安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>617号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------617号--2011.09.04------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「細菌性赤痢」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回の記事について、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今週号に、「東北の松を送り火に使う使わない」の話がありまし
た。

http://www14.atwiki.jp/kyoto-henkouhoudou/

 こちらのサイトを読んでいただければ解ると思いますが、京都は
むしろ被害者です。

 薪を使わないのも「穢れ」もへったくれもありません。単に「迷
惑」なだけです.

 大分の自称芸術家と、福井の自称NPOが、何も決まらない段階
で報道にたれ込んで、送り火側は「え?何も聞いてませんし、今年
の分の薪はもう用意が済んでます」だったようです。

http://www14.atwiki.jp/kyoto-henkouhoudou/pages/16.html

 こちらの写真を見ても解るとおり、送り火に用いられる薪は、木
っ端ではありません。きちんとした護摩木です。大分と福井がいか
にいい加減か、おわかりになれると思います。

 実は、報道当初より、情報リテラシーにおいては日本一優れてい
ると言われる、2ちゃんねる「既婚女子板」(通称鬼女板)に「あ
れは大分と福井の仕業」という書き込みがありましたので、当方は
ニラニラとヲチしていました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このいただいたメールは何故かコードが中国語だったり、紹介し
てくださったURLが短縮したものだったりして、ちょっと不審で
した。

 短縮URLをクリックするのはちょっと勇気が要りましたが、開
いてみると普通のwikiサイトでした。上記の文中のURLは本当の
ものに差し替えてあります。

 お話の内容についてですが、そういう話は私も知ってはいました。
主催者側が被害者の立場だというのはそのとおりで、私の書き方が
足りませんでしたね。

 ただやはり、「放射線が検出されたから使用できない」というと
ころはおかしいのではないかと思っています。

 どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.マクロビについて お聞きしたいと思います。基本的には、食
事方法であったり、食事治療の一環だと思いますが、

「玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、
独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。」

 もう少し 具体的に教えていただければと思います。特に陰陽論
とはどういうことでしょうか?

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A.「陰陽」論は古代中国思想の中心的なものです。その集大成が
「易経」です。人間がものを知るには、まず分類するところから始
めるわけですが、すべてのものを陰陽に分けるところからスタート
するのですね。

 もちろん陰陽の二種類だけでは世界を記述するのには不足します
ので、陰陽の組み合わせを作っていきます。易の世界では陰陽を6
つあつめて、2の6乗=64の「卦」を作っています。

 こういう考え方を今から4000年ほど前に完成させたというの
は実にすごいことです。易は天文(暦法)、医学(漢方)と並んで
古代中国文明の精華だと思っています。

 ただし、あくまで古代思想ですので、近代科学とは整合性があり
ません。根本的な違いは、「実験による証明」というシステムを持
っていないことです。

 近代科学のよいところは、多様な意見があったとしても、実験で
決着をつけられるということです。

 それが科学の進歩を保証してきたシステムです。私たちはついそ
れを当たり前と思いますが、歴史的に見ればそうではありません。

 古い時代の思想は、いくら優れたものであっても、検証のシステ
ムを持っていないのです。古えの聖人がこう言った…。これがすべ
てなのですね。

 そういう意味では、「陰陽」に科学的な根拠はありませんので、
マクロビが陰陽を本当に語ろうとするなら、古代の聖典に典拠を求
めるしかないのです。しかしそういう聖典は存在しないようです。

 マクロビの「陰陽」は単に2種類に分けるだけの原始的なもので
すが、その根拠は定かではありません。マクロビの創始者は明治の
ころの日本人ですので、おそらく感覚的に適当に言っただけと思い
ます。

 このように、科学的な精神に則れば、マクロビに限らず、科学的
な事実に基づかない、食べ物に関する「思想」はすべて迷信のレベ
ルです。

 こんなものを真に受けても、ロクなことがないと思いますので、
私はいつもそういうものはインチキである。と断言しています。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「細菌性赤痢」
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 また食中毒のニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

赤痢発症で営業自粛=東北・北海道などガスト120店−すかいら
ーく

 外食大手すかいらーく(東京)は31日、ファミリーレストラン
「ガスト」の東北・北海道の全店と栃木県の一部店舗の計120店
で同日からの営業自粛を発表した。青森、宮城、山形、福島の東北
4県で15人が細菌性赤痢を発症したが、各地の保健所などによる
と、このうち14人がガストの11店で食事をしている。

 宮城県によると、14人の内訳は青森2人、宮城2人(うち入院
1人)、山形5人(同4人)、福島5人(同3人)。福島では2歳
の男の子が入院したが、入院患者は既に全員が退院し、他の患者も
快方に向かっているという。

 患者が食事した11店舗は、青森は弘前城東店、宮城は仙南大河
原と「おはしカフェガスト」仙台木町通の2店、山形は天童、山形
上山、南陽、米沢の4店、福島は福島本内、本宮インター、須賀川、
郡山南の4店。

 宮城県は29日、山形県から「患者が食事した系列店に食材を納
入した工場は宮城県内にある」との連絡を受け、調査を開始。その
結果、31日に大衡村の「すかいらーく仙台マーチャンダイジング
センター」で製造した食品が原因と断定し、食品衛生法に基づき同
日から3日間の営業停止を同工場に命じた。

 また山形県も31日、同県内の4店に同日から3日間の営業停止
を命じた。県内の患者が取った食事に共通するのは、ご飯とみそ汁
のほか、ダイコン、キュウリ、ナスの漬物という。福島県は県内の
ガスト全22店舗に対し営業自粛を要請した。(2011/08/31-22:21)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011083100581&rel=&g=
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 今年おこった「酒家えびす」の食中毒事件が衝撃的だったせいか、
あまり報道はされていないようですが、「細菌性赤痢」の集団発生
とは大事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

◆細菌性赤痢

 細菌性赤痢は2類感染症である。わが国の赤痢患者数は、戦後し
ばらくは10万人を超え、2万人近くもの死者をみたが、1965 年半ば
頃から激減し、1974 年には2,000人を割り、以降1,000人前後で推
移している。

 最近では、主にアジア地域からの輸入例が半数以上を占めている。
しかしここ数年、保育園、ホテル、施設での国内集団事例がみられ、
また、1998年には長崎市の大学および附属高校で、患者数821名を
みた井戸水を原因とする大規模事例が発生している。2001年末には、
カキ喫食が原因とみられる全国規模での散在的集団発生(diffuse
outbreak)で多数の患者が報告された。

疫 学

 細菌性赤痢の主な感染源はヒトであり、患者や保菌者の糞便、そ
れらに汚染された手指、食品、水、ハエ、器物を介して直接、ある
いは間接的に感染する。水系感染は大規模な集団発生を起こす。感
染源がヒトであるので、衛生水準の向上と共にその発生は減少する。
サルも細菌性赤痢に罹患し、輸入ザルが感染源になった事例もある。

 感染菌量は10 〜100個と極めて少なく、家族内での二次感染は40%
もみられる。世界的にみれば患者の約80%が10 歳未満の小児である。
わが国でも大戦後まもなくは同様の状況であったが、1970年代後半
から患者数が激減し、現在では国外感染事例が70〜80%を占めてお
り、推定感染地としてインド、インドネシア、タイなどのアジア地
域が多い。また、近年の患者の70 〜80%は青年層である。

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g1/k02_08/k02_08.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「細菌性」とわざわざ書くのは、「アメーバ赤痢」というのがあ
るからです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

◆アメーバ赤痢

 原虫である赤痢アメ−バ(Entamoeba histolytica )を病原体と
する大腸炎のうち、粘血便をはじめとし、下痢、テネスムス(しぶ
り腹)、腹痛などの赤痢症状を示すものを、本来、アメ−バ赤痢と
呼ぶ。

 しかし、1999年4月から施行された感染症法ではE. histolytica
感染に起因する疾患を、消化器症状を主症状とするものばかりでな
く、それ以外の臓器に病変を形成したものも含めてアメ−バ赤痢と
定義し、4類感染症として全例報告の対象とし、さらに隔離入院の
対象疾患から除外した(註:その後、2003年11月施行の感染症法一
部改正により、5類感染症全数把握疾患に変更)。

 原虫の感染は、赤痢アメ−バシスト(嚢子)に汚染された飲食物
などの経口摂取により成立する。シストは胃を経て小腸に達し、そ
こで脱シストして栄養型となり、分裂を繰り返して大腸に到達する。
栄養型原虫は大腸粘膜面に潰瘍性病変を形成し、粘血便を主体とす
る赤痢アメ−バ性大腸炎を発症させる。大腸炎症例のうち5%ほどが
腸管外病変を形成する。その大部分は肝膿瘍であるが、まれに心嚢、
肺、脳、皮膚などの赤痢アメ−バ症も報告されている。

疫 学

 感染者の多くは発展途上国に集中して分布する。多くの先進国で
は、この原虫は一般の人々の間には流行していない。先進国で感染
率が高い集団は男性同性愛者、発展途上国からの帰国者、知的障害
者施設収容者などである。なかでも、男性同性愛者間に流行する赤
痢アメ−バ感染症は性感染症であることが多く、他の性感染症(梅
毒、HIV感染症、B型肝炎、性器ヘルペスなど)を合併していること
が少なくない。赤痢アメーバ感染症による全世界の死亡者数は毎年
4 〜7万人とされている。

 我が国のアメーバ赤痢患者数は1990 年代に100〜200であったが、
2000年以降に急増し、2001年には400 を超えた。この報告数の増加
が感染症法施行による報告方法の変更によるものか、あるいは実際
に発生が増加しているのかについては、慎重な検討が必要であろう。

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_30/k02_30.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 赤痢といえば「法定伝染病」とすぐ思い浮かびますが、法律が変
わって法定伝染病という制度はなくなっています。新しい制度では、
以下のような病気が指定されています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

Q1:感染症法はいつ制定されたのですか?

A1:1999年4月1日より「感染症の予防および感染症の患者にた
いする医療に関する法律」(「感染症法」)が施行されました。18
87年に制定された「伝染病予防法」が大改訂されて、「伝染病予防
法」「性病予防法」「後天性免疫不全症候群の予防に関する法律」
が廃止されました。

 近年の生活環境の改善、抗生物質やワクチンの開発など医学の進
歩により、感染症は著しく減少しましたが、近年再び増加しており
ます。この原因としては、海外旅行者の増加や輸入生鮮魚介類の増
加などが考えられております。2003年8月に4類感染症を分けて、
5類感染症を新設し、2008年5月に改正されました。

Q2:感染症法で感染症はどのように分類され、危険性はどのよう
になっておりますか?

A2:この法律における「感染症」には、1類感染症、2類感染症、
3類感染症、4類感染症、5類感染症、新型インフルエンザ等が含
まれます。

・1類感染症とは、感染力が強く、重篤で危険性が極めて高い感染
症で原則として入院が必要です。

・2類感染症とは、羅患した場合の重篤性から判断して、危険性が
高い感染症で状況に応じて入院が必要です。

・3類感染症とは、羅患した場合の重篤性から判断して、危険性は
高くないが、特定の職業への就業によって集団発生を起こし得る感
染症です。

・4類感染症と5類感染症は、国が感染症発生動向調査を行い、そ
の結果等に基づいて必要な情報を一般国民や医療関係者に提供・公
開していくことによって、発生・拡大を防止すべき感染症です。発
生状況の収集、分析とその結果の公開、提供が必要です。

Q3:感染症法で分類された感染症にはどのような病気があります
か?

A3:感染症分類は下記のようになります。

・1類感染症:ペスト 南米出血熱、痘そう ラッサ熱 エボラ出
血熱 マールブルグ病 クリミア・コンゴ出血熱 

・2類感染症:急性灰白髄炎(ポリオ) ジフテリア 鳥インフル
エンザ(H5N1) 重症急性呼吸器症候群(SARS) 結核

・3類感染症:腸チフス コレラ 細菌性赤痢 パラチフス 腸管
出血性大腸菌感染症

・4類感染症: ウエストナイル熱(ウエストナイル脳炎を含む)、
エキノコックス症、黄熱、オウム病、回帰熱、Q熱、狂犬病、クリプ
トスポリジウム症、コクシジオイデス症、ジアルジア症、腎症候性
出血熱、炭疽、ツツガムシ病、デング熱、日本紅斑熱、日本脳炎、
ボツリヌス症、ハンタウイルス肺症候群、Bウイルス病、ブルセラ
症、発疹チフス、マラリア、ライム病、レジオネラ症、急性A型ウ
イルス肝炎、急性E型ウイルス肝炎、高病原性トリ型インフルエン
ザ、サル痘、ニパウイルス感染症、野兎病、リッサウイルス感染症、
レプトスピラ症

・5類感染症:アメーバー赤痢、急性ウイルス性肝炎(A型及びE型
を除く)、クロイツフェルト・ヤコブ病、劇症型溶血性レンサ球菌
感染症、後天性免疫不全症候群、髄膜炎菌性髄膜炎、先天性風疹症
候群、梅毒、破傷風、バンコマイシン耐性腸球菌感染症、インフル
エンザ、咽頭結膜熱、突発性発疹、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、
百日咳、感染性胃腸炎、風疹、水痘、ヘルパンギーナ、手足口病、
麻疹(成人麻疹を除く)、伝染性紅斑、流行性耳下腺炎、急性出血
性結膜炎、流行性角結膜炎、性器クラミジア感染症、性器ヘルペス
ウイルス感染症、尖圭コンジローム、クラミジア肺炎(オウム病を
除く)、細菌性髄膜炎、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症、マイコプ
ラズマ肺炎、成人麻疹、無菌性髄膜炎、メチシリン耐性黄色ブドウ
球菌感染症、薬剤耐性緑膿菌感染症、淋菌感染症、急性脳炎(全数)、
バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症(全数)、ビブリオ・バ
ルニフィカス感染症(全数)、RSウイルス感染症(定点)

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.401_500/423kansensyo.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 細菌性赤痢の解説ページには「2類」となっていましたが、正し
くは「3類」のようです。いずれにせよ、赤痢は海外に行ったとき
に注意すべきもので、日本ではあまり起こっていないと思われてい
たものが、国内で大規模に発生してしまいました。

 まだ発生原因などは報道されていませんが、「ヒトからの感染」
ですので、工場での作業に問題があったという可能性が高いです。

 作業員の問題か、施設や管理の問題かはわかりませんが、この赤
痢菌がどこから来たものなのか、知りたいですね。

 それから、「酒家えびす」の事件に関連して検討されていた生肉
の基準がようやく確定し、10月から施行されるというニュースが
ありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受けて策定が決まった生
食用牛肉の罰則付き新基準について、厚生労働省の薬事・食品衛生
審議会分科会は31日、肉の表面を加熱処理することを柱とする同
省案を了承した。

 同省は9月中に食品衛生法に基づく新基準を告示し、10月1日
から施行する。

 基準案は、加工業者に対して、牛の枝肉から切り出したブロック
肉の表面を速やかに加熱処理して殺菌することを義務付ける内容。
一般の飲食店は原則、生食用として流通している牛肉以外は、ユッ
ケや牛刺しとして提供できなくなる。違反すると、営業停止などの
処分対象となる。

 基準案に対し、業界団体などからは「費用がかかり、対応が困難」
「飲食店がメニューで創意工夫できなくなる」といった反対意見が
寄せられたが、同省は「完全に殺菌するためには、加熱処理が必要」
としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110831-OYT1T00884.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 あとは焼肉業界がどう対応するかということですが、対応できな
い店は生での提供をやめてほしいです。

 また、生のメニューのある店では、店頭に仕入れ先を明示した証
明書を表示するくらいのことはする必要があります。

 運用面でどうなっていくか、注目したいと思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 「陰陽」などと言い出すと結構うるさいのです。昔は「易経」の
64卦の名前を全部暗唱できたものです。

 昔、生協設立にかかわったときに、「易」をやってみたことがあ
ります。得た卦が「天火同人の天雷無妄に之く」わかる人にはわか
ると思いますが、なかなか当たるものだと思いました。

 「陰陽」を馬鹿げた考え方を表すのに使ったり、「東洋医学」を
変に持ち上げたり、中国古代思想をいい加減な扱いで、支持してい
るように装いながら、逆に価値を下げてしまうような人が多いのに
は困ったものです。古代思想は尊重しなければなりませんが、無原
則に現代にあてはめるのは間違いです。

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