安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>735号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------735号--2013.12.08------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「『トマ美』に痩身根拠無し」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 原発事故関連の風評被害に関して、このところ少し違う動きが出
てきているようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 国内の大手食品メーカーや外食チェーンで、東京電力福島第1原
発事故に伴う風評被害の払拭(ふっしょく)に苦悩する県内生産者
の一助になろうと、定番商品に県産農産物を活用する動きが相次い
でいる。多くの消費者が懸念する放射性物質についても試験栽培や
徹底した検査態勢を通して“安全性”をアピール。各社の定番商品
だけに消費者の理解を得られれば大きな支援効果が見込まれる。

【カゴメ】トマトジュースで応援

 カゴメは、県内の契約農家と共に育てた県産トマトを使用した
「ふくしま産トマトジュース」を11月26日に発売した。同社が震災
以降、県産トマトを使用するのは初めて。売り上げの一部は震災で
親を亡くした子どもたちの進学を支援する奨学基金「みちのく未来
基金」に寄付される。福島市のヨークベニマル野田店では「ふくし
ま産トマトジュース」を商品陳列棚の目玉とされる先頭に並べた。

【キリンビール】「氷結 和梨」売り上げ好調

 キリンビールは11月5日に県産ナシのストレート果汁を使った缶
酎ハイ「氷結 和梨」を全国一斉に発売。年間約7億本を売り上げ
る人気ブランド「氷結」の旬の果物を使う秋季限定商品として出荷
した。「氷結 和梨」の出荷計画は約528万本。売り上げ1本当たり
1円を東北地方の農林水産業の復興に役立てる方針で、同社広報担
当者によると「既に(計画の)90%の売り上げ」という。

【吉野家】コメや野菜生産、牛丼に

 全国で牛丼チェーンを展開する吉野家ホールディングスは10月、
白河市の農家と共同出資して農業生産法人「吉野家ファーム福島」
を設立した。同市表郷の農地約4.7ヘクタールで牛丼の主要食材で
あるコメやタマネギなどを来年度から本格的に生産する。11月末ま
でに地元から5人が雇用され、農地も2017(平成29)年度までに約
13ヘクタールに拡大、生産だけでなく1次加工などを手掛け、さら
に地元雇用を進める考え。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00010004-minyu-l07
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 企業は利益を上げることを目標とすべきですが、同じ利益を目指
すなら、こうした志のある方法をとってもらいたいものです。

 もちろん、「放射能ゼロを目指す」などというキャンペーンをし
た某大手小売り業の方を向いて言っているわけですが。

 汚染水の問題に関してはIAEAが日本に来ていて、以下のよう
な評価を出しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京電力福島第1原発の汚染水漏れを理由に、韓国が福島など8
県の水産物の輸入を禁止していることについて、国際原子力機関
(IAEA)調査団のレンティッホ団長は4日の記者会見で「国際
的に最高水準の管理基準のもと、基準値を超えた食品は流通させな
い仕組みがとられており、海産物の安全は確保されている」と述べ
た。

 韓国メディアの「禁輸に科学的根拠があると思うか」との質問に
答えた。

 また2020年東京五輪の招致活動で「汚染水の影響は0.3平
方キロでブロックされている」とした安倍晋三首相の発言に関し
「第1原発を視察したところ、汚染水(漏えい)は原発の敷地内と
付随する湾内に限られるとみられる」との考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131204/dst13120419330015-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 IAEAが安倍首相の発言を認めてしまったので、当時騒いだマ
スコミ諸氏には反省を求めたいです。謝罪くらいしたらどうだと言
ってやりたいですが、カエルの面にションベン…。

 もちろん、「汚染水」を完全に出さないというのは非現実的です。
IAEAも次のように言っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉対策などを検証する国際原
子力機関(IAEA)の調査団が4日、同原発の汚染水について、
除去が難しい放射性物質トリチウムなどを国の基準値以下に薄めた
うえで海洋放出することも、選択肢として検討するよう政府と東電
に助言した。

 放出には、地元関係者などの合意や、健康と環境への影響の評価、
原子力規制委員会による認可が必要だと指摘した。

 フアン・カルロス・レンティッホ団長は記者会見で、安全性を確
認しての海洋放出は「世界中でよくとられる手法」と述べた。調査
団は4月の視察でも海洋放出に言及したが、汚染水の貯蔵容量が限
界に近づいている現状を踏まえ、今回はより具体的な助言になった。

 また、同原発沖での海洋の水質調査の精度や手法については、お
おむね評価。福島県沖の海産物などは「素晴らしい監視システムが
構築され、安全性は確保されている」と強調した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131204-OYT1T01174.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これに関連して、アメリカの機関も支持を表明しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 来日中のマクファーレン米原子力規制委員会(NRC)委員長は
6日、国際原子力機関(IAEA)調査団が東京電力福島第1原発
事故の影響で蓄積する放射能汚染水について、海洋に放出する可能
性を含めて検討すべきだと勧告したことは「妥当だ」と述べ、支持
する考えを示した。東京都内の米国大使館で記者団に答えた。

 IAEA調査団は4日に、基準値以下の汚染水であれば「放出す
ることを含めた選択肢を検討すべきだ」との報告をまとめていた。

 また同委員長は、福島第1原発事故を原因とする汚染物質が米西
海岸地域に与える影響に関する報道が米国内で出ていることについ
て問われ、「人々が放射線の影響を心配するのは当然だ」と指摘。
一方で、「米国(の海)に到達する放射線の量は最大でも飲料水基
準の100分の1未満」との予測に言及し、冷静な対応を呼び掛け
た。(2013/12/06-12:25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013120600441
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 すでに科学的な問題としては決着がついていることなので、後は
市民生活にそれが反映されることを実現していく段階です。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「『トマ美』に痩身根拠無し」
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 先日、こんなニュースが一斉に流れました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「トマ美」に痩身根拠無し=景表法違反で措置命令−消費者庁

 合理的な根拠がないのに、サプリメント「夜スリムトマ美ちゃん
 パワーアップ版」を摂取するだけで痩身(そうしん)効果が得ら
れるように宣伝したなどとして、消費者庁は5日、販売するコマー
スゲート(東京都)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防
止などを求める措置命令を出した。

 同庁によると、同商品は芸能人を起用した宣伝や、テレビコマー
シャルで知られ、2011年10月〜13年9月に約50億円を売
り上げたという。

 命令によると、同社は11年12月〜13年4月、チラシや自社
のホームページ(HP)に、「寝ている間に勝手にダイエット!?」
などと掲載。合理的な根拠がないのに、特段の運動や食事制限をす
ることなく、摂取するだけで著しい痩身効果があるように表示した。

 同社はHPにおわびを掲載し、「真摯(しんし)に受け止め、改
善に努める」などとコメントした。(2013/12/05-18:17)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013120500686
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 消費者庁からの発表は以下のようなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

平成25年12月5日

 株式会社コマースゲートに対する景品表示法に基づく措置命令に
ついて

 消費者庁は、本日、株式会社コマースゲート(以下「コマースゲ
ート」という。)に対し、景品表示法第6条の規定に基づき、措置
命令(別添参照)を行いました。

 コマースゲートが新聞折り込みチラシ等において行った「夜スリ
ムトマ美ちゃん パワーアップ版」と称する食品の痩身効果に関す
る表示について、景品表示法に違反する行為(表示を裏付ける合理
的根拠が示されず、優良誤認に該当)が認められました。

1 コマースゲートの概要

所 在 地 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号
代 表 者 代表取締役 井上 裕基
設立年月 平成17年12月
資 本 金 800万円(平成25年10月現在)

2 措置命令の概要

(1)対象商品

「夜スリムトマ美ちゃん パワーアップ版」と称する食品

(2)対象表示

ア 表示の概要

(ア) 表示媒体

a 日刊新聞紙に折り込み、又は通信販売業者等が発行する商品カ
タログ等に同封し、それぞれ配布したチラシ ・・・ 別紙1

b 雑誌、フリーペーパー等 ・・・ 別紙2

c 自社ウェブサイト ・・・ 別紙3

(イ) 表示期間

a 平成25年1月21日から同年3月30日まで

b 平成24年8月21日から平成25年3月20日まで

c 平成23年12月1日から平成25年4月30日まで

(ウ) 表示内容

 前記(ア)aのチラシ、bの雑誌、フリーペーパー等又はcの自社
ウェブサイトにおいて、次のように、あたかも、対象商品を摂取す
るだけで、特段の運動や食事制限をすることなく、容易に著しい痩
身効果が得られるかのように示す表示をしていた。

a チラシ

「寝ている間に勝手にダイエット!?」

「寝る前に飲むだけで努力なし!?」

「夜トマトダイエットでマイナス?キロ!!」等と記載

b 雑誌、フリーペーパー等

「寝ている間に勝手にダイエット!?」

「寝る前に飲むだけで努力なし!?」

「夜トマトダイエットでマイナス?キロ!!」「以前着ていた洋服
もこんなにブカブカ!」等と記載

c 自社ウェブサイト

「そもそも正しいダイエット法とは?」

「でも、通常のダイエットには大きな問題が・・・」

「これらの悩みを解決したい!そこで・・・・」等と記載

イ 実際

 前記アの表示について、当庁は、景品表示法第4条第2項の規定
に基づき、コマースゲートに対し、当該表示の裏付けとなる合理的
な根拠を示す資料の提出を求めた。コマースゲートから資料は提出
されたが、当該資料は当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す
ものとは認められなかった。

(3)命令の概要

ア 前記(2)アの表示は、前記(2)イのとおりであって、対象商品の
内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良で
あると示すものであり、景品表示法に違反するものである旨を、一
般消費者へ周知徹底すること。

イ 再発防止策を講じて、これを役員及び従業員に周知徹底するこ
と。

ウ 今後、表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有するこ
となく、同様の表示を行わないこと

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/131205premiums_1.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 要するにウソをついて売ってはいけない、という指摘なのですが、
最初の記事にあった「HPにおわびを掲載し」というのは事実に反
するようです。

 以下は現在の同社サイトの記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「夜スリムトマ美ちゃん」措置命令に関するご説明

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。この度は、
消費者庁からの措置命令を受け、お客様にはご迷惑をおかけし大変
申し訳ございません。消費者庁からお受けした内容は下記の通りで
す。

今回の措置の内容は

(1)広告表現の一部についての改善命令です。

(2)製品の品質・安全性に問題はございません。

お客様にはご理解いただけますよう、宜しくお願い致します。

ご愛用いただいているお客様は、引き続き安心してご使用ください。

http://k-cosme.jp/gold/koushiki/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 厚かましく開き直っています。ただ、感心したのは指摘が「効果」
に関してのものなのに、「品質・安全性」の問題にすり替えている
のです。

 これはうまいやり口です。私も常々、「健康食品に必要なのは効
果ではなく安全性だ」と言っているので、まさにそのとおりだとい
う感じです。

 虚偽広告の方はやり逃げということになってしまいますが、騙さ
れる方も悪いという面もありますので、致し方ないです。

 そもそも、国のお墨付きという印象を与える「トクホ」も実態は
似たようなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以
上だ。今年に入ってからもトクホはヒットを連発。花王が4月に発
売した、トクホ缶コーヒー「ヘルシアコーヒー」が10月末までに約
216万ケース売れるヒット商品となっている。10月に販売を開始し
たサントリー食品インターナショナルのトクホ商品「伊右衛門 特
茶」も「体脂肪を減らす」というキャッチコピーで、発売から2週
間で年間販売目標の100万ケースを突破する勢いだ。

 ただし、トクホ商品にはウラがある。トクホは国の制度によって
個別製品ごとに審査して消費者庁から許可されたものだが、パッケ
ージに表示できる機能の内容も許可が必要であり、制約がある。そ
の分、広告でイメージを増長させる仕掛けを使うのだ。

 例えば、「伊右衛門 特茶」も「体脂肪を減らす」というキャッ
チコピーだが、正式に許可を受けた表示内容は「脂肪分解酵素を活
性化させるケルセチン配糖体の働きにより、体脂肪を減らすのを助
けるので、体脂肪が気になる方に適しています」というものだ。臨
床実験の効果も、実際に減るのは「腹部全脂肪面積のわずか1.8%」
にすぎない。

 それにもかかわらず、健康志向を追い風にして消費者庁お墨付き
の「トクホ」というブランド効果に「体脂肪を減らす」というキャ
ッチコピーがヒットを呼んだというわけだ(特集記事『健康食品 
広告の嘘と本当』)。
http://biz-journal.jp/2013/12/post_3488.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 健康食品のようなものが流行る原因は「需要の創出」ということ
があります。

 一般に食品は生きていくために必要なものなので、需要は枯渇し
ないという特性があります。

 しかし、一人の人間が食べる量は基本的に変わりませんので、人
口が同じなら食品の需要は増えないとい点が工業製品との根本的な
違いです。

 社会が豊かになるにつれ、食品の高級化で金額的には拡大できて
も、量的な拡大はできません。できたとしてもそれは別の健康問題
を引き起こすのはアメリカの例を見ても明らかです。

 そこで登場するのが「健康食品」や「サプリメント」の誄です。
これらには以下の属性があるので、食品業界の期待を担うことにな
ってきています。

(1)破格の高額化が可能である。(高価な方がよく売れる)

(2)通常の食品とは別の場面で消費されるので、食品一般が持つ
需要の限界とは別のセールスとなる。 

(3)「夢を売る」商品なので、たいした効果などなくてもよい。
(宣伝あるのみ)

 こんな理由で、食品業界大手も算入する騒ぎになっています。要
するに儲かるからです。非難するほどではないと思いますが、節度
を持ってやってほしいところです。

 今回の事件では、そうした中にガラの悪い会社も混じっているこ
とが明らかになったということです。

 最後に、外国の記事ですが、サプリメントが無益であるばかりか、
有害である場合もある、という指摘です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 イタリアはヨーロッパで最もサプリメントを消費する国だ。2012
年に行われた「FederSalus」の調査によると、1年に16億ユーロ以
上をマルチヴィタミンやさまざまなサプリメントに支出している。
消費は西ヨーロッパ全体で増加しているが、より多くの証拠によっ
て、こうした錠剤が無益であり、場合によっては害ももたらすこと
が明らかになりつつある。

 アメリカでは、予防医療タスクフォースが会議を開いて、サプリ
メントを規則的に摂取することが、いままで考えられてきたように
本当に心臓の問題やがんのリスクを減らすのかについて検証を行っ
た。そして、いまのところこれに関して十分なデータがないという
結論に達した。なかでもベータカロチン(ニンジンやトマトの中に
自然に存在する)やヴィタミンが顕著だった。そして、マルチヴィ
タミンには有益な効果はない。むしろ喫煙者においては、サプリメ
ントによって摂取されたベータカロチンが、肺がんのリスクを増加
させることがわかった。

 従ってオメガ3や、ヴィタミンAやEのような抗酸化物質によって
栄養を補うことは避けるべきだ。「もっと詳細な研究がないので、
医師たちはむしろ健康的で多様な食物摂取をすすめるべきであろう」
と専門家たちは主張した。専門家グループは、過去8年間に行われ
た26の研究に基づいて、サプリメント(ベータカロチン、ヴィタミ
ン、亜鉛、鉄、マグネシウム、ナイアシン、カルシウム)を摂取し
ている人としていない人の平均寿命と罹病率の評価を行い、結論を
導き出した。
http://wired.jp/2013/12/05/harm-of-supplement/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「ベータカロチンがガンを増やす」というのは有名な事実ですね。

 「健康食品」や「サプリメント」で騙されないようにしたいもの
です。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 南アフリカのマンデラ元大統領の訃報がありました。「夢を実現
させた」現代の偉人に謹んで哀悼の意を表します。

 しかし朝日新聞ではこのニュースが一面トップでなかったのには
驚きました。、どうでもよさそうな法案審議の方が大切だったらし
いですが、どうかしています。

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