安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>679号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------679号--2012.11.11------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「馬刺し食中毒」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回記事の続報ですが、いよいよBSE検査の縮小が決まったよ
うです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

国産牛のBSE検査縮小へ=来年4月、30カ月以下不要に―厚労省

時事通信 11月6日(火)18時40分配信

 厚生労働省は6日、国産牛のBSE(牛海綿状脳症)検査の対象を縮
小する方針を決めた。検査不要の月齢を現在の「20カ月以下」から
「30カ月以下」に引き上げる。パブリックコメント(意見公募)や
省令改正を経て、来年4月から実施する予定。BSE検査の対象縮小は
2005年夏以来となる。

 内閣府の食品安全委員会は10月、国産牛の検査不要とする月齢を、
30カ月以下に引き上げても「人への健康影響は無視できる」との評
価結果を厚労相に答申。厚労省は6日の専門家会議で、答申を踏ま
えた検査対象の縮小方針を説明した。

 国内で飼育された牛のBSE検査対象割合は、現行基準では9割に上
るが、30カ月以下まで不要とすると3割に減少するという。ただ現
在は、都道府県の判断で20カ月以下の牛にも全頭検査が続いている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000121-jij-pol
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 実は現在でも国は全頭検査を実施していません。国は20ヶ月以下
の牛は検査不要としたのですが、都道府県の判断で、実質的には全
国で全頭検査が続いています。

 したがって、今回の30ヶ月以下は検査不要という国の判断が、実
施されるかどうかはまだ微妙です。

 最大規模の検査を行っている北海道でも、検討は始まっているよ
うです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

全頭検査緩和を議論 BSE対策 道、19日に専門部会

(11/08 09:53)

 国産牛肉の牛海綿状脳症(BSE)対策で、道は、有識者らによ
るBSE専門部会を19日に開くことを決めた。道が独自に行って
いる全頭検査の扱いなどを議論し、本年度中に方向性を示す予定。
厚生労働省の審議会は検査などの規制を緩和する方針を了承してお
り、議論の行方が注目される。

 専門部会は道知事の付属機関「北海道食の安全・安心委員会」が、
BSE問題への対応を検討するために10月29日に設置した。食
品安全に詳しい北大大学院水産科学研究院の一色賢司教授を部会長
に、食肉関連団体の幹部や消費者協会の担当者ら計5人で構成する。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/417920.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 政治的にはかなりアレなところのある北海道ですので、結論がど
うなるかはまだよくわかりません。

 BSE問題に関しては、マスコミなどの熱も完全に冷めたようで
すので、普通に国の決定に従っていても特に話題にもならないとは
思うのですが、普段は忘れていても、思い出したように熱がぶり返
す可能性もあるのでしょうね。

 こういうことで政府などの「敵」を非難することの快感は忘れ難
いものがあって、何かにつけて再燃しがちなものです。

 また、牛肉の輸入についても、やはりこのまま決定となりそうな
様子です。こちらは相手のあることでもあり、日本の主張が理不尽
なものであることは国際的にも指摘されてきたことですので、この
まま輸入制限緩和となりそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

牛肉の輸入緩和方針を了承 米国など4カ国と協議へ

(11/06 21:22)

 厚生労働省は6日、牛海綿状脳症(BSE)対策として実施して
いる牛肉の輸入規制で、輸入を認める牛の対象月齢を現行の「20
カ月以下」から「30カ月以下」に緩和する方針を薬事・食品衛生
審議会部会に報告、了承された。内閣府の食品安全委員会が10月、
「30カ月以下に緩和しても人への健康影響は無視できる」と答申
したのを受けた。

 厚労省は今後、米国、カナダ、フランス、オランダの4カ国と月
齢管理のための体制整備などを協議した上で、来年初めにも輸入規
制緩和を実施する。同省によると、輸入対象月齢を30カ月以下と
した場合、米国で食肉処理される肉牛の9割以上が条件を満たすこ
とになる。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/417502.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 規制しても得られる効果がなくなった時点で、規制を緩和すべき
だ、という話は前回にも出たと思います。

 有効な規制を迅速に実施するということと、有効でない規制を撤
廃するということは、正確な判断とある種の勇気が必要なことです。

 安全を確保するためには、この両方を臨機応変に実施できる知的
体力が必要なのだと思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.何時も楽しく拝読しております。今までつまらない情報に振り
回されていたのが、花粉症の鼻詰まりが、晴れたような気分です。
所で、最近野菜を沢山摂るため、生の野菜をジュースにして飲むこ
とが、流行ってます。キャベツぐらいならまだしも、小松菜白菜大
根の葉などなんでもジュースにしています。所詮一時の流行りだけ
だとは思いますが、生野菜をそのまま沢山摂ると言うのは、危険だ
とおもいますが、如何でしょうか?

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A.確かに生野菜一般にリスクはあります。アメリカではこのごろ、
生野菜が原因と思われる食中毒が広く発生しているそうです。

 そういう意味で、生野菜は食べないという方針も間違ってはいま
せん。

 しかし、生野菜を食べないことによるリスクもあります。食中毒
菌に遭遇することさえなければ、生野菜を食べることが健康によい
ということは言えると思います。

 その両方を考えた上で、どうするかは個人の判断です。よほど食
中毒が気になる人以外は、生野菜を食べるという人の方が多いので
はないでしょうか。

 ただし、ジュースを作ったり、「発酵」させたりするような素人
の加工はお勧めしません。このような行為はリスクを増加させるだ
けで、得られるメリットがないからです。

 生野菜を食べるなら、何もせずにそのまま食べるのがよいでしょ
うね。

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Q.干し柿を作っていて劣化した竿の白い粉が付着したが有害です
か?食べてもよいか教えてください。よろしく。

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A.干し柿に白い粉がふくのはよくあることです。他のものから移
ったのではないと思います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 干し柿の表面を白い粉が覆うのは、乾燥させたことによって糖分
がしみ出たからです。

 粉が多いほど、糖度が高いということになります。干すことでタ
ンニン細胞が変化し渋味が押さえられ、糖分濃度が増すので、古く
から甘味食品として重宝されたようです。

http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1192082385114/index.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 したがって、有害ということもないのではないでしょうか。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「馬刺し食中毒」
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 今年の春ごろに発表されたうち、ヒラメの方ばかり気にしていま
したが、馬刺しでも実際に食中毒事件が起こっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

食中毒:イワタフード、馬刺しの販売禁止 冷凍減菌せずに、大分
の3人症状 /熊本

毎日新聞 11月8日(木)15時17分配信

 県は7日、国が通知した冷凍減菌を行わずに馬刺しを販売し食中
毒を発生させた阿蘇市の食肉販売業者「イワタフード」(岩田光継
社長)を馬刺しの販売禁止処分にしたと発表した。

 県健康危機管理課によると、2日に同社の馬刺しを食べた大分県
内の一家3人が3日未明、嘔吐(おうと)や下痢を発症。残りの馬
刺しなどから病因物質のザルコシスティス・フェアリーが検出され
た。

 同社は今年度の県の調査には「冷凍済みの馬刺しを仕入れて販売
している」と答えていたが、実際は自社で十分な冷凍をせずに販売
していた。処分により改善措置が取られるまで販売禁止となるとい
う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000209-mailo-l43
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ふだんヒラメを食べることはあっても、馬刺しというのは全く縁
がないので、気にしていなかったのですが、地方によっては普通に
食べるのですね。

 以下は熊本県の発表資料です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

平成24年11月7日
健康危機管理課

馬肉の不十分な冷凍処理による食中毒の発生について

 本日、阿蘇保健所が、食肉販売店への営業の一部(馬刺しの販売)
禁止を行いましたので、お知らせします。

1 概 要

 平成24年11月7日(水)、大分県から「11月2日(金)に
阿蘇市内の食肉販売店において馬刺しを購入・喫食した県民(1家
族3人)に健康被害が発生した。調査した結果、馬刺し残品の検査
において住肉胞子虫が確認され、その他の食中毒原因菌やウイルス
は検出されなかったことから、馬刺しを原因食品、住肉胞子虫を病
因物質とする食中毒であると断定した。」との連絡がありました。

 11月3日(土)の大分県からの第1報を受け、阿蘇保健所が調
査したところ、患者が購入・喫食した馬刺しは、国の通知に従った
冷凍処理が行われていなかったことが確認され、本日、阿蘇保健所
は当該施設に対し、食品衛生法第6条違反(食中毒の発生)として
営業の一部(馬刺しの販売)を禁止しました。

2 発生年月日 平成24年11月3日(土)

3 摂食者数 大分県内の4人(1家族 ※但し、健康被害は3人)

4 有症者数 3人

5 主な症状 嘔吐、腹痛 等(現在は全員回復)

6 原因施設 営業施設名 有限会社イワタフード(食肉販売業)

所 在 地 阿蘇市蔵原向田832−1
営業者氏名 有限会社イワタフード 代表取締役 岩田光継

7 原因食品 生食用馬肉

8 病因物質 住肉胞子虫(ザルコシスティス・フェアリー)

9 検査状況

購入した馬刺しの残品(住肉胞子虫 陽性)
患者の吐物(食中毒菌、ウイルスは検出されず)

10 今年の食中毒発生状況(11月7日現在、今回を含まない)

            件数 患者数 昨年同期
熊本県(熊本市を除く) 2件 28人 5件 75人
熊本市         1件 12人 2件 164人
合計          3件 40人 7件 239人

11 参考:国の通知に従った冷凍処理方法

 馬肉を−20℃(中心温度)で48時間以上、−30℃(中心温
度)で36時間以上、−40℃(中心温度)で18時間以上、及び
急速冷凍装置を用いた場合は−30℃(中心温度)で18時間以上
を保持する冷凍法、並びに、液体窒素に浸す場合にあっては1時間
以上保持する方法で住肉胞子虫は失活する。

http://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/life/1065579_1144445_misc.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 昨年と比べるとずいぶん減っています。やはり今年の発表が効い
ているのでしょう。

 今年の6月ですが、こんなQ&Aが発表されています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

更新日:平成23年6月21日
担当:消費・安全局畜水産安全管理課

馬肉を介したザルコシスティス・フェアリーによる食中毒Q&A

1.「ザルコシスティス・フェアリー」とは何ですか?

 「ザルコシスティス・フェアリー」は犬と馬の寄生虫(原虫)で
す。犬がこの寄生虫に感染すると糞便の中に寄生虫を排出します。
馬はこの糞便に汚染された飼料や飲用水などを食べることによって
感染します。馬の体の中では筋肉に寄生するため、この寄生虫に感
染した馬の肉を食べた犬に感染します。このように、犬と馬との間
で生き続けていますが、人に寄生して体内で発育することはないこ
とが分かっています。


2.「ザルコシスティス・フェアリー」が寄生した馬刺しを食べると
どうなりますか?

 ザルコシスティス・フェアリーが人に寄生して発育することはあ
りませんが、これが多く含まれる馬肉を食べると、食後数時間程度
で一過性の嘔吐や下痢を示し、軽症で終わる事例が報告されていま
す。

 現時点では、どのくらいの量を食べると症状を示すかは明らかに
なっていません。

3.「ザルコシスティス・フェアリー」による食中毒はこれまでどの
くらい発生していますか?

 平成21年6月から平成23年3月までに厚生労働省が実施した全国調
査では、食後数時間程度で一過性の嘔吐や下痢を示し、軽症で終わ
る原因不明の有症事例が198件報告され、そのうち33件で食事のメ
ニューに馬刺しが含まれていました。また、そのうち馬刺しを食べ
たことが原因であると考えられた事例は4件ありました。

 この事例に関連した馬刺しからは既に知られている食中毒菌やウ
イルスは見つからず、多くに共通してザルコシスティス・フェアリ
ーの寄生が見つかりました。

 これらのことから、食中毒の原因物質のひとつとしてザルコシス
ティス・フェアリーが関与していると言われています。

4.ヒトでの食中毒を防ぐ対策にはどんなことがありますか?

(1)農場段階での対策

 ザルコシスティス・フェアリーは、馬と犬の間で生き続けている
ので、犬の糞便で馬の飼料や飲用水などが汚染されるのを防いだり、
牧場で飼養する犬に生の馬肉を与えないことなどによって、犬から
馬への寄生を防ぐことができると考えられます。

(2)加工・流通段階での対策

 馬肉を冷凍することによってザルコシスティス・フェアリーによ
る食中毒のリスクを低くすることができるとされています。

(ザルコシスティス・フェアリーによる食中毒を防ぐことが示され
ている冷凍処理の条件:

-20℃(中心温度)で48時間以上、
-30℃(同)で36時間以上、
-40℃(同)で18時間以上、
急速冷凍装置を用いた場合は-30℃(同)で18時間以上を保持、
液体窒素に浸す場合は1時間以上保持)

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/s_fayeri_qa.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 昨年、盛岡に「チャグチャグ馬コ」を見に行きました。百頭ほど
の馬がきれいに飾られて行列するのですが、その馬たちはみんな競
馬の馬とは違い、がっしりとした、ずいぶんと大きな馬でした。

 本来は馬車を引いたり、重い荷物を運んだりする馬なのでしょう
が、ほとんどが食肉用に飼育されているのだそうです。大きな馬は
繁殖用ですが、仔馬の方はやがて出荷されていくのでしょう。

 伝統行事としての「チャグチャグ馬コ」は、当然農耕用の馬が使
われていました。農耕馬が存在しなくなって、この行事もなくなる
運命だったのですが、ちょうど食肉用の馬の生産が始まったため、
今も続いているのです。

 そして馬肉は「馬刺し」として食べられることが多く、ほとんど
が冷凍して流通しているはずです。

 牛肉と違い、生産量も限られているので、冷凍流通しないとうま
く流通できないはずです。

 しかし、こんな事件が起こったというのは「冷凍流通していない
馬肉」があるということです。

 冷凍していない馬肉は、却って貴重品の扱いだったのではないか
と思います。売る側も、買う側も、冷凍していないということに価
値を感じていたと想像するのです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 私は、馬刺し大好きです。好きなあまり、今では九州の肉屋さん
から、直接買い付けております。

 通販の商品は、不味くて食べられません。

 先日、4月30日と5月1日の2日間、家族と社員で2Kgの馬刺
しを全部食べました、全員美味しかった、と元気です。

 問題は、屠畜してからの日数と管理です。

 私の場合、4月28日に屠畜場から肉屋が仕入れて、その日にヤ
マトクール便で発送、4月30日午前中に、配達、すぐに冷蔵庫へ、
その日の内に半分以上食べ、翌日残りを食べました。もう1日過ぎ
ていたら、食べません。

 つまり、屠畜場を出荷して4日を限度、最悪でも、5日が限度と
考えます。

http://okwave.jp/qa/q6716843.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 こんな人もいます。これで中毒を起こさなかったのは、単に運が
よかったのか、それともこの商品が実は冷凍品だったのか…。

 死ぬこともないようですので、本当に自己責任と割り切れるなら、
勝手にすればよいのですが。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 馬刺しというと 熊本、長野、福島、青森などで食べられるのだ
そうです。そしてほとんどが輸入の冷凍肉だとか。普通にアメリカ
産の馬刺しを食べていれば、あまり危険性はなさそうです。国産の
「高級品」が危ないのですね。

 土曜日は孫の「宮参り」をしてきました。ちょうど七五三のシー
ズンでしたので、行列ができていました。でも、たくさんの子供を
一度にすますので、それほど待たずにお参りができました。生まれ
た時は神社で、結婚式は教会、葬式は仏式というのが日本人の普通
の人生ですが、その第一歩を記したというわけです。

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