安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>629号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------629号--2011.11.27------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「広告に込められたメッセージ」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前々回の記事について、メールをいただいていたのですが、前回
掲載を忘れてしまいました。遅くなって申し訳ありません。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 本日の新聞に、「福島第一原発」の公開写真が載っていましたね。
想像していたより、悲惨ですごい!しかも、7ヶ月も経っていても
この惨状とは。

 いつもいろんなご意見を拝見しています。今日の情報は、興味深
く、つい読み返してしまいました。

 そうですよね、私たちは知らないうちに「照射食品」をたぶん毎
日何かしら食べています。

 知り合いの生協関係者から、たまに「照射反対署名」を頼まれた
りということもありますから。有機野菜や生協宅配の物は別として、
非常に安いじゃがいもやタマネギを買うときはもしかして照射野菜
かなあと思います。(お金がないときは意を決 して買う事も)

 ------627号「基準値以下でもダメっていう判断をみたのは
初めてです。」------

 私は西日本在住ですが、機会があれば「原発関連」のセミナーに
参 加していろんな先生方のいろんな考え方を拝聴しています。

 先だってのセミナーでは、原爆被爆者の健康管理やチェルノブイ
リ原発事故被災者への支援活動をされている医師がお話をされまし
た。「正しく恐れる」という言 葉が印象に残りました。

 ところが会場で質問された人は、東日本の食品は子供に食べさせ
たくないとか、給食も厳しく測定してほしいとか。またサンマは食
べても大丈夫か などの質問まで飛び出しました。

 でも、外食はするしスーパーやデパ地下のお惣菜は買うし、小学
生に携帯電話(防犯?)は持たせるし、何が真実なのかわからない
のが今の日本の現状ですね。

●ところで「質問」なのですが、『福島のがれき』処理の問題があ
りますね。

 西日本でもすでにあちこちで拒否運動が起こっています。私も知
り合いからの拒否署名運動には、反対署名もしていますが、処理で
きないと復興が遅れるのではないかと心が痛みます。

 購読の皆様も含めて、どのように思われますか?

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まず、「照射食品」についてですが、現在日本では認可されてい
ませんので、「照射野菜」が売られていることはありません。

 例外的に、北海道でジャガイモの照射施設が一つだけあります。
この施設で照射されたジャガイモはその旨の記載がありますが、市
場には出回っていないと思います。

 外国では認可されているところが多いので、輸入品では照射され
ているものがある可能性はあります。

 日本では認可されていませんので、もし照射していることがわか
れば、輸入差し止めになりますが、何しろ照射の影響は小さいので、
判明しない場合もあると思います。

 これはつまり、照射していても別に食品自体にはほとんど影響が
ないということでもあります。放射能の問題と、放射線照射の問題
は全く違うことはご理解ください。

 また、現在の照射技術はコバルト60などを使うもので、大規模
な施設が必要です。その辺でこっそりできるというものではありま
せん。

 放射性同位元素を使う限り、扱いが難しいのですが、人工の放射
線=X線を使って殺菌する技術ができれば、電気は多く必要でしょ
うが、簡単に殺菌できるようになるかもしれません。

 現在でも、紫外線を使った殺菌設備はごく普通に使われています。
それの強力なものです。紫外線がよくてX線が悪いということもな
いと思うのですが、日本でこういう殺菌が認可されるには道が遠い
です。

 ガレキの処理については、放射線量を測って問題ないものを引き
取る、と東京へ持ち込むときに言っていました。

 私は放射能を拡散するという意味から、少し汚染があるものも移
動させるとよいと考えています。どんどん燃やして、大気中に拡散
させれば、なおよいです。

 「放射能」は局所的に偏在していると問題ですが、今回の量でし
たら日本中にまんべんなくバラまいてしまえば、何事もないのです。

 まあこれは極論というもので、一般の支持は得られないでしょう
が、もっと全国的に支援する必要だけはあると思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。
eos5d2
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Q.ステーキ食中毒の件に関しまして、レアとは中まで加熱してあ
る状態だと認識しています。焼き色はつかなくても熱が通っている
から大丈夫かと思っていましたが、加減の問題(肉の大きさや余熱
時間)でしょうか。滅多に口にすることはありませんが。

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A.ステーキでレアというと、こんな感じになると思います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 表面は焼けているが、中は生の状態で肉色が鮮紅色で肉汁が多い。

http://www.e-2929.com/mametisiki/yakikagen.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 表面は焼いているし、中も暖かくはなっていますが、火が通った
とは言えない状態です。この状態では、内部は細菌が死ぬ温度には
なっていないと思います。

 「火が通った」というのは、たんぱく質が熱によって変性した状
態になることです。細菌もたんぱく質からできていますので、細菌
が死ぬ状態でもあります。

 通常は細菌は肉の表面についていて、内部にはありませんので、
この状態でも大丈夫なのですが、何かの原因で内部まで細菌が侵入
していれば、レアステーキで食べるのは危険があります。

 前回紹介した「ハラミ肉」の場合、元々表面についていた病原性
大腸菌が、解凍・整形の間に内部にも入ってしまったのではないか?
と想像しています。ハラミ肉はロース肉と違って細い肉です。ロー
スなら単に輪切りにするだけですが、ハラミ肉はステーキ用に成形
していたのではないかというのが私の想像です。

 実際にどうしていたのかはわかりませんが、現実に食中毒が起こ
っているので、どこかに原因はあったはずと思います。その状態で
も、中まで火が通る焼き方をしていれば、食中毒は防げたはずです。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「広告に込められた裏のメッセージ」
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 先日、あるセミナーで話をする機会がありました。そのときの資
料として、次の文章を引用させていただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■生産者サイドは、一方的に被害者なの?

 日本の消費者は常日頃から「安全なもの」を「安全ではない」と思い
こまされ続けているからではないか、というのが、私の推測だ。そ
して、その情報の多くが生産者サイドから発信されている。

 2002年に中国産冷凍ほうれん草から、残留基準値を超える農
薬が検出された。このとき、冷凍ほうれん草だけではなく、「中国
産野菜はすべて農薬まみれなので買わないほうがいい」という情報
が巷に溢れた。中国産野菜は市場から追放され、関係者は大打撃を
被った。それだけではなく、冷凍野菜業界全体の売り上げも激減し
た。

 このとき、関係者は「風評被害だ」と声を上げたのだが、報われる
ことはなかった。それどころか、日本の生産者(組織)の中には、
この機を利用して「安全な国産野菜を買いましょう!キャンペーン」
を大々的に展開した人が少なくなかった。彼らはまさに「安全な野
菜(中国産野菜のほとんど)を、安全ではないと決めつける」こと
によって、自分たちの利益を向上させたのだ。キャンペーンなので、
当然のことながら、マスコミも手を貸した。

 そのキャンペーンによって、消費者は中国産野菜を購入すること
を止めたし、店頭には中国産野菜が並ばなくなった。これが風評被
害でなくて、何だろう?この種の例には枚挙にいとまがない。20
08年の中国製冷凍餃子事件のときも同様のことが起こった。

 食品添加物についても、似たような構造が見られる。多くの食品
会社は「無添加」「無着色」「保存料不使用」を大げさに謳いあげる。ま
るで、添加物を使った食品のすべてが危険なものででもあるかのよ
うに…。日本の法律を守って使用された添加物は、食べた人の健康
を害することはない。つまりそれは安全な食品である。

 食品メーカの一部や、消費者組織(生協など)の一部は、「安全
な食品を安全ではないと決めつける」ことによって、利益を上げて
いる。日本の消費者はそのような誤った情報を洪水のごとくに浴び
せ続けられている。日本には“安全ではない食品”が溢れている、
と消費者は思いこまされている。

 これが、風評被害がいとも簡単に広がる素地ではなかろうか。日
本の消費者が「安全な食品を安全ではない」と勘違いしやすいのは、
消費者に責任があるのではなく、責任の根本は食品を提供する側に
ある、と私は考えている。生産者サイドの人たちは、一方的に被害
者なのではない。食品を提供する業界の人間が、このことを冷静に
反省し、対応策を真剣に考えなければ、今回のような風評被害は、
けっしてなくならない。

 もちろん、情報を提供する報道者にも、同様の反省を促したい。

http://kazu-net.ne.jp/letitbe/column/column_20110601223535.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 佐藤達夫さんというジャーナリストのコラムです。佐藤さんとは
昨年、東京でお会いして面識があるのですが、この文章には我が意
を得ました。

 セミナーでこの文章に続いて紹介したのは、(実名は言わないよ
うにということでしたが、聞けば誰でも思い当たるので、ここでは
実名にしておきます。)

■三ツ矢サイダーの「保存料は使用していません」という宣伝

 宮沢賢治を話題に使ったりして宣伝していました。どこの世界に
保存料を使ったサイダーがあるのだ!と思っていましたが、調べて
みると、カナダ産のサイダーで安息香酸を使用したものがありまし
た。でも、それ以外のサイダーは当然防腐剤などを使いません。

 このサイダーは「カロリー0、糖質0、保存料0」がコンセプト
だそうです。

 タチの悪い宣伝と思うのは、「カロリー0、糖質0」のために、
砂糖ではなく、人工甘味料を使っているのに、「保存料0」と言っ
て、あたかも「無添加」であるかのように装っていることです。人
工甘味料が食品添加物であることは言うまでもありません。

 この宣伝に込められた裏のメッセージは、「世の中のサイダーに
は保存料が使われている」というデマ宣伝と、「保存料は健康に悪
いものである」という間違ったイメージです。

■セブンイレブンの「人工着色料、保存料無添加」の宣伝

 これもよく批判されているのでご存じと思います。ここで悪質な
のは、人工着色料は使わなくても天然着色料は使っているというこ
と、保存料は使わなくても保存効果のある食品添加物は使っている
ことを隠して、あたかもすべての食品添加物を使っていないと誤解
させる言い方をしていることです。

 人工着色料より天然着色料の方が安全であるという根拠はありま
せん。天然着色料は普通「既存添加物」の扱いです。通常の食品添
加物が安全性を厳しく審査されているのに対して、既存添加物は安
全性を確認せずに許可されたものです。

 これは食品は基本的に安全性を保証されたものではないので、そ
の食品と同等のものを添加物として使用する際、安全性の審査を省
略したものと理解しています。

 したがって、安全性の面では、天然着色料より人工着色料の方が
勝っているという理解が成り立つところです。

 保存料の方はもっと悪質です。「日持ち向上」「pH調整」などの
目的で、様々な添加物がコンビニのおにぎりやお弁当には使われて
います。もちろん、セブンイレブンでも同じです。

 これらの食品の消費期限はごく短いので、もともと保存料を使う
理由はないのです。それより「日持ち向上剤」「pH調整剤」と呼ば
れるものの方が使う理由があります。そこを宣伝に利用しているの
ですね。

 ここでも「市販のおにぎりやお弁当にはたくさんの食品添加物が
使われている」「食品添加物は健康に被害を与える悪いものだ」と
いうメッセージが込められています。

 こうした食品に対するネガティブなキャンペーンは、やがて自分
の首も締めることになる、と私は以前から言ってきました。

■「放射能0」を目指して、検査していますという宣伝

 資料に使ったのは、イオンのプレス発表、オイシックスの宣伝な
どでした。

 これについて、FOOCOMにこんな記事が掲載されていました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか?

 流通最大手、イオンには、科学ベースの判断力も人の心もないの
だろうか?イオンは11月8日、「店頭での放射性物質“ゼロ”を目
標に検査体制を強化」とうたうプレスリリースを出した。検査強化
は結構。だが、驚くべき1文があった。「放射性物質“ゼロ”を目
標に、検出限界値を超えて検出された場合は、販売を見合わせるこ
とを検討してまいります」。

 「ゼロを目標に」は、店頭にもでかでかと掲示されている。

 私は、この判断は科学、サイエンスとして間違っている、と考え
る。そして、ゼロを望めるという「幻想」を消費者に抱かせ、苦難
に喘ぐ被災者に追い討ちをかける、人の道にもとる企業判断だと思
う。そのことを、きちんと説明したい。

● 「放射性物質ゼロ」は、科学的にはあり得ない

 まずは、科学ベースで考えてみよう。

 そもそも、目標に掲げられている「放射性物質ゼロ」は科学的に
はあり得ない。食品中には、放射性カリウムや放射性ポロニウムな
ど自然の放射性物質が必ず、含まれている。食品中の自然の放射性
物質による被ばく線量は、日本人で平均して年間0.41mSv。どこの
店頭にも、放射性物質入りの食品がずらりと並んでいる。

 人は大人であれば常に、放射性カリウム4000Bq、放射性炭素2500
Bq程度を体内に持っていて、放射線に被ばくしている。体に放射性
物質を持っているのは大人だけでなく子どもも乳児も同様だ。

 「イオンの言う放射性物質は、原発から出てしまった人工核種の
ことだろう。揚げ足取りの突っ込みをしなくても」。そんな声が聞
こえてきそうだ。

 だが、人工であれ自然であれ、出す放射線の性質は同じ。人の細
胞が「これは自然だから、DNAを傷つけない。あれは人工核種だか
らDNAがめちゃくちゃになる」などと区別するはずがないではない
か。

 「自然は安全、人工は危ない」という思い込みは、食品の世界で
根強く語られてきた間違いだ。イオンともあろうものが、こんな初
歩的な科学的誤解をプレスリリースで拡散するとは、驚くしかない。

 さらに、人工核種のみを考えても、ゼロはかなえられない。

(略)

 結局、イオンの自主検査は、消費者のリスクを考えてのことでは
なく、数値の意味を読み取れない消費者相手のパフォーマンスでは
ないか、という疑念がますます深まって行く。

● 「ゼロ追求」は被災者いじめ

 では、今回のイオンの方針は、企業の社会的責任、道義的な姿勢
という観点からは、どうなのか?

 福島や宮城、茨城など各県の陸域、海域に放射性物質が降下し、
海には原発から放射性物質が直接、流出した。生産者はなんの過失
もなく、自分の“仕事場”を汚染された。

 イオンの言う「ゼロ」を目指すために、生産者はなにをしたらよ
いのだろうか? 農産物は、表土の除去や土壌の天地返しなどまだ、
努力する術がある。だが、思いがけないホットスポットもあり、周
辺の林などの影響を受けざるを得ない田んぼもある。農業者の努力
次第でゼロが可能、というわけではないのだ。それに、放射性物質
が降下して土壌を汚染している以上、検出限界値を下げれば必ず、
放射性物質が検出されるだろう。

 水産物はどうか。海の中を、放射性物質が平均して拡散している
わけではなく、地形や海流によって海の汚染に濃淡がある。魚種に
よっても取り込む程度は違う。

 こちらも、漁業者が努力して汚染低減を目指せばゼロになる、と
いうわけではない。

 にもかかわらず、イオンが勝手に、「検出せず」を強要しようと
しているのだ。国の暫定規制値を超えていれば、補償の道がある。
イオンは「販売しない」代わりに、生産者に補償をするのだろうか?

 そうではなく、「ただ扱わない」というのなら、流通最大手の唯
我独尊、というよりも、被災者いじめでしかない。

(略)

● 巨大広告スポンサーを、マスメディアは批判できない

 放射線は線量の大きさに応じてリスクがある。原発から放出され
た人工核種については、なるべく摂取量を減らした方がいい。それ
はそうだ。だが、ゼロは望めない。そして、国立医薬品食品衛生研
究所の畝山智香子さんの著書などにある通り、食品にはほかのリス
クが多数あり、放射線のリスクだけゼロを追求してもしかたがない。

 消費者だって、考え方、行動はさまざまなのだ。消費者に、科学
的にはまやかしの「検出せず」を強いて「ゼロ」を求めさせるのが
顧客サービスだろうか。

 イオンが8日にこのプレスリリースを発表して、私の元には何人
もの人から「イオンけしからん」「とんでもない」というメールが
来た。食品メーカーや流通関係者の多くは怒っていると思う。被災
地、福島県の人々も怒りの言葉を口にしていた。でも、どの新聞も
週刊誌も批判をしない。そりゃそうだ。イオンは巨大な広告スポン
サーなのだから。

 そして興味深いことに、イオンがこの方針を発表してすぐ、NGO
グリーンピースは事務局長ブログで「画期的」とイオンを褒めたた
えた。

 イオンさん、被災者をいじめておいてグリーンピースに褒められ
て、嬉しいですか?

http://www.foocom.net/column/editor/5245/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私がセミナーで語ったのも、これほど整理されていないのですが、
ほぼ同じ内容です。

 イオンやセブンイレブンなどの大手流通業者が、こんなことを言
い出す前に、生協では似たようなことをやっていました。

 当初は安全面には無関心だった流通大手が、そういうことに関心
を示すようになったのはよいことと思っていました。ただ、中途半
端に関心と知識を持つと、間違った方向に進む可能性もあるな、と
いうのが、この方面で先行していた生協に所属する私の意見でした。

 どうもこの間、その危惧が現実のものとなってきていると思いま
す。

 これほどの大手企業に、こんな宣伝は倫理にもとるという批判が
できる人物がいないことに大きな危機感を感じています。

 結局、大企業は自社の利益しか考えない存在なのか?

 「消費者団体」の、大企業を敵とするイデオロギーには辟易とし
ている私ですが、大企業性悪説も間違っているとは言えない気がし
てくるのが困ったものです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 中国が日本産食品の輸入を再開する、というニュースが流れてい
ます。でも、中国側に問い合わせると、まだ詳細は不明なのです。
先日の日経新聞の記事のような、根拠のないニュースでなければよ
いのですが。

 今日は中国語検定の試験日です。前回落ちたときより、実力は上
がっているとは思っていますが、試験勉強は全くやらなかったので、
今回も自信はありません。運がよければ通るかも、と楽観的に構え
ています。落ちても別にどうということはありませんし。

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