納豆にたれ及びからしを添付して販売したい場合、
納豆本体のほかたれ及びからしを含めて有機農産物加工食品として
考えればよいですか。

(答)有機納豆にたれとからしを添付して販売する(有機納豆本体
と混合されてない)場合、これらたれ及びからしは有機納豆に添付
された別の加工食品とみなします。従って、納豆本体が有機農産物
加工食品であれば「有機納豆」とすることが可能です。、
名称表示例:
有機納豆(からし、たれ付き)
有機納豆(有機たれ付き)(注)この場合「有機たれ」にも認定製
造業者が有機JAS マークを付することが必要、

(問73)今回、有機農産物及び有機農産物加工食品の規格を制定
する必要性は何ですか。

(答)有機農産物については「有機農産物及び特別栽培農産物に係
る表示ガイドライン」に、より表示の適正化を図ってきましたが、
不適正な表示や混乱がみられ、消費者、生産者双方から、その定義
の明確化及び表示の適正化が求められていました。

 また有機農産物加工食品にあっては消費者の健康・安全志向の高
まり等に対応して、有機農産物を原料として使用した旨の表示をし
た加工食品の流通が増加しています。しかし、原料の生産段階まで
は有機的に栽培されていても、その後の加工段階において有機的な
方法(有機農産物加工食品の日本農林規格第2条に規定する方法を
いう)で取り扱わ。れていたかどうかが不明確なまま、消費者に誤
認を与えかねないような表示が施されている商品も流通していまし
た。

 そこで、平成10年11月に有機食品の検査・認証制度検討委員
会において取りまとめられた報告を受けて、平成11年7月に有機
食品の検査・認証制度及び表示の規制を盛り込んだJAS法の改正
が行われました。また、同年7月にはコーデックス委員会において
有機食品に関する国際基準(ガイドライン)が採択されたことを踏
まえ、有機農産物及び有機農産物加工食品について特定JAS規格
を制定し、有機農産物及び有機農産物加工食品の定義、生産の方法
及び表示についての基準を明確化することにより、表示の信頼性を
確保し、有機農産物及び有機農産物加工食品の価値を正当に評価で
きるようにしたものです。

(問99)遺伝子組換え技術によって得られた種子・種苗を除く理
由は何ですか。

(答)コーデックスのガイドラインに基づいています。

(問129)有機農産物及び有機農産物加工食品以外のものが原材
料に占める重量の割合の5%以下とは原料配合時ですか、それとも
最終製品としてですか。

(答)原材料配合時の配合割合です。

(問130)有機大豆100%の大豆で作った納豆であれば「有機
納豆」になり、ますか。

(答)有機農産物加工食品である「有機納豆」となるためには、原
材料の大豆が格付の表示が付された有機大豆であることが必要であ
るとともに、製造方法も物理的方法及び生物の機能を利用した加工
方法を用い、かつ、別表1に掲げる食品添加物以外の食品添加物は
使用していないことが必要です。

(問139)有機JASマークが付いていない農産物及び加工食品
に「有機原材、料使用」という表示はできますか。

(答)1農産物の表示については、生鮮食品品質表示基準(平成1
2年3月31日農林水産省告示第514号)に基づき、名称(その
内容を表す一般的な名称)及び原産地を記載することが必要です。

このほかの強調表示を付する場合、有機JASマークが付いていな
い農産物に有機農産物と誤認されるような紛らわしい表示を付する
ことはできません。なお、一般的な名称のほかに「有機質肥料を使
用して栽培した旨」を記載しても紛らわしい表示ではなく、表示は
可能です。

(1)有機JAS マークが付いていない場合、表示してはならない例

有機、有機農法、完全有機農法、完全有機、海外有機、準有機、有
機率○%、有機特別栽培、有機産直、有機○○(商標登録、有機移
行栽培、雨よけ有機栽培、有機)無農薬、無農薬有機、有機低農薬、
低農薬有機、有機減農薬、減農薬有機、有機微農薬、微農薬有機、
有機完全無農薬、低農薬による有機栽培、有機土栽培、オーガニッ
ク、organic

(2)有機JAS マークが付いていなくても表示してよい例

有機質肥料使用、有機質肥料減農薬、有機肥料を使用して栽培した
トマト

2また、加工食品の表示については、加工食品品質表示基準(平成
12年3月31日農林水産省告示第513号)に基づき、名称、原
材料名等を一括して記載することが必要ですこのほか強調表示を付
する場合、有機JASマークの付いていない加工食品に有機と誤認
されるような紛らわしい表示を付することはできません。農産物加
工食品なお、有機農産物(有機JASマークを付してあるものに限
る)を原材料として使用した旨を説明することは可能です(この際、
当該原料となる有機農産物の使用割合が100%でない場合は、当
該有機農産物の使用割合等の表示が必要です。)

(1)有機JAS マークが付いていない場合、表示してはならない例

有機サラダ、有機野菜ソース、有機トマトケチャップ、有機認証ケ
チャップ、有機基準適合ソース、オーガニックパスタ

(2)有機JASマークが付いていなくても、有機JAS マークが付
いている原材料を使用している場合、表示してもよい例

有機野菜を使用したサラダ、有機トマト使用ケチャップ、とうふ(
有機大豆○○%使用)

(参考)「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」
に基づく特別栽培農産物(無農薬栽培、無化学肥料栽培、減農薬栽
培及び減化学肥料栽培)の表示(商品名及び説明)は規制の対象に
なりません。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 実にたくさんありますし、法律と照らし合わせて見なければよく
わからないところも多いのです。じっくり読んで、また報告します。

 今回は紹介のみにしておきます。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回は時間がなくて、「有機JAS法」について、充分書けませ
んでした。次回以降に持ち越し、とさせていただきます。

 今回、紹介したQ&Aの文書は「PDF」という形式で、農水省
のホームページに掲載されています。PDFというのは、アクロバ
ット社のアクロバットリーダーというソフトで表示できる形式で、
基本的に、アプリケーションの印刷機能から出力されるものを、イ
メージとして保持しています。

 したがって、印刷するためには適したものなのですが、イメージ
であるため、インターネットなどでの検索やハイパーリンクなどの
機能は使えません。

 私はインターネット上のPDFファイルは、単なるゴミである、
と主張しています。お役所は上に行くほど、このPDFが好きなよ
うで、農水省なんかはPDFだらけです。

 検索なんかができないのが、かえって良い、と思っているのでし
ょうか。私はこのPDFファイルから、テキストを取り出して、リ
ンクをつけたのですが、これが数時間もかかる、大変な手間でした。

 もとのPDFと、私の変換した、HTMLと、どちらが良いか、ぜひ
比べて欲しいと思います。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/yuuki_syokuhin_ninsyo_qa.pdf
http://www.kenji.ne.jp/food/jas.html

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--74号--------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://www.kenji.ne.jp/food/
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私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://www.kenji.ne.jp/food/ です。
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