安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>665号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------665号--2012.08.05------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「有機JAS認定機関」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 土用の丑の日も過ぎましたが、今年のウナギはいろいろと話題に
なりました。高い高いという報道ばかりでしたが、実は相場は最後
には下がっていたのだそうです。

 そんな中、こんな話がありました。個人のブログですが自分の体
験を書いているので、まず事実なのでしょう。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今朝、地元テレビ局さんから、取材に来て下さったんです。

 まぁ、丑の日が近いからだなぁ〜って思って待っていたら、やっ
てきましたテレビで見かける有名アナウンサーさん。

アナ「うなぎの相場どうですかぁ〜?」

僕 「高い高いって、報道されてますけど、実際には5月からかな
り下がってまして、昨年よりほんのわずか高い程度になってますよ」

アナ「でも、近江町の他のお店は高いお店も有りますよね〜?」

獏 「他店は分からないけど、実際にいつもの仕入れ業者さんから
の相場が下がっているのが事実ですよ」

アナ「え?? そうなんですか? じゃ、申し訳無いんですけど今
回の番組の趣旨と合わないので他店で取材させていただきます。失
礼します」

・・・・・・・????

 って、事は、おそらく「今年のうなぎは高い」と言う内容にした
いのだと思います。

 実際に相場は下がっているのに、テレビ局的には「高い!!」と
言いたいから、他の高く販売しているお店で取材するって事だと思
います。

 これって、アリなんでしょうか?

 情報操作?では無いでしょうか?

 確かに、他のお店で、うなぎを高く販売しているお店があります。

 そのお店は、春先本当に相場が高かった時に、サイズを少し小さ
くしてウチよりかなり安く販売していましたが、仕入れの相場知っ
ている立場で言えば、その販売価格では全く儲かって無かったと思
います。

 だから、相場が下がった今、販売価格そのままで利幅を増やして
儲けを出しているんだと思うのです。

 それは、そのお店のやり方であって、問題ないと思います。

 が、

 が、

 それが、「今年のうなぎは高い!!」って、テレビに放送される
のは、あまりにも嫌な気持ちです。

 実際に、春に比べて相場はかなり下がってて、

「安くなったから土用丑の日にはうなぎを食べてください!!」

って、アピールしたいのに、水を差すような内容の番組を作るため
に、それに合ったお店で取材をする。

 こういうやり方って、本当に腹が立ちました。

 どこの局かは、言うつもり有りませんが、

 報道の世界って、こういう風に時には事実と違った内容のニュー
スを作っているのかと思うと、がっかりします。

http://ameblo.jp/unagiyasan/entry-11310880083.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これはひどいです。マスコミなんかこんなもの、と言いたくなる
話です。でも、いつもこんなことをやっているのでしょう。

 で、相場の話は以下のような感じです。この記事は6月30日の
ものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 土用丑まで一ヶ月を切りました。例年なら、もうちょっと盛り上
がっていくところですが今年はさっぱり。

 原因はこれまでの極端な高値にあることは明らかで一般メディア
の「うなぎが高い」報道も響いてうなぎの流通量は昨年の半分ぐら
いなのではないでしょうか。

 あるたれメーカーの話でも「小袋は昨年の50%」とのこと。

 小袋の売れ具合はおそらく正確な販売状況を表していると思うの
でやはり前年比50%ぐらいなのでしょう。

国産活鰻価格は表面上は横ばいを保っているが、値下がり傾向にあ
る。

 輸入物は台湾が若干の下げ、中国は横ばい。中国の横ばいは下げ
ても売れないという判断のようだ。

 ただ、忘れていけないことは、来年のジャポニカうなぎの量が今
年よりも3割以上少ないということ。今の活鰻の値下がりは揺り戻
しの要素が大きいということです。

http://www.kawasui-blog.jp/knowledge/2012/06/2012630.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 テレビの番組で、新聞記事を紹介するところがありますが、新聞
記事の見出しで大きく「値下げ」と書いているのに「ウナギが高い」
とやっていたこともありました。

 こういう報道はテレビ局的には面白いのでしょうが、業界にとっ
ては実に迷惑なものです。こういう傍若無人ぶりを何とかすること
はできないのかと思いますね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.大豆から自家製豆腐を作ろうと調べていたら、ネット上の情報
で、家庭では100℃以上の高温にできないので危険だというサイト
がありました。

http://www.toyoshinpo.jp/tofu/739

また、大豆自体も取り過ぎるとよくないというサイトもありました。
よく言われるイソフラボンの摂り過ぎではなく、豆乳は血管をもろ
くするというのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/momotarou3169/37951031.html

健康食の代名詞のような大豆ですが、本当に諸外国ではあまり食べ
られていないのでしょうか。

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A.ご紹介の最初の方のサイトは見覚えがあるな、と思いました。
以前のQ&Aにも紹介されたものです。そこで私はこんなことを書
いています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 豆乳にはこのような欠点もあるということです。市販されている
ものはこのあたりをクリアーしていると思いますが、「豆乳だから
安心」とか、「豆乳は体によい」とか思い込むのもよくないという
ことだと思います。

260号(2004.10.31)より
http://food.kenji.ne.jp/review/review260.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件について、専門的な知識は持っていませんが、この記事に
反対する情報もありませんので、家庭で作るのは難しいと思ってよ
いでしょうね。

 二つ目の方はトンデモ系のサイトです。文章はわりとまともです
ので、見分けるのは難しいと思いますが、根拠のない妄想と考えて
よいと思います。

 「大豆だからよい」「大豆はよくない」などという論はあまり意
味はありません。特に欧米諸国では大豆はなじみが薄いものなので
すが、健康問題とは関係ないと思います。

 ちなみに、大豆のことを「ソイビーンズ」と英語で言いますが、
これは「ソイソース」の原料の豆という意味です。「ソイ」は醤油
のことですので、英語圏では大豆より醤油の方が先に知られていた
ということがわかります。

 外国でなじみが薄いことと、その食品の価値とは関係ありません。
大豆を食べることが問題ということはありませんが、どんな食品に
もそれなりの注意が必要なことも間違いないです。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「有機JAS認定機関」
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 久しぶりに有機JASに関して、こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

JAS認定資格取り消し=佐賀のNPO−農水省

 農林水産省は1日、有機農産物であることを示す「有機JASマ
ーク」の登録認定機関である特定非営利法人(NPO)「食・エネ
・環境総合研究所」(佐賀市)について、審査業務の見直しを求め
た業務改善命令に従わなかったとして、10月31日付で登録認定
機関の資格を取り消すと発表した。日本農林規格(JAS)法に基
づく措置で、取り消しは初めて。

 マークの登録認定機関は、農家や食品会社の申請を受け、農薬や
肥料の使用を控えるなど有機農産物の条件を満たしているかを審査
する。現在、同研究所を含め62機関が農水省に登録されている。
(2012/08/01-19:58)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012080101026
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件にかんする農水省の発表です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

有機農産物等の登録認定機関に対する登録の取消し等の処分の決定
について

 本日、農林水産省は、JAS法に基づく有機農産物等の登録認定機
関である特定非営利活動法人 食・エネ・環境総合研究所(佐賀県
佐賀市大財五丁目8番62号。以下「食エネ研」という。)に対し、
行政手続法に基づく聴聞を経て、JAS法第17条の12第2項の規定に基
づき、登録認定機関の登録の取消し等の行政処分を行い、その旨を
公示しました。

1 経緯

1.農林水産省は、食エネ研が、農林物資の規格化及び品質表示の
適正化に関する法律(昭和25年法律第175号。以下「JAS法」という。)
第17条の11の規定に基づき平成23年9月2日付けで命じられた業務改
善命令に従わず、以下の行為を行っていたことを確認しました。

(1)一部の認定事業者が使用する肥料等資材について、有機農産
物の日本農林規格(平成17年10月27日農林水産省告示第1605号)に
適合していることを確認していなかったこと

(2)一部の認定事業者が有機農産物及び有機飼料(調製又は選別
の工程のみを経たものに限る。)についての生産行程管理者及び外
国生産行程管理者の認定の技術的基準(平成17年11月25日農林水産
省告示第1830号)に適合していることを確認していなかったこと

(3)自らが行う認定に関する業務のうち、一部の事項について、
国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた製品の認証を行う機
関に関する基準に適合する方法により行われていることを確認して
いないにもかかわらず、農林水産大臣宛ての改善報告書に、確認結
果が適正であった旨の報告を行ったこと

2.上記の行為は、JAS法第17条の11の規定に基づき命じた、認定に
関する業務の改善命令に違反するものであり、JAS法第17条の12第2
項第3号に掲げる登録認定機関の登録の取消し等の事由に該当する
ことから、食エネ研の登録認定機関の登録の取消し等の行政処分を
行うこととし、平成24年7月6日に行政手続法に基づく聴聞を行いま
した。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/120801.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうも認証機関の体をなしていなかったようです。

 日本の有機JASといえば、まあこんなもの…と思いますが、し
ばらく前に外国との相互認定が実現していたのだそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

有機JASマークが付された有機農産物等に「organic」等と表示して
EU加盟諸国へ輸出することが可能となったことについて

 今般、欧州連合(European Union。以下「EU」という。)は、我
が国の有機JAS制度をEUの有機制度と同等と認め、EUで販売する有
機食品を生産できる国のリストに日本を追加しました。このことに
より、有機JASマークが付された有機農産物等に「organic」等と表
示してEU加盟諸国へ輸出できることになりました。

1. 概要

 今般、EUで販売する有機食品を生産できる国のリスト(「第三国
リスト」)に日本が追加されました。これにより、農林物資の規格
化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号、通
称「JAS法」)に基づき有機JASマークが付された有機農産物及び有
機農産物加工食品(原材料も含めて日本で生産されたもの)について
は、「第三国リスト」に掲載された登録認定機関による証明書を付
ければ、EU加盟諸国に「organic」等と表示して輸出できるように
なりました。

2. 日本に関する「第三国リスト」の内容

「第三国リスト」に掲載された日本に関する内容は以下のとおりで
す。

1.製品区分

 有機農産物及び有機農産物加工食品

2.原産地

日本で生産された有機農産物及び有機農産物加工食品(その原材料
も日本国内で生産されたもの)

3.生産基準

有機農産物の日本農林規格(平成17年10月27日農林水産省告示第1605号)
有機加工食品の日本農林規格(平成17年10月27日農林水産省告示第1606号)

4.権限当局

農林水産省 消費・安全局 表示・規格課及び(独)農林水産消費安全
技術センター

5.登録認定機関(証明書発行機関)

NPO法人 兵庫県有機農業研究会
(株)アファス認証センター
NPO法人 鹿児島県有機農業協会
NPO法人 日本有機農業生産団体中央会
NPO法人 日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会
エコサート・キュー・エー・アイ・ジャパン(有)
日本認証サービス(株)
(有)オー・シー・アイ・エー・ジャパン
海外貨物検査(株)
NPO法人 有機農業推進協会
NPO法人 エイサック
NPO法人 環境保全米ネットワーク
NPO法人 おおいた有機農業研究会

6.有効期限:2013年6月30日

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/100623.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここで日本の有機JASがEUでも通用するようになった、とし
ていますが、60以上あるはずの認定団体のうち、13団体だけが通用
するということのようです。

 これはつまり、「有機JAS認定機関」に外国でも通用するとこ
ろと、そうでないところがあるということを意味しています。

 これでは、外国でも通用する認定機関が独自に外国での認定を受
けたということと意味は同じです。有機JAS制度そのものが外国
でも通用するようになったと言うことはできません。

 やはり日本の有機JAS制度はダメだな、というのが結論なので
すが、そのことは認定機関自身も意識しているようで、こんなこと
を訴えています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 一方、外国との関係において農林水産省は、有機JAS制度スタート
時から順次、EU諸国および米国などとの同等性を認めてきました。
しかし、外国からは日本の有機JAS制度は認められていない一方通
行の状態が長らく続いていました。それが2010年、ようやく解消さ
れたのは大きな転換期だと思います。というのも、欧米向けの輸出
がずっとスムーズになるからです。

 認証の方法は、EUと米国で若干の違いはありますが、JONAマーク
はEU、米国、そしてカナダ向け輸出の有機認証として有効になりま
した。特にカナダでは、当該政府から認証機関として認められてい
るのは、国内ではJONAのみです(2010年8月末現在)。

http://www.jona-japan.org/certification/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次はもっと露骨に他の機関と比べて差別化を訴えているところで
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ニセ有機食品にご注意を〜次々と取り消される有機認定

 有機食品で摘発されるニュースをよく見かけるようになりました。
違反が多くなったと思うかもしれませんが、これまで野放しだった
のが、取り締まられるようになったからと言えます。

 違反と一口にいっても、

■有機食品を生産・製造・小分け・輸入する業者が違反するケース

■生産者などの業者を検査する立場の登録認定機関が違反するケー


■小売店(自然食品店・スーパーなど)・商社などが違反、その他、
有機認定事業者以外の違反が違反するケース

があります。

 どのような違反であっても、消費者が、本来「有機食品」でない
ものを「有機食品」であると思って購入してしまう可能性があり、
大きな問題です。

 しかし、有機認定制度を考える上で、一番、大きな問題は、生産
者などの業者を検査する立場の「登録認定機関」が違反をするケー
スです。検査機関に問題があれば、まともな有機食品が流通される
はずがありません。

■これまで農水省に業務停止や改善命令を命じられたことがある認
定機関

有機農業認証協会(大阪)
日本生態系農業協会(東京都中央区)
おおいた有機農業研究会(大分)
民間稲作研究所認証センター(栃木県)
北海道有機認証協会(北海道)
長崎有機農業研究会(長崎)
アイシーエス日本(横浜)
有機食品認証普及協会(佐賀・認定業務を廃止)
オーガニツク認証協会(熊本)
日本オーガニック農産物協会=NOAPA(東京都千代田区・認定
業務を廃止)

などがあります。

 このような違反を起こしたことのある登録認定機関に対し、信頼
に値する認定機関は、一度も農林水産省から、業務停止や改善命令
を含め、「不適合」事項を指摘されたことのない登録認定機関と言
えるでしょう。

 でも、実際は、平成21年6月現在・農林水産省によると64機関中
不適合が検出されな かったのは数機関(1けた)のみだったとのこ
とです。

(略)

 さらに、今後は認定の種類も登録認定機関によって異なります。

■国際的には「不適合」なレベルの認定業務を行っている有機JA
S登録認定機関

■アメリカNOP(National Organic Program) 認証能力のあること
が農水省より認定された有機JAS登録認定機関

■ヨーロッパ(EU) と同等レベルの認定能力があると農水省より認
められた有機JAS登録認定機関

 2010年2月現在は、まだ、どの有機JAS登録認定機関も有機JAS
法に基づく認定しかできませんが、欧米向けの認定もできるように
準備している登録認定機関がたくさ んあります。 各登録認定機関
がどのような認定ができるのかは、
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki_kikan.html
で確認できます。

 今後、アメリカやヨーロッパの認定もできる登録認定機関は、国
際的に通用する「検 査・判定」能力や知識を備えている登録認定
機関であると言えるでしょう。

http://axis-organic.com/organic-foods/quality/post-33.php
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここまで露骨に書くと面白いですね。今回認定を取り消されたの
は佐賀県の機関でしたが、佐賀県では過去にも認定業務をやめた機
関があったようです。今回のところは佐賀県で唯一だったそうです
ので、これで佐賀県には認定機関がなくなったわけです。佐賀県ダ
メじゃん…。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 夏休みの仙台に来ています。東京から新幹線に乗ったのですが、
すごく混んでいました。郡山、福島でたくさん人が降りて、やっと
みんな座れるようになったくらいです。そういえば夏祭りの季節だ
ったと思い出しましたが、残念ながら仙台の七夕祭りは6日からだ
そうです。

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