安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>570号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------570号--2010.10.10------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「ロース肉」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
------------------------------------------------------------
ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
------------------------------------------------------------
---〔話題〕-------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも貴重な情報有難うございます。

 さて、いよいよ、栄養成分表示のメーカー義務づけが行われそう
です。

 中小のメーカーは大変です。これからは、町内会でつくった佃煮
なんかも栄養成分表示をしなければいけないのでしょうか?

 チロルチョコなんかも表示スペースの関係で大変そうですが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000039-mai-soci

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ご紹介のページは以下のような記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 消費者庁は食品のカロリーや脂質量などの栄養成分表示をメーカ
ーなどに義務づける方針を固めた。来年夏をめどに義務化の範囲な
どをまとめ、食品に関する一元化法に盛り込む方向で検討する。

 8日、岡崎トミ子消費者担当相が閣議後の会見で明らかにした。
日本では現在、カロリーカットなどをうたう製品以外の栄養成分表
示は任意。同庁は心疾患のリスクを高めるとして米国などで表示が
義務化されたトランス脂肪酸の表示方法を検討してきたが、米国や
韓国、中国などでは栄養成分全体の表示が義務化されており、日本
でも同様の対応を求める声が上がっていた。

 同庁は11月上旬にも学識経験者や業界関係者による検討会を設
け、エネルギー、炭水化物、たんぱく質、脂質、ナトリウムなど基
本的な成分のほかに、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸、糖類などもど
こまで盛り込むか検討する。【山田泰蔵】

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 それほど緊急性のある課題とは思えませんが、流れからいうと、
栄養成分表示の義務化は考えられるところです。

 実際問題として、すでに表示しているメーカーも多く、法律で義
務化する以前に、「推奨」くらいにした時点で、ほぼ表示は完了す
るのではないでしょうか。

 法律で義務化しても、なかなか守れない零細企業があります。そ
れを摘発するのも無意味です。だいたい豆腐の栄養成分を今さら表
示しても意味がない…。

 ところで、この記事の山田泰藏記者が先日、こんな記事を書いて
いました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

記者の目:消費者庁、期待外れの1年=山田泰蔵(生活報道部)

 先月の内閣改造で就任した岡崎トミ子消費者担当相に、菅直人首
相は「事業者中心の行政を転換し、消費者の視点を大胆に取り込ん
だ新たな消費者行政を強力に推進する」と指示を出した。消費者庁
の構想段階から使い古された表現に、「どこまで本気なのか」と疑
問を感じざるを得ない。同庁は昨年9月の発足から2年目に入った
が、消費者行政の司令塔としての役割は十分に発揮できていない。
与野党を問わず、「小さく生んで大きく育てる」と09年の通常国
会で全会一致で設置を決めた政治には、消費者庁をしっかりと育て
る責任がある。

 自民・公明連立の麻生太郎内閣が消費者庁設置関連法案を提出し
た09年の通常国会は、消費者行政の強化に向けて熱を帯びていた。
政府・与党が「消費者目線の行政に変える司令塔を作る」と訴える
と、当時野党の民主党は「より強力な組織が必要だ」と独自に練り
上げた対案を提出した。

 当時から消費者行政を取材していた私は「行政が大きく変わる転
換点になるかもしれない」と期待した。ガス湯沸かし器事故やエレ
ベーター事故、中国製冷凍ギョーザ事件など多くのケースを通じて
浮かび上がったのは、消費者の視点に欠けた行政だったからだ。明
治以来の産業育成に主眼を置いた縦割り行政が、被害を未然に防ぐ
どころか、拡大させていた。

 衆参の消費者問題特別委員会での審議は計88時間にも及び、最
終的に政府案に民主党案を組み入れ、より強力な司令塔となった修
正案を全会一致で可決した。事故の被害者遺族や被害救済にかかわ
る相談員、弁護士、消費者団体らの思いを政治家たちが受け止めた
からこそ、全党が自らの主張に固執せず、修正案成立に動いた。

 ◇他省への勧告権、いまだ発動なし

 しかし、昨年8月の衆院選で民主党が圧勝し、9月の政権交代と
いう熱気とは裏腹に、同党の消費者行政への思いはどこかへ消えて
しまったかのようだ。衆院選マニフェストの政策各論では地方消費
生活相談員の待遇改善などで400億円の予算を掲げていたが、1
0年度予算は前政権時代の概算要求額103億円から1割以上削り
込み、前年並みの90億円にとどまった。さらに、今年の参院選で
はマニフェストから「消費者」の文字すら消えてしまった。

 「国家戦略上、消費者行政が極めて大事と政策を展開するのであ
れば、飛躍した予算をつけるのが当然だ。そんなことを財務省と交
渉できない総理や消費者担当相なら辞めればいい」。民主党が野党
だった09年3月、衆院の消費者特委でこう発言したのは、現官房
長官の仙谷由人氏だ。飛躍した予算どころか、削り込むとは、与党
・民主党は消費者行政を軽視しているということなのだろうか。

 また、野党時代の民主党は消費者庁設置関連法案の修正協議で、
消費者担当相に他省庁へ勧告できる強い権限を盛り込ませた。しか
し、この勧告権は民主党政権下で一度も発動されたことはない。

 消費者庁設置の一因になったのが、こんにゃくゼリーによる窒息
事故だ。食品の形状や硬さなどを規制する法律が存在せず、こうし
た法律のすき間に落ちた事案に司令塔として対処するのが同庁の重
要な役割のはずだが、発足から1年がたっても「規制の可否を判断
するためのデータが足りない」と、具体的な解決策は見いだせない
ままだ。

 「規制は難しい」と抵抗する厚生労働省に対し、担当相が勧告権
を発動すれば、食品衛生法の改正など速やかな対策を講じることが
できたのではないだろうか。日本女子大の細川幸一教授は「結局は
首相のもと政府全体に消費者重視の姿勢があるかないかということ
に尽きる」と指摘する。私もこの1年を振り返って、その通りだと
思う。

http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20101008ddm004070134000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 民主党の二枚舌を鋭く批判しています。消費者庁に関しては、こ
んな記事もありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 窒息事故が相次いだ「ミニカップ入りこんにゃくゼリー」のリス
ク評価を巡り、19日開かれた食品安全委員会の会合で、消費者庁
の方針に批判が相次いだ。同庁は7月、「餅やあめより リスク要
因が多く、業者に商品の改善を促す」と打ち出したが、食品安全委
の委員から「中立公正なのか疑問」などの異議が出た。消費者庁は
同委に再諮問する方針を示し、法規制するかの判断がさらにずれ込
む見通しとなった。

 食品安全委は6月、こんにゃく入りを含むミニカップゼリーの窒
息の危険性について、「餅に次いで、あめと同程度」と消費者庁に
答申していた。同庁は独自に信州大に窒息事故の再現実験を依頼。

 「重い事故につながるリスク要因が複数ある」との結果を受け、
7月の方針をまとめた。食品安全委の答申よりリスクを高く評価し
た形となり、この日の食品安全委で反発を招いた。

 委員からは「都合のいい結論を出すために新たな実験を行うこと
につながる」「消費者庁が自らリスク評価をするのは中立公正でな
い」などの批判が出た。

 消費者庁は席上、再度の諮問を表明したが、前回答申からわずか
2カ月での再諮問の方針は異例。

http://newsde2tanhanrou.seesaa.net/article/160007473.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これもどうしても「こんにゃくゼリー」を悪者にして点数を稼ぎ
たい某大臣のごり押しなのでしょう。

 民主党の大臣に「リスク評価」の意味を理解するよう求めるのは
無理ということです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

今回は休みます。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「ロース肉」
------------------------------------------------------------

 ちょっと驚いた発表がありました。以下は消費者庁の文書です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

焼肉業者における焼肉メニュー表示の適正化について
                    平成22年10月7日
                          消費者庁

 消費者庁は、焼肉業者が加盟する団体に対して、ロース以外の部
位の肉を提供する料理に「○○ロース」等の表示を行うことが景品
表示法に違反することを伝え、傘下焼肉業者への周知及び指導を求
めた。

1 焼肉業者のメニュー表示の実態

 消費者庁が、事業者の焼肉料理のメニューで「和牛ロース」等と
表示している料理で実際にはロースの部位でない「ランプ」、「そ
ともも」等のもも肉が使用されているとの情報提供を受けて、景品
表示法によって調査を行ったところ、焼肉業者で、メニュー上「○
○ロース」等と表示している料理で、実際にはもも肉等ロース以外
の部位の肉を使用しているものがあることが判明した。

 また、他の多くの焼肉業者でも、同様の行為が行われていること、
さらに、焼肉業者の間では、「○○ロース」等は料理名を意味し、
ロース以外の部位の肉を使った焼肉料理について料理名として「○
○ロース」等と表示しても構わないという認識があることが判明し
た。

<メニュー表示と実際の内容の例>

○メニューに「和牛ロース」と記載した料理では、国産和牛の「も
も」、「そともも」又は「ランプ」を使用していた。

○ メニューに「和牛上ロース」と記載した料理では、国産和牛の
「かたロース」、「リブロース」又は「サーロイン」を使用してい
た。

2 景品表示法上の考え方

 肉の販売については、現実に、スーパー等の小売店においては、
「ロース」と表示されているものは、ロースの部位の肉が販売され
ている。同様に、スーパー等の小売店においては、焼肉用の肉につ
いても「○○ロース」と表示されているものは、ロースの部位の肉
が販売されている。このような部位表示は、昭和52年に制定され
た食肉小売品質基準で定められて定着している。

 また、料理店でも、ステーキ、トンカツ等の料理名に「○○ロー
ス」等と表示されていれば、その料理にはロースの部位の肉が使用
されている。

 このような状況の下、消費者は、「○○ロース」等といえばロー
スの部位であると認識しており、焼肉用の肉においても「○○ロー
ス」等と表示されていればロースの部位の肉が使用されると認識す
る。

 焼肉業者の間で、「○○ロース」等が料理名を意味し、ロース以
外の部位の肉を提供する料理の料理名として「○○ロース」等と表
示することが常識とされているとしても、消費者は、「○○ロース」
と表示されていれば、それはロースの部位の肉が使用されていると
認識することとなる。

 したがって、もも肉等、ロース以外の部位の肉を使用しているに
もかかわらず、メニューに「○○ロース」等と記載することは、焼
肉料理の内容について、一般消費者に対して実際のものよりも著し
く優良であると示す表示をするものであり、景品表示法第4条第1
項第1号に違反する。

3 消費者庁の対応

 前記1のような状況の下で、焼肉業者における表示の適正化を行
うためには、調査対象となった焼肉業者の固有の問題として措置を
採るよりも、実際にはロース以外の部位の肉を使用した焼肉料理に
「○○ロース」等と表示することが景品表示法に違反する不当表示
であることを焼肉業者間に周知し、焼肉業者間での、「○○ロース」
等は料理名であり、実際にロース以外の部位の肉を提供する料理に
「○○ロース」等と表示しても構わないという認識を改めること、
また、消費者に対して、このような不当な表示が行われていること
についての情報提供を行うことが必要である。

 このため、関係団体に対して、実際にロース以外の部位の肉を提
供する料理に「○○ロース」等と表示することが景品表示法に違反
することを伝え、傘下焼肉業者への周知及び指導を求めた。

 消費者庁としては、今後、改善状況について注視し、同種の景品
表示法に違反する表示が続いていると認められた場合には、違反事
業者に対して厳正に対処する。

(申入れ先団体)

○ 事業協同組合全国焼肉協会

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/101007premiums_1.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 焼き肉店で「ロース」「上ロース」があるのはお馴染みですね。
あれは元々の牛が違っているのだと思っていました。

 ところが、モモ肉を「ロース」、ロース肉を「上ロース」と言っ
ていたわけです。そう言われてみると納得です。

 焼き肉店では牛肉としては「ロース」「バラ(カルビ)」しかな
いのが普通です。しかし、牛肉は大きく分けると「カタ」「ロース」
「バラ」「モモ」の4つの部位があります。

 この構成比はどうなっているかというと、以下のような数字があ
ります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

      かた かた  リブ サーロ ヒレ ばら もも
         ロース ロース イン
重量構成比 11.5  13.0   5.0  5.1  2.8  29.2  27.4

http://www.jmi.or.jp/info/survey_files/file1/7.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 枝肉は前足のついている部分(カタ)と後ろ足の部分(モモ)を
切り取られ、真ん中がロースとバラです。ここにヒレ肉もついてい
ます。

 かた、かたロースが「カタ」の部分ですが、焼き肉店ではカタと
いう名では出てきません。かたロースはロース肉として扱われてい
るでしょうし、カタの部分はこんな名前がついている肉からされて
います。

みすじ/とうがらし/かたさんかく
http://kumamoto.lin.gr.jp/shokuniku/kisochisiki/tokusei_yoto/usi.html

 これらは焼き肉では比較的おいしいとされているところです。店
では「バラ」または「上バラ」として出しているのでしょう。

 そしてもう一つの大きな部位である「モモ」はロース肉として出
していたわけです。

 私もこれには騙されていました。よく考えれば、大きな店やチェ
ーン店では、牛肉は枝肉単位で仕入れているでしょうから、モモや
カタの部位の名が出てこないのはおかしいのです。

 枝肉からとれる各部位を、バランスよく売るのが利益を出すポイ
ントです。しかし、それを名を偽ってやってはいけないですね。

 ついでに、ケンタッキーフライドチキンでは、一羽の鶏を実にう
まく使っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

A.1羽から何個の「オリジナルチキン」ができるの?

Q.1羽を9ピースにカットしています。

 手羽(ウイング=wing)、
 あばら(リブ=rib)、
 腰(サイ=thigh)、
 脚(ドラム=drum)の部位がそれぞれ2ピースずつ。
 胸(キール=keel)が1ピース。

あわせて9ピースです。このカット法は、KFC独自のカットの仕
方です。

http://www.kfc.co.jp/qa/index.html#q01
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まあ、うまくやりすぎて、ケンタッキーフライドチキンの鶏は足
が8本ある…などという都市伝説が生まれたりしたわけです。

 消費者庁の記事にある「全国焼肉協会」のサイトを見に行くと、
この件については何も書かれていません。その代わり、こんな記事
を見つけました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 現状では、牛・鶏・豚の「生食用」食肉は流通していません

食中毒予防のためのお客様とのコミュニケーション

 生食用食肉として提供できるのは、平成10 年の厚生労働省通知
「生食用食肉等の安全性確保について」で示された指導基準に基づ
いて処理された牛と馬の肉・レバーのみです。平成20年度に国内の
と畜場から生食用としての出荷実績があるのは馬の肉・レバーだけ
でした。

 輸入牛肉の一部を除き、牛・鶏・豚の肉や内臓肉は生食用食肉と
しての出荷実績はなく、生や半生で提供すると食中毒が起こる可能
性があります。

 食中毒を起こした店が負うべき責任は多岐にわたり、営業停止の
行政処分を受けたり、被害者への賠償責任等が生じます。生食用食
肉以外の肉を生で提供しないでください。

●焼肉や鍋物など生肉の入ったメニューを提供する際は、肉の加熱
目安を説明する。

・「○○は×分加熱してからお召し上がりください。」
・「○○は充分焼いて、中の色が完全に変わったことを確認してか
らお召し上がりください。」

●焼肉や鍋物などお客様が自分で生肉を調理する時は、生肉専用の
箸やトングと自分の食事用の箸を混同しないよう、説明する。

・「食中毒予防のため、生肉を扱う際は、必ずこちらの専用トング
をご利用ください。」

●生肉に触れた野菜などは充分加熱してから食べるよう説明する。

・「肉の付け合わせの野菜は、充分加熱してからお召し上がりくだ
さい。」

●メニューにない、鶏刺し、レバ刺しなど生肉料理の注文がお客様
からあった時には、お断りする。

・「肉を生や半生でお出しすると食中毒を起こすことがあるので、
当店ではお出ししておりません。新鮮な肉でも食中毒菌が付いてい
ることがあり、生で食べて重症の食中毒になる方もいらっしゃいま
す。お客様の健康をお守りするためですので、ご理解ください。」

〈お客様の中に子どもや高齢者がいる場合〉

・「お子様やご高齢の方の中には、生や半生の肉を召し上がったこ
とが原因で重症の食中毒になる方がいらっしゃいます。肉は充分に
加熱してお召し上がりください。」

●販売店で、生食用ではないレバー等を販売する際に、お客様が生
で食べないよう説明する。

・「このレバーは加熱用です。中の色が完全に変わるまで充分に加
熱をして、お召し上がりください。」

http://www.yakiniku.or.jp/sei/img/2010/6.30/gyousya.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは東京都の作ったチラシを掲載しているようですが、案外ま
じめにやっているようです。今回の件についても、きちんとした対
応をとっていくことを期待します。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今日10月10日に私の息子の結婚式があります。二人いるのですが、
下の方です。上はまだまだのようです。頼りない父親で、普段は適
当に無視されているのですが、最後に挨拶をするのだそうです。酔
っぱらっていい加減なことを言わないか、我ながら心配しています。

 その息子たちと焼き肉店に行ったのはもう2年近く前の話です。
今度行ったら、肉の表示がどうなっているか、また生食禁止の対応
をしているかどうか、見てみたいですね。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-570号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数4142名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/