安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>522号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------522号--2009.11.08------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「エコナの話題」「Q&A」「遺伝子組換え作物」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 「エコナ」の問題について、「グリシドール」がらみでいろいろ
と話題になりました。あまり知られていませんが、エコナの主成分
である、「ジアシルグリセロール(DAG)」についても、発ガン
性がらみでいろいろと言われています。(現在はグリシドールネタ
に走ってしまって忘れられているようですが)

 そういうサイトから引用します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 エコナ、自社研究でもガン促進を示唆 花王はデータ公開拒否

 この試験では、餌に含まれるDAGの濃度を変えて低用量、中用量、
高用量の3つに分けている。まず大腸で、結節(ガンの前段階と考え
られる小さな粒状の隆起のこと)が発生した個体数を比べると、対
照群であるTGを与えたグループで19匹中12匹なのに対して、エコナ
のDAG低用量と中用量で19匹。この差は統計的有意な差になって
いる。

 ただ、DAGの用量が増えるほどガンが増えるといった関連性がは
っきり現れていないので、このデータだけで、DAGが原因と結論は
下せない。しかしこのデータで安全性を証明できていないことは確
かだ。

http://www.mynewsjapan.com/reports/412
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これについては私のブログで紹介しています。
http://www.kenji.ne.jp/blog/index.php?itemid=642

 上記記事の手口を解明したブログも紹介しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 しかし,論文上で公開されているデータ(p.162-164, Table6)
を良く読むと,確かに抜き書きされているデータは正しいのですが,
その他にもたくさんデータはあるのです。

 たとえば腎芽細胞種の場合,中性脂肪を摂取していない群で18匹,
5.5%の高リノール酸TAGで17匹,高オレイン酸TAGで13匹,中鎖脂肪
酸TAGで15匹が発症していると書かれています。

 同様に移行上皮ガンについても,確かに5.5%TAG群の発症は0匹で
すが,中性脂肪を摂取していない群でも4匹,5.5%の高リノール酸
TAGで8匹,高オレイン酸TAGで6匹,中鎖脂肪酸TAGで3匹が発症して
いるのです。これではとてもじゃないですが,DAG油ががんの発生
を促進しているなんて口が裂けても言えるわけがないですね。これ
らの全データが提出されたワーキンググループでも,さほど重要性
を感じられることなく流されたのは当然かと思います。

 それにしても,せっかく一般に公開されていないデータを入手で
きたのに,そんなせっかくのチャンスを持てたのにこの記事の著者
である植田さんは

 このような恣意的な抜き書きをして,何をしたかったのでしょう??

 せっかく真実により近づける立場にあるのに,どうしてこんな真
実から人々を遠ざけるような無駄なことをわざわざしてしまってい
るのでしょうか。ある意味ジャーナリズムの対極とも言うべきこの
態度は,非常に理解に苦しみます。

…………,嘘です。ごめんなさい。あまりに意図がわかりやすくて
あきれてしまいました(--;;;;;

http://preudhomme.blog108.fc2.com/blog-entry-120.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このブログ、面白いですね。こんなことも書いています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 以前のエントリで私が「花王を擁護したいだけじゃないのか」と
いうようなコメントを下さった方がいらっしゃいましたが,このよ
うな「大企業を批判して小金を稼ぎたいだけの理不尽な批難」と戦
うためであれば,いくらでも擁護したい,というのが今回一連の研
究を調べた上での感想です。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 花王に限らず「トクホ商法」には批判的な私ですが、これには同
感です。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.先日、肉屋さんで豚しゃぶ用の薄切り豚肉を購入したところ、
肉の表面が虹色に光っていました。蛍光塗料のような色で、玉虫色
でした。この肉屋さんは老舗で、信頼できる物しかおいていないと
思って長年購入していましたが、これについて尋ねた所、わからな
いといわれました。抗生物質の影響でしょうか?食べても安全なの
でしょうか?

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A.虹色に光るのは着色しているからではありません。しゃぼん玉
の表面が虹色に見えるのと同じ理由です。

 「玉虫色」と言いますが、玉虫も同じ理由できれいな色をしてい
るのです。

 物の表面に薄い(半透明な)膜があると、その膜の上と下で反射
してきた光が「干渉」を起します。この干渉によって、ある色の光
が見えたりするのです。

 水たまりに油が浮いていると、同じような現象が起こります。豚
肉の表面に、そういう膜がついた状態になっているのだと思います。
たぶん脂肪だと思いますが、詳しいことはわかりません。

 原因はよくわかりません。マグロの刺身でもときどきそういうも
のがあって、私は買わないようにしていますが、鮮度と関係あるの
かどうかも不明です。

 CDの録音面も、虹色に光ます。あれは録音している溝のせいな
のですが、あれと同じで、切ったところがギザギザになっていると
虹色に見えるのだという説もあるそうです。脂肪が表面に出てきて
膜を作っているという説もあります。私は脂肪説ですが、根拠があ
るわけではありません。

 他に異常がなければ、食べても問題ないと思います。

 ついでながら、抗生物質の色ってご存じですか?私は知りません。
何かというと抗生物質の影響とか考えるのはどうかしています。

 食品の中から抗生物質が検出されてはいけないことになっていて、
実際に検査もされています。何か誤解があるように思います。

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Q.箸や料理に使うさい箸やヘラの塗装についてお伺いします。普
段の食事に使用している箸は、表面塗装がポリエステル、素地が天
然木で、熱い鍋ものをつついたり、熱い汁物を食したりもします。
料理で炒め物やその他に使うさい箸も表面塗装がポリエステル、素
地が天然材(竹)ですが、フライパンなどは調理中高温になっている
と思いますし、圧力なべも使用するのですが、その鍋は調理中の煮
炊き温度が128度になるらしく、蓋を開ければ多少は温度が下が
ると思いますがしかし高温だと思います。ポリエステル塗装はさい
箸や食事する箸に適した耐熱温度があるのでしょうか?溶けて人体
になにか影響しませんか?使用するごとに、やはり徐々にさい箸は
先が削れてきている感じです。ウレタン樹脂塗装のさい箸やヘラが
多く売られているような気がします。ポリエステルよりウレタン塗
装の方が耐熱温度は高いのでしょうか?もしそうならば、健康の面
でウレタン塗装のものにする方がよいのでしょうか?

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A.まず、温度についてですが、「圧力鍋の中が128度になる」
というのはウソではないですが、これは圧力がかかっている間だけ
のことです。その温度になっているときは、フタを開けることはで
きません。

 温度が下がって、圧力が大気圧なみになって、はじめてフタを開
けられます。強制的に排気して圧力を下げる方法もありますが、圧
力の低下とともに、温度は下がっていきます。

 つまり、圧力鍋でもフタを開けている状態では100度以上には
なりません。

 また、フライパンではフライパン自身はかなり高温になることが
ありますが、箸がそこに触れたからといって、すぐに同じ温度にな
るわけではありません。

 プラスチックの耐熱温度は以下のサイトにあります。
http://www.jpif.gr.jp/2hello/conts/youto_c.htm

 当たり前のことですが、通常の使用ではこの耐熱温度を越えない
という前提で商品は作られています。

 また、熱可塑性プラスチックでは、耐熱温度を越えると変形した
り溶けたりしますが、化学変化を起すわけではなく、安全性につい
ては問題ありません。

 ということでご質問については「杞憂」であると思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「遺伝子組換え作物」
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 以下は私のブログからの引用です。

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 今日の毎日新聞に、こんな記事がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 遺伝子組み換えトウモロコシ:大手5社、清涼飲料の原料に

 飲料メーカー大手が、清涼飲料水の甘味料として、遺伝子組み換
えしたものが混ざった「不分別」トウモロコシが原料の「異性化糖」
を使っていることが毎日新聞の調べで分かった。異性化糖は遺伝子
組み換えの表示義務がなく、消費者の抵抗感もあるため、積極的に
は公表されていない。

 組み換えトウモロコシは、厚生労働省などによって安全性が確認
され、輸入が許可されている。異性化糖は国内コーンスターチ(で
んぷん)業者が、輸入トウモロコシから加工して作る天然甘味料で、
ソーダ類などで「ブドウ糖果糖液糖」などと商品に表示される。

 アサヒ飲料▽大塚製薬▽キリンビバレッジ▽サッポロ飲料▽サン
トリー▽日本コカ・コーラ▽ポッカコーポレーション▽ヤクルトの
8社にアンケートし、清涼飲料への遺伝子組み換え使用の有無を聞
いた。その結果、「一部使用」も含め、アサヒ飲料▽キリンビバレ
ッジ▽サッポロ飲料▽サントリー▽ヤクルトの5社が異性化糖で
「不分別」を使っていると答え、ポッカは「使用の可能性がある」
と回答した。

 ヤクルトは「ほとんどの異性化糖メーカーが原料を遺伝子組み換
えに切り替え始めている。組み換えでない原料の異性化糖は、必要
量の安定確保が不可能になった」と説明した。一方、大塚製薬は
「使っていない」とし、日本コカ・コーラは「情報公開を義務づけ
られた内容以上の質問には答えられない」と回答した。

 現行制度では豆腐、納豆、コーンスナックなどは表示義務がある
が、異性化糖、大豆油などは製造過程で組み換え遺伝子などが分解
・除去されるため、表示義務はない。表示制度がない米国、すべて
表示している欧州連合(EU)などと各国で対応が分かれている。

 日本では、遺伝子組み換え作物への不安感が根強く、「安全性に
も不安があり、食べたくない人が選択できるようにしてほしい」
(生活クラブ生協千葉)などと表示対象の拡充を求める声が多い。
【遠藤和行】

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091101ddm001040067000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 清涼飲料水にずんぷんから作った「異性化糖」が使われていて、
その原料はアメリカから輸入のトウモロコシである、というのは常
識だと思っていましたが、遠藤和行記者はご存じなかったようです。

 その上、大手メーカーに「アンケート」ですか、迷惑な話です。
アンケートなどとるまでもなく、異性化糖の原料に遺伝子組換えの
トウモロコシが使われていることくらい、わかりそうなものです。

 この記事で、「何となく」の不安を煽る以外に、何か言いたいこ
とがあるのでしょうか?

 「表示を」とか言っているようですが、表示するまでもなく、す
でにほとんどのトウモロコシは遺伝子組換えになっています。それ
が常識で、素人でも知っている人は知っています。

 自分でも「異性化糖、大豆油などは製造過程で組み換え遺伝子な
どが分解・除去されるため、表示義務はない。」と書いていて、こ
れで明確な理由になっているのに、何を問題にしようとしているの
か不思議です。

 恐らく、今まで自分は知らなかった、大変だ!ということなので
しょうが、そんな小学生レベルのことを、全国紙に書かれても迷惑
なだけです。

 2ちゃんねるにこんな書き込みがありました。

「経営不振だからってユスリまで始めたのか。 」

 このあたりが案外正解なのかもしれません。

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 このブログを書いたのは11月1日なのですが、その翌日から、
毎日新聞に遺伝子組換え作物についての特集記事が連載されました。

食卓どこへ:遺伝子組み換え/1 生協「不使用」から転換
http://mainichi.jp/life/food/news/20091102ddm013100038000c.html

食卓どこへ:遺伝子組み換え/2 表示義務「対象外」多く
http://mainichi.jp/life/food/news/20091103ddm013100148000c.html

食卓どこへ:遺伝子組み換え/3 米農家「安全性、疑問ない」
http://mainichi.jp/life/food/news/20091104ddm013100136000c.html

食卓どこへ:遺伝子組み換え/4 消費者に拒否感、不安 広がる
反対運動
http://mainichi.jp/life/food/news/20091105ddm013100146000c.html

食卓どこへ:遺伝子組み換え/5止 日本の研究、実用化に壁
http://mainichi.jp/life/today/news/20091106ddm013100167000c.html

 この連載記事は【小島正美、遠藤和行】となっていて、最初の意
味不明の記事を書いた遠藤記者と、毎日新聞では唯一、まともな記
事を書く小島記者の連名になっています。

 連載5回の内容を読んでもらうとわかりますが、遺伝子組換え作
物についての考え方が、どうも一定しません。結局、何が言いたい
のかよくわからないまま、最後にはこんなことを書いています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 日本の食卓には輸入されたGM作物の加工品がきょうも並ぶ。研
究が制限され、消費者も知らぬ間に、GM開国が進んでいる。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この後ろに、学者の解説が載っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ◇利用と管理、正面から議論を−−三石誠司・宮城大教授(経営
学)の話

 日本の経済や畜産は遺伝子組み換え(GM)作物が穀物輸入の半
分を占めることを前提に成り立つ。これをゼロにする議論はあまり
にも現実的ではない。

 輸入元の米国などではGM作物が急増し、ノンGM作物の確保が
難しい。相当苦労して高値で確保しなければならない。だからとい
って、なし崩し的に「組み換え作物が標準だ」と迫ってはならない。
現実を見据えながら、一定のノンGM作物を確保するなど選択でき
ることも大事だ。

 これまで、この難しい問題に正面から取り組まず、逃げてきたの
ではないか。どんな食品でも一定のリスク(健康への影響が生じる
可能性)があると認識し、両極端な意見に流されないことだ。リス
クをどうコントロールし、どのように使えば、受け入れられるかも
考える必要がある。議論すべきなのは、GM作物の使い方、管理の
仕方だと思う。

http://mainichi.jp/life/today/news/20091106ddm013100167000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この意見については特に異論はないのですが、「両極端な意見に
流されないことだ。」とはいったいどういうことなのでしょうか。

 「両極端」とは、二つの相いれない主張があり、そのどちらもが
極端に偏っているということですが、この問題でもそうなっている
でしょうか?

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「遺伝子を操作することは生命倫理に反しているのではないか」。
小川さんにはそんな疑問がある。GM作物の広がりも懸念する。
「操作された遺伝子を食べることの危険性は立証されにくい」

 同生協の山本百合理事も「安全性が疑わしいものは取り扱いたく
ない」と語る。

http://mainichi.jp/life/food/news/20091105ddm013100146000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 片方にこういう排斥論があり、片方には擁護論ではなく、現実に
遺伝子組換え作物が生産者に支持され、使われているという現実が
あります。

 片方は現実であって、極端な擁護論というのがあるわけではない
のです。

 これはまさしく「尊皇攘夷論」で、片方には極端な排斥論があり、
片方には軍艦を前にして、対応を迫られている現実があったわけで
す。これと同じ構図です。

 上の引用で「同生協」となっているのは「生活クラブ生協千葉」
ですが、ここをはじめとする一部の生協は、この間一貫して何か特
別に悪いものを取り上げては自分たちの商品を奨めるネタにする、
「マッチポンプ」を繰り返してきました。

 最初はごく一般的な「食品添加物」だったり、「農薬」だったり
したのですが、その後「放射能」「電磁波」と対象を拡げていきま
した。

 チェルノブイリ事件に関連して、放射能ではうまく立ち回りまし
た。このときは微量の放射能が検出された「お茶」をネタにして、
生産者を踏みつけにする形で得点を稼いだのです。

 電磁波は商売に結びつけるのは難しかったようです。携帯電話の
悪口を言っても始まりませんし、電磁波の測定器を売るくらいでは
商売になりません。

 「ダイオキシン」「環境ホルモン」は結構ヒットしましたが、商
売的にはどうだったのでしょうか。こういうごく一般的なネタはや
はり難しかったと思います。「生協の牛乳ならダイオキシンは入っ
ていません」とは言えないですからね。(調べれば見つかります)

 そういうこともあって、「遺伝子組換え作物」ネタは現在、消費
者をだますのに最適な、唯一のネタになっています。

 もういい加減、こういう態度自体を改めるべきであると、かつて
はこういう世界にいた私としては、強く思います。

 20年前、30年前にはこういう感化得方にも、進歩的な意味が
あったと思います。しかしこういう煽りがすでに社会に対しては反
動的にしか働かないようになっている現実があり、空疎で中身のな
い、「攘夷論」でしかないことを自覚すべきだと思うのです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 ここしばらくは暖かい日が続いていますが、どうも今年は季節の
歩みが早いようです。雪の便りもすでにありました。大連でも気温
が氷点下に下がったなどと言っています。11月に大連に行くとい
うのは、どうもよくなかったようです。

 和歌山育ちの私には、11月ならまだ寒くないように思えたので
すが、現実はそう甘くはありません。あわてて暖かそうな上着を買
ってきました。

 でも、防寒着というほどのものではないので、向うでは通用しな
いかもしれません。そのときは現地で買えばよいのですが。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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