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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------723号--2013.09.15------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「汚染水問題」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回紹介した韓国の水産物輸入禁止について、日本側はWTOに
提訴する方針だそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 政府は13日、韓国政府が東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問
題を理由に被災地の水産物輸入の全面禁止に踏み切ったことについ
て、科学的根拠のない不当な輸入制限だとして、韓国を相手取り、
年内にも世界貿易機関(WTO)に提訴する方向で検討に入った。
新たな風評被害を誘発しかねず、政府としては厳しい姿勢で対応す
る方針だ。

 農水省によると、食品に含まれる放射性物質に関する安全性をめ
ぐりWTOで争われた例はない。政府関係者は、韓国の対応につい
て「科学的な根拠のない禁輸措置は正当化できない。今回のケース
は提訴の対象になる」と指摘する。

(略)

 韓国政府は6日、汚染水漏れ問題への懸念が広がったことを受け、
福島、青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の計8県の水産
物の輸入を全面禁止すると発表。9日から禁止措置に踏み切った。
これまでも約50品目の輸入を規制していたが、今回、これを全水
産物に拡大した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130914/plc13091401300000-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 WTOのルールでは、科学的根拠に基づかない輸入規制をしては
いせません。恣意的な輸入規制は非関税障壁になります。

 実は韓国側もこの決定が科学的根拠によるものではないことはわ
かっているようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京電力福島第1原子力発電所の汚染水漏れ問題を受け、韓国政
府が福島など8県からの水産物の輸入を全面禁止したことに関連し、
韓国の尹珍淑海洋水産相は11日、国会での答弁で、「科学的観点か
ら言えば、現時点で特に問題はないと思う」と述べた。朝鮮日報
(電子版)が伝えた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0912&f=national_0912_003.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件に関する韓国の新聞の報道が面白いので紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 日本の福島周辺8県の水産物について韓国政府が6日に下した輸
入中断措置は、容易な決定ではなかった。福島原子力発電所の放射
能汚染水の流出にともなう危険性が浮かび上がる状況で、「国民の
健康保護という価値を最優先にしなければならない」という指摘に
ついては政府内でも異論はなかった。だが通商・貿易問題が引っか
かる事案のため、国民の健康保護という名分に忠実であると同時に
日本との外交的摩擦も避ける精巧な戦略が必要な決定だった。

それで政府は、科学的根拠を前面に出した。まず日本政府が汚染
水の流出状況についての正確な情報を提供していないという点を挙
げた。情報をもらってこそ科学的分析を通じて「日本産の水産物は
汚染されていない」と国民に説明できるはずなのに、そうではない
ために輸入を中断するということだ。2番目の根拠としては、日本
政府も該当8県に生産禁止の水産物品目を指定した事実を挙げた。
日本がここの水産物の危険可能性について科学的立証の手続きもな
く生産禁止品目に指定したのではないという論理だ。そして放射能
汚染水が海に流出すること自体は事実だという点を挙げて「放射能
の危険可能性は科学的な定説」という論理で輸入を中断した。

ところが尹珍淑(ユン・ジンスク)海洋水産部長官が11日の国
会で、こうした韓国政府の論理を無力化させるような発言をした。
「実際、科学的な観点から言えば現在では問題がないと考えている」
と述べたのだ。彼は「ただし国民の不安感が重要な要素になってお
り、そうした敏感な部分を政府が知らないふりはできなかった」と
話した。ファン・ジュホン民主党議員の「水産物の汚染の可能性に
ついての国民の不安を、これまで政府は怪談として取り扱っていた」
という指摘に対する返事だった。

尹長官は“科学的”という言葉が韓日関係で敏感な用語になって
いることを知っておくべきだった。輸入中断の決定当日、日本の官
房長官が抗議と遺憾の表明として「韓国が科学的根拠によって対応
することを望む」と発表したためだ。ところが尹長官は「科学的観
点から問題はない」という発言をすることによって、国際社会で
「韓国政府が科学的ではない政治的な判断をした」と誤解するよう
な余地をつくった。また輸入中断を発表した6日は、東京が立候補
していた2020年夏季オリンピック開催地決定を目前にした時点
であり、韓国政府がこれを邪魔しようとしたのではないかという憶
測も呼ぶことになった。

http://japanese.joins.com/article/109/176109.html?servcode=100§code=140
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何だか舞台裏を自分で晒しているような書き方です。「科学的で
はない政治的な判断をした」「2020年夏季オリンピック開催地
決定を邪魔しようとした」というわけですね。

 日本も民主党政権時代のことがあるので、偉そうなことは言えな
いのですが、国際社会にどこかの児童会が紛れ込んできた感じです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「汚染水問題」
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 2020年のオリンピックが東京に決まりました。関係者の努力に敬
意を表しますが、その中でも安倍首相の演説はよかったですね。

 「汚染水」に関連して、「状況はコントロール下にある」と発言
したのは印象的でした。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 安倍晋三首相は7日午前(日本時間同日夜)、2020年夏季五
輪の招致演説で、東京電力福島第一原発の汚染水漏れについて「状
況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えること
を許さない」と強調した。

 その後の質疑で国際オリンピック委員会(IOC)委員から根拠
を問われ、「汚染水の影響は原発の港湾内の0・3平方キロメート
ル範囲内で、完全にブロックされている」と説明。食品や水からの
被曝(ひばく)量も厳しい基準を大幅に下回るとし、「健康問題に
ついては今までも現在も将来も全く問題ない」と訴え、「抜本解決
に向けたプログラムを私が責任を持って決定し、実行していく」と
約束した。

 首相は演説後、記者団に「誤解は解けた。世界で最も安全な都市
だという理解はいただいた」と自信を見せた。

http://www.asahi.com/politics/update/0907/TKY201309070362.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このことについて、何かと問題の多い「原子力規制委員会」も特
に異論はないようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の記者会見で、東京
電力福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が「完全に
ブロックされている」と発言したことについて「非科学的だと思わ
ないし、政治家の発言として問題ない」と擁護した。福島県沖の魚
を食べるよう首相に勧めるかとの質問には「大いに食べていただき
たい。私自身、福島県産の干し柿やきのこを食べているが元気に過
ごしている」と述べ、安全性を強調した。

 田中委員長は「第1原発の状況はそれほど心配しなければならな
い状況ではない」と指摘。一連の汚染水問題で、地元漁協が試験操
業の中断などを決めたことについては「やめたのはこの社会状況で
は売れないからで、危険だからやめたわけではない」と述べた。

 一方「(国の基準を超える放射性物質が)出ていない魚が市場に
出るのに日本人は買わない。口では『福島県を支援しよう』と言っ
ているのに、ちっとも支援になっていない」と苦言を呈した。

http://mainichi.jp/select/news/20130912k0000m040077000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 もちろん、これを批判する意見もたくさん出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

――安倍首相のIOC総会での発言を聞いて、どう思われましたか?

「ほとほと呆れました。一体何を根拠にコントロールできていると
言っているのでしょうか。冗談ではありません。福島原発は今、人
類が初めて遭遇する困難に直面していて、想像を絶する状況が進行
しているのです。そもそも、原発政策を推し進めてきた自民党政権
は、原発を安全だと説明してきたが、安全神話は事故で崩れた。そ
れなのに『コントロール』なんて、よく言えたもので、本当に恥知
らずです。そこまで言い切るなら、安倍首相自らが福島原発に行っ
て収束作業に当たればいいと思います」

http://gendai.net/articles/view/syakai/144541
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何を言っているのかよくわからない文章ですが、とにかく事態は
大変なんだ!ということを根拠を示さずに言い続けています。

 東電からも批判が出ている、と新聞が取り上げています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京電力の山下和彦フェローは13日の民主党会合で、福島第1
原発の汚染水漏れ問題について「今の状態はコントロールできてい
るとは思わない」との認識を示した。国際オリンピック委員会(I
OC)総会で「状況はコントロールされている」と断言した安倍晋
三首相を真っ向から否定した格好だ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130913/dst13091314130006-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 民主党は自分たちが当事者だったことを忘れて、現在の当事者た
る政府の足を引っ張りたいわけです。

 でも、この発言をした人の気持ちは理解できます。東電自身も、
この発言を否定するのではなく、こんなことを言っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

汚染水問題に関する当社関連報道について


 総理の「コントロールされている」とのご発言は、放射性物質の
影響は発電所の港湾内にとどまっており、近海における放射性物質
の濃度は、基準濃度をはるかに下回り、継続的な上昇傾向も認めら
れていないということの趣旨だと理解しており、当社としても同じ
認識であります。

 本日、汚染水問題に関する当社社員の発言として、「今の状態は
コントロールできているとは思わない」との認識を示した、との報
道がされております。

 当社は、海および陸側の放射性物質の濃度について継続して確認
を行っておりますが、汚染水の影響は発電所の港湾内に留まってお
り、外洋については検出限界値以下または告示濃度を遥かに下回る
値であり、継続的な上昇傾向も認められないことを確認いたしてお
ります。

 この度の当社社員の発言は、そうした状況を踏まえた上で、汚染
水の港湾内への流出や敷地内の貯水タンクからの漏えいなどのトラ
ブルが発生しているという認識について言及したものです。

 なお、このようなトラブルが発生した場合にも、その影響が外洋
に及ぶことがないよう対策をしっかりと講じてまいります。

http://www.tepco.co.jp/news/2013/1230543_5311.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 要するに、東電の認識は二重構造になっているのです。

(A)マクロ的には、安倍首相の言うとおり、状況はコントロール
下にあるし、汚染が広がっているわけではありません。

(B)ミクロ的には、依然として「汚染水」の流出は収まっていま
せん。

 安倍首相は当然(A)の意味で言っているのに、批判したい人た
ちは(B)を持ち出してきて追求しようとしています。当然、議論
が成立するはずもないのです。

 安倍首相の話を批判するなら、「近海における放射性物質の濃度
は、基準濃度をはるかに下回り、継続的な上昇傾向も認められてい
ない」という事実を覆す必要があるのです。それが「状況はコント
ロール下にある」ことの根拠ですので。

 「状況はコントロール下にある」というと、例のこの事件を思い
出します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2010年4月20日に起きた英エネルギー大手BPの石油掘削施設「デ
ィープウォーター・ホライゾンでの爆発事故では、作業員11人が犠
牲となったほか、米5州の海岸が汚染され、沿岸の観光産業や漁業
が壊滅的な打撃を受けた。水深1500メートルの海底で流出し続ける
原油の封じ込めに要した87日間に、メキシコ湾に垂れ流された原油
の量は490万バレルに上る。

 繊細な生態系を持つルイジアナ州沿岸の湿地帯の汚染を防ぐため、
BPは石油分散剤を海底の原油噴出弁や流出した油に直接、吹きつけ
る措置を取った。これに加えて風向きと潮流、温暖なメキシコ湾の
海水に生息する油を吸収するバクテリア、石油掘削施設から海岸ま
での距離、船舶による原油の回収作業などが功を奏し、湿地帯環境
への事故の直接的な影響はある程度回避できた。

 しかし専門家らは、分散剤によって生態系からの油の分離が困難
となり、有害な化学液体となって食物連鎖の中に入り込んでいると
警告する。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2873716/8838473
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この事故は非常に重大なもので、当初は対応のしようもなかった
のですが、BP社の首脳は一貫して「状況はコントロール下にある」
と言い続けていました。

 原油の流出は続いているので、欧米のエリートたちは何と面の皮
が厚いことだと思いました。

 でも、最悪の事態をそれ以上悪くしないためにも、責任を持つ立
場の人間はそういうしかない状況でもあったわけです。

 それに比べれば、海水のモニタリングで影響が出ていないレベル
である今回の「汚染水流出」は、「状況はコントロール下にある」
と自信を持って言えるレベルだったと思います。

 以下はある人の書いた意見ですが、私もほぼ同意です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 安倍首相のIOC総会での「完全にブロックされています」とい
う発言に、またもやゼロベクレル主義者たちが騒いでいます。

 あの福島瑞穂女史は、こんなことをツイートしています。この人
にかかると安倍首相はもちろん、規制委員会の田中委員長すらも
「うそつき」にされてしまいます。

 「総理の『完全にブロック』発言について、原子力規制委員長が
『非科学的とは思わない』と擁護したとの記事。完全にブロックな
どされていない。非科学的。原子力規制委員会は、原発は安全と言
う委員会になってしまったのか!政権から独立していなくてはなら
ないのに、大問題。」

 ちなみに共産党の志位さんも、「状況がコントロールされている
などという首相発言に怒りを覚える」そうです。

 福島女史が噛みついているのは、原子力規制委員会の田中俊一委
員長のこの9月11日の発言です。

 「心配しなければいけないような状況でないことは、私もそう思
っている」、「田中委員長は根拠として、第1原発の港湾外では海
水に含まれる放射性物質濃度が低いと強調した。ただ、港湾外に
も放射性物質は出ており、濃度が低いのは海水で薄められたため
とみられる」(時事通信9月11日)

 福島さん、具体的にどれだけの量の汚染水が港湾外に出て、どれ
だけ放射線量を上げたのでしょうか。湾外の放射線量の数値を具体
的に教えてくれませんか。

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-83a4.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 続いて海外の専門家の意見です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 福島第1原発の汚染水問題への対応で助言を求めるために東京電
力が招へいした米国人専門家のレイク・バレット氏は13日、汚染
レベルが十分に低下し国民の信頼が回復したら、海に放出する準備
に着手すべきとの考えを示した。ロイターのインタビューで述べた。

 バレット氏は米原子力規制委員会の元幹部で、1979年に起こ
ったスリーマイル島原発事故の処理を担当した経験を持つ。

 同氏は、原子炉に届く前に地下水をくみ上げる作業を始めるべき
だとし、地下水とともに、放射性物質を取り除いた汚染水は海に放
出する必要があるとの考えを示した。

 「来年初めには水は除染され、放出の準備が整う」としている。

 同氏は、汚染水の除染が計画通りに進めば、福島第1原発近海で
取れた魚を孫にも安心して食べさせると述べ、安全性に自信を示し
た。だが東電は信頼性を失っているため国民の懸念を払しょくでき
ないとし、東電が安全性を強調するだけでは不十分との考えを示し
た。

 また合意形成を重視する日本の意思決定スタイルは、現実的な措
置を先送りするリスクをはらむと指摘。「東電は国民や地元の漁業
関係者などへの負担を懸念して貯蔵タンクを増やし続けているが、
これは問題を先送りしているにすぎない」とし、「今が問題に取り
組むべき時」と主張した。

 東電の広瀬直己社長に対しては「海外専門家の技能を日本のシス
テムに融合させることを提言した」とし、問題解決にあたり海外専
門家により協力を求めるべきとの考えを示した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98C01T20130913
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「国民や地元の漁業関係者などへの負担を懸念して」意味のない
対策を講じていることを批判しています。

 現状について、私の認識は以下のようなものです。

(1)福島の原発事故は重大なものと考えるか? YES

(2)深刻な放射性物質の拡散があったか? YES

(3)周辺地域の放射線量は健康被害を予想させるレベルであった
か?  NO

(4)現在、すでに放射性物質の拡散は完全に止まっているか?
NO

(5)今後、周辺地域(海域)の放射線量は増加していくか?
NO

 「薄めて流す」で問題ないという認識は前回も書きました。

 問題の汚染水はほとんどが放射性セシウムを除去した後のものだ
そうで、そのため「トリチウム」がよく話題になっています。これ
については改めて取り上げたいと思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 前回の東京オリンピックは私が中学校に入った年でした。次回ま
では元気でいればよいのですが、56年の歳月は長いです。

 原発事故は「食品」の観点からはもう終わった話と思っていまし
たが、「汚染水」問題でもう一度取り上げてみる気になりました。
我が国をこれから良くしていきたいのか、悪くしていきたいのか…
そんな観点も必要だと思います。

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