安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>53号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
--------------------------------------53号--2000.11.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

     いただいたメール(特集)
     バナナ(Q&A)
     バナナの話

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 またまた、メールをたくさんいただきましたので、紹介します。
まずはいただいた順に。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 さて、今回いつも読者の立場から、メールを出してみようかと思
ったのは、牛乳についてです。

 根拠がないと言っておられますが、私が以前聞いた話によると、
モンゴロイド系の日本人には乳糖不耐症の人が多く大量に飲むのに
は適さないということでした。

 もともと、西欧人にはある酵素だかなんだかがないようです。で
すから、1日コップいっぱいか60mlのパックがせいぜいで、乳製
品をがばがば食べるわけにはいかないようです。

 元々の日本人の食生活からいくと、いわしの煮干やほうれん草、
納豆、海苔、など多少はカルシウムを取りやすい食生活だったのに、
食生活だけが欧米化し、カルシウムの不足を安直に牛乳で取ろうと
したのが原因ではないでしょうか。

 それで、その本は牛乳のことを悪者にしていたのではないでしょ
うか。私にしても長く現場を離れて科学的根拠を求められると心も
とないのですが、もう少し牛乳について深く取り上げてもらえれば
と思っています。
 
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 乳糖不耐症の件については、またこんど、考えてみます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

> 上記に対するAとして根拠不明とされていますがふつうに考えれ
>ば、牛乳は牛の乳であって人間に飲ませるための乳ではないという
>ことくらい明らかです。

 現代の牛乳の事情に恐れを抱き、前回の牛乳に対する扱いが簡単
すぎると思ったのは私も同じですが・・

 これはあまりにも短絡的。人間の文化自体を否定していませんか?
人間はいつだって食べるものに恵まれていたわけではありません。
生きるためなら、およそどんな事だってしたのです。
(牛乳のことを考えるなら、蜂から蜜をとることもそうでしょう。)

 牛やヤギ、とくに牛から乳をもらうという手段は、人間の歴史に
おいてものすごく自然な成り行きではないでしょうか。牛乳は金持
ちの滋養強壮剤ではありません。たとえばスイスではパンとチーズ
は貧しい人の質素な食事でした。

 牛乳文化の浅い日本人が牛乳をどう捉えるのかは勝手ですが「人
間は〜」レベルの話をされるのは牛乳と深い関わりをもって生きて
きた国の人たちに大きな迷惑です。

 牛乳がなければ世界の食文化はまったく味気ない様相を呈してい
たでしょう。それは大豆をベースに醤油に味噌にと花開いてきた日
本の食文化と同じ事だからです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 食文化としての話です。食べ物を科学の面からでなく、文化の面
から語ることは大事なことですが、そんな立場の人ほど、自分の考
えだけを正しいとする、「自文化中心主義」に陥りやすいのは皮肉
なことです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「人間の身体は牛の乳を必要としていないのです。」
・・・と、なにを根拠にしているのでしょう。私は日野市に住んで
いて何も雪印の肩を持つわけではありませんが、牛の乳を必要とし
ていないのなら、いったい何を必要としているのでしょうか?そも
そも人間とはどういう人間を指すのでしょうか?何処のどんな人間
なんでしょう?人間にはさまざまな人種、文化、歴史があり、病人、
老人、子供、妊婦、障害者など人間などとひとくちにいっても収ま
りきらないほど幅の大きいものです。人間=健常者などと解釈する
のであれば、健常者っていったい何?つい昨日まで健康だと思って
いた人が検査で病気が見つかったとたん次の日から病人?こういっ
たことって、この場合における人間の定義をはっきりさせてから言
ってもらわないとね。因みに以前ヒマラヤ方面に旅行したとき出会
ったヨーガ行者は13年間じゃが芋の塩茹でしか食べていないと言っ
ていました。似たような人が他にもたくさんいると聞きました。彼
らもまた人間なのです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ちょっと意味がわかりにくいですが、「人間」という言葉に反応
しておられるようです。これは案外気づきにくいことですが、人は
無意識に「人間」というとき、ある特定の人種や国籍や階級や性別
を想定していることが多いのです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 私の息子は生後6ヶ月のときに医者から「重症のアトピー」とい
われ、その原因は体内のミネラルバランスが悪いからだということ
で、アメリカから輸入したミネラルビタミン剤を毎日飲ませる治療
を受けてきました。その治療法は患者の間でも評判がよく、幸い、
息子もステロイドを一度も使うことなく、ゆっくりではありました
が、2歳を過ぎたころから、アレルギー反応のあった乳製品や卵類
も何とか食べられるようになり、そのころからそのミネラルビタミ
ン剤も飲まなくてもよくなりました。それは確かにそのビタミン剤
のおかげなのか、本人の抵抗力が成長とともに強くなってきたせい
なのかはわかりませんが、知り合いのお子さんが3歳になってもひ
どいアトピーで悩んでおられたので、紹介したところ、1ヶ月経っ
たころから効果が出てきたと喜んでいらっしゃったので、まんざら
無駄ではなかったかのように思います。

 このようなことを長々と書いたのは、その先生の考え方を信頼し
ている背景などを一応知っておいていただいてから、私が教えてい
ただいたことをお話したほうがいいような気がしたので、お忙しい
ところ恐縮ですがお話させていただきました。

 その先生には、息子の食事を作るにあたってご相談したことがい
くつかありました。主要なたんぱく質(牛系、鶏系、大豆系)にア
レルギー反応の出た息子に何を与えたらよいのかということもその
ひとつでした。すると、先生は「お母さん、ご飯と味噌汁だけでい
いんですよ。あえて言うなら青魚を時々つけていれば十分です。」
肉か魚をいつもメイン料理に考えようとしていた私には、ご飯と味
噌汁だけなんてびっくりしました。びっくりする私に、「ただし、
ご飯は雑穀を混ぜて、味噌汁は具沢山のものを。」とおっしゃいま
した。素食のすすめが流行る前です。「肉や牛乳が必ず必要だった
のは、戦後と呼ばれる頃のことで、今の日本の栄養学は間違ってい
る。古すぎる。あんなに牛乳ばかりを奨励してもマグネシウムが足
りないから、逆に骨粗しょう症になってしまうよ。今の欧米の主流
の考え方は、もう高たんぱくの時代はとっくに過ぎて、日本食なん
かが見直されている。日ごろから身体を動かすことにも熱心に取り
組んでいる。未だに欧米を目指して栄養とって、確かに背は伸びた
かもしれないけど、かかる病気まで似てきたねえ。とっくに欧米で
はそのことに気が付いているよ。大体欧米人と日本人では腸の長さ
が違うんだから、消化できる能力が違う。今こそ、日本食のよさを
見直すべきだと思うよ。なぜあんなに牛乳からカルシウムを取るこ
とばかりを強調するのか、理解できない。」その時牛乳の飲めない
体質の息子が、いつか幼稚園や学校で出される牛乳を飲めるように
なるでしょうか、という私の質問にこうお答えになったのです。
(実際は牛乳を飲む必要性ではなく、母親として単純にみんなと同
じように飲めるようになるかどうかをお聞きしたかったのですが・
・・。)

 つまり、今日(11月5日)の配信で読ませていただいた牛乳に関す
るご意見とまったく同じものだったし、前回の渡辺さんのご意見
(決め付け)には???だったので、今回メールさせていただこう
と思ったわけです。いかがでしょうか。引用されていた方のご意見
に何のメッセージもなかったので、やはり「この手の話には・・・」
ってやつですか?それではあまりに無責任な気がしますが・・・。      

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ご意見を紹介するときに、コメントをつけるのは普通なのですが、
私はできるだけ何もコメントをつけずに紹介するようにしています。

 紹介する側が、自分のコメントをつけるのは、どうも自分の説に
有利になってしまうため、せっかく書いていただいた人に失礼かと
思うからです。

 でも、逆にご指摘のように、自分の意見とは違う、ということを
暗に表明しているのかも知れませんね。

 そこで今回は少しだけコメントをつけてみました。

 みなさんはいかがお考えでしょうか?

 牛乳の話は反応が大きいので、次回、また考えてみます。ご意見
など、お寄せください。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.バナナは安全なのでしょうか?1歳になる息子に、一日に1〜
2本くらい食べさせています。

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A.安全ということから言いますと、とりたてて心配することはな
いと思います。

 栽培時の農薬、出荷時の防腐処理、輸入時の燻蒸といったところ
がバナナの安全性のポイントです。

 農薬については、使用しないにこしたことはないのですが、バナ
ナは青いまま輸入してきて、日本で熟成させて黄色くして出荷され
ます。この間、時間もかかりますし、いろんな処理もありますので、
残留農薬という点では、あまり心配することはないと思います。

 出荷時には、バナナを洗って、カビが生えないようにする処理を
しています。バナナは軸の方から痛んできます。そうすると、きれ
いな房にならないので、商品価値が低くなるのです。しばらくおい
ても、軸が痛んでこないものは、こうした処理に、農薬のような有
効成分をもった薬品を使っていると思われます。

 輸入時の燻蒸は、バナナそのもののためではなく、害虫の侵入防
止という、防疫上の必要で行われています。これについては、今の
ところ、あきらめるしかないでしょう。

 市販のバナナは、どれでも、すぐに健康を害する心配があるとは
思いませんが、バナナにもいろんなブランドがあります。安さや見
掛けのきれいさだけで売っているもの以外にも、上記のような情報
を含めて、栽培から輸入まで、少しでもわかるような売り方をして
いるものも、いろいろありますので、いろいろと試してみてはいか
がかと思います。

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--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「バナナ」
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【バナナという果物】

 バナナといえば、私くらいの年代では、よく「病気になったら食
べられる果物」という言い方をします。私は小中学校の9年間、欠
席なしという、元気な子だったので、あまりそんな目にあった記憶
はないのですが、何となくリアリティのある話です。

 それだけバナナというのが高級な果物だったということです。今
の値段はそれを思えば信じられないくらい安くなってしまいました
が。

 バナナは熱帯で、雨の多い地方に自生している果樹です。果樹と
言っても木ではなく、巨大な草のような植物です。種がないことも
特長で、普通は挿し木でふやしています。

 そういう意味で、自生しているといっても、古来人間とは深い関
わりを持ってきたことを想像させるものがあります。俗に、「バナ
ナの生える土地では、人間は飢えることはない」といわれています。

 確かに、バナナが自然に生えている土地では、食べ物は一年中、
何とか手に入るということは言えるようです。

 普通、バナナは熱帯のプランテーション農場で生産されています。
「台湾バナナ」は有名ですが、今はフィリピンや南米からの輸入が
多いようです。

【無農薬バナナ】

 私の関係していた団体では、フィリピンのネグロス島の無農薬と
いうか、プランテーション栽培ではないバナナを扱っていました。
今回はその話を紹介します。

 熱帯地方で、特に地下資源のないところを植民地にした場合、植
民地の支配者がそこから利益をあげるための方法として、プランテ
ーションと言って、広い農地を暴力的に確保し、現地人の奴隷的労
働によって、単一作物を栽培する、ということを世界中でやりまし
た。

 植民地の独立後も、プランテーション経営は基本的に生き残り、
一部の大農地所有者(または国際農業資本)と大部分の土地を持た
ない現地人という形で、熱帯諸国の経済構造に基本的な歪みをもた
らしている、ということは現実にあります。

 さて、ネグロス島はほぼ全島、砂糖プランテーションの島でした。
プランテーションの中では、サトウキビの栽培が最も労働力を必要
としますが、最も高い収益のあがるものだったのです。

 ところが、20年ほど前から、砂糖の国際価格が暴落し、世界中の
サトウキビの農場が大打撃をうけました。この原因については、砂
糖のところに書いたことがあると思います。

 ネグロス島の農場労働者は、たちまち生活に困るようになってし
まいました。先程も書いたように、基本的に飢えることはない土地
で、社会の歪みから、飢えた人々が大量に出てしまったのです。

 そこで、国際的な支援活動の一環として、バナナの輸入をはじめ
た団体があったのです。土地は所有していないし、普通の農業をし
た経験もない人たちでしたが、バナナは山にいけば自生していたの
です。

 その山に生えているバナナを刈り取って、みんなで集め、日本向
けに輸出する、というのが支援策でした。お金や物資を直接送った
方が効率は良いのですが、それでは現地の人がずっと生活していく
ための支援にはならない、というのがこの運動を支えた理念です。

 渡すお金は、あくまでも取引の代価であって、援助ではないので
す。

 このような事情もあって、自然と「無農薬栽培」のバナナを輸入
することになったわけです。私たちは「無農薬」は本当だが、「栽
培」の部分にウソがあるね、と笑っていました。山に生えているバ
ナナは、栽培しているとは言い難かったからです。

 もちろん、これは最初のうちで、だんだんと農地を整備して、バ
ナナを栽培するようになってきているということは後に聞きました。

 バナナは半年くらいで収穫できます。収穫時、株ごと刈り取って、
葉の一部を地面に挿しておくと、また半年後には収穫できるように
なるという、ちょっと信じられないくらいの安直さですが、どうも
本当にそうなんだそうです。

 でも、いくら何でも、こんなことを繰り返していては、だんだん
と収穫が悪くなってくるのは、当たり前です。そこでやっぱりもっ
と管理して、農業にしていかねば、というわけです。

 出荷も現地のキリスト教関係の団体が中心になって、自主的に出
荷場を経営していました。バナナを出荷するとき、水で洗うのです
が、その時も薬剤を使用しないようにしていたのは、言う迄もあり
ません。

 また、最近では一般の農場でも、栽培を工夫して、今までのもの
とは違う、無農薬や有機栽培などのものも出てきています。

【バナナの流通】

 バナナは防疫の関係で、黄色くなってすぐに食べられるものは、
輸入できないことになっています。世間で売られているバナナも、
すべて青いままで輸入されてきて、国内で黄色くなってから、売ら
れています。

 黄色いバナナには、虫がついていたり、虫の卵がついていたりす
るので、輸入できないのです。また検疫でひっかかった場合は、燻
蒸処理を命じられます。燻蒸は表面だけの場合、青酸ガスを使用し、
内部まで入り込んでいる場合は臭素酸カリだったかを使用します。

 青酸ガスというのは、推理小説でおなじみの、青酸カリの親類で
すので、もちろん猛毒ですが、残留性がないので、かえってこちら
の方が食べ物としては毒性の心配をしなくても良いという話でした。

 果物によくあるのですが、果樹から収穫しても、すぐには食べら
れないものがあります。バナナも、青いうちは、全く食べられない
ものです。

 バナナの熟成には、普通エチレンを使用して、温度管理した室で
数日、熟成させて、黄色くします。黄色くなってはじめて、あの甘
くて柔らかいバナナになるのです。

 エチレンというと何だか怖そうですが、全ての果物は熟すために、
自分でエチレンを出します。これは植物にとって、熟成ホルモンと
いうことになります。青いバナナを手に入れた場合、昔は米びつに
入れておきましたが、今はリンゴと同じところに置いておくと良い
と言います。

 これは、リンゴが特にエチレンをたくさん出すからです。熟成と
老化は実は同じことですので、熟した果物をリンゴといっしょに置
いておくと、早く腐ってしまいます。

 それから、バナナは熱帯の果物ですので、低温には弱いのです。
絶対に、冷蔵庫に入れてはいけません。かく言う私も、件のバナナ
のサンプルが初めて届いたとき、野菜や果物を保存している冷蔵庫
に入れてしまうという大失態を演じ、笑われたことがあります。こ
のときは、一晩でみごとに真っ黒にしてしまいました。

 バナナは表面がだんだん黒くなり、場合によっては軸のところか
ら、カビが生えてきます。ただ、熟成はだんだんと進んでいきます
ので、この腐りかけが一番味としては美味しいことは言う迄もあり
ません。

 市販のバナナは、あまりにピカピカなので、逆に気持ち悪い、と
いうことがあります。といっても、横に無農薬バナナを並べておく
と、こんどはあまりに見栄えが悪いので、誰も買ってくれない、と
いう現実もあります。

 いろんな産地、流通経路で、無農薬やそれに近いようなバナナも
輸入されるようになってきています。まだまだ、上記のような事情
もあり、共同購入団体や、自然食なんかのはっきりした看板をあげ
た店でしかほとんど出回っていないようです。

 プランテーションとは言え、生産国の経済の一環であることには
違いありませんので、排斥する必要はないと思いますが、どうせな
ら、このような栽培努力をしているところのものが、もっと広がっ
ていくといいと思っています。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回から、右手も使えるようになって、両手で入力しています。
装具をとっただけなので、全体としては不自由なのですが、指先は
自由に動くので、入力は楽になりました。

 私のパソコンは「親指シフト」という、日本語入力用のキーボー
ドがついています。このキーボードで両手で入力していると、とて
もスピードが出るので、ついつい言葉が多くなってしまいます。

 今回、何だか饒舌だと思われるかも知れませんが、こういう事情
ですので、よろしくお願いします。

 それにしても、牛乳の件での反応には驚いています。しばらくこ
の手の話で行ってみよう、と考えていたりして・・。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://www.kenji.ne.jp/food/
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