安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>589号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------589号--2011.02.20------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「砂糖」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ご無沙汰致しております。

バイオ作物懇話会の長友で御座います。日頃は、私たちの活動にご
理解ご協力を頂き誠に有り難う御座います。

この度は、宮崎大學で行われている組み換えワタの隔離試験栽培に
対し、イラキャンの大きな反対を受けております。

私たちは、化学的根拠のない相も変わらぬ、不安を煽るばかりのビ
ジネス的な彼らの活動に怒りを感じます。

世界でも有数の輸入消費国で有りながら、理不尽な反対行動を続け
る姿を見つめ、このままでは日本農業の将来に大きな禍根を残すだ
けでなく、食料時給の出来ない最も深刻な事態になってしまうので
はないかと危惧致しております。

私たちは一日も早く、多様性を持ったこの技術を日本農業に取り入
れて頂きたく、バイオに関連する開発企業、大學、研究者を始め先
進的な生産者やご理解頂ける消費者の皆さんに署名を頂き、県に提
出を致すことに致しました。

知人、友人の方々や関係者の皆様へもご協力の依頼をお願い致しま
す。

何かとお忙しいこの時期にお手数をお掛け致しますが、なにとぞご
協力のほどお願い申し上げます。

               バイオ作物懇話会
                 長友勝利

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「イラキャン」というのが何のことかわかりませんでした。検索
してみると、どうも「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」
の略のようです。

 そういえば昔、「原発が怖い女の会」というのがあって、「怖い
女の会」と略されていました…。自分たちでもそう言ってましたか
ら、「イラキャン」も自称かもしれませんね。

 私は別に推進派というわけではありませんが、紹介しておきます。
署名用紙がついていました。興味のある人は連絡くだされば転送し
ます。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.半生の手打ちうどんを13分湯がく時、うどんと一緒に入って
いた防腐剤をうどんと一緒うっかり湯がいてしまい、そのうどんを
食べました。大丈夫でしょうか?

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A.製品の袋に入っているのは「防腐剤」ではありません。乾燥剤
か脱酸素剤です。

 袋の中の空気が減って圧縮されたようになっていたら脱酸素剤で、
そうでなければ乾燥剤です。

 半生うどんですので、おそらく乾燥剤と思いますが、乾燥剤なら
シリカゲルでしょうね。脱酸素剤なら使い捨てカイロと同じような
ものなので、主成分は鉄です。

 どちらにせよ、食べられませんが、うどんと接触したからといっ
て害になるようなものではありません。

 普通に食べられたのなら、何も問題はないと思います。

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Q.酒粕(米、こうじ、醸造アルコール)を先月たくさん買ってし
まいました。賞味期限11年11月11日と書いてあります。冷蔵庫の野
菜室に入れていましたが少し白い点が全体に出てきました。これは
かびなのでしょうか?毎日沸かして飲んでいますが大丈夫でしょう
か? 

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A.以下の記事をごらんください。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

□酒粕の表面が白く粉をふいたようになっていますが、大丈夫です
か?

■酒粕が熟成する過程で表面に白い斑点(黄色みを帯びることもあ
る)を生じます。これは酒粕中のアミノ酸の一種である「チロシン」
が結晶化したものですので、食べても問題ありません。

□酒粕の色がピンク色・黄色ですが、食べても大丈夫ですか?

■酒粕は熟成する過程で次第に色が濃くなります。これは、酒粕の
特質によるもので、食べても全く問題ありませんが、熟成が進んで
味が濃くなっていますので、やや量をひかえめにご使用していただ
いた方がよいと思います。 また、さらに熟成が進みますと、酒粕
がお味噌のような褐色になったりしますので、この場合は漬物にご
利用いただけます。

1. 熟成による着色・・・発酵で造られたアミノ酸がデンプンと反
応し、褐色色素を造ります。

2. 空気による着色・・・デンプンが空気に触れ淡黄色に着色。袋
の中の空気に触れ色づくことがある。(炊飯器のご飯が次第に黄色
になるのと同じです。)

3. 光照射で着色・・・アミノ酸が光酸化で赤褐色の色素になるの
と、麹菌や酵母菌が造る酸物質が光酸化により色素になり色づく。
陳列棚で蛍光灯の光に晒され色づく。(透明な部分の多い袋の場合
は起こりやすい。)

http://www.sakekasu.com/faq.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 おそらく「チロシン」でしょうね。タケノコの水煮に白くついて
いたり、味噌が一部白くなったりするのも同じものです。

 チロシンはあまりおいしいものではないので、食べるときは取り
除いた方がよいと思いますが、食べても全く問題ありません。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「砂糖」
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 砂糖といえば輸入品というイメージがありますが、実際にどこか
ら輸入されているのか?と考えると案外よく知りませんでした。

 ちょうど『砂糖入門』(日本食糧新聞社)という本を読んだので、
そこから紹介してみます。

国産      92万トン(42.2%)
 (甜菜糖 72.5万トン/甘蔗糖 19.5万トン)

輸入      126万トン(57.8%)
 
タイ      65万トン(51.6%)
オーストラリア 42万トン(33.3%)
南アフリカ   14万トン(11.1%)
フィリピン    5万トン( 4.0%)

合計      218万トン(100%)

 この数字は2008年のもので、これから国産の量は少し減っている
ようです。意外と国産の砂糖が多いので驚きました。

 先日、「黒糖」の話も出ましたが、沖縄で作っている甘蔗(サト
ウキビ)から作られる砂糖はほとんどが黒糖ではなく、普通の砂糖
なのだそうです。

 しかし北海道で作られる甜菜の方が圧倒的に多いのです。

 また、輸入している国の数が少ないことも目を引きます。これは
砂糖が管理貿易されているせいです。

 世界の生産量は以下のとおりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

(単位:千トン/粗糖換算)
05/06 06/07 07/08 08/09  09/10
ブラジル 27,920 32,208 33,437 33,470 36,030
インド 20,943 30,793 29,680 15,804 18,262
EU 22,091 18,256 16,951 14,951 17,116
中国 10,427 12,982 14,976 13,513 11,957
アメリカ 6,712 7,662 7,396 6,789 7,031
タイ 5,076 7,007 7,855 7,478 7,263
メキシコ 5,502 5,633 5,822 5,260 4,500
オーストラリア 5,393 4,910 4,631 4,634 4,520

世界全体 149,252 165,511 169,146 147,918 153,648

http://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_000128.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 世界の砂糖の1/4がブラジルで作っていることになります。輸
出量で見ると圧倒的で、世界の砂糖輸出量の半分をブラジルが占め
ています。

 この中で、EUの生産量が減ってきたことには理由があります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

EUにおける最近の砂糖需給動向
2010年6月

 EUはかつてブラジルに次ぐ砂糖輸出国として、毎年500〜700万ト
ンを世界市場に供給してきたが、2006年からの砂糖制度改革により
輸出量は大幅に減少した。このことは世界の需給構造に大きな変化
をもたらし、最大消費国インドの減産と相まって、2009年の国際価
格高騰の一因となった。

WTO裁定と砂糖制度改革により生産、輸出は大幅減少

 砂糖制度改革以前のEUは、毎年2000〜2200万トンの砂糖を生産し、
そのうち500〜700万トンを世界市場に輸出してきた。しかし、2005
年にWTOパネルにおいて、補助金を受けず域外に輸出されなければ
ならない生産割当超過分の砂糖(C糖)輸出、およびACP諸国産粗糖
を原料とする砂糖の再輸出が違反裁定を受け、輸出量の上限として
年間137.4万トン(白糖換算)を遵守することとされたこと、「EBA
の原則」(LDC諸国からの武器・弾薬以外の品目について、数量制
限なしに無税輸入を認める制度)に基づき、これら諸国からの輸入
が2009年7月以降、完全自由化されることとなり、域内の供給過剰
の恐れが生じたこと、域内価格が国際価格の3倍の水準となってい
る状況の是正が必要とされたことなど、さまざまな課題に対処する
ため、欧州委員会は砂糖制度の抜本的な改革に取り組むこととなっ
た。

 この取り組みの一環として、各加盟国に割り当てる生産割当数量
を2010年2月末までに600万トン(異性化糖、イヌリンシロップを含
む。)削減し、生産規模を縮小することとなった。また、域内価格
水準を引き下げるため、介入価格制度を廃止し、割当糖(生産割当
数量内で生産した砂糖)の市場価格の基準として、新たに参考価格
制度を導入した。参考価格は2007/08年度の1トン当たり631.9ユー
ロから、2009/10年度は同404.4 ユーロと、段階的に引き下げられ
た。

 これらの取り組みにより、生産効率の低い加盟国は砂糖生産から
撤退し、2006/07年度以降、生産量、輸出量はそれぞれ減少傾向に
ある。

2009/10年度は記録的な増産となり、輸出も例外的に増加

 2009/10年度(10月〜翌9月)の砂糖生産量は、1668万トン(前年
度比19.1%増)と、大幅な増加が見込まれる。これは、前年度末の
穀物価格下落を受け、てん菜生産への回帰が生じ、作付面積が159
万ヘクタール(同5.1%増)に増加したこと、天候に恵まれ、単収
が1ヘクタール当たり64.7トン(同1.4%増)と記録的な高水準とな
ったことなどにより、てん菜糖の生産量が1640万トン(同18.8%増)
と大幅に増加したことによる。なお、残りの28万トンはフランスお
よびポルトガルの海外県で生産される甘しゃ糖である。

 増産により同年度における生産割当数量1330万トンを大幅に上回
ることとなり、生産された砂糖のうち50万トンは2010/11年度の生
産割当に持ち越されるとみられる。

 2009/10年度における輸出量は、WTOが定めた輸出量の上限を大幅
に上回る220万トンとみられる。なお、この輸出量には、2010年 1
月に欧州委員会が発表した砂糖50万トン(白糖換算)の追加分も含
まれる。同委員会は、2009/10年度の生産が大幅に増加し、生産割
当数量を上回る砂糖をエタノール生産やその他産業向けでは消費し
きれず、在庫が積み上がったことへの対策として、追加輸出を決定
した。主な輸出先はイスラエル、アルジェリア、ノルウェー、スイ
ス、中東諸国である。

 一方、輸入量は、主要輸入先のLDC諸国およびACP諸国からの増加
を受け、345万トン(前年度比8.8%増)とみられる。

http://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_000095.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 EUの砂糖政策は以下のようになっていました。

(1)国際価格の3倍程度の価格を維持するため、非関税障壁を設
ける。

(2)余剰に生産された砂糖を補助金をつけて国際価格で輸出する。

(3)補助金を受けられなかった砂糖は持ち越しまたは(1)(2)
で得た利益を元に輸出する。

 この政策によって世界に迷惑を垂れ流していました。WTOに提
訴され、この政策をやめることになったのが、生産量低下の原因だ
ったというわけです。

 生協にいたころ、フィリピンからバナナを輸入していたことがあ
ります。サトウキビ農園が砂糖価格の低下でつぶれてしまい、その
元労働者が組織を作ってバナナの輸出に取り組んでいました。

 異性化糖の登場や甜菜糖に押されてとかいう説明を聞いていまし
たが、背景にはEUのこうした政策があったのですね。

 しかしこのところの砂糖価格の高騰を受けて、また何やら怪しい
動きがあります。昨年再びEUの砂糖生産量が増えているのです。
これは上記の記事にもありました。

 それに対して砂糖輸出国から抗議も出ているようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ブラジルとタイ、オーストラリアの3大砂糖輸出国は、WTO(世界
貿易機関)に課せられた輸出規制の例外として砂糖50万トンの追加
輸出を先月発表した EU(欧州連合)に抗議、EU内の生産コストなど
詳細を記載したデータをWTOに提出するよう求めるという。

 EUの砂糖輸出補助金はWTO違反と05年に判断され、06年から輸出
は大幅に減少していた。ブラジルは1月まで堅調だった国際価格が
EUの輸出発表直後に軟化し、同国の砂糖輸出は大きな損害を被って
いるとし、今後のEUによる砂糖増産に警戒を示した。

 これに対しEUは、今回の輸出は高騰する価格と深刻な供給不足が
新興国に与える影響を考慮した一時的な措置とし、10/11年度以降
も同様の状況が継続するとは考えていないと反論、輸出補助なども
支給されないことを明かした。

 他方、ISO(国際砂糖機関)は09/10年度の世界砂糖需給を940万ト
ンの供給不足と予測、主要生産国の相次ぐ減産見通しにより不足幅
を220万トン上方修正した。前年度も 1170万トンの供給不足だった
が、10/11年度は約100万トンの供給過剰に転じる見込みという。

日時: 2010年02月18日

http://www.american-option.com/market_info/news/2010/02/eu_3.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 砂糖の価格が上がっていますが、今年は再び供給過剰ということ
になりそうです。しかし穀物も上がっているので、その後はどうい
う動きをするのか、よくわかりません。

 以下はちょうど1年前になりますが、EUの砂糖に関する見通し
を語ったものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2009/10年度にLDC(後発開発途上国)諸国からの砂糖の輸入が
完全自由化され、EU市場に輸入される砂糖(その大半は粗糖が占め
る)が増加するものと予想される。

 てん菜糖工場で粗糖の精製を行い、てん菜糖の生産縮小分を補お
うとするてん菜糖製糖業者が出てくる一方、精製業者はTSN(精製
用粗糖の伝統的供給必要量)の割当に縛られなくなり、生産拡大を
模索するであろう。

 EUでは、これらの新たな取決めを受けて、EU域外の生産者と取引
契約を結び、2009/10年度から砂糖の輸入を始めるてん菜糖企業が
多くなる見込みである。大口契約の例としては、British Sugar社
と南アフリカのIllovo社間の粗糖(約70万トン)と、Suedzucker社
とモーリシャス間の精製糖(上限40万トン)の契約が挙げられる。
この砂糖の大半は、南欧で販売される可能性が高い。

(略)

 EUの砂糖制度の改革によって、域内のてん菜糖生産が縮小し、供
給不足が深刻化すれば、第三国からの砂糖の輸入を増やさなければ
ならない。しかし、ACP(EUの旧植民地であるアフリカ、カリブ、
太平洋)諸国およびLDC諸国に、EUの需要を満たすだけの供給余力
があるとはみられていない。

 EUの市場価格がこれら諸国にとって魅力的であれば、国内市場向
けをEUへの輸出に振り向けさせることも可能である。また、改革後、
EUの市場価格は、初めて国際価格の影響を受けることとなる。

http://sugar.alic.go.jp/world/about/about0906a.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 実はこの記事を紹介したのは「LDC」「ACP」という言葉について
書きたかったからだったりします。

LDC(後発開発途上国)諸国
ACP(EUの旧植民地であるアフリカ、カリブ、太平洋)諸国

 知っている人は知っているのでしょうが、私はよく知りませんで
した。

 LDC諸国からの輸入に関税をかけないというのは常識的にわかり
ます。

 ACP諸国というのはヨーロッパだけの特殊事情で、かつての植民
地支配の名残りです。ヨーロッパの旧植民地だった諸国は、今もか
つての宗主国と関係を持っています。そして経済的にはみんな苦し
いのです。したがって、ヨーロッパ諸国としては優遇などする義理
があるということです。

 ACP諸国にアジアが入っていないところがポイントです。アジア
ではヨーロッパの植民地にされながらもしぶとく生き延びたと評価
するのがよいのか、ヨーロッパ諸国がアジアに対してだけは責任を
放棄していると考えるべきなのか、難しいですね。

 先に書いたフィリピンのことなどを考えると、後者のような気が
します。植民地支配で苦しめ、解放後に価格政策でまた苦しめられ
たのですから。まことに罪深いことです。

 さて、日本では以下のような制度になっているそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

関税率(TQ、国貿品目は2次税率)

粗糖71.8円/kg、精製糖103.1円/kgの範囲内で
関税及び調整金を徴収

○外国産精製糖の価格は、国産精製糖の1/3程度(内外価格差約3
倍)で、原料糖の価格を含まない国内の精製コスト等を下回る水準。

○現在、粗糖が輸入され、国内で精製されているが、精製糖で輸入
されるようになる。

○砂糖は、国産と外国産とで品質格差がないことから、国産糖のす
べてが外国産精製糖に置き換わり、国産甘味資源作物は引き取られ
なくなる。

○このとき、輸入糖等から徴収している調整金(約500億円)も喪
失。

http://www.npu.go.jp/date/pdf/20101027/siryou3.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この記事は今話題の「TPP」に関して農水省が反対の立場から
まとめたものです。自由化するとこうなる、と言っています。

 3倍高価な砂糖を買い続けるのか?というようなことを考えたり
します。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 砂糖について、貿易の話ばかりで安全面の話は出ませんでしたが、
今さら言うまでもないと思っています。

 来週はまたまた中国に行きます。今年2回目ですが、前回よりも
暖かくなっていると聞きました。次回は大連から配信します。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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