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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------618号--2011.09.11------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「石鹸による小麦アレルギー」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回の記事について、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 毎回拝読しております。

 さて今号の冒頭で「2ちゃんねる「既婚女子板」(通称鬼女板)」
発の情報を取り上げていらっしゃいましたが、ご存じかも知れませ
んがそこは史上最悪のクレーマー集団です。

 メルマガ全体の品位や情報の確度に影響を及ぼす恐れもあるので、
今後は無視なさった方がいいのではないでしょうか。

 また、情報内容に関しては、Twitter他でも組織的な反論が行わ
れている等、「主催者が被害者」という結論自体も疑いのあるもの
と考えています。

 余計な事かとは思いますが、ご留意いただければ幸いです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 同じ掲示板を、前回は「情報リテラシーにおいては日本一優れて
いる」で、今回は「史上最悪のクレーマー集団」ですか。

 どちらもちょっと大げさすぎます。別に肩を持つわけではありま
せんが、毛嫌いするほどのことはないと思います。

 ことの経過はいろんな見解があるでしょうが、私が言いたかった
のは、「放射能が検出されたら使わない」というのはおかしいとい
うことです。

 もちろん、現実的に危険があるのなら使うべきではありませんが、
そんな危険はないのはご承知のとおりです。

 次に、いつもお世話になっている笈川さんから、「細菌性赤痢」
の情報をいただきました。別々の報告としていただいたのですが、
概要だけを古いものから順に並べてみました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

■平成10年5月長崎市の私立大学において集団赤痢事件が発生し
た。原因は下水管から汚水が漏れ、井戸を汚染し、塩素殺菌用薬剤
の投入を忘れたため、飲用水が殺菌されずに供給されたためであっ
た。

■平成12年10月愛媛県今治市の飲食店で「にぎり寿司」の摂食
者が下痢、腹痛、発熱の食中毒様症状を呈した。発症者及び調理従
事者便から赤痢菌を検出し、発生要因は従事者からの2次汚染と考
えられた。摂食者の多くは観光旅行客だったため、発症者は10府
県に広がった。

■平成13年11以降翌年1月末までに西日本を中心に30都府県
で細菌性赤痢が散発発生した。調査の結果、生食用カキを摂食して
おり、発症者便のから採取された赤痢菌と輸入時に検査機関に保管
されてあった韓国産カキの赤痢菌と遺伝子パターンが一致した。一
時的に山口県等の海域に保管されていたため、山口県産等と表示さ
れていた。

■平成20年7月福岡市博多区の飲食店において行われた専門学校
のテーブルマナー参加者が下痢、腹痛、発熱等の食中毒症状を呈し
た。病因物質は赤痢菌であった。原因食品は会席料理とされたが、
他に発生した赤痢菌による食中毒からベトナム産のアオリイカと考
えられた。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 原因はそれぞれ、井戸水、従業員からの二次感染、韓国産カキ、
ベトナム産アオリイカということです。

 私は特に井戸水が怖いと思いました。上水道のある地域では、飲
食用に井戸水を使うべきではない、ということは改めて強調してお
きたいです。

 世の中には井戸水を「天然水」とか言って売っている企業もあり、
誤解されていますが、基本的に井戸水を飲食に使うことはリスクが
大きいです。

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「石鹸による小麦アレルギー」
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 少し前の話になりますが、石鹸で小麦アレルギーという、ちょっ
と理解しがたい事件が起こっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

拡大する「茶のしずく石鹸」アレルギー被害 重症例も相次ぎ集団
訴訟の動き

 「美肌効果がある」として通信販売で大ヒットした「茶のしずく
石鹸」をめぐり、昨年までの商品に含まれていた小麦由来成分によ
るアレルギー被害が拡大している。販売元の「悠香(ゆうか)」
(福岡県大野城市)が5月に自主回収を始めてから、全国の消費生
活センターに寄せられた被害相談は400件を超え、重症例も相次
いだ。同社の注意喚起が不十分との指摘もあり、大阪などでは被害
対策弁護団が発足、集団訴訟も視野に実態調査に乗り出した。

■一時意識不明も

 厚生労働省によると、原因物質の可能性があるのは、茶のしずく
石鹸に含まれていた保湿成分「グルパール19S」。小麦に酸を加
えた「加水分解小麦」と呼ばれる原料の一種だ。

 グルパールは他の加水分解小麦と比べ分子サイズが大きいといわ
れる。サイズの大きい物質のほうが免疫反応を引き起こしやすいた
め、利用者の皮膚などから体内に吸収された際に小麦アレルギーを
誘発。その後、パンやうどん、パスタなどの小麦製品を食べると、
アレルギー症状が出るようになったとみられている。

 国民生活センターなどによると、茶のしずく石鹸によるアレルギ
ー症状には顔や目の回りのかぶれといった皮膚障害のほか、全身の
かゆみや呼吸困難など、重篤な症状となるケースも少なくない。兵
庫県赤穂市の女性が重体になるなど、急性アレルギー反応(アナフ
ィラキシー)を発症して一時意識不明になった人も複数いるという。

■すでに昨夏には指摘

 被害の多発を受け、悠香は昨年12月以降、一切の小麦成分を茶
のしずく石鹸から排除。今年5月20日には、旧製品を自主回収す
ると発表した。すでに約80万個を引き取り、8月末を目標に未使
用分の回収を終えたい考えだ。

 一方で、「もっと早く対応できたのでは」と同社の姿勢を疑問視
する声も。回収が発表されるまでアレルギーの原因に気付かず、症
状を悪化させた人も相当数に上るとみられるからだ。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110814/crm11081413590007-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 石鹸に含まれる小麦蛋白の加水分解物がアレルギーの原因になっ
たということは間違いないようです。加水分解物と言っても分子量
はかなり大きいものですので、皮膚から体内に入るとは思えなかっ
たのですが、どういうメカニズムなのでしょうね。

 この「グルパール19S」で検索すると、以下のような記事があ
りました。 

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 一般に、小麦タンパク質の80%は分子量が約200万のグルテ
ンによって占められているが、グルテンは構成アミノ酸のうち約3
分の1がグルタミンであるために、グルタミン残基間で形成される
水素結合により会合して水不溶性である。

 ところが、小麦タンパク質を部分加水分解すると、低分子量化す
るとともに、グルタミン酸残基において脱アミド化が進行してカル
ボキシル基を生じ、親水性が向上する。このような小麦タンパク質
の加水分解物は陽イオン性の解離基(NH3+)と陰イオン性の解離
基(COO-)を併せ持ち、両性界面活性剤としての機能を有する。
本発明で特に好ましい小麦タンパク質の加水分解物は平均分子量が
約5〜6万程度のものである。

 本発明で使用可能な小麦タンパク質加水分解物の市販品としては、
例えば、グルパール19S(片山化学工業研究所製)、DRAGO
DERM 118726(シムライズ社製)、PHYTOKERAT
IN(Arch Personal Care社製)、プロモイス
WG(成和化成社製)、CROPEPTIDE W(クローダジ
ャパン社製)、Liftiline(シラブ社製)TRITISO
L(クローダジャパン社製)等が挙げられる。

http://patent.astamuse.com/ja/published/JP/No/2009269837/%E8%A9%B3%E7%B4%B0
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 つまり、「グルパール19S」は両性界面活性剤として使われて
いたというわけです。もちろん効果としては「保水剤」でよいので
しょうが、純粋な「石鹸」ではなかったということになります。

 この物質を使うことで、使った人にこういう症状を引き起こすと
いうのは、全く予想がつかなかったでしょうね。今までも「グルパ
ール19S」は製造されていたはずですが、洗顔用石鹸に使われる
ことで、日常的に皮膚に接触する機会ができてしまったのです。

 症状は通常の小麦アレルギーとは違う、独特のもののようです。
変わった症状のアレルギー反応があり、調べてみると石鹸が原因の
ようだというのは、比較的簡単にわかったようです。

 以下は「リウマチ・アレルギー情報センター」の診断についての
情報から引用しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 小麦は成人の食物アレルギーの原因の中で最も頻度の高いものの
ひとつです。特に成人で発症する小麦アレルギーは小麦依存性運動
誘発アナフィラキシー(WDEIA)という形で発症する例が多く、誘
発時に現れる症状は全身性の膨疹を特徴とすることがよく知られて
います。このような小麦依存性運動誘発アナフィラキシーは、我々
アレルギー科医が診療する食物アレルギー症例の中でもっとも頻度
の高い臨床亜型の中の一つです。(この文章の中ではこの臨床亜型
を通常型のWDEIAと表現させて頂きます。)

 ところが2009年頃から、このような全身性の膨疹を特徴とする小
麦の運動誘発アナフィラキシーではなく、眼瞼の発赤・腫脹と顔面
の皮膚のかゆみの発赤・蕁麻疹を主要な臨床症状とする、これまで
の臨床経験からすると非典型的な女性の成人小麦アレルギー症例が
多数報告され、それらが皆“茶のしずく石鹸”という加水分解コム
ギというグルテンの加水分解物を含有する洗顔石鹸を使用していま
した。その後の詳細な臨床的観察と血清学的な検討から、これらの
非典型的な小麦アレルギー症例は、“茶のしずく石鹸”中の加水分
解コムギに対する固有の過敏性を獲得しており、結果的に経口摂取
による通常の小麦成分に対しても過敏性を示すようになっているこ
とが示されました。

 同様の症例が2010年に入ってから複数の施設で20例以上の報告さ
れたため、2010年10月15日に厚生労働省医薬食品局安全対策課から、
「小麦加水分解物を含有する医薬部外品・化粧品による全身性アレ
ルギーの発症について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000uaiu.html
という注意喚起がなされました。しかしな
がら、その後も同様な症例の新規発症の報告が後を絶ちませんでし
た。最終的には2011年5月20日にこの製品の自主回収が決定されま
した。

小麦加水分解物含有石鹸“茶のしずく石鹸”の自主回収について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001cv6i.html

 2011年5月20日時点で該当症例は67例とされていますが、多くの
症例が未診断、未報告であると推測され、真の該当小麦アレルギー
患者は、全国でかなりの数に及ぶものと推察されています。

http://www.allergy.go.jp/allergy/flour/002.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アレルギーについては、パッチテストで反応があるだけ、という
「なんちゃってアレルギー」で子供が食事制限されるようなことを
よく見てきました。そのため、なんとなくアレルギーという診断に
は不信感を持っているのですが、これは結構深刻な被害を引き起こ
しているようです。

 この被害を受けた方は全く予想外のことで、お気の毒な話です。
でも、石鹸がよいという考え自体、相対化していった方がよいので
はないかと思います。

 以下はさる薬剤師の方のページですが、「○○なら大丈夫」と信
じて被害を受けたりしないように、この程度の相対化は必要だと思
います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ある化学合成反応を表す化学用語に「鹸化(けんか)」というも
のがあります。「鹸」の字はどっかで見たことはありませんか?

 この「鹸化」という化学反応は人類が一番最初に発見した最も古
い化学反応だといわれているもので、化学系の大学を卒業した人は
少なくとも1回は教わったことがあるはずです。記憶によれば しし
は少なくとも4回は聞いています。(中学校で1回、高校で1回、
大学で2回)

 「鹸化」とは、油(正確に表現すると、常温で液状になっている
油脂類)を強アルカリで化学反応させることを言います。そして、
この「鹸化」の結果出来るものとは何か? そう!石鹸(せっけん)
なのです!!

 石鹸とは、鹸化という化学反応だけをさせてできた化学合成洗剤
のことを言い、鹸化という化学反応だけでなく他の方法を用いて作
られた化学合成洗剤は石鹸といい表す(商品に表示する)ことが出
来ないということになっています。

 100%の石鹸は固形のものだけ(粉砕等の加工をすれば顆粒等
の粉状のものができる)で、液状のものはできません。液体石けん
と称しているものは石鹸成分を使用しているかもしれませんが少な
くとも100%の石鹸ではありません。(ガス状の油脂(石油や石
炭から作ることが出来る)を使うと液状石けんは出来ますが、その
定義をよくみてください。液状油脂から合成するものだけが石鹸な
のです。)

 鹸化という反応は、条件さえ整えば、自然界でも偶然に起こりう
る化学反応ですが、現在市販されている石鹸は皆化学合成されたも
のです。

 どうも、こういう基本的なことを隠して何か人を騙して儲けよう
としている輩(やから)がいるようです。

 石鹸が他の化学合成洗剤と比較して安全に使用できる(自然環境、
生活環境を破壊しない)ものかという問題ですが、先に結論的に言
えば、たいして変わりありません。

 分子量が比較的大きい物質に対して人はアレルギーを起こしやす
いという事実を前提に見てみると、石鹸の分子量は他の液状合成洗
剤と比べると明らかに大きいのです。

 合成洗剤アレルギーの方がいらっしゃると同じように、石鹸アレ
ルギーの方も大勢いらっしゃるのは当然です。石鹸アレルギーなん
て聞いたことがないと思われる方がおありでしょうが、何せ分母が
違います。普通の洗剤(合成洗剤)を使っている方が世の中には圧
倒的に多いのですから、石鹸アレルギーが隠れてしまっていても当
然でしょう。

 ひところ合成洗剤の環境汚染問題が大きく取り上げられました。
リンが成分中にあって河川や湖沼の富栄養化の原因になったこと。
難分解性物質があって、水質汚濁の原因になったこと。

 で、一つの結論的な提案に上がったのが石鹸を使うことだったの
ですが、どうもこれは論理のすり替えのような気がします。特にリ
ンの問題は、合成洗剤が出来る前は石鹸しかなく、石鹸はかなり大
量に使用しないと洗浄力が出ませんでしたので、それと同じように
少量でも洗浄力が十分にある合成洗剤を大量に使ってしまった消費
者の問題でもあったのです。

 あとは単に合成原料と合成方法を変更すればいいこと。現在は、
常識外れな安さで売られている合成洗剤に疑問が残る程度に、おお
むね解決されています。

 では、石鹸の方の問題はというと難溶性浮遊物質(いわゆる石鹸
カスを含む)です。これが、リンの場合とまるで対極の、水中の溶
存酸素の消滅(水中に魚が住めなくなり、コケや藻も生えなくなる)
と水の不活化(水自体の洗浄清浄力が落ち、不溶成分を溶解するの
に大量の水が必要になる)を引き起こすのです。

 石鹸の使用を薦めているある団体の冊子には、この難溶性浮遊物
質は水中の微生物の働きによりそのうちに分解されて無害なものに
なるが合成洗剤の成分は微生物で分解されない、というようなこと
が書かれていたのを見たことがありますが、確かに間違いではあり
ませんが恣意を感じざるをえません。

 難溶性浮遊物質が微生物によって分解される時間は2〜3時間ど
ころでなく年の単位ですので、その間はどんどんと水の力を奪って
いきます。ただ、現実的には前述のとおり石鹸の使用量はたいした
ことがありませんし、水の方がかなり大量に存在していてその清浄
力(回復力)を発揮していますので実際に問題になるほどではない
だけなのです。

 合成洗剤の成分は確かに微生物ではほとんど分解されませんが、
それ自体低分子な(分子量が小さい)ためであり、希釈されるだけ
でほとんど無毒なものですし、水中でイオン化して難溶性浮遊物質
よりもはるかに短時間で他の物質に変わりますので、これだけ大量
に使われている現在でもひところの問題よりだいぶよくなっている
のです。

 要するに、石鹸と他の合成洗剤の安全性と危険性は、どっこいど
っこいなのです。

 もう一つ注目したい問題が、石鹸の洗浄力です。これは合成洗剤
に比べるとはるかに弱く、ある程度の洗浄力を発揮しようとすると
合成洗剤の何倍も大量に使わなくてはならないという事実です。騙
して石鹸を使わせると、そのメーカーや販売業者はどのくらい儲か
るのでしょう。現在の合成洗剤との使用比率がまるで逆転したら地
球環境はどうなるのでしょう。

 偉い消費者は、事実を十分に把握して、よく考えて行動しましょ
う。

http://homepage3.nifty.com/~sisi/apoteker/yakudatu.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------


--〔後記〕--------------------------------------------------

 FOOCOM.NETのサイトに面白い話がありました。

 文科省が、食品安全委員会に悲痛な質問状
http://www.foocom.net/column/editor/4814/

 ここで紹介されている文科省の「質問状」です。

「評価書(案)『食品中に含まれる放射性物質』」等について(照会)
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1310196.htm

 確かに、食品安全委員会の出した「評価」は、真面目に、具体的
に考えると、夜も寝られなくなりそうですね。

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