安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>646号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------646号--2012.03.25------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「薬事法違反」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回のQ&Aに関連して、以下のようなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも安心安全食べ物情報をありがとうございます。貴重な情報
を分かり易い解説で感謝いたしております。

 つきましては同情報No.645 2012.03.18の中でアンモニアについ
て以下のように記述されています。

「以前は「高野豆腐」に使われていました。肉に使ってもよいとい
う指定はありませんので、日本では食品衛生法に違反します。」

 しかし、アンモニアには使用基準はなく、使用対象食品も指定さ
れていません。従って自由に使用できます。

 ただし、実際には、中和しても少しでも残存すれば商品価値はな
くなりますので、使用はあまり考えられないと思いますが。

 その前の記事の中にあった、「水酸化アンモニウム」は食品添加
物として指定されていませんので、使用すれば衛生法違反になりま
す。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 なるほど、別に残留基準などを設けなくても、アンモニアが残っ
ていたら食用にはなりませんものね。

 高野豆腐にしか使用実績がないのを、それにしか許可がないため
と思っていましたが、間違いだったようです。お詫びして訂正しま
す。 どうもありがとうございました。

 それから、こんなニュースを見かけました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 宮城県は21日、石巻、塩釜、気仙沼各市の3魚市場を高度衛生
管理型として再整備する方針を固めた。国際的な食品衛生管理方式
HACCP(ハサップ)対応とする案が検討されている。イメージ
アップを図り、地域ブランドの構築につなげたい考えで、2014
年度の完成を目指す。

 県によると、東日本大震災の津波で被災した魚市場を再建する際、
3市場とも閉鎖型の荷さばき場とする。

 作業動線の管理を徹底し、排ガスが屋内に充満しないよう電動フ
ォークリフトを導入。車両の洗浄システムを取り入れて、高い衛生
管理を実現する。いずれも各市が実施主体となる。

 各市とも12年度中に設計を終える方針。石巻市魚市場では、人
が手を触れずに漁船から直接水揚げできる「フィッシャーポンプ」
の導入、魚の選別と出荷の自動化がそれぞれ検討されている。塩釜、
気仙沼両市は構想を検討中。

 県水産業基盤整備課は「魚市場が従来通りなら、産地間競争に負
ける。産地イメージを上げ、魚の付加価値を高めたい」と説明した。

 鹿野道彦農相は8日、塩釜市の要望を受け、塩釜魚市場に高度な
衛生管理機能を持つ荷さばき場の整備を支援する考えを示していた。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/03/20120322t11025.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私は震災復興は難しいことを言っていないで、さっさと元のよう
に戻すべきだと思っていますが、漁港をHACCP対応というのは
よいかもしれません。

 日本の水産物は品質の点で外国のものに及ばないことが多いので
す。刺身文化がありますので、刺身用の鮮度などはよく考えられて
いるとは思いますが、管理基準は世界の標準に及ばないのが現状だ
と理解しています。

 震災復興ということで、お金の方の目処がつくのなら、新しい漁
港の姿を見せてもらうのもよいかもしれません。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「薬事法違反」
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 こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 薬事法違反の疑いで、ネット通販企業向けの健康食品を卸販売す
る事業者の逮捕が相次いでいる。

 今年1月12日にメイベルモリソン(本社東京都)の渡辺茂社長が
逮捕されたほか、2月1日にはリアル(本社東京都)の鈴木秀則社長、
2月22日にはビックタウン(本社東京都)の近藤勝俊元社長が逮捕
された。いずれも薬事法違反(無許可販売目的貯蔵)の疑い。

 卸事業者は、商品を販売会社に卸す際、サイトでの表示方法や画
像データなどを合わせて提供している。警視庁では、インターネッ
ト上の販売店は無数にあり元から絶つ必要があると判断、卸業者へ
の集中取り締まりを実施した。

 卸業者への取り締まりは大手3社の逮捕で完了。今後も薬事法違
反の表示が改善されないようであれば、再び卸業者への取り締まり
を強化するとしている。

 従来、薬事法違反による逮捕は消費者に販売する事業者だったが、
卸事業者にも捜査が及んだことで健康食品やネット通販の業界から
の注目を集めている。

・メイベルモリソン株式会社
http://mabel-m.com/

・株式会社リアル
http://realcoms.co.jp/company/

・ビックタウン株式会社
http://bict.jp/

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/22/12426
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここに上げられている会社のサイトを見ると、いずれも営業を停
止しているようです。個別のニュースはこんな感じです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
2012.1.12 16:10

 無承認の「やせ薬」を販売目的で保管していたとして、警視庁生
活環境課は12日、薬事法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、東京都
大田区田園調布、健康食品販売会社「メイベルモリソン」(品川区)
社長、渡辺茂容疑者(41)と文京区小石川、同社役員、上田哲也
容疑者(39)を逮捕した。

 同課によると、メイベル社は無承認薬を「筋肉増強、脂肪を効率
よく燃焼」「内臓脂肪をドロドロに溶かす」などと称して販売して
いたとみられ、2人とも「医薬品として効能効果をうたうと売れた」
などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年10月14日、群馬県内の倉庫に無承認薬「ア
ミノプロスト」など計14品目約4000点を小売店に卸すために
保管していたとしている。

 同課はメイベル社が平成22年11月〜23年9月、無承認薬だ
けで少なくとも約3570万円を売り上げたとみている。

 同課は昨年9月、無承認薬をめぐる薬事法違反事件で別の通販会
社社長らを逮捕。関係先として、メイベル社を家宅捜索していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120112/crm12011216100017-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次も会社が違うだけで、ほとんど区別がつかないような記事です。
ひょっとすると、商品は同じものなのかもしれません。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2012.2.1 13:31

 未承認のやせ薬を販売するために保管していたとして、警視庁生
活環境課は1日、薬事法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、東京都品
川区東品川の美容健康食品卸会社「リアル」社長、鈴木秀則(42)
=同=と同社役員、角田航(35)=同区東大井=の両容疑者ら男
3人を逮捕した。同課によると、鈴木容疑者は容疑を否認、ほかの
2人は認めているという。

 逮捕容疑は、昨年10月13日、静岡県浜松市の倉庫に、医薬品
販売業の許可を得ずに、やせ薬と称して6種類170点の薬物を小
売業者などに売るために保管していたとしている。

 同課によると、同社は、ネット通販などで未承認のやせ薬などを、
小売業者や一般人に販売。顧客に送ったメールには、商品について、
「のめば20分後に脂肪1キロが蒸発する」「体脂肪をためること
に拒否反応を示すようになる」などと医学的根拠のない効能を示し
ていた。

 同課によると、同社は平成21年10月からの約1年間で、約6
00万円を売り上げていたという。販売した薬物については現在、
健康被害は確認されていない。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120201/crm12020113320006-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この会社は「ドロップシッピング」という方式で販売していまし
た。これはネットショップの運営者を募集して、受注してもらい、
配送や決済などは元締め会社の方でやるというサービスです。

 こうすると何が起こるかというと、各ネットショップでは商品も
見たことがなくても運営できてしまいますので、ウソのつき放題と
いうことになります。

 今まではこうしたショップ側の広告に対して、薬事法違反が問わ
れていたのですが、実質的にはダミーサイトですので、今回元締め
会社を取り締まるようにした、ということのようです。

 以下のブログはそのネットショップをやっていた人のものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2月2日、リアルドロップシッピングをやっている人にとっては衝
撃のニュースが飛び込んできました。

 僕は猫好きさんのコメントでリアルドロップシッピングの運営会
社である株式会社リアルの鈴木秀則社長が「やせ薬無許可所持で逮
捕」されたことを知りました。

 常識では考えられないことを平気でする会社だから、いつか痛い
目を見るだろうと思っていましたが、さすがにこれは驚きました。

 リアルマーケットで3、4年ドロップシッピングをやってきて、
株式会社リアルという会社がどういう体質の会社なのかということ
をよく体感している僕にとっては、起こるべくして起きたことだと
思っています。

 株式会社リアルという会社は、お金が儲かるならどんなことをし
てもいいという考えの金儲け主義で、お客さんに満足してもらうと
か、喜んでもらいたいとかという、基本的で大切なところが欠如し
いる会社だと思っていました。

 新型インフルエンザが流行した時の、マスクの価格とか、納期を
守らなかったり、違うマスクを送ったりしたことや、偽物のエケコ
人形を売ってたことなどは、僕には真似できない。

 2月2日に、この事件が理由だと思いますが、株式会社リアルから

「官公庁からの指摘により、当面の間弊社営業を自粛するという判
断に至りました。」

というメールが来ました。

 これに伴い、クレジットカード決済が利用できなくなりました。
ECサイトでは致命的とまではいきませんが、結構痛いですね。

http://natuiro.com/dropshipping/realmarket-taiho/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうも薬事法違反の当事者であるという意識はないようです。こ
ういう無責任さがこの方式の怖いところです。

 この逮捕された鈴木社長はドロップシッピンクの本を出したりし
ていたようで、こんな紹介記事もありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 朝日新聞社でまる6年の記者生活を送った鈴木氏は、サラリーマ
ン記者には「たましいレベルの充足感」がないことに気づき、その
モラトリアム期間中に暖めていたネットショップ事業に身を投じる。
その後7年で年商20億円の事業に育て、自身が経営するリアルコミ
ュニケーションズは上場も見えてきた。朝日の“役人”として生き
るより、オーナーとして“自分の車を運転する”道へのEXITに
成功したキャリアから学ぶことは多い。

http://www.mynewsjapan.com/reports/843
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この後、いろいろと持ち上げる提灯記事ですが、やはり恥ずかし
いですね。

 おまけでこんなニュースも拾いました。まずは議員さんが何をや
っているのか、というニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 河村たかし名古屋市長が率いる地域政党「減税日本」の東裕子愛
知県議(48)と金城裕名古屋市議(52)がそれぞれ経営する会
社で未承認の医薬品や健康器具を広告・販売していた問題で、愛知
県警は9日、両議員を薬事法違反(未承認医薬品などの広告禁止)
の疑いで名古屋地検に書類送検した。

 送検容疑は、東県議は11年6月28日、経営する化粧品販売会
社のホームページに厚生労働省から医薬品として承認されていない
肌用クリームについて「アトピーや関節痛に効く」などの効能を掲
載したとされる。金城市議は経営する医療用器具製造販売会社のホ
ームページに11年6月20日、未承認の磁石に関し「頭痛、肩こ
りを緩和する」などの効能を記載して宣伝したとされる。

 県警によると、両議員とも容疑を認め、金城市議は「肩こりを
『緩和する』という表現なら問題ないと解釈していた」と説明。東
県議は「単なるクリームで許可が必要とは思っていなかった」と話
している。【稲垣衆史】

毎日新聞 2012年3月9日 14時13分(最終更新 3月9日 15時39分)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120309k0000e040203000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次は「ハーブ」の話題です。どんなハーブのことを言っているの
かと思っていましたが、外見がハーブなだけで、中身は単なる幻覚
剤のようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 薬事法で販売や輸入が規制された指定薬物を含む「脱法ハーブ」
を売ったとして、大阪府警南署は16日、薬事法違反4 件容疑で大
阪・ミナミの販売店「インディカ」を家宅捜索した。高校生が所持
していた植物片に指定薬物が含まれていたため、入手先の同店を調
べる必要があると判断した。

 インディカは、若者文化の発信地となっているアメリカ村にある。
捜索容疑は昨年11月、堺市の男子高校生2人に同法で指定された
薬物成分「AM2201」を含むハーブを販売した疑い。2人は職
務質問された際、「アメリカ村の店で、1本500円で買った」と
説明していた。

 脱法ハーブは幻覚作用がある化学物質を乾燥した植物片に染み込
ませたもの。呼吸困難など健康被害が指摘されているが、若者らの
使用が後を絶たず社会問題化している。南署管内でもアメリカ村を
中心に24軒が確認されている。

 警察は取り締まりを強化しているが、店側は違法な薬物が含まれ
ていると分かったものはすぐに撤去し、代わりに成分構造をわずか
に変えた新商品を販売。警察や行政との「いたちごっこ」が続いて
いる。

 違法薬物が含まれていなくても人体への摂取が明示され、効果・
効能をうたうと違反となるため、「お香」として売られることが多
いという。(共同)

[2012年3月16日13時56分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120316-918283.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 今回はあくまで「薬事法違反」の例ですので、健康食品一般の話
ではありません。しかし、こうした「ニセ薬」と「健康食品」の境
界は極めてあいまいですので、注意が必要です。ただの健康食品と
思っていたら、実は怪しいクスリだった…というのは最悪です。

 でも、そういう被害にあう人は、元々健康食品に、分を越えた効
用を求めているので、そこから考え直さないといけません。

 健康食品に関する話題としては、「国立健康・栄養研究所」のサ
イトに「健康食品の安全性・有効性情報」があり、そこにQ&Aと
いう形で問題点がまとめられています。その中に、「「健康食品」
の虚偽誇大広告にだまされない方法を教えて下さい。」というのが
あります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 「健康食品」の広告は世の中にあふれていて、広告が本当のこと
を言っているのか一見して判断することは難しいものです。しかし、
以下のようなうたい文句にはだまされないようにしたいものです。
 
(1) 「即効性」「万能」「最高のダイエット食品」

(2) 「ガンが治った」などの治療、治癒に関する言及

(3) 「天然」「食品だから安全」「全く副作用がない」

(4) 「新しい科学的進歩」「奇跡的な治療法」「他にない」「秘密
の成分」「伝統医療」

(5) 驚くべき体験談、医師などの専門家によるお墨付き

(6) 「厚生労働省許可」「厚生労働省承認済み」

(7) 「○○に効くと言われています」

(8) 「ダイエットに効く○○茶(特許番号××番)」

(9) 「○○を食べると、3日目位に湿疹が見られる場合があります
が、これは体内の古い毒素などが分解され、一時的に現れるもので
す。これは体質改善の効果の現れです。そのままお召し上がりくだ
さい。」

https://hfnet.nih.go.jp/usr/faq/q1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 いちいち考えるのは面倒ですので、上記の言葉で出てきた時点で、
怪しいと判断して読むのをやめる、というのがよいと思います。

 さて、とうとう、というか、やっぱり、というか、こんな違反例
も出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 神奈川県警は7日、「放射線を解毒する」などと効能をうたい、
健康食品を無許可で販売したなどとして薬事法違反(無許可販売な
ど)の疑いで、東京都千代田区九段北の健康食品販売会社「健康デ
ザイン」の女性社長(63)=東京都武蔵野市=と法人としての同
社を書類送検した。

 送検容疑は、医薬品販売業の許可がないのに昨年1〜4月、福島
県いわき市の女性(37)ら男女3人に「体内に入った放射線を吸
収して解毒」などとうたい、粉末状の健康食品4箱と液体状の1本
を計約4万3千円で販売するなどした疑い。

 県警は、女性社長がインターネットや雑誌などで宣伝し、201
0年1月〜昨年6月に全国の約1万3千人にこれらの健康食品を販
売し、計約2億6900万円を売り上げていたとみている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120307/crm12030714500018-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 イオンさんが先頭になってやってきたことの帰結はやはりこうい
うことなのです。

 最近は他の流通大手でも、「自主検査」をやったり、仕入れ先に
「証明書」を要求したりと、いろんな動きがあるようです。

 いずれも目先の利益で動いているのだと思いますが、消費者を騙
して儲けるやり方はやっぱりよくないですね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 前回で中国から私のサイトが見えなくなった、とボヤいたら、読
者から「FreeGate」というソフトを紹介していただきました。中国
語では「自由門」というもので、反共産党の組織が運営しているよ
うです。今度行ったら試してみます。ありがとうございました。

 今回の記事は健康食品の悪口のようになりましたが、私は健康食
品を否定しているわけではありません。無害でさえあれば、それな
りに有用なものだと考えていて、できれば日本の健康食品を中国で
売りたい、などといろいろやっています。

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-646号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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