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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------724号--2013.09.22------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「トリチウム」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回の続きですが、福島第一原子力発電所関連の海水・海産物に
関する調査報告が出ています。一部だけですが引用してみます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

平成24年度
東京電力福島第一原子力発電所事故対応の調査研究における主要成果

平成25年7月
(独)水産総合研究センタ (独)水産総合研究センター

■福島沿岸を除く日本周辺海域の海水中放射性セシウム濃度は、20
12年の時点では通常の方法では測定できないレベルにまで低下しま
したが、完全に震災前のレベルにまで戻ったかを検証するために、
高感度測定手法を用いた日本周辺海域の表層水モニタリングを行い
ました。

■この結果、オホーツク海、日本海、東シナ海と銚子以西の太平洋
について、表層海水の放射性セシウム濃度が事故前のレベルに復し
ている事が確認されました。

■東京湾以西の太平洋岸で水揚げされる魚類についても同様に高感
度測定法を用いたセシウム濃度モニタリングを行い、これらの海域
では魚体中の放射性セシウム濃度が事故前と同じレベルである事を
確認しました。

■福島県周辺海域の海水中放射性セシウム濃度は順調に低下してお
り、2012年末には事故以前(1〜2mBq/kg)の10倍程度にまで低下し
ています。

■動物プランクトンの放射性セシウム濃度も海水と共に順調に低下
しており 2012年末の濃度は0.2〜3Bq/kg-wetの範囲でした。

■数値シミュレーションにより福島第一原発から漏洩した放射性セ
シウムは2011年7月には日付変更線に到達し、2012年7月までに汚染
海水の大部分が東太平洋に移動した事が推定されました。この推定
結果は水研センターが実施した東北沖合域における表層海水中セシ
ウム濃度の測定結果でも裏付けられました。

■底魚類などへの影響が懸念される海底土や海底付近の懸濁物を介
した放射性物質の移動・挙動を把握するため,福島〜茨城県海域を
対象とした底層環境と海底土・懸濁物動態に関するモニタリングを
開始しました。

■モニタリングは,基本的な環境項目(流れ,底層濁度)を長期間
連続計測する『底層環境連続モニタリング』と海底地形や底層懸濁
物を含む海底境界層の詳細な挙動を集中的に計測する『海底境界層
観測』から構成されています。


■多獲性浮魚類の放射性セシウム濃度は事故後急激に上昇して2011
年夏にピークを示し、マサバでは最大186 Bqkg-wetに達した。その
後、おおよそ100日で半減する速度で低下し、2012年末以降は5Bqkg
-wet以下で推移しています。

■2012年6〜12月に水研センターが入手し、灰化濃縮して測定した
結果によると、セシウム-137濃度は事故前(2001〜2010年)のおお
よそ10倍程度まで低下しました。

■カレイ、ヒラメ、マダラなど主に海底近くに生息する底魚類やア
イナメ、メバルなどの岩礁性魚類では、2012年1月以降低下傾向が
明瞭となり、100Bq/kg-wetを超える個体 出現率も継続的に低下し
ています。

http://www.fra.affrc.go.jp/eq/Nuclear_accident_effects/H24seika.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ほぼ予想どおりに放射性物質の影響は低下しています。一部、生
育歴などで特殊な環境にあったもので、比較的高い数値が出ていま
すが、特に問題となるものもなさそうです。

 次はコープふくしまによる、陰膳方式の放射性物質調査結果です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

<2013年度上期 陰膳方式による放射性物質測定調査結果
(2013年9月19日更新)>

<今回測定結果の特徴>

(1)実際の食材の産地傾向

 調査にご協力いただいた70家庭中9割以上のご家庭で福島県産の
食材をご使用されていました。食品店で購入された食材、自家栽培
の食材などさまざまです。これまでの調査と同様の傾向です。

(2)測定結果値の概要
a)70家庭中、1キログラムあたり1ベクレル以上のセシウムが検出
されたのは1家庭ありました。(他の69家庭は放射性セシウムが含
まれていたとしても1キログラム当たり1ベクレル未満であることを
示しています)

b)検出された家庭の食事に含まれるセシウム137の量は1キログラ
ム当たり1.4ベクレル、セシウム134は検出限界の1ベクレル未満で
した。この量は、70家庭いずれでも検出されている放射性カリウム
(カリウム40)の変動幅(1キログラム当たり17ベクレル〜49ベク
レル)の約13分の1以下となります。

c)放射性セシウムが検出された家庭の食事と同じ食事を、仮に1年
間食べ続けた場合の放射性セシウムの実効線量(内部ひばく量)を
推計すると、年間合計約0.04ミリシーベルト未満となります。

http://www.fukushima.coop/kagezen/2013.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ほとんどの家庭で福島県産食品を使っているものの、少しでも検
出された家庭はほとんどない、という結果です。

 内部被曝の検査もほぼ同様の傾向を示していて、原発事故による
放射性物質の健康への影響(内部被曝)はほぼ終了したと言えます。

 次は米についての興味深い話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 山田錦を生産する加東市の農家によれば「一般的に酒造好適米と
いうのは食べても美味しくありません。特に冷めてしまうと味が落
ちる。それでも、子どもの頃はこれがご飯だと思って食べていまし
たよ」という。日本酒の需要が多かった頃、山田錦の生産地域では、
主食用米の生産を抑えてまで山田錦を生産していた。

 その後、80年代後半のバブル期をピークに山田錦の生産量も価格
も落ち込んだ。20年以上も続いた減少傾向が12年、久しぶりに増加
に転じた。日本酒全体の出荷量は減り続けているものの、醸造アル
コールを添加しないコメだけで造る、純米酒や純米吟醸酒(精米歩
合60%以下)の増加や輸出の伸びがもたらした結果だ。

 しかし、これ以上の増産となると難しい。というのも、山田錦を
はじめとした酒造好適米は、主食用米と同じく「生産数量目標」の
内数となっているからだ。要するに生産数量に制限がかけられてい
るのである。主食用米の“価格維持”のため、需要見通しをもとに
生産数量目標を決めるという国策だ。

 建前上、生産数量目標を守るかどうかは農家に任せられているが、
地域の中で国の政策に反することは容易ではない。しかも、生産数
量目標を守れば交付金がもらえる。

 ここで疑問となるのは、主食用米の“価格維持”を図るために行
われている「生産数量目標」の中に、なぜ主食用には適さない酒造
好適米が含まれているのかということである。加東市において、山
田錦を生産する農家の人たちも「生産数量目標の対象から外れるの
であれば、生産量を増やす余力はある」と口を揃える。

 酒造好適米が生産数量目標の内数となっている理由の一つとして
「酒造好適米を生産していない農家への影響」(農林水産省穀物課)
がある。生産数量目標は、主食用米と酒造好適米の合計で決められ
ている。もし、酒造好適米が外数になれば生産数量目標の枠は、そ
の分だけ少なくなる。そのため、酒造好適米を生産していない農家
には不公平になるということだ。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3140?page=2
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 酒造米も主食米と同じ範疇なので、減産の対象になっていて、酒
造米が不足しているという変な状況になっています。

 自主的に生産量調整ができないのなら、生産者の資格がない、と
考えています。政府による「減反政策」などをするから、こういう
ことになります。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「トリチウム」
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 前回の続きで、「汚染水」問題に関連して、あまりなじみのない
「トリチウム」がよくとりあげられます。

 「トリチウム」と言うより、「三重水素」と言った方がわかりや
すいです。

 水素の原子核は陽子1個でできています。水素の同位体に、陽子
1個と中性子1個の「重水素」があります。さらに陽子1個と中性
子2個、つまり普通の水素原子の約3倍の質量を持っているのが
「三重水素」です。

 「三重水素」というと、水爆の原料として知られていました。

 太陽で起こっている核融合反応は、水素原子4個からヘリウムが
できます。これと同じことを地上で実現するのは難しすぎるので、
水爆では普通、重水素と三重水素による核融合反応を使うのだそう
です。(実際は三重水素を原料とするのではなくて、起爆剤の原爆
から出る中性子で、リチウムから三重水素を作るのだとか…)

 そのトリチウムですが、東電から以下の資料が出ています。

福島第一原子力発電所でのトリチウムについて
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130228_08-j.pdf

 この資料によると、トリチウムは以下のように分布しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

成層圏(6.8%)    86,700兆Bq
対流圏(0.4%)     5,100兆Bq
地表と生物圏(27%) 344,000兆Bq
海洋の混合層(35%) 446,000兆Bq
深海(30%)     383,000兆Bq

全地球保持量    1,275,000兆Bq

宇宙線による生成    72,000兆Bq/年

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何だかすごい数字です。トリチウムは自然界では、主に宇宙線が
生成しているのだそうです。

 比率で言うと、トリチウム(三重水素)が水素全体の中に占める
割合はごくわずかなのですが、何しろ水素は「水」という形で地球
上に大量に存在しますので、こんな値になるわけです。

 そのトリチウムの性質について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 トリチウムの特性は一般的に以下のとおり

■化学上の形態は、主として水として存在し、私たちの飲む水道水
にも含まれています

■濾過や脱塩、蒸留を行っても普通の水素と分離することが難しい

■半減期は12.3年、食品用ラップでも防げる極めて弱いエネルギー
(0.0186MeV)のβ線しか出さない

■水として存在するので人体にも魚介類にもほとんどとどまらずに
排出される

■セシウム134、137に比べ、単位Bqあたりの被曝線量(mSv)は約
1,000分の1

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 三重水素の中の中性子がβ線を出して陽子に変わると考えるとわ
かりやすいです。

 陽子2個、中性子1個だとヘリウム3となり、普通のヘリウム4
の(放射性でない)同位元素になります。

 私は中性子=陽子+電子と理解していて、中性子から電子(β線
は電子が放出される放射線)が出て陽子に変わると思っています。
それは間違いだという指摘がきそうですが、とりあえずこの理解が
わかりやすいです。

 透過力の強いγ線を出さないし、β線のエネルギーも低いので、
遠くまでとどかず、外部被曝としては無視できます。内部被曝でも
ごく小さな影響しかないようです。

 内部被曝のときの、ベクレルからシーベルトへの変換係数は以下
のようになっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

線量係数(mSv/Bq)

トリチウム  0.000000018
セシウム134 0.000019
セシウム137 0.000013

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 確かに、3桁違います。セシウムで100ベクレル/キログラムが
基準値ですが、同じ線量で考えると、トリチウムでは10万ベクレル
/キログラムになるわけです。

 原発でどうしてトリチウムができるのかというと…。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

原子力発電所でのトリチウム生成源

(1)燃料の三体核分裂(ウランが核分裂により3つの破片に割れ
る反応)による生成

(2)ボロンカーバイド(炭化ホウ素)制御棒に含まれるホウ素10
の照射による生成

(3)炉水の放射化(不純物として含まれるリチウム6等への放射
線照射による生成)

上記(1)が主要な発生源

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 その結果、現在溜まっている「汚染水」には、かなり多くのトリ
チウムが含まれています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

福島第一原子力発電所の滞留水のトリチウム濃度

○ 滞留水はサンプリング結果からトリチウム濃度が100万〜500万Bq
/リットル程度であると考えられる。(多核種除去装置(ALPS)で
はトリチウムが除去できないことから、処理した水、ならびに廃棄
物に含まれる水にも同程度のトリチウムが含まれる)

原子力発電所での液体トリチウム濃度限度など

○法規制の濃度限度
 (トリチウム)周辺監視区域外の水中の濃度限度:60,000Bq/L
 セシウム-137の濃度限度は90Bq/L
 セシウム-134の濃度限度は60Bq/L

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ところで、事故前の福島第一原発では、トリチウムは環境中に放
出していました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

○福島第一原子力発電所保安規定に示された放出基準値(事故前)
 22兆Bq/年………他の核種を含めて0.024mSv/年

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 今回の事故以降、環境中に出ていったトリチウムの量は、以下の
ような量だそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2013年8月2日

 東京電力は2日、福島第一原発で事故後の2011年5月以降、
地下水を通じて海に漏れ出た放射性トリチウム(三重水素)は20
兆〜40兆ベクレルに達するとの試算結果を発表した。事故前に運
転で1年間で放出されていた量の約10〜100倍にあたる。

http://www.asahi.com/national/update/0802/TKY201308020432.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 2年数カ月で40兆ベクレルだったら、事故前の基準(22兆Bq/年)
より少ないですね。

 それなのに事故前の10〜100倍と言っているのはどうしてで
しょうか?

 たぶん、「水」として海に出ていった量としては「10〜100
倍」なのだと思います。ほとんどは蒸気として大気中に放出されて
いたようです。

 海中でも、大気中でも、十分薄まってしまえば同じでしょう。こ
れが「薄めて流せ」ということの根拠です。

 世界中の原発や再処理施設から、福島第一原発の100倍を越える
量のトリチウムが放出されています。単に今まで誰も問題にしなか
っただけです。

 問題にしなかった理由は、

(1)どうしても生成してしまうもので、除去するのが困難なこと。

(2)環境中にはすでに膨大な量のトリチウムが存在するので、放
出しても環境中の濃度に影響を与えないこと。

(3)被曝量としても非常に小さいので、放出したトリチウムで健
康被害は起こらないこと。

 というようなことで、みんな知らない顔をしていたようです。

 したがって、解決策としては、「汚染水」から除去可能なセシウ
ムなどを除去して、残るトリチウムは「薄めて流す」ことが正しい
のです。
 
 ところで、そのセシウムの除去ですが、もう2年も前に、そうい
う装置を作っているという話でした。

 ところが未だに稼働していないというのは驚きです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京電力は2012年1月23日、福島第一原発で発生する高濃度汚染
水から、ほぼすべての種類の放射性物質を除去できる「多核種除去
設備」(Advanced Liquid Processing System=ALPS)を2012年秋ごろ
までに設置すると発表した。年間約18万トンを処理できる見通し。

 トリチウムだけは、水の一部となって存在するため除去が難しい。

 設備は2012年10月に完成したが、原子力規制委員会による安全
審査や追加の安全対策に約5カ月間を要した。

 ALPSで除去される放射性物質は、濃縮してコンパクトな円筒形容
器(直径約1.6m、高さ約1.9m)で保管するが、容器は樹脂製で、
落下試験で中身が漏れ出るケースもあった。

 2013年3月25日、 原子力規制委員会が、試運転の実施に向けた原
子炉施設保安規定の変更を認可、東電は試運転(ホット試験)を月
内にも開始すると発表した。

 一日250トンを処理できる能力を持つ3系統があり、このうち、
1系統で3月下旬から試運転が行われ た。

 設備や運用面で大きな問題がなかったことが5月24日に開かれ
た国の専門家会議に報告された。

 これを受けて、原子力規制庁は、残る2つの系統についても、6
月中旬以降、順次、試運転を行うことを認めた。

 しかし6月15日に、4月から試験運転していたA系でタンクの腐食
による水漏れトラブルが発生した。

 東電は7月25日に、汚染水に含まれる塩化物イオンや次亜塩素酸の
影響で、厚さ約9ミリのタンクの溶接部分の腐食が進み、微細な穴
が開いたことを明らかにした。

 対策として、タンクの内側にゴムを張ることとし、試運転中のB
系統も8月初めに停止してタンクを補修、まだ試運転を始めていな
いC系統も対策を取ることとし、全ての系列が停止した。

 9月中旬には1基目の運転再開を目指していた。

http://blog.knak.jp/2013/08/alps-9.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 経緯はこんなところのようです。もう1年以上もモタモタしてい
るのですね。

(1)ALPSを稼働させる。

(2)処理水は海に放出する。

(3)地下水は汚染が起こる前にくみ上げて海に流す。

 単にこれで済むことです。別に難しいことではないと思うのです
が…。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 9月21日は宮沢賢治の命日で、特に今年は没後80年になります。
そこで花巻までやってきて、「賢治祭」に参加してきました。早め
に帰って来て、ホテルで書いています。

 トリチウムに関しては、関西ローカルだと思いますが、「9/18放
送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”」と
いう番組で、今回書いたこととほぼ同じ内容を言っていました。

 以下のページに話の内容と画像がありますので、ごらんください。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1444.html

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