安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>718号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------718号--2013.08.11------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「中国食品事情」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回の記事に関連して、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 はじめまして、メールマガジンをいつも楽しく読ませてもらって
います。

 韓国の大腸菌報道についてはこんな記事もありますので、参考に
していただければと思います。

http://d.hatena.ne.jp/ohira-y/20130803/1375539372
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 紹介いただいた記事では、大腸菌検査の結果は日本でも(やった
とすれば)似たような結果になるだろう、と書かれています。

 日本の食品が安全だ、というのは一種の思い込みであって、根拠
がないということは私も言っていますので、ほぼ同意なのですが、
韓国に関しては特有のの問題があるこということも指摘しておきま
す。

 以下は生ゴミ処理が行き詰まっているという話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

生ごみ廃水を糞尿処理場で処理、ソウル市が臨時対策

 今年から韓国で食品廃棄物の海洋投棄が禁止され、民間の生ごみ
処理業者が生ごみ廃水を処理し切れず貯蔵タンクにためているとの
指摘を受け、ソウル市は21日、業者に対する緊急全数調査に着手し
た。調査を踏まえ、民間業者の処理容量を超える廃水については取
り急ぎ糞尿処理施設で処理する方針だ。

http://hannichigukoku.blog.fc2.com/blog-entry-1547.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 海洋投棄が禁止になった関連だということで、糞尿の海洋投棄も
中止されたのかと思っていたら、どうもそうではないようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 米国は1992年、英国は1999年そして日本は2007年に海洋投棄を中
止した。世界的な傾向に基づき、韓国も海洋投棄を禁止するロンド
ン協約に加入し、2012年から下水汚泥や家畜糞尿の海洋投棄を中止
しなければならず、2013年からは食品廃棄物の海洋投棄が中断され
る。しかし、2013年以降も産業廃水と糞尿の海洋投棄はずっと許さ
れて2010年度基準で130万tを超える廃棄物がずっと海に捨てられる
予定である。

 海にゴミを捨てないと言う国際条約の規制期限が切れるまで投機
を続けて、例外条項を悪用して海洋投棄を継続する行為をする国が
3面が海に囲まれた海洋国家大韓民国だ。海をゴミ捨て場扱いなが
らどのように海洋強国を打ち出して、2012年麗水国際海洋博覧会を
主催して海を保護しようと主張できるだろうか?

http://14819219.at.webry.info/201210/article_7.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 今後も糞尿の海洋投棄は続くようです。食品とは直接関係ないの
ですが、海の糞尿汚染により、貝類がアメリカに輸出できなくなっ
たというニュースもありました。国全体として、こうした衛生対策
に問題を抱えているというのが私の見解で、前回の記事についても、
そういう意味から日本と同じとは言えないと思って書いた次第です。

 さて、以下は朝日新聞の記事ですが、ちょっと驚くような内容で
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

外食に値上げの足音 広がる賃上げ、価格転嫁の懸念

【末崎毅、牧内昇平】人手不足の外食業界で、賃金を上げる動きが
ある。価格に転嫁され、値上がりにならないだろうか。

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」のロイヤルホールディ
ングスは5月、来春から若手社員の月給を最大5%増やすことを決
めた。「採用競争が厳しく、人材確保に賃上げが必要と判断した」
と担当者。牛丼店チェーン「すき家」のゼンショーホールディング
スが昨年夏、東海地区でパート時給を約50円上げたのも「人材を
確保したかった」(広報)からだ。

 外食産業は、出店競争の激しさなどで慢性的な人手不足だ。厚生
労働省の5月の調査では、パートが足りない企業は「宿泊・飲食サ
ービス業」で42%あった。

http://www.asahi.com/business/update/0802/TKY201308020015.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アベノミクスで企業の利益は増えても、賃金が上がらないのでダ
メだと主張していたのは朝日新聞ではなかったでしょうか。

 せっかく賃金が上がっているというニュースを伝えているのに、
それはよいことではないという書き方をしています。

 とにかくどんな理由でもよいから、現状を否定的に伝えるという
芸風は相変わらずです。恥を知らないとはこのことですね。

 そうした恥知らずの言い分を聞いているうちに、危機が忍び寄っ
ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

関西電力管内の個別データ
時刻 2013-08-10 13:57:00

予備力   100万kW
使用率   96.19%  警報
使用電力量 2525万kW
供給力   2625万kW

http://elecwarn.kuropen.org/single/archive/kansai/1376110620
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 いくら暑かったとはいえ、土曜日でこの数字はすでに非常事態と
考えるべきでしょう。

 しばらく工場が休みになったりしますが、工場が再開される時期
に、まだ暑さが続いていたら、本当に危ないかもしれません。

 突然の停電があれば、当然人がたくさん死ぬことになります。そ
のときも電力会社を批判していればよいと考えているのなら、恥知
らずどころか犯罪であると言ってよいです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「中国食品事情」
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 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 はじめまして。いつも興味深くよませていただいております。 

 中国の食品についての実態をマクロとミクロな視点で論じていた
だけないでしょうか?

 水質汚染の実態、源泉がどのくらい汚染されているか?源泉の近
くに工場が乱立し環境基準無視で汚染物を垂れ流しているのか?海
岸が汚染されてる写真を見かけるが実際海産物への信頼はあるか?
中国人自体の健康への意識、規制をするべくの民的運動の有無はど
うなのか?

 日本で売られている中国製品はどの程度まで検査されているのか?
自主規制に任せているのか?加工品の内容物は産地記載がないがか
なりの中国産物が使われていないか?消費者としてのベストな対策
は何か、中国産と書かれているものを全て排除することか?

 業務用スーパーなどは結構な数の中国産がおいてあり、HP上では
自社での検査と歌わずあくまで国の検査機関が厳重である載せ安全
とのスタンスを取ってます。これを信じていいのでしょうか?

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まず、日本に入ってくる中国産食品と、中国で中国人が食べてい
る食品とは根本的に違うものです。

 どちらについて言っているかで、答えも変わってきます。

 まず、輸入されている中国産食品については、以下のような情報
が有益です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

中国産食品は本当に「猛毒」か? 日本の食品衛生法には適合

 「中国猛毒食品」「抗生物質漬けの中国産鶏」−。週刊誌などで
中国産食品の安全性を疑問視する報道が相次いでいる。日本へは大
量の中国産食品が輸入され、加工品や外食の材料にも使われている。
食べても大丈夫だろうか。(平沢裕子)

【表で見る】輸入件数が多い上位5カ国の検査率と違反率
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/672272/slideshow/593911/

 中国で今年5月、検疫を経ていないキツネやネズミの肉を羊肉と
偽ったり、病死した豚の肉を横流ししたりして販売した業者の摘発
が報じられた。これらの偽装された「危険な食品(毒食品)」が日
本にも輸入されているのではないかと不安に思う人は少なくない。

 食の安全・安心財団(東京都港区)理事長で倉敷芸術科学大学の
唐木英明学長は「中国国内の食品がどれぐらい危険かは不明だが、
日本への輸出用に管理された食品は日本企業の厳しい監督の下に安
全が守られている。『毒食品』を日本が輸入する可能性はほとんど
ない」と指摘する。

 中国産だけでなく、海外の食品を日本へ輸出するには、日本の食
品衛生法に適合していなければならない。厚生労働省は食品の輸入
時にモニタリング検査を実施。不合格の食品は回収・廃棄・積み戻
しされるか、食用以外の用途に転用されることになっている。

 検査で不合格の食品は市場に出回ることはないとはいえ、検査の
違反件数の多さを問題視する声もある。厚労省の「平成23年度輸
入食品監視統計」によると、中国産食品の違反件数は278件で、
輸入件数が多い上位5カ国(中国、米国、フランス、タイ、韓国)
の中で最多なのは事実だ。

 ただ、検査件数に対する違反率は中国は0・25%で、米国の0
・8%やタイの0・78%に比べて低い。違反内容も基準をわずか
に超えた程度で、食中毒を起こすような重大な違反はなかった。輸
入件数に対する検査率で見ると、米国9・6%、韓国5・3%に対
し、中国は17・6%と高い。中国産は米国産や韓国産に比べ、厳
しく監視されているともいえる。

 しかし、全てを検査していない以上、「危険な食品が検査をすり
抜けて国内に入っているのでは」と心配する人も少なくない。「検
査は100件に1件の違反を95%の確率で発見できるよう設計さ
れている。検査の規制値は極めて厳しく設定され、仮に検査をすり
抜けた違反食品を何回か食べたとしても健康に被害が出ないような
設計になっている」と唐木学長は指摘する。

 ◆過剰な心配不要

 中国産食品では平成20年、冷凍ギョーザで10人が中毒症状を
起こしている。高濃度の殺虫剤が検出され、この事件の印象から今
も「やはり中国産食品は危険」と思っている人は多い。

 唐木学長は「冷凍ギョーザ事件は犯罪によるもの。食品に毒物や
異物を混入する犯罪は日本や他の国でも起こっており、中国産の安
全性の問題ではない。犯罪や個人輸入を除けば、中国産による健康
被害は報告されておらず、公表されたデータを見る限りでは中国産
だけが飛び抜けて危険とはいえない。過剰な心配は不要だ」と話し
ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130729-00000520-san-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 輸入時の検査が、「100件に1件の違反を95%の確率で発見」
できるよう設計されているというのは覚えておくべき情報です。

 個別の違反は見逃す可能性があるが、広範囲の違反(汚染など)
は見逃すことはない、ということです。

 そして違反例を見る限り、中国産が特に危ないという根拠はあり
ません。

 現在のところ、輸入されてくる中国産食品で問題になるのは、ギ
ョーザ事件のような、個別の事故や犯罪によるものです。

 これは基本的に中国産食品だけの問題ではなく、国産も含めてす
べての食品で起こる可能性があることです。

 このように、輸入されてくる中国産食品がそれほど心配はない、
と言えるのは、検査体制のこともありますが、何より輸入してくる
のが日本側の企業であるからです。

 日本の企業は利益を追求するとともに、会社の永続や社会への貢
献も考えますので、できる限りの努力を払って、よりよい品質を確
保しています。

 一部の(ちゃんとした企業ではない)国産品が検査体制もないま
ま流通しているのより、よほど安全であると思います。

 話を中国国内での食品事情に限れば、いくつかの非常に深刻な問
題があります。

 まず第一に「黒心食品」と呼ばれる犯罪そのものの食品です。

 毒物を故意に入れたりするのはよくあることで、とにかくその食
品でどんな被害が出ようが、人が死のうが、金儲けになればそれで
よい、と考える人たちが作った食品のことを中国語で「黒心食品」
というのだそうです。

 拝金主義が蔓延している中国ならではの症状です。国家は必死に
取り締まろうとしていますが、中国共産党の腐敗は骨がらみですの
で、ほとんど成果を上げていない状況だと思います。

 中国人自身が中国人の作る食品に大きな不安を持っていて、日本
産食品が手に入るなら使いたいと思っています。(もちろんそのた
めにはお金が必要です。)

 先日、中国に行くときに、頼まれて粉ミルクを運びましたが、そ
ういう事情によるものです。

 もう一つはご質問にもありましたが、環境問題です。環境保全の
ための費用は金儲けの邪魔になりますので、環境破壊はすでに極限
まで進んでいると考えた方がよいです。

 いくら日本企業が努力しても、環境が悪くなりすぎれば、食品の
汚染も防ぐことができなくなるのでは、という危機感を持っている
人もいると思います。私もその意見には反対しにくいです。

 環境最悪の国から、わざわざ食品を輸入しなくてもよいのでは?
ということですね。このまま環境の悪化が続くなら、そうした声は
より力を持ってきます。

 今まで中国から食品を輸入してきた企業も、やがては事業そのも
のをあきらめる時期が来るのかもしれません。

 中国政府がこの危機を救うことができるかどうかですが、私はと
ても悲観的です。こうした状況の原因は中国人自身の拝金主義と、
共産党政府の腐敗です。どちらもそう簡単には改善しないと思いま
す。

 すでに多くの中国人が、このことを問題としてとらえています。
以下はそんな統計についての話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 中国人自身が考える国内の大問題。深刻度のトップは「物価高騰」、
2〜3番目は「役人の汚職」、「貧富の差」。悪化度のトップは「食
の安全」、2〜3番目は「製造品の品質」、「薬の安全」

 Pew Research Centerが行った中国人対象の調査から、中国人自
身が何を大問題と感じているかをグラフにした。

 まず、2012年春の段階で「大問題である」という回答が多い項目、
すなわち深刻度の高い項目については、トップは、「物価高騰」、
2位は「役人の汚職」、3位は「貧富の差」、4位は「食の安全」、
5位は「大気汚染」であった。これらのうち、2位以下は、中国にお
ける大問題として日本でもたびたび報じられるので、中国人もやは
り問題としているのだと確認できる項目である。

 トップの「物価高騰」は余り報じられないが、前年の2011年には
対前年6%物価高の月もあったこともあり(図録4722参照)、中国
人にとっては最大の関心事だったということが分かる。

 次に、大問題とする回答率の4年間の上昇度、すなわち悪化度を
見てみると、最大だったのは「食の安全」だった。中国人が日本人
より食品の品質に不安をもっていることは2003〜04年のデータ
(図録8040)で見たが、さらに以下のように中国の食に係わる問題
が立て続けに発生しており、このため食の安全が大問題とする中国
人が増えているのである。

2002年、香港で毒菜(中国本土では『問題菜』と呼称)被害が報道
2004年、安徽省偽粉ミルクによる幼児が死亡する事件が発生
2007年12月、日本で大問題となった中国製冷凍餃子事件
2008年9月、甘粛省でメラミンで汚染された粉ミルクが発覚
2011年2月、中国でカドミウムを含んだ米が流通していたことが発覚

 2位は「製造品の品質」、3位は「薬の安全」となっており、食の
問題と同様、国内で売られている商品の安全性に対する不安が大き
くなっている点が、近年の最大の変化だということが分かる。

 4〜5位は「高齢者の保障」、「ヘルスケア」であり、将来の高齢
化が心配される中で、社会保障関係の不備に中国人も気づき始めて
いるということなのであろう。

 汚職や貧富の差、物価高騰は、相変わらず大問題であり続けてい
るが、悪化の程度は、商品の安全性や社会保障関係と比較すると小
さい。また、物価高騰は、若干、深刻度を減じている。

 現在(2013年春)であれば、以下のようなことが問題となってい
るので、食の安全は相変わらずだろうが、さらに、水質汚染、大気
汚染、鳥インフルエンザといったものが上位に来るのではなかろう
か。

2013年3月、上海市の水源の川、黄浦江で1万匹を超える病死豚の
死骸が大量に見つかる

2013年3月、中国の大気汚染で微小粒子状物質PM2.5が問題となり、
日本への大量飛来の懸念も

2013年4月、中国で鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」の感染拡大

(2013年4月16日収録)

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8204.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 個人的なことに関して言うと、私自身は中国にいてもそれほど危
険を感じているわけではありません。平均レベルよりよいもの(高
価なもの)を食べていれば、さほど問題はないです。

 しかし、リスクの面から言うと、銃弾が飛び交う下を歩いていて、
実際に当たるまでは問題ない、と言っているようなものでもありま
すので、真面目な人は近寄らないのが吉です。

 でも、今のところ、近所で売っている食品が「中国産」と書いて
いても、別に避ける必要はありません。「国産」を有り難がるのも
一種の病気のようなものです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 6月からBSフジで中国宮廷劇「宮廷の諍い女」というのを放送
しています。月曜から金曜まで、週5回放送で、全76話というと
んでもない長いものです。清朝の後宮の話で、中国版「大奥」です
が、日本のとは比較にならないほどエグくて面白いです。

 韓国ドラマはよく見ている妻も、単調な韓国ものよりよほど面白
いと言っています。昨年中国、台湾で大ヒットしたのですが、今年
になって、今後後宮ものは作ってはいけないことになったそうです。

 後宮の勢力争いにかこつけて、共産党を皮肉るものが出てくるの
を警戒しているのでしょう。すでにこのドラマで繰り広げられる権
謀術数にはそういう要素があるのかもしれません。

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