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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------687号--2013.01.06------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「ヨウ素の過剰摂取」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 新年恒例の「餅」による死亡事故の報道がいくつもありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 東京消防庁によると、3日午後、男性(71)が杉並区の自宅で
餅をのどに詰まらせて死亡した。また、2日、意識不明だった港区
の男性(78)の死亡も確認されるなど、餅の事故が相次いでいる。

 東京消防庁管内では、正月三が日、餅の事故で22人が救急搬送
され、うち4人が死亡した。小さく切って食べやすい大きさにする
よう、呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130103-00000031-nnn-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 毎年、餅による死亡事故は大変多いのですが、餅に限らず「窒息
事故」で死んだ人の数は、何と交通事故で死んだ人よりも多いのだ
そうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 厚生労働省の統計によれば、不慮の事故による死亡者数のうち、
窒息による数※1は、交通事故による数を大きく上回っており、増
加傾向にあります。

※1死因が「不慮の窒息」による数。「不慮の窒息」には、「気道
閉塞を生じた食物の誤えん」のほか、「ベッド内での不慮の窒息及
び絞首」、「胃内容物の誤えん」、「詳細不明の窒息」等によるも
のを含む。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/121225kouhyou_1.pdf

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 さて、海外ではこんな間抜けなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 フランス公共ラジオによると、チュニジアのラジオ局は26日、
同国で生卵28個を食べた20歳の男性が胃の痛みを訴え、病院に
搬送されたが死亡したと報じた。

 男性は中部カイラワンの出身。複数の友人と金を賭けた後、多数
の卵を次々に飲み込み、賭けには勝ったという。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121227/mds12122710550002-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 原因はよくわかりませんが、卵28個を食べるという行為そのも
のが極めて危険なのでしょう。

 昨年の話ですが、もっと馬鹿馬鹿しい事故もありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 米フロリダ州で10日までにゴキブリの大食い大会が開かれ、優
勝した男性が会場で倒れ死亡、地元当局が死因を調べている。

 地元の保安官事務所によると、亡くなったのはエドワード・アー
チボルドさん(32)。5日にフロリダ州ディアフィールドビーチ
の爬虫類ショップで開かれたコンテストに出場した。

 コンテストではゴキブリのほか各種の虫を食べる競争が行われ、
アーチボルドさんは計数十匹を食べ優勝。その場で気分が悪くなっ
て吐き、倒れたため病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

 AP通信は、細菌感染が原因であれば発症にもっと時間がかかる
ことや、他の参加者には異常は起きていないことから、アレルギー
が死亡の原因となった可能性もあるとする専門家の見方を伝えてい
る。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121010/amr12101014040004-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この人、食べたのはゴキブリだけではなかったそうで、いったい
どうして死んだのかは不明です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 地元の保安官事務所などによると「事件」が起きたのはフロリダ
州のマイアミから北に約64キロ離れたディアフィールドビーチの
爬虫(はちゅう)類ショップ。5日夜に生きたままの各種の虫を食
べるコンテストが開かれた。

 ゴキブリ部門の参加者は約30人で、時々戻しそうになりながら
もムシャムシャと食べに食べた。そして優勝したのが、口ひげ姿も
たくましそうなエドワード・アーチボルドさん(32)。ゴキブリ
部門に参加する直前にはミミズ部門にも参加しており、その胃袋に
はゴキブリ約30匹、ミミズ約30匹、ヤスデ約100匹が飲み込
まれた。

 優勝賞品の850ドル(約6万7000円)相当のニシキヘビを
手にして喜んだのもつかの間、その場で気分が悪くなり、吐き始め
て倒れてしまった。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121011/amr12101107120002-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 楽しい行事はいろいろとありますが、くれぐれも「生命を賭けた
ギャグ」にならないようにしたいですね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.有機JASをとるためにかなりの費用の負担がかかるために本当
に無農薬野菜を作っている農家さんでも信用性がないため自称無農
薬ということになってしまいますよね。

 しかしながら実際JASマークをとっていても場合によっては農薬
の使用も可という抜け穴がある事も事実で、しかも規約には危機的
状況下において使用された農薬の記述の義務はないという。

 震災後は震災前からだったのかもしれませんが産地偽装もすごい
しいったいどこの農家さんがほんとのオーガニックを作っているの
かもはやJAS規定だけでは基準が低くてわかりにくいです。

 確かにオーガニックだけど放射能の影響を多々受けている地域の
野菜ってすごく目につくようになりましたがもはやオーガニックと
いえるのか。。。土壌汚染についても規定をもうけてほしいと願う。

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A.私は有機JAS制度そのものに批判的で、いったん廃止して出
直すべきだと考えています。

 しかし、ご質問の背景には、有機JAS制度への誤解があると思
います。

 有機JAS制度は農産物の安全性を保証するためのものではあり
ません。まずこれが第一のポイントです。

 それならば、この制度は何を実現しようとしているのかというと、
栽培方法の基準を決め、決められた基準の遵守を消費者に向かって
約束することです。その「信用」こそが命なのです。

 自称「無農薬」をやっている人たちは、この消費者に対しての約
束ということを理解していないのだと思います。だから私は彼らを
信用できないと考えています。

 放射能の影響などというのは事実無根、風評被害の流布といえる
話です。厳しすぎる基準値が守られていますし、基準値以下であれ
ば何の問題もありません。

 そもそも最初に言ったように、有機JAS制度は農産物の安全性
を保証するものではないので、完全にないものねだりと言えます。

 「食の安全」について、もう少し考えていただかないと、詐欺師
の餌食になりますよ、というのは私がいつも主張していることです。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「ヨウ素の過剰摂取」
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 日本製食品が海外で健康被害を出しているというニュースがあり
ました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

【1月4日 AFP】オーストラリアで販売された高レベルのヨウ素を含
む日本製の豆乳を飲んで健康被害を受けたとして、約600人が豪販
売会社を訴えている集団訴訟で、原告側代理人は3日、訴訟対象を
日本の製造会社と輸出業者にも広げたことを明らかにした。

 問題の製品は、豪食品会社スパイラル・フーズ(Spiral Foods)
が「ボンソイ(Bonsoy)」の製品名で販売していた豆乳。成人向け
基準値の7倍ものヨウ素を含んでいることが豪当局の調べで分かり、
2009年後半にリコール(自主回収)されている。

 原告側代理人を務めるモーリス・ブラックバーン法律事務所
(Maurice Blackburn Lawyers)によると、リコールまでの約6年間
にボンソイを飲んだ約600人が甲状腺疾患を主とする健康被害にあ
ったとしてスパイラル社を訴えており、2010年からビクトリア州最
高裁で係争中。この訴訟の対象にこのほど、豆乳を製造したマルサ
ンアイ株式会社(Marusan-ai Co., Ltd.)と輸出した株式会社むそ
う商事(Muso Co., Ltd.)を含めることになったという。

 原告側は3社がオーストラリアと日本の消費者保護法に違反した
と主張し、医療費の補償と収入減や身体的・精神的苦痛に対する賠
償を求めている。

 原告側の訴えによるとスパイラル社は、ボンソイの原料に塩の代
わりにヨウ素を多く含む昆布を使うよう製造側に要請。これにより、
2003年半ば以降に販売された製品にはヨウ素が過剰に含まれること
になったという。3社は2006年半ばにボンソイに含まれるヨウ素の
量が非常に高いとの検査結果を得ていたが何も対策を取らず、また、
ヨウ素含有量を懸念する消費者の声にも耳を貸さなかったとされる。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2918931/10052797
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このニュースは訴訟に関してのもので、実際の健康被害はかなり
以前の話です。

 以下は2010年2月に厚生労働省から発表された資料です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

平成22年02月04日

高濃度のヨウ索を含有する豆乳製品について

 今般、豪州において、昆布エキスを原材料として使用した日本製
豆乳製品による健康被害事例(推定)が確部されました(別添参照)。

 これまでの豪州政府の調査によると、当該豆乳製品から高濃度の
昆布エキス由来ヨウ素が検出されており、健康被害を呈している患
者は、当該豆乳製品を摂取した事が判明していますが、当該豆乳製
品と健康被害の因果関係が明らかではないため、今後、豪州政府に
おいて疫学調査が行われるとのことです。

 なお、当該豆乳製品から検出されたヨウ素濃度は、成人が70ml程
度を喫飲した場合において、「日本人の食事摂取基準」に示されて
いるヨウ素の耐容上限量(2,200μg/日)を超過する濃度であったこ
とが確認されています。

 つきましては、同様の食品の流通を未然に防止する観点から、下
記事項について、関係事業者等に対し周知方よろしくお願いします。



 昆布エキスについては、高濃度のヨウ索を含有することから、食
品の原材料として使用する場合には、昆布エキス等のヨウ素含有量
や最終製品の摂取量等を考慮の上、「日本人の食事摂取基準」に示
されているヨウ素の耐容上限量を参考に使用量を決定すること。

■オーストラリア・ニュージーランド食品基準局(FSANZ)より発
表された健康被害等の状況について(概要)

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準局(FSANZ)は、国
民にBonsoy豆乳を飲まないよう助言している。また、コーヒーショ
ップ、小売店、アウトレットなどに対してもこの製品を使用しない
よう求めている。

 ニューサウスウェールズ州(NSW)で成人及び子供における甲状
腺障害が報告されたが、いずれもBonsoy豆乳を飲んでいた。

 検査の結果、Bonsoy豆乳に非常に高濃度のヨウ素が含まれていた。
このブランドの豆乳には、海藻製品である“Kombu(昆布)”が添
加されている。

 12月24日、輸入業者は当該製品を自主的にリコールした。Bonsoy
豆乳中に検出されたヨウ素濃度は、成人がわずか30mLの豆乳(1/8
カップ)を飲んだ時に食事摂取基準を超過するレベルであった。

 ヨウ素は、甲状腺における甲状腺ホルモン生成に必要である。ヨ
ウ素の健康的な摂取量は約80〜150μg/日であり、推奨される安全
な摂取量上限は、成人で1,100μg/日、子どもで200μg/日(1〜3才)
〜900μg/日(14才)である。検出されたヨウ素濃度を含むBonsoy
豆乳を毎日1カップ飲むと、ヨウ素を1日に7,500μg以上摂取するこ
とになる。

 慢性的に高濃度のヨウ素を摂取すると甲状腺に影響を及ぼすこと
があり、全体的に体調が優れない状態になる。FSANZは、この製品
を長期間飲んでいて体調が悪い人は医師に相談するよう呼びかけて
いる。

 ヨウ素は身体から排泄されるので、高濃度のヨウ素源を断てば体
内のヨウ素濃度は時間とともに減少する。現時点において、高濃度
のヨウ素が検出されたのは、Bonsoy豆乳のみである。

http://www.japal.org/contents/20100204_0204-5.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 マルサンアイのサイトで豆乳の商品説明を見ると、「無調整豆乳」
の原料は大豆のみ、「調整豆乳」は「大豆(※1・2)、水あめ、食塩、
トレハロース、乳酸カルシウム、糊料(カラギナン)」となってい
ます。

 ニュースをではこの「食塩」の代わりに「昆布」を使ったと言っ
ていますが、詳細は不明です。また日本で同じような豆乳が販売さ
れていたのかどうかもわかりません。

 ヨウ素は国によっては不足しがちな微量元素です。塩や小麦粉に
ヨウ素を添加している国もよくあります。

 日本はヨウ素に対しては非常に特異な国で、過剰摂取気味なんで
すね。このため、先日も日本製粉ミルクではヨウ素欠乏の心配があ
ると批判されていました。日本の赤ちゃんにはヨウ素を補給してあ
げる必要はないのですけれどね。

 上記資料では成人の摂取量上限は1,100μg/日となっていますが、
以下の国立健康・栄養研究所の解説では、2,2000μg/日です。(20
10年に改訂されているようです。)

ヨウ素解説
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail680.html

 また、推奨摂取量は130μg/日です。ここに主な食品のヨウ素含
有量が出ていますが、これを見れば日本人が過剰摂取になりがちな
のはよくわかります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

コンブの大量摂取やめて―甲状腺機能低下招く恐れ

 健康食として注目されるコンブだが、気を付けたいのがヨウ素
(ヨード)の取り過ぎ。だしを取るのに使われるコンブはヨウ素を
大量に含んでおり、過剰摂取は甲状腺の機能低下につながる。あま
り取り過ぎると思わぬ結果を招きかねない。

■便秘を改善するが…

 コンブは便秘の改善やダイエット効果、生活習慣病の予防効果な
どのある食品。このため健康食品として大量摂取する人がいるが、
必要以上に取っていると甲状腺の機能に悪影響するという。

 コンブは他の海藻に比べてヨウ素を10〜30倍も多く含んでいる。
ヨウ素は新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンを作るのに必要不可欠
な物質だが、それを取り過ぎてヨウ素の血中濃度がある限界以上に
達すると、甲状腺ホルモンの合成などが抑制されるという。

 その結果、甲状腺機能低下症を起こしたり、甲状腺が腫れたりす
る。甲状腺の働きが低下すると、何となく元気が出ない、体重増加
やむくみ、冷え性になる、肌が荒れる、記憶力が落ちる、声がかれ
るといった症状が出る。

 実際、心臓の肥大のある全身性のひどいむくみから甲状腺機能低
下症が発見された男性は、市販されている根コンブの粉を1日3回、
スプーン2杯ずつ1カ月以上も取り続けていた。

■胎児の発育障害も

 また、肌荒れから甲状腺機能低下症が発見された女性は、便秘を
治すために2〜3カ月、毎日コンブを大量に食べていた。確かに便秘
は改善したものの、それと重なるように肌が荒れ、甲状腺の腫れが
目立ってきたという。

 いずれも、コンブの摂取をやめることによって改善しているが、
これらは健康な人の例に過ぎない。むしろ影響を受けやすいのは、
バセドー病や橋本病などもともと甲状腺の病気があったり、手術で
甲状腺が小さくなったりしている人、さらには胎児や新生児だ。母
親が健康維持のため根コンブを常用していて、胎児が甲状腺機能低
下症のため発育障害を起こしたという報告もある。

 米国では現在、ヨウ素の摂取量は1日0.5〜0.8ミリグラムが適正
とされている。ところが、日本人は直接コンブを食べなくても1日
1.5〜3ミリグラム取っている。また、日本人の甲状腺がん発生率は
欧米と比べて50〜100倍にも達するが、これはヨウ素の取り過ぎに
起因しているのではないかとの見方もある。

 最近の健康ブームに乗ってコンブの利点ばかりが強調されている
が、少なくとも甲状腺に関しては、取り過ぎない方がよいようだ。

1994年1月取材(記事内容は取材当時のもの)

http://kenko100.jp/kenko/2011/09/02/2011090266
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 昆布茶なんかも要注意ですね。化学調味料をきらって、代わりに
昆布茶を調理に使ったりする人がいますが、ちょっと危ないかもし
れません。

 とにかく、日本人はもともと過剰摂取なのであまり表面には出て
きませんが、うっかり昆布を使った食品を作ると、健康被害が出る
こともある…というのは覚えておいたほうがよいです。

 「昆布出汁より化学調味料の方が安全」というのは事実だと思い
ます。

 「化学調味料無添加」と言っている食品に「昆布エキス」を使っ
ていることも多いですが、これも危ない話です。このあたりは発想
の転換が必要だと思うところです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 新年あめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年は曜日の関係で、新年は7日から仕事と、長く休めてしまい
ました。年末にひいた風邪は治っているのですが、まだ咳が完全に
は止まっていません。いつも一か月はかかるのです。

 土曜日はみんなで買い物に行くとかいうことで、私と生後3ヶ月
の孫との二人だけで留守番をしていました。かまってやると笑った
りして、とても可愛いですね。

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