安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>537号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------537号--2010.02.21------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「Q&A」「海苔」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 オーストリアからの輸入について、こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

(1)2月15日、動物検疫所中部空港支所がオーストリアから対日輸
出されたハム等の現物検査を実施したところ、輸入を停止している
牛肉を含むソーセージが含まれていることを確認しました。このた
め、当該貨物の輸入手続を停止しました。

(2)オーストリアからの牛肉輸入については、欧州各国におけるB
SE発生を受け、2001年から停止しているところです。当該貨物に添
付された同国政府発行の証明書に牛・豚肉との記載があったことか
ら、本日、同国から輸出される豚肉及び豚肉製品について、輸入に
必要な検疫証明書の発行を保留しました。

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100216.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 オーストリアからの牛肉が輸入禁止になっているとは知りません
でした。実はオーストリアだけでなくて、EU全体らしいのです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 さらに、2000年12月には、農林水産省が、BSEの我が国への侵
入防止に万全を期すため、EU諸国等からの牛肉等の輸入の停止措
置 (2001年1月1日実施)を決定しました。このことを受け、厚
生労働省としても、この措置の周知を図るとともに、この措置に含
まれない骨を原材料とする食品について、緊急措置としてEU諸国
等からの輸入自粛を指導してきました。

 このように、これまでは緊急的に行政指導による措置を行ってき
ましたが、欧州におけるBSE急増が継続して問題が長期化してお
り、国民の食生活への不安が高まっている中で、BSEの我が国へ
の侵入防止策をより確実なものとすることが必要と判断し、農林水
産省の家畜等に係る法的措置と並んで食品衛生法に基づく法的措置
を行い、2001年2月15日、牛肉、牛臓器及びこれらを原材料とする
食肉製品について、EU諸国等からの輸入禁止措置をとりました。

注1)EU諸国とは、ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、ル
クセンブルグ、オランダ、デンマーク、アイルランド、英国、ギリ
シャ、スペイン、ポルトガル、フィンランド、オーストリア、スウ
ェーデンをいう。

http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html#32q1
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アメリカと違ってEUからは解禁の要請がないからなのでしょう
か。それともEUではBSEが発生が続いているからなのでしょう
か。

 イギリス以外は解禁しても問題ないと思うのですが…。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.重症の貧血の対策として焼き海苔全判二枚を毎日食べています。
有害物質の蓄積が心配なのですが大丈夫でしょうか。

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A.あまり同じものばかり食べないというのが原則です。でも、海
苔2枚という程度では心配することはないのでは?

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1枚、19cm×縦21cmが標準。
重さ:3g カロリー:6kcal

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/kaisou/nori_yaki.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ということですので、焼き海苔2枚は約6グラムです。それほど
大した量ではないですね。

 でも、貧血対策としてはどうなんでしょうか。素直に薬にした方
がよいのではないかという気がします。薬を飲んでいるのなら、海
苔の方は余分ではないでしょうか。

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Q.妊娠12週の妊婦です。つわりが始まってから食べられるもの
限られていて便秘に悩まされていたので、体にいいと聞いたやずや
の十六雑穀を食べたのですが、妊婦にははと麦はよくないと最近知
りました。昨日は朝1膳、今日は朝と昼に一膳ずつ食べました。大
丈夫でしょうか?

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A.こういうことが気になる人に限って、健康食品のようなものが
好きなんですよね。気にしない人は元々健康食品に興味を持ちませ
んし。

 漢方の方で「ハトムギは妊婦にはよくない」という話はあるよう
です。漢方の体系は偉大なものですが、すべてが正しいというわけ
ではないと考えています。この話も、実証的には証明されているこ
とはないのではないでしょうか。

 また、漢方の好きな人ほど、「量」の概念を無視しがちのように
思います。そもそもハトムギをそのまま食べたのではなく、「十六
雑穀」を食べたのですから、単純に考えて十六分の一です。お茶碗
一杯の十六分の一の量を、何度か食べたくらいで何事か起こるよう
でしたら、ハトムギは食用禁止にしないといけないです。

 いずれにせよ、心配は無用と思います。気になるのなら、こうい
うものをわざわざ食べる必要はありませんが。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「海苔」
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 Q&Aで海苔の話が出たので、少し調べてみました。海苔などの
水産養殖には水質基準があるのですね。それによると、以下のよう
な基準が設けられているそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
水産用水基準(2005年版)

 海洋は、親潮系水域と、黒潮系水域とに区分して考える必要があ
ろう。また、汚濁の環境条件に関連の深い要因の中に、水域の停滞
性の問題があって、内湾海域と外海域に区分して検討する必要があ
ろう。水質基準で最も問題になる水域は、黒潮系の内湾内海域であ
って、富栄養化に関連して設定した諸条件は、これらを対象にして
考慮したものである。栄養塩等については、親潮系水域、沖合、深
海にはこの基準を適用できない。養殖生物の中で、とくにノリには
栄養塩に富んだ水が適しており、そのためノリについては、CODや
栄養塩類について別の条件を設けている。

1.有機物(COD、BOD)
1)淡水域
(1) 河川
自然繁殖の条件として、20℃5日間のBODは3mg/L以下であること。
ただし、サケ・マス・アユを対象とする場合は2mg/L以下であること。

成育の条件としては、20℃5日間のBODは5mg/L以下であること。た
だし、サケ・マス・アユを対象とする場合は3mg/L以下であること。

(2) 湖沼
自然繁殖の条件として、CODMn(酸性法)は4mg/L以下であること。た
だし、サケ・マス・アユを対象とする場合は2mg/L以下であること。

成育の条件として、CODMnは5mg/L以下であること。ただし、サケ・
マス・アユを対象とする場合は3mg/L以下であること。

2)海域

一般の海域では、CODOH(アルカリ性法)は1mg/L以下であること。

ノリ養殖場や閉鎖性内湾の沿岸域ではCODOHは2mg/L以下であること。
 
2.全窒素、全リン
1) 湖沼
コイ、フナを対象とする場合
      全窒素 1.0mg/L以下 全リン 0.1mg/L以下
ワカサギを対象とする場合
      全窒素 0.6mg/L以下 全リン 0.05mg/L以下
サケ科、アユ科を対象とする場合
      全窒素 0.2mg/L以下 全リン 0.01mg/L以下

2) 海域
環境基準が定める水産1種
      全窒素 0.3mg/L以下 全リン 0.03mg/L以下
水産2種 全窒素 0.6mg/L以下 全リン 0.05mg/L以下
水産3種 全窒素 1.0mg/L以下 全リン 0.09mg/L以下

ノリ養殖に最低限必要な栄養塩濃度
      無機態窒素 0.07-0.1mg/L
      無機態リン 0.007-0.014mg/L
 
3.溶存酸素(DO)
1) 河川および湖沼では6mg/L以上。ただし、サケ・マス・アユを
対象とする場合は7mg/L以上であること。
2) 海域では6mg/L以上であること。
3) 内湾漁場の夏季底層において最低限維持しなくてはならない溶
存酸素は4.3mg/L(3mL/L)であること。
 
4.水素イオン濃度(pH)
1) 河川および湖沼では6.7-7.5であること。
2) 海域では7.8-8.4であること。
3) 生息する生物に悪影響を及ぼすほどpHの急激な変化がないこと。
 
5.懸濁物質(SS)
(略)
 
6.着色
1) 光合成に必要な光の透過が妨げられないこと。
2) 忌避行動の原因とならないこと。
 
7.水温
水産生物に悪影響を及ぼすほどの水温の変化がないこと。
 
8.大腸菌群数
大腸菌群数(MPN)が100mLあたり1,000以下であること。ただし、生
食用カキを飼育するためには100mLあたり70以下であること。
 
9.油分
1) 水中には油分が検出されないこと。
2) 水面に油膜が認められないこと。
 
10.有害物質

項目          基準値(mg/L)
            淡水域      海域
カドミウム       検出されないこと 検出されないこと
全シアン        0.005       0.001
鉛           0.003       0.003
六価クロム       0.0002      0.01
砒素          0.01       0.01
総水銀         0.0002      0.0001
アルキル水銀      検出されないこと 0.001
PCB         検出されないこと 検出されないこと
ジクロロメタン     0.02       0.02
四塩化炭素       0.002       0.002
1,2-ジクロロエタン   0.004       0.004
1,1-ジクロロエチレン  0.02       0.02
1,1,1-トリクロロエタン 0.5        0.5
1,1,2-トリクロロエタン 0.006       0.006
トリクロロエチレン   0.03       0.03
テトラクロロエチレン  0.01       0.002
1,3-ジクロロプロペン  0.002       0.002
チウラム        検出されないこと -
シマジン(CAT)      0.003      -
チオベンカルブ     0.001       0.02
ベンゼン        0.01       0.01
セレン         0.002       0.01
硝酸態窒素       9         7
亜硝酸態窒素      0.03       0.06
ふっ素         0.8        1.4
ほう素         検出されないこと 4.5
亜鉛          検出されないこと 検出されないこと
クロロホルム      0.05       0.06
1, 2-ジクロロプロパン  0.06       0.06
p-ジクロロベンゼン   0.1        0.07
イソキサチオン     検出されないこと 検出されないこと
ダイアノジン      検出されないこと 検出されないこと
フェニトロチオン(MEP) 検出されないこと 検出されないこと
イソプロチオラン    0.04       0.04
オキシン銅       0.006       -
クロロタロニル(TPN)   0.001       0.002
プロピザミド      0.008       -
EPN           検出されないこと 検出されないこと
ジクロルボス(DDVP)   検出されないこと 検出されないこと
フェノブカルブ(BPMC)  検出されないこと 0.003
イプロベンホス(IBP)   検出されないこと 0.008
クロルニトロフェン(CNP) 0.0009      0.08
トルエン        0.4        0.3
キシレン        0.4        -
フタル酸ジエチルヘキシル0.001       0.06
ニッケル        0.004       0.007
モリブデン       0.07       0.07
アンチモン       0.008       0.4
マンガン        0.2        0.2
ダイオキシン類     1pgTEQ/L     1pgTEQ/L
アンモニア態窒素    0.01       0.03
残留塩素(残留オキシダント)検出されないこと 検出されないこと
硫化水素        検出されないこと 検出されないこと
銅           0.0009      検出されないこと
アルミニウム      検出されないこと 0.1
鉄           0.09       0.2
陰イオン界面活性剤   検出されないこと 検出されないこと
非イオン界面活性剤   検出されないこと 検出されないこと
ベンゾ(a)ピレン    検出されないこと 0.00001
トリブチルスズ化合物  0.000007     0.000002
トリフェニルスズ化合物 −        検出されないこと
フェノール類      0.008       0.2
ホルムアルデヒド    0.5        0.04

http://ay.fish-jfrca.jp/kiban/kankyou/hourei/yousui/suisan_kijyun.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 単なる海で養殖しているだけではなくて、こうした基準を満たす
ことが要求されているわけです。

 さて、海苔についてはいつも付き物の「不作」の話題がありまし
た。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2010年2月16日

 県沖の有明海で深刻化している養殖ノリの色落ちは、1月18日
の発生から1カ月近くが過ぎても収束するめどが立っていない。漁
場ではノリの生育に必要な栄養塩を消費するプランクトンが増殖し
た状態が続く。地元漁業者の漁船に乗り、色落ちの現場を見てきた。

 12日午前、柳川市大和町の中島漁港を出港し、矢部川を下って
漁場へ。窒素やリンといった栄養塩は、河川から流入するため、河
口近くの漁場には十分な栄養塩がある。河口を過ぎた辺りでは、林
立する支柱の間に、黒々と色づいたノリが網から伸びていた。

 今季、主に色落ちしている漁場は沖合。漁船が進むにつれ、目に
見えてノリの色が黒から薄茶色に変わっていく。「これでも少し色
が戻ったんですよ」と同乗した中島漁協の石川誠さん(43)。網
の撤去も沖合ほど進んでいるようだ。

 前方に三池島が見える沖合3キロ付近は、半分以上の網が撤去さ
れ、支柱だけが残る。作業中の漁船もまばらだ。石川さんが近くの
網から色落ちしたノリを手に取ってくれた。口に入れると、パサパ
サの食感で、のり特有の風味が感じられない。

 近くの海水に目を凝らすと、白い粉のようなものが無数に漂って
いた。これが、栄養塩不足の原因となるプランクトン。「色落ちは
病気と違ってどうしようもない。お手上げ。みんな開きなおっとる」。
石川さんも少しあきらめ顔だ。

   ◇   ◇

 県水産海洋技術センター有明海研究所によると、今季、最初に基
準値(百リットルあたり1ミリリットル)を超えるプランクトンが
確認されたのは1月14日。プランクトンの種類から、当初は同月
中には死滅すると考えられていたが、2月に入っても基準値の2−
5倍で推移している。

 「これまでは2週間くらいで収束するケースが多かったが…」と
同研究所。増殖した状態が長期化する、はっきりとした原因は不明
だが、ダムの放水や降雨で流入した栄養塩を、ノリとプランクトン
が分け合っているとの見方もある。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/152712
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 被害は一部に限られているようですが、今年は久々に「栄養塩の
不足」ということが起こっているようです。

 昨年はどうだったかと思って調べると、こんな記事がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 平成20年度漁期は、一部で低栄養塩や病害による生産阻害もある
など、決して順調ではなかったものの、漁期前半は養殖スケジュー
ルや環境変化に恵まれたこともあり、幾多の生産阻害要因をクリア、
生産量もほぼ平年並みから前年度に比べ上向いた地区も見られた。

 年が明けても東日本、瀬戸内地区では、栄養塩の減少や病害の発
生拡大も見られたものの、その影響は最小限にとどめられ、まずま
ず順調に推移した。いっぽう九州有明海は病害発生に悩まされ、生
産量は、過去最高となった昨年度に比べ、大幅に減少させることと
なった。

http://www.zennori.or.jp/pdf/genkyo_h21.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは昨年度の報告です。海苔の生産年度は、今生産しているも
のは平成21年度だそうで、この報告は20年度のものです。

 生産量の推移なども掲載されていますが、ここ数年は生産量は順
調だが、単価が安値安定という傾向のようです。

 有明海では一昨年が過去最高で、昨年は病気が出、今年は色落ち
に悩まされているということです。他の産地でも似たようなもので、
いろいろと苦労が絶えないようです。

 その苦労の結果ですが、九州農政局のサイトにのり漁家の平均収
入というのがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

家族型経営の概要(のり養殖業調査経営体一世帯当たりの平均)

       有明海   全国
平.16 (万円)
漁業所得    822     763
漁業収入   1815    1829
漁業支出    993    1067
漁業外所得   304     347
総所得    1126    1110
漁業依存度(%) 73.0    68.7

漁業所得(単位:千円)

平成7年  6,511.8
  8年  6,279.3
  9年  10,076.4
  10年  5,936.7
  11年  5,717.9
  12年  1,943.4
  13年  10,283.4
  14年  6,319.8
  15年  8,692
  16年  8,223

http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/pdf/16kaimennori_kyu.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 毎年の数字は悪くないですが、平成12年(1999年)度だけが極端
に少なくなっています。

 この年の不作が大変なものだったことがわかります。しかしそれ
から10年、年によってバラツキはあるものの、大きな被害は出てい
ないようです。

 一度大きな被害があり、その後も似たような被害のニュースが続
くと、ずっと悪い状況だったり、ますます悪化していたりというイ
メージを持ってしまいますが、どうも少し違うようです。

 今年のニュースも、事実を報道しているということではそのとお
りなのですが、何となく10年前のことを思い出してしまったのは私
だけではないと思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 海苔の話を書こうとしたら、水質基準のページを見つけてしまい
ました。こういうリストのようなものが大好きなもので、長々と引
用してしまいました。バランスがよくないのですが、どうかご容赦
を。

 年収800万円というのが多いのか少ないのか…。農家などの収
入額を聞く度に、そう思います。基本的に家族労働になりますので、
サラリーマンの800万円とそのまま比べるような数字ではありま
せんが。

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