安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>526号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------526号--2009.12.06------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「ミネラルウォーター」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 本に書いたことで、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 毎週のQ&A、週数回のブログの更新記事を感心して拝読させて
いただいております。

 先般、発売された御著書もトーハンのwebで早速購入ました。

 さて、その御著書の中のP.169で触れられている『並塩』に関し
ての記述に関してお教え願いたいことがあります。

 『並塩』ですが、「これは輸入されてきた塩そのままのものです」
とあり、『並塩』は輸入塩と考えてよいのでしょうか。

 私、食品会社で流通・小売業者様向け仕様書などを作成したりし
ておりますが、『並塩』の仕入先からの数社の規格書では、「原産
国:日本」で「海水濃縮(イオン交換樹脂膜)法による」となって
います。

 精製塩などの規格書では「原産国:メキシコ」で「原塩を溶解し
再製加工したもの」とされています。

 規格書の内容を確かめるために食塩加工工場へ出向いたことがな
いので詳細を知りません。『並塩』も海水濃縮(イオン交換樹脂膜)
法で海外で原塩として生産されたものを日本で袋詰めしているため
に「原産国:日本」と規格書に書いてあるのでしょうか?

 私個人としては、原産国が日本とかメキシコで如何こう思いはし
ませんが、知識として知っておきたかったものですから、渡辺様が
御存知でしたらお教えいただけないでしょうか?

 渡辺様の御著書とuneyama様の御著書に関して、当社の営業担当
者にも原材料等の知識の教本として推奨しています。多くの勉強に
なる内容がまとまっており、どんな常識的なことも何でも何時でも
電話で私に尋ねてくる営業担当者への教本としては最適と思ってお
ります。

 私の手間が省ける様になることを期待しているのですが…

 益々の御活躍をお祈り申し上げます。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「並塩」で検索すると、例によってこのメールマガジンのバック
ナンバーが出てきます。昨年4月の、第439号です。

 ここで同じような指摘をいただいて、訂正しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 以下のような記事があります。私も本などでこのような情報を得
ていて、そう書きました。

--〔↓引用はじめ〕--------------

 並塩は、天日塩を精製した精製塩で、塩化ナトリウム95%以上、
水分約1.4%の最も一般的な湿った塩です。並塩は、苦汁分が多く、
通常0.7%位含まれまています。

 並塩は、主に業務用に多く使われ、味噌、漬け物、水産物、麺類
などの食品加工に使われます。湿った塩として並塩は、最も汎用性
が高く、乾燥塩より価格が安いので広く使われています。

http://spice.kh23.com/flavor/archives/2005/10/post_45.html
--〔↑引用おわり〕--------------

 ところが、メールをいただいて、メーカーのサイトで確認したと
ころ、以下のような記述でした。

--〔↓引用はじめ〕--------------

 並塩20kg1,284円(本体価格1,223円)

■製造方法 国内の海水をイオン交換膜法により濃縮し煮つめてい
ます。

■主な用途 食品の加工用、一般工業用として。

■特徴 しっとりタイプの塩です。

http://www.shiojigyo.com/a020products/post_199.html
--〔↑引用おわり〕--------------

 これはメーカー(塩事業センター)が言っていることが正しいの
でしょう。おわびして訂正します。

 輸入の天日塩を使っているのは「原塩」なんだそうです。

http://food.kenji.ne.jp/review/review439.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 先日の「日本酒」と同じで、訂正の必要があったのに見逃してし
まったようです。申し訳ありませんでした。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.国内でデュラム小麦を作っているところがあるのですか?ぜひ、
知りたいのですが?種を探しているのですが・・・

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A.デュラム小麦は趣味的に作っている人はいるかもしれませんが、
日本では生産と呼べるほど作っていません。どうも気候が合わない
ようなのです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 デュラム小麦は、乾燥、高温気候に適するため、地中海沿岸や北
アフリカ、中央アジア、アメリカ大陸などで栽培されます。粒はた
んぱく質に富むが非常に硬いので、パン用小麦のように細かい粉に
しないでセモリナ(小麦胚乳の祖粒。製粉工程で小麦をかるく粉砕
することによって、胚乳を細かくしないで、ざらめ状で採り出した
もの)を採取しています。おもにマカロニやスパゲティ用として使
います。

http://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0101/01.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 デュラム小麦を入手して、日本で育てても、多分よい小麦はでき
ないと思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「ミネラルウォーター」
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 中国へ行くと必ずミネラルウォーターを持ち歩いています。どう
も空気が乾燥しているのです。これはクセになってしまって、日本
でもほとんどお茶か水を持ち歩いています。

 500mlのペットボトルは、いろいろと批判もされていますが、
持ち運びやすく、飲みやすいので、やはり便利なものです。

 日本では家で作ったお茶(杜仲茶)を入れて何度も使っています。
10回ほど使うと色がついてくるので、新しいのを買ってくるとい
うようにしています。

 中国ではそういうわけにはいきません。ペットボトル入り飲料は
たくさん売っていますが、味には警戒が必要です。だいたい中国の
飲み物は猛烈に甘いのです。

 緑茶でもほとんどが砂糖入りです。ということでやはり「水」を
買うことになります。

 水の銘柄にもいろいろあります。どこにでも売っていて、おいし
いのは「農夫山泉」という銘柄です。これは中国各地で作っている
ということですが、大連で売っているのは特においしいように思い
ます。

 コンビニでは冷やしたのも売っていますが、それは無視して、店
の中に積んである箱から、勝手に取り出して買います。一本1.5
元ですので、一度に2本買うことが多いです。高いところで2元、
空港では(日本製やフランス製ですが)20元ほどになります。
(20元というのは300円ほどですので、馬鹿げた高値です。)

 中国のことですので、中身を入れ替えるだの、いろいろと悪徳商
法のウワサはありますが、「農夫山泉」については、一度もおかし
いものには当たりませんでした。最初の一口は用心して味を確かめ
るのですが、そうすると特においしく感じられます。

 さて、その「農夫山泉」でトラブルがあったそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 中国の海南省海口市の工商局が、果汁入り飲料9商品から基準を
上回る砒素(ヒ素)が検出されたと発表した件で、製造者とされた
農夫山泉と統一企業は猛反発の姿勢を明確にした。「陰謀だ。社会
的地位がある黒幕がいる」として、損害賠償も請求する意向という。
新華社などが伝えた。

 農夫山泉は記者会見を開き、「現在にいたっても、海口市工商局
は検査結果についての資料を示さない。処罰などの通知もない」、
「きわめて異常な事態だ」などと主張した。

 同社は海口市工商局にスタッフを派遣し、双方が共同で再検査を
行うよう求めたが、工商局側は拒絶したという。

 農夫山泉側によると、「食品安全法」には、検査後5日以内の通
知や、再検査に応じることが定められており、市工商局のやり方は
法律違反だ。

 農夫山泉は11月30日の記者会見で、「この事件には、背後でなん
らかの取り引きがある。社会的地位が高い黒幕がいる」と主張。11
月23日と25日に、海南省政府の交渉部門の係官が同社を調査したが
「販売店の売り上げデータを提出せよ」、「この事件をメディアに
暴露したら、メラミン入り事件の時のように、農夫山泉は倒産する
ぞ」などと脅されたという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1201&f=national_1201_015.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは果汁飲料の話ですが、水の方でもいろんなウワサがありま
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 中国でも企業間競争は激しく、時には汚い手でライバルを蹴り落
とそうとします。ここに出てくる会社は全てペットボトルに入った
水を売っています。水源に問題があると、消費者は買わなくなりま
すから、そこを取上げて相手を攻撃します。

 農夫山泉も康師傳も相手を攻撃したことはないと公式には表明し
ているが、去年6月から今年6月までの1年間、双方が色々争った影
が見られる。なぜ農夫山泉と康師傳なのだろうか?

 業界に詳しい人によると、両社の競争は2004年に始まった。飲料
水業界は数年間の再編を経て娃哈哈、楽百氏、農夫山泉の全国ブラ
ンドと怡宝、藍剣などの地域ブランドに集約された。

 だが楽百氏がダノンに買収されて弱くなり、娃哈哈も次第に水か
ら総合的な飲料企業に転換し、農夫山泉は拡張のよいチャンスを迎
えた。だが、この年、康師傳が参入してきた。

 康師傳は飲料やインスタント麺の蓄積を背景に、わずか4年の内
に飲料水に10億ドル近くを投入し、全国に51の生産基地を作った。
最盛期に500ccのボトルを0.6元にまで下げて激しく売り込んだ。

 しかし水源を売り物とする農夫山泉は、水源地の制限があり、全
国に万緑湖など4大生産基地しかなく、距離が遠くて物流コストが
かかり、康師傳の挑戦的な価格戦で業界の状況は大きく変った。

 2008年7月の水源事件の時、ACニールセンのデータによると、
康師傳の市場占有率は25%に達し、娃哈哈や農夫山泉を大きく引き
離していた。農夫山泉の市場シェアはずっと11-13%だった。

 康師傳は新しいミネラルウォーターを「優良水源」で広告宣伝し
たのだが、これがインターネットで「水道水」だと曝露され、メデ
ィアでも取上げられ、大きな痛手を負った。その背後に農夫山泉の
影があったのだ。

 康師傳の年度報告によると、2008年8月から販売量は下降をたど
り、9月には赤字に転落、2008年の全年赤字は3,000万元になった。
康師傳のシェアは2007年の18.1%から2008年末には17.7%に落ち、
娃哈哈の18.0%に次ぐ2位になった。

 こうして康師傳が独走しそうな状態から、再び娃哈哈、康師傳、
農夫山泉の3社が拮抗する状況に戻った。だが水源事件はそれでは
終らず、今回の主役は農夫山泉になった。

 農夫山泉が水源としている千島湖の水質は2009年1月のデータで、
一部で4類(工業用水レベル)だったが、それを大きく取上げ、宣
伝した影には康師傳の姿が見え隠れしている。

http://plaza.rakuten.co.jp/watam7/diary/20090709/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 大連の「農夫山泉」は確か長白山系で取水と書いてありました。
「康師傳」の水が「水道水」だったというのは驚きですね。メーカ
ー自身がやっていたとは…。ただ、原料は水道水でも、逆浸透膜で
純水にしたものであったのかもしれません。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 一方で、市販されている水製品の安全性も万全とはいえず、2003
年に国家質検総局が北京、上海、天津、江蘇、広東、湖南、江西の
7つの地方で142の製造・流通企業に対して行った抽出検査では、14
6種の水製品のうち36種類が衛生や安全性の面から不合格とされた。

 また、水製品にはミネラルウォーター、「純浄水」(逆浸透法な
どで不純物を取り除いた水)などがあるが、「ミネラルウォーター
を日常的に飲んでいると結石ができやすくなるのではないか」、
「『純浄水』は不純物だけでなく、水に含まれる有益な成分も除か
れているので栄養がないのでは」など、水製品そのものの健康に与
える影響も関心を集めている。

 数年前、大手飲料水メーカーの農夫山泉が、「『純浄水』を飲む
ことは人体の健康にとって何の利益もない」とし、「消費者に対す
る責任を果たすため、今後『純浄水』を一切生産しない」と宣言し
て、「純浄水」を生産する他のメーカーから猛反発を受けるととも
に、消費者や専門家の間に「『純浄水』は本当に人体によくないの
か」という議論を巻き起こした。

 農夫山泉のこの「宣言」は、世間の注目を集めるためのイメージ
戦略の面を多分に含んでいたと見られるが、消費者の水の安全に対
する関心にうまくつけこんだ作戦だったといえる。

http://japan.internet.com/wmnews/20040412/7.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 さすが中国で、まさに「三国志」的戦いの真っ最中という感じで
す。私は心情的には「農夫山泉」を応援しますね。中国で売ってい
る他の水はあまりおいしくありません。

 日本でも「水」に関する事故は案外たくさんあります。「異臭」
ということで回収するとい事件がおこっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2009年8月31日

 サッポロ飲料は、輸入販売しているのドイツの炭酸入りミネラル
ウォーター「GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー)」500mLペット
ボトルの一部に異臭があったとして、合計2万712本を自主回収する
と発表した。特定の輸入コンテナ内でにおいが付着したもので、健
康に影響はないという。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090831/177555/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は同様の事故で、いずれも昨年の話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2008.10.29

 キリンビバレッジ(東京都千代田区)は29日、フランスから輸
入したミネラルウォーター「ボルヴィック」(500ミリリットル
ペットボトル)からペンキの臭いが確認されたとして、同商品57
万本を回収すると発表した。健康被害などは確認されていないとい
う。

 同社によると、今月20日に消費者から「異臭がする」などと苦
情を受け、調べたところ、ペットボトルから有機化合物キシレンと
ナフタレンが検出された。水質に異常はなかった。

 賞味期限が2011(平成23)年6月18日と21日、7月1
日となっている同商品57万本を輸入する際に、コンテナ内のペン
キの臭いが付着したのが原因という。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081029/crm0810292015037-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2008年11月17日

 「大塚ベバレジ」は17日、ミネラルウオーターの一部に異臭が
するとして、商品の自主回収を発表した。対象は「クリスタルガイ
ザー500ミリリットル」のうち、賞味期限が2010年6月1日
から8月19日までの商品、約800万本。

 大塚ベバレジは「においは倉庫に保管されている時の移り香の可
能性が高く、健康に影響はない」と話している。

http://www1.news24.jp/articles/2008/11/17/06123246.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 中身に問題がなくても、「臭いがする」というクレームがあった
だけで回収ですから、厳しいものです。

 次は同じく昨年の話で、カビが発生したというものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2008.10.2 18:05

 広島県は2日、ミネラルウオーターからカビが検出されたとして、
製造・販売した山水工業(広島県福山市)に営業禁止処分と商品回
収命令を出した。カビに毒性はなく、健康被害も確認されていない
という。

 回収対象品は平成19年5月以降製造の「ナチュラルミネラルウ
ォーター活性水」のペットボトル(2リットルと500ミリリット
ル)。関東、近畿など8都府県の卸業者や個人客に計約12万本が
出荷された。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/081002/sty0810021806005-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 カビの発生というのはいただけませんが、異臭がするということ
で回収するのが日本の現状です。やはり中国とはずいぶん違うと思
います。中国なら…当然無視されるような話です。

 回収に関して、マスコミもあまり騷がす、普通に対応できるよう
になりました。ただ、こういうのもあるのですよね。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2009.11.20 22:16

 神奈川県秦野市の日南製薬が製造した清涼飲料水「田七人参全草
液」からヒ素が検出されたとして、県は20日、食品衛生法に基づ
き、同社に商品の回収を命じた。県が実施した抜き取り検査で判明。
県によると、ヒ素の含有量は微量で、健康被害の恐れはない。

 商品は1箱にガラス瓶(10ミリリットル)20本入り。横浜市
の業者を通じて販売し、167箱が流通した。日南製薬は「原料の
ニンジンエキスにヒ素が含まれていたようだ」と話しているという。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091120/sty0911202218003-n1.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 昔は水銀を不老長寿のために飲んだのだとか。それに比べれば、
ニンジンエキスに微量のヒ素が含まれているくらい、気にすること
はないのかもしれません。

 このニンジンエキス、やはり中国産なのでしょうね…。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 12月18日(金)から20日(日)、東京へ行くことになりま
した。今度は仕事ではなく、プライベートです。ネットに接続でき
るホテルを探すのに困らなくなったのは助かります。数年前だと、
結構探したものです。

 中国から帰ってから、体調最悪です。カゼをひいたのか、咳が止
まりません。今は咳止めを飲んでいます。中国にいるときは元気だ
ったのですけれど。

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