安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>707号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------707号--2013.05.26------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「腸管出血性大腸菌」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 以下は毎日新聞の小島記者の記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

BSE:全頭検査「継続」ゼロ 44都道府県、7月以降方針
毎日新聞 2013年05月21日

 国産牛のBSE(牛海綿状脳症)検査を巡り、食肉処理施設を持
つ全44都道府県が、今年7月以降の「全頭検査」について、現状
ではいずれも継続する方向では検討していないことが毎日新聞の調
査で分かった。2001年からの全頭検査が終わる可能性が高まっ
た。ただ「全自治体の一斉廃止」を求める声が目立つ。一部の自治
体が全頭検査を続けた場合、検査をしない牛肉は消費者からの印象
が悪くなる懸念があるためで、他自治体の動向を探り合う悩ましい
姿が浮かび上がった。【小島正美、大迫麻記子、山崎明子】

 全頭検査を行っているのは世界で日本だけ。BSE検査について
厚生労働省は現在「月齢30カ月以下」は不要としている。食品安
全委員会が4月上旬に「48カ月以下は不要」との答申案をまとめ
たのを受け、厚労、農水両省は同月19日、食肉処理施設を持つ都
道府県、政令市など75自治体に「7月から全頭検査を見直すよう」
に文書で要請していた。

 調査は15〜17日に44都道府県に電話で「全頭検査を継続す
るかどうか」を尋ねた。食肉処理施設を持たないのは福島、石川、
福井3県。福島、石川は県内で処理施設を持つ郡山(福島)、金沢
両市に聞いた。福井は県内に処理施設がない。

 各都道府県とも最終決定ではないが、その方針を、A「全頭検査
を続ける方向で検討」▽B「検査をやめるか見直す方向で検討」▽
C「検討中か未定」−−に3分類したところ、Aはゼロで継続する
方向で検討する自治体はなかった。一方、Bは24都府県、Cは2
0道県。2市はBだった。

 調査から、ほとんどの自治体が他自治体の動向を気にしている状
況が浮かぶ。「検討中」で、ブランド牛をかかえる長崎は「東京、
大阪のような大消費地が検査を続けたら、検査なしの牛が不利にな
る」とし「一斉にやめられるよう国などが全自治体から確約を取っ
てほしい」と国の調整に期待する。

 「見直す方向」の自治体でも「全自治体の足並みがそろうことが
条件」(富山、岐阜など)との回答が目立った。佐賀は「検査あり、
なしの両方の肉が出回ったら消費者が混乱する」と消費者への配慮
を挙げた。

 一方、一自治体だけが全頭検査を続けることへの抵抗感も。高知
は「他自治体がやめる中でうちだけが検査を続ければ、『危ないか
ら検査している』と勘違いされる逆の風評も心配だ」とした。

http://mainichi.jp/select/news/20130521ddm041020178000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 だいたい予想どおり、全頭検査は終了ということになりそうです。

 でも、まだまだ油断できないです。以下は少し前の毎日新聞の社
説です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

社説:BSE規制緩和 安心生む努力が肝要だ

毎日新聞 2013年02月19日 02時31分

 政府が牛海綿状脳症(BSE)対策で実施している輸入規制を緩
和したことで、月齢の高い米国産牛肉が、国内で流通し始めた。

 科学的には「安全」だとされる。それでも消費者の間には不安感
も根強い。政府には、規制緩和の根拠をていねいに説明するととも
に、米国に一段の安全確保策を促すなど「安心」を生むための努力
を求めたい。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130219k0000m070103000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「消費者」のせいにしていますが、不安を煽ってきたのが自分た
ちだということは忘れたふりです。

 どこかで、自治体関係者の「不安」に火をつけるような事件や情
報が出てこないとも限らないと、こんな無責任な「社説」を見てい
ると心配になります。

 円安傾向になって以来、時間の問題と思っていた、食料品の値上
げが、いよいよ現実になろうとしています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 食品値上げの動きが鮮明になってきた。キユーピーは7月から家
庭用と業務用のマヨネーズを最大で9%値上げする。原材料となる
食用油が2009年5月時と比較して1.4倍にも高騰しており、価格に転
嫁せざるを得ないと判断した。値上げは08年に行った10%の値上げ
以来となる。

 また、日清オイリオグループは、12年に3回行った食用油の値上
げを、4月にも再度実施。当時は3回で家庭用を計40円値上げしたが、
今回は一度に30円の値上げとなる。

 日本ハムも08年以来となる“減量”値上げを7月から敢行。価格
は据え置くが商品の内容量を平均で10%減量させる。はごろもフー
ズは5月から主要シーチキン製品を最大で6.1%の値上げと量目の減
量を行った。

(略)

 メーカーにとっての今後の最大の焦点は、力関係の強い小売りが、
納入価格の値上げをのむかどうかだ。これまでの値上げ局面でも、
消費者離れを恐れる小売りが、卸やメーカーからの値上げ打診をは
ねつけたことで、しわ寄せが及ぶケースが少なくなかった。

 今回、「小売りは値上げを受け入れる代わりに販売奨励金の増額
を要求している」(大手メーカー)というが、体力のないメーカー
にとっては厳しい話だ。

(略)

 今後、小売りと卸、メーカーとの間で、値上げをめぐって攻防戦
が激しくなるのは必至だ。来年4月には消費税率引き上げが予定さ
れている中で、はたして店頭価格を引き上げることができるのか。
価格転嫁がスムーズにいくかどうかはそこにかかっているといえる。

http://diamond.jp/articles/-/36202
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 現在の食品について、諸悪の根源は「消費者本位」を看板にした、
流通業界(小売業)の暴走です。

 「値上げを受け入れる代わりに販売奨励金の増額」とは悪徳商人
そのものですね。

 「消費者が求めている」という認識はウソではないのでしょうが、
そのウラに、「どんなことをしても儲けたい」が隠されているのが
よくわかる記事です。

 最後に、こんな記事もありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 老舗ごま油メーカー「竹本油脂」(愛知県蒲郡市)が、ごま油1
00%の全身美容オイルをつくった。生搾りのごま油ならではの保
湿成分や抗酸化成分を生かし、無添加だから赤ちゃんや妊婦も安心
して使えるのが売りだ。

http://www.asahi.com/business/update/0517/NGY201305160025.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 時々ある、意味不明の特定商品持ち上げ記事ですが、速攻でツッ
コミが入っています。

 以下は食品安全情報ブログのうねやまさんの指摘です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 FOOCOMの2013年5月20日のニュースリンクにあったのだけれど

http://www.foocom.net/secretariat/news/9147/

ごま油100%の美容オイル 赤ちゃんも妊婦さんも安心

http://www.asahi.com/business/update/0517/NGY201305160025.html

 これ、やめた方がいいです。特に「ベビーマッサージに使いたい」
なんて。ごまアレルギーは世界的に増加中。

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20130520#p10
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 実際にごまアレルギーが問題になったら、知らないフリで批判し
ていればよいのですから、新聞社も気楽な稼業というものです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「腸管出血性大腸菌」
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 いよいよ暑くなってきて、食中毒のシーズンの始まりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

集団感染の脅威 夏季のO-157等に警戒を 国立感染症研究所

 感染力が強く、発症すると死にも至るO-157などの「腸管出血性
大腸菌」が猛威を奮う夏季を控え、国立感染症研究所では21日に過
去の傾向や本年度の発生動向を公開し、広く注意を呼びかけている。

 腸管出血性大腸菌は、感染すると激しい下痢や嘔吐を引き起こし、
国内では毎年のようにO-157やO-26、O-103などを中心に確認されて
いる。昨年も3768人の保有例(うち2362人が発症)が報告され、愛
媛と徳島を除く45都道府県に拡散。多数の集団感染なども引き起こ
した。

 とりわけO-157の事例は多く、昨年も6例の集団感染を確認。た
とえば8月には、札幌で販売された白菜の漬物で169人が感染。う
ち127人が入院し、8名が死亡している。この事件を契機に厚生労
働省では漬物の衛生規範を改正した。

 今年は5/12までに253人の腸管出血性大腸菌報告例があり、昨年
同時期の264人とほぼ同じペース。夏季に患者が急増し、2012年度
も最終的には3768人へと増えているので、今年もこれからの季節
には十分注意を払う必要がある。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/3/1340.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この記事から、国立感染症研究所へリンクされていて、いろんな
症例も紹介されています。

 その中から二つ、紹介しておきます。まず中国ツアーでの感染で
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

中国北京ツアー参加者における複数の腸管出血性大腸菌感染症事例

 12年5月に中国北京ツアーに参加した6名から複数の腸管出血性
大腸菌(EHEC)O111、O145、O157、O165が検出されるという事例に
遭遇した。外国旅行、複数血清型菌による感染という特異事例と考
えられるので、検査状況を中心に報告する。

事件の探知

 2012年5月11日に川崎市在住の男性からEHEC O165(VT1&2産生)
が検出され、発生届が提出された。この患者は5月7日夜から軟便、
8日正午過ぎに激しい下痢・腹痛を呈し、同日夜間救急を受診して
検便を採取した。患者には渡航歴があり、5月1〜4日に同僚2人
と中国(北京)ツアーに参加していた。同行者に症状はなかった。
本ツアーの参加者は50数名であり、5月14・15日に川崎市からツア
ー参加者の居住地自治体(20数自治体)に調査依頼が出された。

(略)

まとめ

 本事例は東京都および近隣県の複数の自治体で患者の発生がみら
れ、その発生届に基づく集計により、神奈川、東京、千葉、静岡の
4都県で発症者5名、無症状者1名の合計6名から4血清型のEHEC
が検出されたことが明らかとなった。

 ツアーの旅程表などは入手できなかったが、ゴールデンウイーク
中の「定番パッケージツアー」で、ホテル・航空機などは微妙に異
なるが、行動や食事が一緒のツアー客であった。食事はツアープラ
ンに付いている3食(基本的に火が通った物)以外に各自、屋台や
現地レストランで食事をしていた。感染源としては旅行先での食事
が疑われたが、特定はできなかった。

 今回の事例では、検査依頼項目がEHEC O165であったが、実際に
は最初の発生届事例以外O165は検出できず、他の血清型で毒素型が
すべて異なる3種類のEHECが検出された。検査開始が既に発症から
10日以上を経過し、排菌量も少なかったことから検査では非常に苦
労した。

 EHECで汚染されている食物や水を摂取した場合、必ずしも1種類
の血清型菌に限らず、複数菌が検出される場合もあり注意が必要で
ある。本事例では、PCR法によるスクリーニング検査が非常に有効
であったが、今後、さらに効率的で汎用性の高い検査方法の確立を
目指していく必要がある。

http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr-vol34/3555-iasr-399.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どこから感染したのかはわからない、というか、どこからでも感
染が起こりそうだという感じです。さすがは中国…。

 次は意外な感染元ですが、ちょっと深刻な事態なのかもしれない
例です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

プール水が原因と推定された腸管出血性大腸菌O26 集団感染事例
−長野県

 2012年8月、長野県東部の保育所で、プール水が原因と推定され
た腸管出血性大腸菌感染症O26:H11 VT1(以下「EHEC O26」)の集
団感染事例が発生した。その概要を報告する。

 2012年8月10日、医療機関から管轄保健所に、EHEC O26感染の患
者(A保育所、3歳未満児のクラスの園児)1人の届出があった。
保健所の疫学調査の結果、患者の通園する保育所のうち3歳未満児
のクラスに有症者が多数いることが確認されたため、当初は3歳未
満児のクラス関係者の検便を行った。その結果、多数のEHEC O26感
染者が確認されたため、最終的に関係者ら330人の便(保育所の全
園児および職員等 106人、接触者等 224人)について細菌学的検査
を実施し、61人から当該菌を検出した。

 園児の発症状況等から7月25〜27日の検食10検体について検査を
実施したが、当該菌は検出されなかった。一方、発症者が7月27日
〜8月16日の間持続的に発生しており、保育所内での継続した感染
も疑われたことから、環境5検体の検査も実施したところ、プール
に入る前に足の砂を落とす金タライの水(以下「タライ水」)から
当該菌を検出した。

 プールに入る準備として、パンツを脱がずにずらしたままお尻を
洗われており、パンツに染み込んだ水がタライに滴り落ちる状況で
あった。また、お尻を洗った後再びそのパンツをはいてプールに入
っていたことから、プール水も同様に汚染されたことが推察された。
また、プールは塩素消毒がされていなかった。

http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr-vol34/3555-iasr-399.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 保育園の水遊びでの感染です。食べ物も要注意ですが、こういう
ことにも注意をはらってほしいものです。

 さて、腸管出血性大腸菌感染症について、年次の届出数が紹介さ
れていました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

腸管出血性大腸菌感染症 2013年4月現在

 予防と対策:EHEC感染症を予防するためには、食中毒予防の基本
を守り、生肉または加熱不十分な食肉等を食べないことが重要であ
る。

 牛肉の生食による食中毒の発生を受けて、厚生労働省では生食用
食肉の規格基準を見直し、2011年10月より告示第321号が施行され
ている。

 また、牛肝臓内部からEHEC O157が分離されたことから、2012年
7月より告示第404号を施行し、牛の肝臓を生食用として販売する
ことを禁止した。生食用食肉の規格基準改正と生食用牛生レバーの
提供禁止により、生肉・生レバーの喫食が原因と推定されるO157感
染事例の報告数は2011年以降に減少した。

 厚生労働省はさらに、漬物によるO157の集団発生を受けて、漬物
の衛生規範を改正した(食安監発1012第1号、平成24年10月12日)。

 EHECは赤痢菌同様、微量の菌でも感染が成立するため、人→人の
経路で感染が拡大しやすい。2012年も保育所での集団発生が複数発
生しており(表2)、その予防には、手洗いの励行や簡易プール使
用時における衛生管理が重要である。

 さらに、家族内感染を低減させるため、保健所等は、患者の家族
に対して二次感染予防の指導を徹底する必要がある。

 2013年速報:本年第1〜15週までのEHEC感染者届出数は188例で
ある(表1)。夏季にはEHEC感染症の増加が予想されるので、今後
一層の注意が必要である。


表1.腸管出血性大腸菌感染症届出数

年   期間  報告数

1999 4/1〜12/31 3.115
2000 1/1〜12/31 3,652
2001 1/1〜12/31 4,436
2002 1/1〜12/31 3,186
2003 1/1〜12/31 2,998
2004 1/1〜12/31 3,760
2005 1/1〜12/31 3,594
2006 1/1〜12/31 3,922
2007 1/1〜12/31 4,617
2008 1/1〜12/31 4,329
2009 1/1〜12/31 3,879
2010 1/1〜12/31 4,135
2011 1/1〜12/31 3,939
2012 1/1〜12/31 3,768
2102 1/1〜4/14   188

http://www.nih.go.jp/niid/ja/ehec-m/ehec-iasrtpc/3549-tpc399-j.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この表を見る限り、特に増えているわけでも、減っているわけで
もなさそうです。

 生肉についての規制があったので、昨年はもっと減ると思ってい
ましたが、規制前の駆け込み需要などという馬鹿なことも影響した
のかもしれません。

 今年は減少傾向になってほしいものです。あお、上の表では4月
14日までで188人となっていますが、最初に紹介した記事では、
5月12日までに253人となっていました。一カ月で70人ほど
の増加ですが、この季節としては少なめで、年間合計で減少するか
も、という期待が持てそうに思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 先週は短期間ですが大連にいました。あちらでは基本的に一人で
食事するので、あまり高級な店には入りにくく、比較的庶民的なと
ころで食べています。なるべく知っている店で食べるようにしてい
るので、今のところは特に問題はありません。屋台の食べ物もおい
しそうなのですが、我慢しています。

 帰ってくると、もうすぐ8カ月になる孫が、つかまり立ちを始め
ていました。孫の相手をしているのが一番の今日この頃です。

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