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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------690号--2013.01.27------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「牛肉輸入規制の緩和」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 まず最初はちょっと意外なニュースから。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

FAO:世界の食料価格指数は、3カ月連続で前月水準を下回る(12月)

最終更新日:2013年1月21日

 国連食糧農業機関(FAO)が1月10日に発表した12月の食料価格指
数は、前月(修正後)を2.4ポイント、0.7%下回る209.3ポイントと
なった。2012年通年で見ると、指数の平均は211.6ポイントとなり、
前年を16.0ポイント、7.0%下回っている。

穀物および油脂は低下、牛乳・乳製品は上昇

 FAOの発表によると、前月同様、牛乳・乳製品を除くすべての品
目が前月から低下した。このうち穀物および油脂の低下が大きく、
食料価格指数は3カ月連続で前年水準を下回ることとなった。

 最も下がり幅が大きかったのは穀物で、前月から6.0ポイント低
下の249.6ポイントとなった。生産見通しが不確かであり需給がひ
っ迫していたことから7〜9月は穀物価格が急騰したが、その後、飼
料向けおよび工業向け需要の減退により下落した。12月は、トウモ
ロコシは南米産トウモロコシ輸出量拡大により米国産の需給ひっ迫
が緩和され、また、コメは豊作が見込まれることから、両価格とも
に下落した。

 次いで油脂は、東南アジアで十分なパーム油生産がある一方、国
際需要が弱含んでいることから在庫の積み増しが進み、前月から3.9
ポイント低下の196.5ポイントとなった。なお指数は4カ月間連続の
低下となっている。

 また、食肉は、ほとんどの畜種が前月と同水準であったものの、
豚肉が3ポイント低下したことから、前月(修正後)から1.4ポイン
ト低下の175.6ポイントとなった。飼料穀物価格高騰を受け生産コ
ストが増加しているにもかかわらず食肉価格が上昇していなことか
ら、生産者はより生産性向上に努めなければならない状況がうかが
える。また通年で見ると、2012年は174.7ポイントとなり、史上最
高値となった2011年の176.6ポイントに次ぐ高水準となっている。

 砂糖は、3期連続で前年度を上回る生産量があったこと、世界最
大の生産・輸出国であるブラジルを中心に2012/13年度も前年度に
続き十分な輸出余力が見込まれることから、前月(修正後)から0.7
ポイント低下し273.8ポイントとなった。

 一方、牛乳・乳製品は、前月から1.8ポイント上昇の196.8ポイン
トとなり、9月の急激な上昇以降高止まりしている。生乳の供給は、
牧草の状態、飼料穀物の需給および価格動向に影響を受け易いこと
から、今後の生産環境が注目される。

 なお、2012年通年で各指数を見ると、指数の平均は、穀物240.9
ポイント(前年比2.4%低下)、油脂225.3ポイント(同10.7%低下)、
砂糖305.7ポイント(同17.2%低下)、食肉174.7ポイント(同1.1%
低下)、牛乳・乳製品188.6ポイント(同14.5%低下)となり、いず
れも前年水準を下回った。

【平成25年1月21日発 前田絵梨】

このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際情報グループ)
Tel:03-3583-4398

http://www.alic.go.jp/chosa-c/joho01_000759.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 なんと昨年は食糧の国際価格が全面的に下がっていたのですね。
いつものことですが上がったときはニュースになり、下がったとき
はならない傾向があるので、何となく上がっているのだという印象
を持っていました。

 次は栄養表示の義務化についてのニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 内閣府の消費者委員会食品表示部会は23日、食品表示一元化に
向け、加工食品の栄養成分表示を義務化する際の基準について検討
を始めた。原料となる野菜や肉などの生鮮食品は、季節や産地で栄
養成分が変わってしまうため、表示基準をどう定めるかが課題に挙
がった。

 加工食品の栄養表示は消費者庁の検討会が昨年、食品メーカーな
どに対し、今後5年をめどに義務化を目指すとの報告書をまとめて
いる。同部会はこれを踏まえ、具体的な基準作りを始めた。

 加工食品の栄養成分表示は現在任意。公的機関などによる検査結
果で成分表示の誤差が20%以内であれば問題ないとしている。現
行のまま表示を義務化すると、野菜など成分にばらつきのある原料
を使った場合、基準違反となる可能性が高くなる。

 このため同庁は同日の食品表示部会で、20%以上の誤差が生じ
る恐れのある加工食品は公的データを基に表示すれば問題なしとす
る方法などを提案した。委員からは「表示と実際の栄養が離れてし
まうと消費者の信用を失う」「実際にどの程度栄養がばらつくのか
データが欲しい」といった慎重な意見が相次いだ。

 政府は同部会の検討結果を、食品表示一元化のための法案に反映
させる考えだ。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18824
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 現在は20%以内の誤差ならよい、とされています。それに対し
て「公的な」データで計算されたものならば誤差については不問に
しようという案が出ているわけです。

 公的なデータというのは、もちろん「5訂食品標準成分表」のこ
とです。ここに記載されているデータから計算したものでよいこと
にしようということです。

 異論が出ているようですが、実際に栄養成分の表示を義務化しよ
うとするのなら、これ以外の案があるとは思えません。

 現在の誤差認定との矛盾というか二重基準が問題になりますが、
これに対する解決策は誤差基準の撤廃しかありません。

 「公的なデータからの計算または確かな実測データによること」
としておけばよいことです。

 もともと生鮮食品に栄養基準などはないのですから、栄養成分表
示といってもこの程度のものだとあきらめるしかないと思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.ニシン漬けを10kgほど漬けました。玄関で2週間ほど保存し、
味見と思い蓋を開けると水の表面とビニールに白いものがうっすら
と浮かんでいました。玄関の気温は10〜12度くらいだと思いますが、
カビでしょうか。食べられるのでしょうか?糀も使用していますの
で糀の何かでしょうか。とりあえず、白いものはおおむね除去し、
漬物の表面をかきまぜた状況で物置に移動しました。物置は氷点下
になることもあります。とてももったいないのですが、どのように
したらよろしいでしょうか?

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A.ニシン漬けというのは珍しいですね。白いものが浮かんでいる
ということですが、以下の記事によると、どうもそれが普通のよう
ですね。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ニシン漬(にしんづけ)」の話

 永い月日を雪に埋もれて暮らす寒い北海道では、欠くことの出来
ないものが「ニシン漬」である。その起源は伝説によると、北海道
がまだ「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていた江戸時代に、主として裏
日本の各地から蝦夷地に渡った人たちが、まだ開けていない酷寒の
地で越冬の食料に困り、郷土で行われていた漬物に特産のニシンを
入れて作り出したのに始まると言われている。

 原料は大根、キャベツ、白菜、身欠きニシン、糀(こうじ)、塩な
どを軽く塩漬けする。そして、二日ぐらいで水が上がったら水を全
部捨てて、冷やしておいた身欠きニシンを適当に切り、樽の底にニ
シンと糀をばらまき、その上に野菜類を並べ、またニシンと糀を撒
き野菜を重ねる。これを繰り返して樽を一杯にし、重石を乗せて一
週間から十日ぐらいで水が上がったら軽い重石に替える。このまま
一ヶ月ほどすると、水の表面に薄くカビのようなものが浮いてくる。
これをすくって捨てれば、ようやく食べられるようになる。

http://blogs.yahoo.co.jp/kbqbh446/30588526.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 なかなか成功する事のなかった「にしん漬け」、今年はどうやら
成功した様です。

 たった大根3本分と言う僅かな量を、20日ほど前に漬けたもので
す。

 漬物の水に白いカビのようなものが付く事を「カンムリ」が上が
ったといって、食べごろの目安にするということが本に載っていた
のでどうかなと様子をみたら、まさに「カンムリ」が上がった状態
だったので嬉しくなり、早速お茶の時間に味見をしました。

http://ameblo.jp/chikurikan/entry-10021171947.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私には詳しい作り方はわかりませんので、参考にしてください。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「牛肉輸入規制の緩和」
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 昨年から話題になっていた牛肉輸入規制の緩和がついに実施され
ます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 田村憲久厚生労働相は22日の記者会見で、牛海綿状脳症(BS
E)対策として実施している牛肉の輸入規制を2月1日に緩和する
と正式に発表した。

 現行規制で牛の月齢が「20カ月以下」に限って認めている米国
とカナダからの輸入を「30カ月以下」に拡大。現在は輸入を認め
ていないフランスも同じ基準とする。同様に輸入を認めていないオ
ランダは同国側の要望を受け「12カ月以下」とする方向で調整し
ている。

 緩和を踏まえた牛肉が実際に日本に入ってくるのは2月下旬から
3月上旬の見通し。

http://mainichi.jp/select/news/20130123k0000m040105000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 同時に、国内での牛肉の検査体制についても見直しが行われるよ
うです。

 現在は「全頭検査」は廃止されていて、「21カ月齢以上」の検
査になっていますが、実際は全自治体が全頭検査を継続しています。

 それを「31カ月齢以上」の検査に引き上げようというのです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 厚労省は22日、牛海綿状脳症(BSE)対策で行っている輸入
規制を2月1日に緩和すると発表した。米国産などで輸入を認める
牛の月齢を「20カ月齢以下」から「30カ月齢以下」に引き上げ
る。一方、国内対策の見直しの実施は4月1日を予定。国産の検査
対象を「21カ月齢以上」から「31カ月齢以上」に引き上げる。
自治体が独自に全頭検査を行っていることから同省は、21カ月齢
以上の自治体の検査費用を国が補助する考えを明らかにした。

 米国産牛肉の月齢制限緩和で、対日輸出が可能な牛肉は同国産全
体の2割程度から9割程度まで増える。規制緩和を受けた同国産の
輸入は2月中下旬以降になる見通しだ。

 輸入牛肉の規制緩和は米国、カナダ、フランス、オランダの4カ
国が対象。月齢制限の引き上げの他、病原体がたまりやすい特定部
位のうち頭部(扁桃以外)、脊髄、脊柱を取り除く月齢を「全月齢」
から「30カ月齢超」に限定。月齢制限に伴い、これらは輸入可能
になる。国内対策でも、国産の特定部位の規制を同様に緩和する。

 国内措置の見直しでは必要な省令改正は2月1日付で行うが、施
行は4月1日とする。2カ月間は、検査体制の変更など自治体の準
備に必要な期間として設定した。

 自治体が独自に行っている全頭検査について同省は「4月から見
直しを判断するのは難しいだろう」(監視安全課)と指摘。さらな
る月齢制限緩和について食品安全委員会が現在協議しているため
「その結果が出るまでは21カ月齢以上(の検査)には国庫で補助
する方針だ」(同)と説明した。

 国内では2010年度の牛のと畜数(121万7100頭)のう
ち20カ月齢以下は13%だが、30カ月齢以下になると70%に
拡大する。4月以降も全頭検査を維持した場合、国が21〜30カ
月齢の検査への補助を打ち切れば自治体の負担はさらに膨れ上がる
ことになる。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18805
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 牛の肥育はだいたい子牛の時代を半年、肥育期間1年として、18
カ月くらいが最短の出荷時期になります。

 しかし実際は20カ月以下で出荷されるのは少なくて13%程度
ということです。これが30カ月以下なら70%になるというので
すから、大半の牛が検査対象からはずれることになります。

 30カ月以上肥育するのは高級和牛だけだと思います。あとは乳
牛などの屠殺も含まれますが、数としてはその方が多いのかもしれ
ません。

 この記事は食糧新聞のものなので、全頭検査を継続するなら自治
体の負担は5倍以上になるので現在の補助金を継続しろ、という主
張をしています。

 しかし国の政策として検査対象を変更するのですから、お金を出
しては意味がありません。これこそ「税金の無駄遣い」として厳し
く糾弾されるべきことです。

 次もしつこく食糧新聞の記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 厚生労働省が4月から国内の牛海綿状脳症(BSE)対策の規制
緩和に踏み切るが、各自治体は当面、全頭検査を続ける見通しだ。
同省が4月以降も、21カ月齢以上の牛の検査に対し、補助を続け
ると発表したことが決定打となった。同省も「4月から自治体が検
査見直しを判断するのは難しい」とみる。ただ、補助期間は「さら
なる月齢緩和の結果が出るまで」(同省)。補助打ち切りが自治体
の全頭検査を見直すタイミングになる模様で、消費者団体からは継
続を求める声が上がっている。

 同省は22日、国民への説明会で4月1日から国内のBSE検査
の規制緩和を決めた。見直しの柱は、輸入を認める牛の月齢を「2
0カ月齢以下」から「30カ月齢以下」に引き上げることに加え、
国内の検査対象も「20カ月齢超」から「30カ月齢超」に引き上
げることだ。

 ただ、検査を担う自治体の混乱を防ぐため、21カ月齢以上の牛
の検査費用は国庫補助を継続。異常プリオンが蓄積しやすい特定部
位の除去も緩和し、30カ月齢以下の牛なら頭部(扁桃以外)、脊
髄、脊柱は利用が可能になる。

 こうした決定に、ある自治体担当者は「国庫補助の継続もあり、
4月から全頭検査をやめることはない。他の自治体も同様だろう」
としながらも、「国が国庫補助を打ち切るまで、他の自治体との腹
の探り合いが続くのか」と頭を抱える。埼玉県の担当者も「全頭検
査を継続するのかしないのか、全国一斉に判断するのが望ましい」
と本音を漏らす。

 大産地を抱える北海道や鹿児島県、岐阜県などの多くは「まだ決
定ではないが、4月の時点では全頭検査は維持するだろう」との見
方を示す。消費地の大阪府なども当面は全頭検査を継続する見通し。
だが、いつの時点で見直すかは思案中だ。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=18819
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 国庫補助が規定の事実のように書いていますが、これはマスコミ
おなじみの「既成事実化」の書き方です。何とか補助金の継続はや
めさせたいものです。

 蛇足ですが、この件についての科学的な事実は以下の通りです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 BSE検査は,脳に蓄積したプリオンを検出するものであり,十分
量のプリオンが脳に蓄積するまではBSEを発見することができない.
検査でBSEを発見できるのは発症の半年前(平均54カ月)といわれ
る.30カ月齢以下の牛では,脳のプリオンの蓄積が少ないために,
BSEをほとんど見逃すことになる.30カ月齢以上の牛であっても,
プリオンの蓄積が検出限界量以下であれば,やはり見逃しが起こる.
さらに,生きている牛を検査することは不可能である.

 もちろん,理想的な新型ヤコブ病対策は,すべてのBSEを発見し
て,これを食用からはずすことである.しかし,現在のBSE検査は,
感染牛の一部しか発見できないため,EUはBSE検査の目的を,第1は
「調査」,第2に「追加的な安全対策」として,次のように説明し
ている.

1)調査(サーベイランス):検査により,BSEがあるのか,その罹
患率はどの程度なのか,概略を知ることができる.検査を繰り返す
ことにより,罹患率の変化を監視することができる.

2)追加的な安全対策:BSEは比較的まれな病気である.しかし,と
殺時の検査により,潜伏期間の牛,あるいは,ほとんど症状を示さ
ない感染牛を発見できる可能性がある.そのような牛を食用から除
去することは,追加的な安全対策になる.ただし,最も重要な安全
対策は,と殺したすべての牛の脳やせき髄などの危険部位を除去す
ることである.これらの組織には,感染性のほぼすべてが含まれる
からである.

 2004年7月2日,欧州食品安全機関の長官であるHerman Ko・er博
士が東京を訪れ,EUの食肉処理施設におけるBSE検査の実施率は70
%程度であり,100%ではないことを明らかにした.そして,危険
部位の除去によりBSEのリスクは大きく減少するのであり,BSE検査
はリスク削減の補助手段に過ぎないと説明した.

 実際に,危険部位の除去によりBSEのリスクは許容範囲まで減少
するとして,スイスはBSE検査を義務化していない.

http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06006/06_1b.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この記事は「全頭検査神話史」と題して獣医学会のサイトに掲載
されているものです。BSEの歴史が簡潔にまとめられていますの
で、ぜひごらんください。

 全頭検査神話史
唐木英明(東京大学名誉教授・日本学術会議会員)
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06006/06_1a.htm

--〔後記〕--------------------------------------------------

 現在のPCは2010年に買ったWindows7のものです。快適に使って
いたのですが、先日Service Pac1を入れたらキーボードが効かなく
なってしまいました。あわてて元に戻したのですが、今度はLAN
接続ができなくなってしまい、泣く泣くリカバリで初期状態に戻し
増した。

 何とか元のように使えるようになりましたが、古いメールボック
スがなくなってしまいました。ご迷惑をおかけすることがあるかも
しれませんがご了承お願いします。

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