安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>686号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------686号--2012.12.30------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「ノロウィルスの大流行」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 今回は「ノロウィルス」を取り上げるのですが、関連して、こん
なニュースがありました。

 ノロウィルスを他の食中毒と同様に扱うことに疑問があるのです
が、以下は食中毒の責任を問われた側からの異議申し立てです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

老舗カキ店、広島市提訴 「食中毒で営業停止は不当」

 広島市中区の創業50年の老舗カキ料理店「かき船かなわ」の経
営会社が、食中毒を出したとして市に営業禁止処分にされたのは不
当だとして、27日、市に対して計約430万円の損害賠償を求め
る訴えを広島地裁に起こした。

 訴状などによると、11月30日に同店を利用した団体客10人
のうち6人が食中毒症状を訴え、3人と店の従業員1人からノロウ
イルスが検出されたとして、市保健所が12月7〜10日、店を営
業禁止処分にした。

 だが同社は、団体客が利用した前後を含め、カキの検査では一度
もノロウイルスが検出されていない▽従業員は自覚症状がなく、同
じ日にほかの客95人の調理にも携わったが発症者がいない▽団体
客は食事後にカラオケに行っており、共通した食事はほかにもあり
トイレのドアノブなど人から人への感染の可能性もある、などと主
張。休業や信用低下で生じた損害を賠償するよう求めている。

 市保健所の三吉善晴・食品保健課長は「正式な訴状が届いていな
いのでコメントできないが、徹底的に調査し、十分に検査した結果、
店での食事が原因と特定した」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/1228/OSK201212270207.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「感染性胃腸炎」がその店で発生したとして、店の責任が問える
か?という問題ですね。百貨店でインフルエンザにかかっても、百
貨店の責任ではないだろう…と言いたいのだと思います。

 でも、ノロウィルスは空気感染に限りなく近いですけれど、食べ
物から感染するのが本命という点では、食中毒でもあります。

 しかし、現在の状況からすれば、もう食中毒としての管理はあき
らめて、すべて「感染性胃腸炎」としてインフルエンザなどと同様
に管理すべきなのではないでしょうか。

 この件の場合は生カキからノロウィルスが出たかどうかが争点に
なりそうですが、その前に生カキのメニューをやめた方がよいと思
いますね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「ノロウィルスの大流行」
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 ノロウィルスが相変わらず猛威をふるっています。あまり重症に
はならないと言われていましたが、一部に死者も出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 宮崎県日南市南郷町の医療法人春光(しゅんこう)会東(ひがし)
病院(加藤久仁彦院長、64床)で、ノロウイルスとみられる集団
感染が起き、14〜22日に78〜88歳の男性入院患者6人が死
亡した。病院と県が23日発表した。死亡の6人を含む発症者は、
入院患者30人と介護職員ら14人の計44人。うち76〜90歳
の患者5人が重症で酸素吸入を受けているという。

http://apital.asahi.com/article/news/2012122300003.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 高齢者と言っても、若い人で78歳ですか…。人ごとではないで
すね。

 病院での大規模感染ということで、批判も出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

<ノロウイルス> ずさん衛生管理が原因…宮崎県が病院を批判

毎日新聞 2012年12月23日22時39分

 宮崎県日南市の「医療法人春光会 東病院」で6人が死亡したノ
ロウイルスによる院内集団感染。県は「病院の衛生管理が感染拡大
の一因」と指摘した。一方、病院側は23日、「申し訳ない」と陳
謝しながらも「一医療機関では財政的に不可能」と開き直った。

 春光会の宮路重和理事長と県は県庁で記者会見。同理事長は「当
初はノロウイルスを疑わなかった。対応で手いっぱいだった」と強
調した。宮路理事長によると、病院は患者や職員のノロウイルスへ
の感染を受け、日南保健所に報告。18日に立ち入り調査を受けた
が、14〜17日に3人が死亡したことは「ノロと関係ない」と判
断し、その場で報告しなかった。しかしその後も死者が相次ぎ、2
2日に同保健所が2度目の調査を実施した際、事実を伝えたという。

 さらに県や病院によると、看護師らが使う感染予防対策用の医療
用エプロンについて、保健所は1回使う度に廃棄するよう指導した
が、病院は「品薄で入手が困難だった」として、汚れがひどいもの
以外は一日中使っていた。また、看護師らが手袋を取った後にエプ
ロンを触ることもあり、県は「汚物処理に不手際があったのが一つ
の原因」と指摘した。【百武信幸、門田陽介、中村清雅】

http://news.livedoor.com/article/detail/7260968/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これに対してたぶん現役の医師で宮崎県の県会議員の人がこう書
いています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 メディアによって報じられている通り、県内の医療機関でノロウ
イルス感染症が集団発生し、それを原因とした嘔吐による誤嚥性肺
炎で70代から80代の高齢の寝たきり患者さんが亡くなられました。

 まず亡くなられた患者さんとそのご家族、そして今なお重症であ
られる患者さん方へ心よりお悔やみと一刻も早い回復を祈っており
ます。

 しかし昨日からのメディアの報道には「またか」という感慨を禁
じ得ません。

 今まで同様の事例が全国でも発生し、同様の問題が議論されてき
ましたが、進歩しておりません。

 いずれのメディアも一様に、「犯人捜し」に汲々としております。
当該医療機関のどこに落ち度があったのか、教科書通りの感染対策
は行われていたのか、県への報告のタイミングは適切だったのか、
関係者への説明責任はどうなのか。

 なかには、医療機関の態度を「開き直った」とか、「ずさん」、
「認識に甘さ」、など明確に病院を非難する報道も見受けられます。

 一方、私の周囲の医療関係者は一様に、こうした報道には疑問を
抱いておりますし当該医療機関を必ずしも責める気にはなれません。
なぜでしょうか。

 国立感染症研究所の提供している情報(IDWR)によると、12月3
日から12月9日の間の感染性胃腸炎の定点辺り報告数は全国で19.62、
一方宮崎県の定点辺り報告数は35.94で、これは全国一です。

 全国で最も感染性胃腸炎が流行している県は宮崎県。そして、今
回集団感染の発生した病院は病床数64床ですが、聞くところによる
と全てが療養病床であり、相当数の患者さんが寝たきりで胃瘻によ
り流動食をとっておられたとのこと。

 寝たきりで免疫力の落ちた高齢者を多く抱えているところに、感
染性胃腸炎が全国一流行していれば、どこかから院内へ感染が持ち
込まれるリスクはかなり高いです。

 ノロウイルス感染症が発生して重篤化しても不思議ではない、そ
うした印象を多くの医療者は抱いてしまいます。

 もちろんそれを予見して感染を抑えるための最大限の対策を講じ
ておく必要があるというのは当然の意見でしょう。

 しかし、感染症専門医やICT(インフェクションコントロールチ
ーム)が常に活動している大病院とは異なり、中小病院です。限ら
れた人員と資材(実際にガウンが足りない状況はあった)でどれほ
どの最善(最善とは理想とは違います。持ち合わせのリソースを最
大限活かして取ることのできるベストという意味です)を尽くすこ
とができたか、それは慎重な検証が必要です。

 感染症専門医、青木眞先生のブログ「感染症診療の原則」のエン
トリーを引用すると、

=============

 また、高齢者は「ノロが原因で死亡」するのではありません。毎
日の記事では病院を批判する立場でその因果関係を書きたいようで
すが、重症化するのはノロだからじゃないです。高齢だからです。

 高齢でしかも、自分で動けない食べれない飲めない、吐き出せな
い、伝えられないからです。

 高齢者が多い病棟や施設では、動ける場合でも、認知症があった
りして、手洗いや清潔の指示を守ることが難しかったり徘徊してあ
ちこちさわったりとたいへんです。環境汚染は医療者の努力だけで
は解決できません保てません。

 おむつをはずしてコネコネしたりするひともいます。

 そういった、家ではみきれない、急性期病院では長期に受け入れ
ができない高齢者を看ているのは、待遇もよくない、心身ともにき
つい介護の現場です。人手もたりてません。

 ゼロリスク信仰はかえってシステムを崩壊させるので、病院が
「悪い」んじゃね?という議論にもっていくのは逆効果。

 もうやめよう、となって廃院になったら困るのは地域の人たちで
す。

 仮に、絶対に感染させるなというなら、「24時間観察・お世話す
る人」を特定患者限定で準備するしかありません。

 そうご提案ください。そして言うからにはその費用も責任をもっ
て確保できるよう動いてください。

 それなりの投資が必要ということです。

=============

 いったいどの時点でノロウイルスと疑うことが妥当だったか。そ
れは現場の当事者になってみないことには軽々に言えません。

 「後医は名医」という言葉があります。病気を発症して早期の段
階で診察する医師より、時間が経ってあとで診察する医師の方が多
くの情報が揃っていて(患者さんの症状も増えてきてヒントが増え
る)、診断も用意になってくるという事情を背景に、後で診る医師
の方が名医と思われる、という意味です。

 発熱して数時間で外来にこられる患者さんがおられますが、はっ
きりいって診断はつきません。

 その後にリンパ節が腫れ、関節痛、咽頭痛が出現して後にインフ
ルエンザだったと分かる場合もありますし、腹痛と下痢を後で発症
して感染性胃腸炎だったと分かる場合もあります。極端な例ではHI
V感染症だったと判明する場合もあります。

 ノロが流行していない段階で一人の患者が嘔吐したとき、その時
点でノロウイルス感染症だと診断すべきだったか否かは簡単には断
定できない話です。

 また、保健所や県への連絡が遅くなったという報道があります。
今この段階でこそ保健所は連日のように病院に立ち入って指導や助
言にあたっておられますが、連絡が早ければこの集団発生を防ぐこ
とができたかというと、非常に微妙。一瞬でガウンを調達してくれ
て、不足している看護師さんや専門知識を持った保健師や医師が常
駐してくれるような支援体制があるならばいいのですが、現実はそ
こまでしてくれないしできないでしょう。

 目の前の火事の消火活動にかかりきりで、他の患者さんや家族へ
の説明が不十分になってしまう事態も想定できます。

 標準予防策と呼ばれる感染対策を徹底していない、ということも
指摘されます。

 じゃあ、どうして徹底できなかったのか、やむを得ない事情があ
ったのか、それとも日本のほぼ全ての医療機関に存在する、感染制
御への意識の低さ、もっと言えば臨床感染症専門医やインフェクシ
ョンコントロールナースの位置づけ、その他診療報酬や看護体制の
問題などが背景にあるのか。

 建前だけではない、現実的な検証と具体策を議論する必要があり
ます。

 メディアの方々は、この問題を一医療機関特有の瑕疵として報道
していいものか、その結果はどうなるだろうか想像を巡らせ、真剣
に考えて頂きたいと思います。

http://www.kiyoyama.jp/blog/2012/12/post-301.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここまで懇切丁寧に解説されても、新聞記者というのは反省をし
ないのですよね。予備知識なしに取材に来て、感情だけで善悪を決
めつける、というのが彼らのスタンダードです。

 さて、医療施設関連の話題として、テレビ番組で以下のような話
があったそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■ノロウイルス感染の疑いが出た場合に 「病院に行ってはいけな
い」は本当か?
2012/12/18 18:01

感染性胃腸炎のノロウイルスが猛威をふるい、大阪の病院では2
人の死者が、広島市では弁当を食べた1381人が集団感染するなど史
上最悪になりつつある。感染すると激しい下痢と嘔吐を伴い悶える
ほどの苦しさだというが、感染の疑いがある人は「病院に行っては
いけない」のだそうだ。

 それは、感染力が強力なためと、ノロウイルスと診断されたとこ
ろで特効薬などは無く、結局は自宅のトイレで耐えるしかないから
だそうだ。果たして本当なのだろうか。

■ノロと診断されること自体にも意味は無い?

 フジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」では2012年12月18
日にノロウイルスにかかったらどうすればいいか、の特集を組んだ。
厚生労働省の調査では感染が確認されたのは12月11日現在で2467人
と史上2番目の最悪に近い数字で、これからますます増えていくと
予想した。

 予防するには石鹸を付け流水でよく手を洗うことと、食器は塩素
系漂白剤で消毒するか、85度以上のお湯で1分以上の加熱が必要。
ただし感染力が強いため、例えば、ノロウイルスにかかった人の後
にトイレを利用するのも危険だと説明した。

 番組コメンテーターで産婦人科医の宋美玄さん(36)は、1週間前
にノロウイルスにかかり、その辛さを「つわりの再来」「おむつが
必要なほど」と表現した。ノロウイルスには抗生物質も下痢止めも
効かず、特に下痢止めを使ってしまうとウイルスの排出を妨げる。
特効薬などは無いため、イオン飲料と糖分を摂取し、ひたすらトイ
レで耐えるしかなかった、という。そしてこう語った。

 「時々、ノロウイルスかどうか診断してもらって来い、という学
校や職場があるけれども意味が無い。ノロと診断されること自体に
も意味は無く、病院に行くのはやめたほうがいい」

 つまり、ノロウイルスだった場合は、病院に来ている人は弱って
いるため感染しやすく迷惑。通院すること自体も辛いし、お金もか
かる。特効薬もないわけだから自宅で耐えるしかなく、症状が酷か
ったり、ぐったりした場合を除いての通院は無意味だというのだ。
番組全体でも、病院に行ってもしょうがない、という論調だった。

■感染が疑われた場合は病院に来てください

 確かにノロウイルスの感染力は強く、06年に東京・池袋のホテル
でノロウイルスに感染したという事案では、感染者の吐しゃ物の処
理が充分でなかったため、乾燥した吐しゃ物が空気ダストを通じホ
テル内に広がり300人以上の人々が感染したと報道されている。感
染者はむやみに出歩かないほうがいい、ということも考えられる。

 しかし病院に行かないほうが本当にいいのだろうか。都内にある
2つの大学病院に問い合わせたところ、担当者は驚いていて、

 「ノロウイルスに感染したのか、それともインフルエンザなのか、
単なる胃腸炎なのかはご自身では判断できませんから、病院で診断
を受けるのは当然です。また、ノロウイルスの場合は、感染経路を
知る必要もありますので、『病院に行くな』はありえません」

 2つの大学病院ともにテレビの内容を全面否定した。そして、厚
生労働省のサイトの「ノロウイルスに関するQ&A」には、「感染が
疑われた場合、どこに相談すればいいのですか?」という項目があ
り、回答が「最寄りの保健所やかかりつけの医師にご相談下さい」
と掲載されているため、病院や医師はいつでもノロウイルスの相談
を受けるはずだ、と話していた。

http://www.j-cast.com/2012/12/18158699.html?p=all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 結構微妙な話題なのですが、この記事はテレビ番組に批判的で、
わざわざ大学病院に問い合わせて、反論を組み立てています。

 そして「感染が疑われた場合は病院に来てください」というのが
結論とされています。

 しかし、これはこの記事の方が限りなく捏造に近いというのが私
の印象です。

 一般論として、ノロウィルスの症状が出たとき、病院に行かない
方がよいか?と聞かれれば、病院側としては来なくてもよい、と答
えるはずがありません。食中毒事件が起こっているのなら、行政側
はそれを把握する必要もあります。

 でも、番組での発言を正しく伝えて、それに対する意見を聞けば、
たぶん同意されたのではないでしょうか?

 重症の場合は必ず病院に行け、とは言うでしょうが、それは番組
内でも言っています。

 この記事に関して、当の宋美玄医師はこう発言しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■この記事は余りに酷い。私がコメントした内容は多くの臨床医が
同じように考えていることですし、重症なら病院に行くよう言いま
した。取材先の大学病院の名前と担当者の役職を記載して下さい。
医師とは思えないので。タイトルにも悪意があり抗議します。そち
らの見解を求めます。

■しかしまあ、「ノロを疑ったらすぐに病院へ!」などとコメント
して医療関係者から遭う袋叩きを想像すれば、ネットニュースに歪
曲記事を書かれることくらい「予想された合併症」だが。

https://twitter.com/mihyonsong
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 件の大学病院で回答したのが医師ではないと考えているようです
ね。そういえばマスコミからの電話取材に現場の医師が出るとは思
えません。

 事務官僚なら、当然記事のように答えるでしょうから、たぶんこ
の見解は当たっています。

 案外大切なことと思いますので、以下にまとめてみます。

□■ノロウィルスを疑ったら病院に行くべきか?

■症状が軽ければ行く必要はない。検査しても意味はない。(検査
自体が普通は保険対象ではないそうです。)

■病院で調べても感染経路はわかるはずはなく、また家庭内で感染
した場合、わかっても意味はない。

■ノロウィルスに効く薬はなく、対症療法としても下痢薬は使えな
いので、病院に行っても症状は改善しない。

■病院でノロウィルスが蔓延したら重大な結果を招くので、できる
だけノロウィルスは医療施設に持ち込まない方がよい。

□重症の場合は迷わず病院に行き、治療を受けるべき。脱水症状を
防ぐ点滴などが有効になる。

□特に高齢者の場合は救急車を呼んででも病院に連れて行く。もし
かしたら生命にかかわる。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 私もだんだんと高齢者の方に入ってきているので、今までみたい
に我慢していれば治る、とか思わない方がよいのでしょうね。

 若い頃から非常に健康だったのですが、ここに来て体調不良が続
いて自信をなくしています。特に今年はずっと体調が思わしくなく
て、最後の最後に風邪までひいてしまいました。

 とか言ってぼやいているうちに今年最後の配信になりました。来
年こそはよい年でありますように!

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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