安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>580号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------580号--2010.12.19------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「食育と詐欺商法」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 初めまして、メルマガの一読者です。

 TPPが取り上げられていましたので、私も一言。

 『日本は世界5位の農業大国』という標題に興味をひかれ読みま
した。

 著者が、月刊「農業経営」副編集長というにも、なぜこの人がと
の思いがありました。

 取り上げられている数字が、国連の機関が作成したものであり、
日本のお役人の資料でないところにも信頼性があると思います。

 と言うわけで、これが本当ならば、農林水産省が戦後の食糧難時
代の遺物を引きずっていること、マスコミがしっかりした取材もし
ないで大衆受けの考え方から反省もなく、お役人の尻馬に乗って自
給率向上をうたっている。そして、一番の問題は、政治家が何も考
えずに、自分たちの支援団体にしか注目せず、全国民、そして国の
将来、世界に伍していく国力を養う方策を全く考えていないことで
はないでしょうか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ご紹介の本は私も読みました。「農業大国」という言い方は少し
違和感がありますが、あえて刺激的な言い方をしているのだと思い
ます。

 著者の浅川さんはWiLLという雑誌の1月号に、「TPPで日本農
業は急成長する」という題で書かれています。なんとTPP賛成派
なんですね。

 まじめに農業をやっている人からすると、農業を馬鹿にするな!
というところなのでしょうか。

 昔の、みんなが農業を生業としていた時代の農業と、今の産業と
して自立しつつある農業では全く違うという認識が必要なのかもし
れません。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.増粘多糖類について詳しく教えていただきたいのですが、「増
粘多糖類が入ったものを食べ過ぎると、潰瘍性大腸炎になる」とい
うのは本当でしょうか?

 どこかの掲示板で、キムチを1ヶ月以上食べ続けて実際になった
と書いている人がいました。同じ食べ物を食べ続けるというのは体
に良くないと思いますが、増粘多糖類も関係があるのかどうか教え
て下さい。

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A.増粘多糖類といってもいろいろあります。その中で、よく言わ
れているのは「カラギーナン」についてです。「カラギーナン 潰
瘍性大腸炎」で検索すると、たくさん出てきます。

 しかし、具体的な情報はほとんどなく、「〜と言われている」と
いうものがほとんどです。過去にラットなどに大量摂取されて、そ
ういう症状が出たという実験があったのは確かですが、その後、人
間への影響は否定されています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 げっ歯類(ラット、モルモットなど)を用いた動物実験では、カ
ラギーナンの分解物が消化管に潰瘍およびがんを引き起こすこと、
またこの分解物は未分解カラギーナンから消化管で生成しうること
が示されている。また未分解カラギーナンも発がんプロモーション
作用があると報告されている。なおカラギーナンをげっ歯類に皮下
注射すると炎症を惹起することが古くから知られ(カラゲニン浮腫
と呼ばれ炎症の研究用モデルとしても用いられる)、この性質が潰
瘍や発がんプロモーションに関係する可能性も考えられる。現在
IARCにおける発がん性リスク分類は、未分解カラギーナンについて
グループ3(ヒトに対する発がん性は不明)、カラギーナン分解物
についてはグループ2B(ヒトに対して発がん性の疑いがある)とな
っている。

 しかし、

※多くの動物実験はヒトでは不可能なレベルの大量投与により行わ
れている

※カラギーナンによる発がんプロモーション作用はげっ歯類特有の
腸内細菌叢による証拠がある

※カラギーナンによる炎症はサルでは容易に起きない

などの理由から、カラギーナンによる悪影響はげっ歯類の特殊な性
質であり、ヒトでは問題ないとする考えが現在では有力である。こ
れに基づきFAO/WHO 合同食品添加物専門家委員会 (Joint FAO/WHO
Expert Committee on Food Additives, JECFA) の第57回会議
(2001年)では、1日許容摂取量を「特定せず」(つまり毒性リス
クは事実上ゼロとみてよい)と決定した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何とか食品添加物の悪口を言いたい人には好まれるネタですが、
事実無根と断定してかまわないと思います。

 キムチについてはよくわかりません。売られているものの中には
増粘多糖類を使ったものがあるのかもしれませんが、症状が出たと
しても原因は食品添加物ではなくて、主成分?のトウガラシの方で
はないでしょうかね。

 いずれにせよ、まじめに考えるような話ではないです。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「食育と詐欺商法」
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 17日に東京であったさる会の忘年会に参加してきました。いつ
もの畝山さんもいらっしゃっていましたが、今年は同僚の登田美桜
さんとご一緒でした。

 登田美桜さんのコラム
http://eiyo.sub.jp/dietitian/

 官庁からの参加者も多数あり、みなさん「政治主導」には苦労さ
れているようでした。

 厚生労働省の官僚の方との話の中で、「食育」の悪口を言ったら、
「どうして悪いの?」と聞き返されました。逆に何か意味があるの
かと聞きたいものですが、一般の感覚としては「食育」というのは
肯定的に受け取られているのでしょうか。

 私は最大限譲っても、「大きなお世話」でしかないと思います。
厚生労働省の方も「メタボ健診」などやっていますので、発想は似
たようなものなのかもしれません。

 「パターナリズム」というやつですね。ところで、「食育」の是
非を言う前に、その暴走が問題になるのでは?という例を見つけま
した。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2011年01月23日

★1月23日(日)「総勢2000人の大集会〜第5回食育祭in
SASEBO」(長崎県佐世保市・アルカスSASEBO)

平成23年1月23日(日)第5回食育祭inSASEBO

 会場:アルカスSASEBO 10:30〜16:00

主催:NPO法人『大地といのちの会』&『佐世保市』(保険福祉
部健康づくり課)

 佐世保市食育フェアと同時開催。佐世保市教育委員会との協働事
業で「子どもの基本的食生活改善事業」報告もあります。今年度は、
特にダシやふりかけを活用してミネラル補給を強化した食改善の取
組みが県内いくつもの学校で進行中。食と健康の最前線報告もお楽
しみに!

小若順一氏講演会

 講演は、食品における微量元素の大切さを訴える小若氏。私たち
の身体にとって不可欠な微量元素、特に、神経伝達物質の材料とな
る「鉄・銅・マグネシウム・マンガン・セレン・リチウム・亜鉛」
などは、丸ごとの生命体を食べることで必ず摂取することができて
きたのに、美味しいところだけを食べる部分食や精白食、ダシを取
らない調理、必要と思う成分だけを求める成分主義、さらに追い打
ちをかけるリン酸塩。自然な食材を丸ごと、ダシや調味料を大切に
した昔ながらの調理法を少し見直すことで取り戻すことができます。

 今回の講演では「添加物や農薬を怖がるよりも、摂るべきものを
摂らないことが最も問題。どうしたら、身体に必要な命の材料を効
率よく取り込むことができるのか」小若氏から、お聞きしたいと思
います。

 カギを握るのは、15分足らずで吸収できるダシ!?佐世保には
イリコもアゴも海草も豊富に手に入る海があります。身近なところ
に健康への近道がありますね。

 地元生産者の皆さんが、微量元素がタップリ入った新商品のダシ
や調味料を食育祭に向けて開発して下さっています。元気な野菜達
も畑でスクスクと育っています。今年も香りも栄養価も抗酸化力も
高い人参ジュースを準備します!

 長崎の健康は長崎の食材と長崎の人材で守っていこう!と多くの
市民が張り切っています。

 小若氏の「食品と暮らしの安全基金」の皆さんが、2年間にわた
って、発達障害やうつ症状の改善に取り組まれた結果はたいへん興
味深いものがあります。多くのヒントをもらえる講演会となると思
われます。

 長崎県内の皆さん一人でも多くのお友達とご参加下さい。全国各
地からのご参加も大歓迎!

 今年も佐世保は食と健康で盛り上がります!!

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/topics/sasebo_1.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 見事に暴走していますね。この記事は「コンビニ弁当」について
でっち上げ記事を書いたことで有名になった、西日本新聞の「食卓
の向こう側」という企画の記事です。

 ネタになっているのは、先週いただいたメールで紹介されていた、
「だし」の詐欺商法です。

 先週紹介した記事ですが、以下に引用してみます。似たような講
演会に行ってみたという話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

【番外編・バイブル商法】「食品と暮らしの安全基金」小若順一代
表の講演会

 安部司ではないので、【番外編】としておくが、安部のときにや
ったような、敵陣に単身丸腰で乗り込む真似を、性懲りもなく敢行
した。

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第19回ひょうごの食研究会総会
並びに
第1回研究会のご案内

1日時 2010年6月12日(土)午後1時30分〜午後4時
2場所 兵庫県農業会館(大丸の南5分) 10階会議室
3内容 
1)総会 午後1時30分〜1時55分
2)第1回研究会 午後2時〜4時
講演 「“病気”が増える原因はミネラル不足―うつ、糖尿病、発
達障害、引きこもり、成績不振、冷え性、化学物質過敏症・・・ 」

講師 食と暮らしの安全基金 代表  小若順一氏  

 コンビニ・冷凍・レトルト食品、カップ麺で1日に食べる量の主
要7ミネラルの含有量を検査。健康に気をつけたメニューの検査結
果を、国の基準に当てはめると、7ミネラルとも、「集団の場合は
健康障害を生じる人の割合が50%以上になる」数値でした。

 これは、主要ミネラルの不足で数千万人が健康障害を起こしてい
ることを意味します。その驚くべき数値とは……。

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 内容は、どうやら「ミネラルを持っていく」リン酸塩と味の素を
悪者にしたいらしい、うちで扱っている「無添加白だし」を取れば、
他のミネラルも取るようになる、発達障害が改善されるというもの。
いろいろ突っ込みどころがあったが、「牛角」が安い肉を集めてい
るとか何とか言ったので、私が「安い肉を集めるのは、悪いことで
すか?」と口を出したら、主催者側が、最後に質疑応答の時間と取
るので、それまでよせと言ってきたので、拷問のように、くだらな
い講演を1時間半聴いた。部分的に正しいことも言っている。主催
者側が農業関係なので、「国産は安全」と言いたいらしいが、小若
順一が「国産が安全だとは限らない(それも正しい)」いったりと、
ちょっとずれがあったりもした。

 最後の質疑応答。

 (略)発達障害は先天的な脳の機能障害であって、育て方によっ
てなったり治ったり、ましてや食生活によってなったりするもので
はないというのが、今の医学界の認識である。「アスペルガー症候
群に効果!」などと称して、「無添加白だし」とやらを売るのは、
薬事法違反ではないか?と。

 それに対して、小若は、研究した上で、薬事法違反には当たらな
いと認識していると答えた。(略)

 NPOと、「安全すたいる」を運営する株式会社に法人格を分けて
いるようだが、販売サイトにリンクしているし、当日も「安全すた
いる」のカタログを配っていた。

(略)

 講演が終った後、自然食品の店をやっているというオッサンが私
に詰め寄ってきた。あんたに何が出来る!あんたがかかっている医
者も、みんなアメリカの回しもんや!と。陰謀論言う前に、自分の
身を省みよ。

 一つの救いは、一人の男性から、握手を求められたこと。よく言
ってくれた、(話を聞いて)売らんがなの姿勢で胡散臭いと思って
いたと。彼には、高橋久仁子先生の本を薦めておいた。

(略)

http://d.hatena.ne.jp/usagi-snowrabbit/20100612/1276350018
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 実際にサイト上でどのように表現されているかというと、以下の
ような感じです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 学校にも社会にも適応できず、叱られてばかりで回復の兆しを見
せなかった子が『無添加白だし(三合わせ)』(天然ダシ)を飲み
始めたら、劇的に回復し、漫画家で成功する夢を描き始めました。
いったいどのような経過で、奇跡のようなことが起こったのでしょ
うか。

●落ち着きのない子が増えている

 他人のことをまったく思いやれない子どもが増えています。まわ
りの子どもたちとうまく遊べないので、本人も親も大変に苦しみま
すが、薬では、少ししか症状を抑えられないので、成長しても、社
会にうまく適応できないことが多いのです。

 相手の気持ちがわからず、集団行動に適応できないで「アスペル
ガー症候群」と診断された小学2年生の男の子が、無添加白だし
(天然ダシ)のモニター調査で奇跡的な改善をみせています。

 微量元素=ミネラル不足の食事が、子どもに増えている疾患の原
因になっていると思わざるを得ません。

●こんな食事では余計に悪くなる

 五感がすべて過敏で、味覚がアンバランスなアスペルガー症候群
の、この子の食事は、朝はポテトチップスかウインナー、昼は学校
給食、夜はカップラーメン、チキンナゲット、フライドポテトが常
食です。

 野菜は大嫌い。給食の野菜はよけて食べ、カップラーメンのカヤ
クも残すほど。

 その上、気分が荒れていると、何も食べられず、よく病気にかか
っていました。

 こんな食事になった理由の一つは、医者から「味覚が過敏だから、
食べたいものを食べさせていい。それで仕方ない」と言われたから
です。

 お母さんには、他にも心労があって、このような「食事」が習慣
になっていました。

 この子の食事を考えれば、明らかに栄養が偏っていますが、偏っ
たまま、とりあえず天然ダシで微量元素のミネラルを補給したので
す。

 その結果、どうなったでしょうか。

●症状改善にお墨付き

 ウインナー、ぶどうジュース、カップラーメンに天然ダシを入れ、
毎日3回、飲ませました。

 すると、驚くほどの改善が見られたのです。この子は、療育セン
ターの心理療法と作業療法に、それぞれ月に1度通っていました。
それが、天然ダシを飲ませ始めて4日目、心理療法に行ったら、落
ち着いていたので、「月に1回のペースでなくても大丈夫」と言わ
れたのです。

 23日目には、作業療法に行き、指の力が自在に入るようになって、
落ち着いていたので「今回で、いったん治療を終了します」。

 2年前から精神安定剤(リスパダール)を毎日、朝と夜に飲み続
けています。これをやめても大丈夫なのか、それが次の課題です。

●こんなに劇的な改善

(略)

●絵画の表現も前向きに

(略)

 たった3週間で、こうちゃんは、今までの自分とは違う何かをつ
かんだのです。

 無添加白だし(天然ダシ)を料理に使ったお母さんも、イライラ
せず、冷静になり、気力・体力・忍耐力・満足感・幸福感が増して、
輝き始めています。

http://tabemono.info/report/report_11.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まことに露骨な詐欺商法です。これでは騙される人が出るのは確
実でしょうね。人の弱みにつけ込む悪意さえあれば、金儲けなどは
簡単にできてしまいます。

 ここで詐欺商法の悪口を言っても仕方ないのです。私が言いたい
のは、「食育」が、こういう詐欺商法を自ら引き寄せてしまうのは
何故か?ということです。

 それは元々、「食育」と言い出した人の頭の中にもかなり固定さ
れた「理想の食事」のようなものがあり、それを無知な人々に教え
ていかねばならない、と考えているからです。

 しかし個人の頭の中にある「理想の食事」はそれほど体系化され
たものではなく、詐欺商法の提示するものを拒否できる力は弱いの
です。

 農水省がやっている「食育」のキャンペーンのパンフを見ると、
一見科学的な知識に基づいて書かれているように見えます。

 しかし、わからないことをわからないと言えないものは科学では
ありません。自分には充分な知識があり、無知な大衆に教えていく
のだ…と考える高級官僚の頭の中身こそが問題であると、あのとき
言えばよかったと後で思いましたが、何しろ美人に弱いので、そこ
まで露骨には言えませんでした。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 忘年会の前に、経済産業省の人と会い、その後雑誌のインタビュ
ーと、忙しい一日でした。雑誌といってもさる企業のPR誌なので、
みなさんのお目にふれる機会はないと思います。でも旅費までいた
だきましたので、負担なしで忘年会に参加できました。感謝。

 中国では言葉の問題があって、比較的おとなしくしています。帰
国していきなり大量にしゃべりまして、そういえば自分はしゃべり
だすと止まらないんだよね、などということを思い出しました。ひ
さしぶりにたくさんしゃべれて、楽しかったです。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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