安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>611号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------611号--2011.07.24------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「栄養成分表示」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつもたいへんお世話になっております。昨年暮れには「2010年
食の10大ニュース」にご協力賜り、本当にありがとうございました。

 ご報告が遅れましたが、本日、Food Watch Japan

http://www.foodwatch.jp/

のサイトをリニューアルいたしました。

 サイトのデザインを刷新する一方、会員制サイトという閉鎖的な
モデルを改め、広く食に関わる方々(ビジネスパーソンも消費者も
含まれます)に読んでいただき、食をより広く知り、より深く考え
るきっかけとしていきたいと考えております。

今後ともFood Watch Japanを何卒よろしくお願い申し上げます。

取り急ぎご報告とご挨拶を申し上げます。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 そういえば昨年暮れに、Food Watch Japanのサイトに投稿しまし
た。会員制だったのですが、オープンになったようです。さっそく
訪問してみましたが、なかなか面白い記事が載っています。

 中でも、関祐二さんの「土を知る、土を使う」というシリーズは
非常に参考になります。知っていそうで知らない、土壌や肥料の話
です。

 記事の中で、宮沢賢治が取り上げられています。宮沢賢治は土壌
改良のために、石灰を売っていたことがあるのですが、当時は酸性
土壌の改良に有効だった石灰の散布が、今では逆に石灰過剰となっ
ているところが多いという話には驚きました。

 北海道の農業者である宮井能雅さんも書かれていますが、こちら
は何度かお会いしたことがあります。書かれている内容からすると、
どうも飛行機の操縦までされるらしい…。

 しかし、関さんも宮井さんも、私より年下なんですね。このごろ、
どうもそういうことに目が行きます。

 以前にFOOCOM.NETのサイトを紹介しましたが、こちらもぜひご覧
ください。

 それから、こんな記事が気になっていました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 稲わらは牛に与えると霜降り肉ができるとされ、通常、出荷の1
年ほど前から配合飼料とともに与えられる。農水省によると、00
年に宮崎県などで発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の
際、餌として輸入された中国産のわらにウイルスが付着していた可
能性が指摘され、国産の稲わらを用いる機運が高まった。冬に晴天
が多く乾燥に適している宮城県は、飼料用稲わらの生産量が6万8
500トン(09年度)と、東北地方でトップを誇る。

 農水省は3月19日、牧草について「事故発生前に刈り取り、事
故後屋内保管されたもの」を与えるよう、県を通じて畜産農家に対
し通知した。そこに「稲わら」という文言はなかった。さらに、稲
わらを供給する稲作農家に対しては、全く注意喚起していなかった。

 「屋外のわらはあくまで(田畑に混ぜる)すき込み用で、牛に与
えるとは思わなかった」。農水省のある職員は認識の甘さを認める。

 東北地方沿岸部では秋に乾燥が不十分だった稲わらを田に放置し、
春先にロールにすることがある。だが、同省の認識では、餌用の稲
わらは「前年秋に刈り取って乾燥させ、ロール化し屋根付きの倉庫
で保管するもの」で、今回の事態は「想定外」(大野高志・同省畜
産振興課長)だった。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110720k0000m040135000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何が気になっていたかというと、「稲わらは牛に与えると霜降り
肉ができる」という部分です。霜降りというのは脂肪が筋肉の中ま
で入ってしまう、脂肪過多の状態です。当然、濃厚飼料の投与で作
るものだと思っていましたので、稲わらのような粗飼料で霜降り肉
ができるというのは何だか変と思っていたのです。

 こんな説明もありましたが、同じようなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 牛の餌には大きく分けて、牧草や稲わらなど食物繊維が中心の粗
飼料と、麦やトウモロコシなど栄養価の高い濃厚飼料があります。
若い肉牛には粗飼料でも栄養が豊富な牧草を多く与え、肉は赤身に
なります。一方、稲わらを食べると肉の中にサシ(脂肪)が入り、
日本人好みの「霜降り」になります。そこで出荷の1年ほど前から
積極的に稲わらを与えるのです。

http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20110723ddm003070089000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この元ネタはこんな情報だったようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

資質の良い素牛を導入して20カ月間肥育

 肥育経営で利益を上げるためには、資質の良い和牛去勢の素牛
(体重280kg程度)を家畜市場で購入し、約20カ月間肥育します。
肥育期間は前期7カ月・中期7カ月・仕上げ期6カ月の各ステージに
分けられます。

 前期は導入した素牛を肥育飼料に馴(な)らし、内臓と骨格の成
長、筋肉と少しの脂肪を付ける期間です。そのため粗飼料はヘイキ
ューブと稲ワラ、濃厚飼料は粗タンパク質14%のものを給与し、DG
は0.8-0.9kgとします。

 中期は筋肉の中に脂肪を蓄積させる時期です。大麦が30%ほど含
まれる濃厚飼料を給与します。

 仕上げ期には筋肉間に霜降り状に脂肪を付けます。粗飼料は稲ワ
ラとし、大麦を濃厚飼料の35%を加えます。この時期は行動が緩慢
になりますが食欲不振には気を付けます。

 肥育牛は素牛導入時から同じ牛4-6頭の群飼いとします。1頭当た
りの牛床は6-7平方メートル、敷料は約2週間で交換します。

 この20カ月間の肥育の結果、出荷体重約670kgで枝肉重量422kg、
枝肉取引規格がA4であれば、1kg約1800円(取引価格は毎日変動し
ます)で約76万円となります。

 肥育牛1頭当たり生産費は、素牛費は42万9800円、飼料費は19万
3200円、労働費8万3000円、その他経費が5万6300円で、合計76万25
00円と報告されています。経費の構成比は素牛費が56.4%、飼料費
25.3%、労働費10.9%が主要なもので全体の92.6%を占めています。

http://zookan.lin.gr.jp/kototen/nikuusi/n323_1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 仕上げ期の粗飼料を稲わらにする、とは書いていますが、稲わら
が霜降り肉を作るというのは誤解のように思います。

 粗飼料に牧草などを与えると、脂肪に色や臭いがつくので、そう
いう心配のない稲わらを与える、という意味なんだと思いますが、
ご存じの方はぜひ教えてください。

 ニュースになっている「汚染疑い牛肉」は焼却処分するらしいで
すが、私はいただけるものなら食べてもよいと思っています。そう
いう人も多いと思うので、「食品リサイクル」などやっているとこ
ろはぜひ取り組んでほしいものです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.いつも、読まさせていただいています。ところで、質問ですが、
放射線も「電磁波」の一種なのではないでしょうか?ということは、
あまりにピリピリしすぎな気がします。私たちの回りは、携帯電話
をはじめ、パソコン、多くの家電製品、床壁天井の中は配線だらけ、
電場や磁場に囲まれています。健康診断ではX線撮影、CT撮影、バ
リウム撮影。

 知り合いから下記のような情報メールが来ました。ほんとうかな
あ?と思い、いろんな分野の人に聞いています。とりあえず読んで
みて下さい。いかがなものでしょうか?

(以下略)

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A.この後、電磁波有害論がいくつか書かれていましたが、私には
よくわかりませんので省略させていただきました。

 「電磁波」と「放射線」は全く違う概念です。放射線の一つであ
る「γ線」は電磁波でもありますが、放射線が電磁波に含まれるの
でも、電磁波が放射線に含まれるのでもありません。

 電磁波は「光(可視光線)」や放送や通信に使われる「電波」の
総称です。周波数によってその性質も大いに違います。

 周波数の低いところでは、電波として通信に使われます。可視光
線はかなり周波数が高く、さらに高くなると紫外線、X線、γ線と
よばれ、高エネルギーのため、有害なものになっていきます。

 ご質問にあげられていた、電気毛布などの場合、交流電源の50/
60ヘルツの非常に低い周波数の電磁波で、人体に影響が出る可能性
はないと思います。(あったとしても非常に低レベルで、騒ぐほど
ではありません。)

 電磁波が人体に有害である、という説もありますが、放射線と同
列に扱うような有害さではありません。放射線の方は一定以上浴び
れば確実に死にます。(可視光線や紫外線くらいでも、猛烈な高出
力のものを浴びれば熱によって死にますが…。漫画で「殺人光線」
などというのがありましたね。)

 放射線には、α線、β線、γ線、中性子線などがあります。この
うちγ線は前述のとおり、電磁波の一種です。いずれも、非常に高
エネルギーで、衝突した原子を電離する力があります。

 数シーベルトの放射線を一度に浴びれば確実に死ぬそうです。そ
れに対して、100ミリシーベルト以下でははっきりとした被害は出
ません。また、私たちはいつも年間数ミリシーベルト程度の放射線
を浴びているので、この程度では全く問題はありません。

 だから私も現在の放射能騒ぎは騒ぎすぎと思います。しかし、電
磁波と同列に語れるほど甘いものではないです。

 つまり、電磁波の害(?)を心配するくらいなら、他にもっと心
配するものがあるだろう、ということです。すべての電磁波有害論
が完全に否定されているわけではありませんが、まじめに心配する
に値する有害論は存在しないと思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「栄養成分表示」
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 昨年からときどき話題になっていた、「栄養成分表示」義務化の
検討が最終段階に入ったようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 消費者庁の有識者検討会は20日、脂質など5種類の栄養成分に
ついて、メーカーなどに表示を義務づけるための指針をまとめた。
同庁が来年度中に提出を目指す「食品表示に関する一元化法」案に
盛り込む方針。ただ焦点だったトランス脂肪酸の個別の表示義務化
は先送りされた。

 栄養成分表示は現在、カロリーカットなどをうたう製品以外は義
務ではなく、企業などが任意で実施している。指針では、義務化の
対象として(1)エネルギー(2)ナトリウム(3)脂質(4)炭
水化物(5)たんぱく質−−を挙げ、この順で表示すべきだとした。
ナトリウムは高血圧症と関連し、日本人の摂取量が多く、表示の優
先度が高いと判断した。

 一方、トランス脂肪酸は、過剰摂取により心疾患のリスクを高め
るとの指摘があるが、日本人を対象とした科学的データが不足して
いるとし、今後も検討を続けるべきだとした。

http://mainichi.jp/select/today/news/20110721k0000m020070000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 栄養成分表示義務化には、零細企業はどうするのか?小さな商品
には書き切れないのでは?惣菜や外食はどうするのか?といった問
題があります。

 これから法律化するまでに、その辺も検討されるのでしょうが、
そちらは政治家の担当です。今回は専門家での検討の結論が出たと
いうことと思います。

 現在の栄養成分表示は、任意表示ですが、表示する際には以下の
順に表示することになっています。

エネルギー(kcal)
たんぱく質(g)
脂質(g)
炭水化物(g)
ナトリウム(mg)

 それが今回の結論では、以下のようになっています。

エネルギー
ナトリウム
脂質
炭水化物
たんぱく質
食物繊維

飽和脂肪酸
トランス脂肪酸
コレステロール
糖類
ビタミン・ミネラル

 ただし、飽和脂肪酸以下は任意の扱いになるようです。新聞の記
事ではたんぱく質までの5項目になっていますが、消費者庁の資料
では、食物繊維も義務化の対象になっているようにも読めます。

 いずれにせよ、公表されているのは最終の検討会に提出された資
料(案)ですので、今後の検討で変更はあるかもしれません。

 その資料は以下のところにあります。

平成23年7月20日第8回「栄養成分表示検討会」
http://www.caa.go.jp/foods/index9.html

【議事次第】第8回「栄養成分表示検討会」[PDF:167KB]
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin671.pdf

【資料】栄養成分表示検討会報告書(案)[PDF:479KB]
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin672.pdf

 最後の資料の最後のページに図があって、そこで食物繊維が微妙
な書き方になっています。

 各項目ごとに優先順位をつけるという方法をとったため、優先順
位の高かったナトリウムが、5番目から2番目に浮上しています。

 記事にもあった、トランス脂肪酸については、こう書かれていま
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 トランス脂肪酸を摂取すると、動脈硬化等による心疾患のリスク
を高めることから、WHOは、一日当たりのトランス脂肪酸の平均
摂取量を総エネルギー摂取量の1%未満とすることを求め、さらに、
最新の知見に基づき、工業的に作られたトランス脂肪酸の排除を求
めている。

 我が国の一日当たりのトランス脂肪酸の平均摂取量は、総エネル
ギー摂取量の0.6%程度となっているが、脂肪の多い菓子類や食品の
食べ過ぎなど偏った食事をしている場合は、これを大きく上回る摂
取量となる可能性があるとされ、食事摂取基準報告書では、全ての
年齢層で少なく摂取することが望まれるものとしている。

 コーデックス規格では、トランス脂肪酸の摂取量の水準が公衆衛
生上の懸念となっている国は、その表示を考慮する必要があるとす
る採択が決まっており、北・南米諸国や韓国等では表示が義務付け
られている。

 我が国では、本年2月に「トランス脂肪酸の情報開示に関する指
針」を消費者庁が取りまとめ、食品事業者による自主的な情報開示
の取組を促進している。

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin672.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 コーデックス規格では「トランス脂肪酸の摂取量の水準が公衆衛
生上の懸念となっている国」以外は表示しなくてもよいということ
が決まっているようですね。

 世界中の大半の国は「トランス脂肪酸の摂取量の水準が公衆衛生
上の懸念となっている国」ではありませんので、一部の国では表示
を求める理由があるが、それ以外では無視してもかまわないという
ことのようです。

 もちろん、一部の国というのはアメリカとかアメリカとか…です。

 国際的な肥満率のデータがあります。

肥満比率の国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2222.html

 まあ、正確に言うとアメリカより肥満率の高い国はあります。

OECD諸国・成人肥満率の比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2220.html

 こちらではアメリカがトップです。前者は2004年、後者は2007年
ですが、日本はこのわずかな間に韓国に抜かれていて、後者のリス
トでは最下位になっています。

 中国はまだずっと下ですが、中国に抜かれる日も近いでしょうね。
(抜かれても全く悔しくないですが。)

 摂取カロリーや肥満率が所得に比例するという説を、日本の存在
が否定してしまっているのは何だか面白いです。

 ということで、日本の現状から見れば、トランス脂肪酸の表示を
義務化する必要はないという当たり前の結論になったようです。

 しかし、ここから法制化までの間に、「政治的理由」で復活する
可能性は充分あります。

 前回紹介した小島さんの「正しいリスクの伝え方」でも、食品安
全委員会の専門家部会では、全員が暫定基準を緩和してもよい、と
いう意見だったのに、委員会で逆転したということが紹介されてい
ました。

 食品安全委員会のメンバーはどうも放射線防護についての知識が
ないようで、子供も含めたすべての人間に対する基準値として設定
されていたにもかかわらず、こんなことを言っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 食品に含まれる放射性物質の影響について検討している食品安全
委員会のワーキンググループ(WG)が21日、会合を開き、放射
線による被爆の影響は大人より子供の方が大きい可能性が高いこと
を考慮すべきだとする見解を大筋でまとめた。食品の放射性物質の
暫定基準値は現在、一部を除き、大人と子供が同じ数値になってい
るが、今後の見直しに際し、子供については大人より引き下げた数
値を設定する可能性が出てきた。

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110721/ecc1107212247006-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうにも困ったものです。こんな具合ですので、今回の「有識者
検討会」の結論が、そのまま尊重されるかどうかはわかりません。

 賭け事の対象にするなら、「復活する」の方が本命かもしれませ
んね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 もう7月も終りですね。先週の台風は和歌山のごく近くまで来た
のですが、引き返してしまいました。何とも変な台風でした。雨で
多くの被害が出ているようです。今年は災害が多い年なのでしょう
か。

 それから、私のサイトからリンクしていた、「農薬のお話」とい
うサイトですが、しばらく前からサーバーの停止により、見えなく
なっていました。

 それが先日復活したという書き込みが、「農薬掲示板」にありま
したので、紹介しておきます。

農薬のお話
http://www.tv-naruto.ne.jp/gregarina/

 退職されたようで、これからは具体的な農薬開発の話を聞くこと
ができそうです。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
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私のホームページ(「[\]安心!?食べ物情報」)は
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