安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>493号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------493号--2009.04.19------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「Q&A」「レジ袋有料化」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回の記事について、メールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも楽しみにメールを見せて頂いています。

 レジ袋の有料化、とても不条理に感じていたのですが、私だけが
疑問を感じていたわけではないのですね。

 ガソリンを浪費して車で買物に来る人には無料駐車券を配りなが
ら徒歩で買物に行く私からはレジ袋代1枚5円を取るのが何とも理
不尽です。

 炭酸ガス排出を減らすのが本当の目的なら、自家用車での買物は控
えるようお客様にお願いするのが筋なのに、逆に無料駐車券を配って
いるのですから話になりません。

 コープへの抗議の印に、買物は2回に1回はレジ袋を無料で貰える
競合他社で済ませて、そこで貰った店名入りの大きなレジ袋を持参し
て、コープで買物をするように心がけていますが、全く気にも留めて
いないようなのが残念です。

 考えてみれば、昔は市場に買い物籠を提げて、買物に行くのが当た
り前でした。本気でレジ袋を無くしたいなら、スーパーは止めて、市
場に戻すべきでしょう。ちゃんと店ごとに店長が居て量り売りして買
い物籠に入れれば万引きの心配もありません。

 神戸市指定のゴミ袋は剥離剤か何かの油が引いてあるようで嫌な匂
いがしてとても嫌です。 ガサガサ音がするので早朝・深夜に触ると
近所迷惑になりそうなので神経を使います。 しかも最近では各家庭
に指定された記号と数字をマジックで書かねばならずとても面倒です。
私は無味無臭で伸縮性の破れにくい従来のブルーのゴミ袋のほうが好
きです。

 ゴミが少ないときはレジ袋で間に合っていたのに、今はレジ袋入り
のゴミをさらに指定の袋に入れて出すので明らかに無駄が増えました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 わが家でも、生ゴミを入れる袋が枯渇してきています。レジ袋な
どをためておいて、生ゴミを入れ、その上で市指定のゴミ袋に入れ
てゴミを出していたのです。生ゴミをそのまま大きいゴミ袋に入れ
るのは抵抗があるもので。

 レジ袋有料化にともない、そういう小さめのゴミ袋が売れている
という話もあります。無駄には違いないのですが、やはりそういう
袋も必要だと思います。

 「象徴的意味」のために、何かをやり玉にあげるなら、他のもの
にしてほしかったと考えています。喫煙禁止とか、パチンコ禁止な
んかの方がよほど実際的だと思うのですが。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@
kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.お祭りのため、紅白まんじゅうをいただいたのですが、口に入
れたとたん強烈なパーマ液の匂いがしました。このにおいは何でし
ょうか?食べても害はないのでしょうか?と言うか、臭すぎて食べ
れませんが・・

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A.パーマはしたことがないもので、パーマ液の臭いというのがよ
くわかりません。パーマ液の成分については、以下のページに詳し
いです。

http://www.fides.dti.ne.jp/~star/perm/perm1.htm

 ここであげられている成分で、臭いのするものというと、「チオ
グリコール酸」「アンモニア」などでしょうか。いずれも悪臭の主
成分ですので、パーマ液というのはずいぶん臭いものなのですね。

 さて、まんじゅうの悪臭については、以下のような記事がありま
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

製品分類
  菓子類/蒸しまんじゅう

事故分類
  変質/炭酸アンモニウム、膨脹剤、放冷

事故内容
  法要で配られた蒸しまんじゅうを、2日後に食べたら吐き気を催した

調査結果
 
(1)製造工程

 蒸しまんじゅうを摂食した人のすべてが、アンモニア臭があった
という調査回答を得ました。吐き気を催した人が数名いましたが、
その他の人は異常はありませんでした。又無開封品から強いアンモ
ニア臭を確認しました。

(2)アンモニアの発生原因

 何らかの原因で製品中に発生し気化したアンモニアがこの臭気の
発生源となっていることは、無開封の同一ロットの製品の調査で確
認されましたので、このアンモニアの発生原因は原料由来か、微生
物の汚染によるものかのいずれかの場合にほぼ絞られると考えられ
ました。

 後者の微生物による事例は今までには例が無く又製造後の経過時
間および保管条件等からこの可能性は少ないことが考えられました。

 まんじゅう生地の原料に使用している炭酸アンモニュウムと事故
品の製造された際の状況を遡及して調べましたところ、膨張剤とし
て使用している炭酸アンモニュウムは蒸し工程で加熱時に二酸化炭
素とアンモニアに分解しますが通常は蒸した後2〜3時間放冷を行う
こととなっておりこの間にアンモニアは製品から揮散するので問題
はありませんでした。

 しかしながら、この事故品の製造時当日は納入期限に追われ出荷
を急いだため通常の放冷工程を省略し、更に通気性のないビニール
包装であったためアンモニアが製品に残留していたものと考えられ
ます。

 この推定を裏付けるものとして、同日午後に同一原料を使って製
造し放冷工程を経た製品には苦情は一切ありませんでした。

対策
 アンモニアの残留量が人体に対して毒性を示すかどうかは不明で
すが、吐き気を催すなどは商品価値が全く無くなり、消費者に不安
を与えます。製造能力に応じた受注および納入期間等から、逆算し
た作業スケジュールの活用により無理のない製造を行うことが必要
です。事故の直接の原因は放冷工程が作業基準として定められてい
るのに、これを簡単に変更したことによります。基準遵守を確認徹
底することです。

http://www.shokusan.or.jp/jikoqa/data/jiko_01_1010.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 おそらくこの事例に相当するのではないかと思います。

 アンモニアは空気中にあると明らかに有害ですが、体内に入って
有毒かというと、そうでもないのですね。

 だから有毒かどうかよりも、「臭くて食べられない」の方が問題
であるということでよいと思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「アメリカのサルモネラ汚染」
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 「国立医薬品食品衛生研究所」という行政組織があります。行政
的な権限は持っていない、研究機関のようですが、ここのホームペ
ージで、「食品安全情報」という情報を月に二回ほど出しています。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/

 ここの最新号で、しばらく前に話題になった、ピーナツバターの
サルモネラ汚染について、まとめの報告が掲載されていました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ピーナツ製品によるSalmonella Typhimurium 感染アウトブレイ
クについて、FDA などがこれまでに行った調査などの経緯(タイム
ライン)が発表された。

2008年12月3日〜2009年1月6日

S. Typhimurium 感染患者が多数報告され、米国食品医薬品局(FDA)
が米国疾病予防管理センター(CDC)とともに調査を開始。この時
点では、FDA が規制している製品に感染源の疑いがあることを示す
十分な証拠はなかった。

1月7日

CDC が42 州で患者388 人の発生を報告。CDC、FDA およびミネソタ
州保健局が電話会議で感染源がピーナツバターである可能性につい
て議論。

1月8日

CDC の暫定データとミネソタ州保健局の調査結果にもとづいてFDA
がピーナツバターを販売しているKing Nut 社の検査を開始し、検
体を採集。

FDA が、King Nutブランドのピーナツバターがジョージア州Blakely
のPeanut Corporation of America(PCA)社の製品であることを確
認。

1月9日

FDA が、ジョージア州のPCA 社の立ち入り検査と検体採集を開始し、
製品の出荷先の追跡を継続。

PCA 社はピーナツペーストとピーナツバターの生産と出荷を中止。

1月10日

King Nut 社がKing Nut ブランドとParnell’s Pride ブランドで
出荷されたピーナツバターの回収を発表。

ミネソタ州農務局の検査機関が開封済みの 5ポンド容器King Nut
ピーナツバターから S. Typhimurium のアウトブレイク株を分離。

1月12日

FDA が、CDC、米国農務省(USDA)、州の公衆衛生機関と協力して
多州にまたがるS.Typhimurium アウトブレイクの調査を行うことを
発表。

FDA が、Web サイト上に各社の製品回収に関するプレスリリースの
公表を開始。

1月13日

PCA 社が、2008年7月1日以降にジョージア州Blakely の工場で製造
されたピーナツバターとピーナツペースト21 ロットの自主回収を
発表。

1月16日

PCA 社が、回収対象を2008年8月8日以降に製造されたピーナツバタ
ーすべてと、2008年9月26日以降に製造されたピーナツペースト全
品に拡大。

コネチカット州公衆衛生局の検査機関とジョージア州農務局が、そ
れぞれ、未開封の5ポンド容器入りKing Nut ピーナツバターからサ
ルモネラを分離。

1月17日

FDA が、ジョージア州Blakely の工場で採取した製品検体がミネソ
タ州とジョージア州の検査機関の検査でサルモネラ陽性であったこ
とをPCA 社に通告したと発表。

1月18日

2008年7月1日以降に製造されたピーナツバターとピーナツペースト
は21 ロットが回収対象であったが、PCA 社はこれを拡大。

1月19日

FDA が、Web サイト上に消費者が回収対象製品を検索できるデータ
ベースを公表した。

コネチカット州公衆衛生局が、King Nut ブランド製品から検出さ
れた株の遺伝子パターンがアウトブレイク株と同一であると発表。

1月21日

ミネソタ州、コネチカット州、FDA およびCDC の疫学的解析と検査
機関の検査により、感染源がPCA 社のジョージア州Blakely 工場で
製造されたピーナツバターとピーナツペーストであることが確認で
きたと、FDA が発表。

FDA が、PCA 社が製造したピーナツペーストを含むペットフードも
回収対象に含まれると発表。

FDA が、PCA 社のテキサス州の工場の立ち入り検査を開始。同社の
ジョージア州とバージニア州の工場の立ち入り検査を継続。

1月27日

FDA が、ジョージア州Blakely 工場の立ち入り検査を完了し、検査
結果をForm 483 として発行。

1 月28 日

PCA 社が、2007年1月1日以降にジョージア州Blakely 工場で製造さ
れた乾燥ローストピーナツ、オイルローストピーナツおよびピーナ
ツ製品(ピーナツバターとピーナツペーストを含む)の全品に回収
対象を拡大。Blakely 工場での生産を全面的に中止。

2月4日

PCA 社のジョージア州の工場とテキサス州の工場との間における製
品移動についての追加情報を入手した後、FDA がテキサス州Plainview
工場の包括的検査を開始。

2月10日

PCA 社がテキサス州Plainview 工場の操業を自主的に中止。

2月12日

テキサス州が緊急回収命令を発表し、PCA 社に対し、テキサス州の
工場での全製品の製造と出荷の中止と当該工場で生産された全製品
の回収を命令。

2月13日

PCA 社が破産保護申請を行う。

2月18日

FDA が、消費者がVitamin Cottage 店で購入した店頭挽きピーナツ
バター2検体からアウトブレイク株を検出。

2月19日

FDA が、PCA 社のテキサス州の工場で採集したピーナツ粉の検体か
らサルモネラを検出(後にアウトブレイク株と確認)。

2月20日

PCA 社が、ジョージア州とテキサス州の工場の製品を購入した顧客
に対して、それらの製品の再販売と使用を行わないこと、破産申請
を行ったために回収については今後FDA に連絡することを通知する
声明を発表。

2月26日

FDA は、2007年1月1日以降にPCA 社のテキサス州Plainview 工場の
製品を購入した会社に通知するため、テキサス州と協力していると
発表。

3月3日

FDA は、PCA 社のテキサス州Plainview 工場の立ち入り検査を完了
し、検査結果をForm483 として発行。

現在

FDA は、追加の監査および立ち入り検査、州および地域の規制機関
との協力、国外の規制機関への通知を継続して行っている。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2009/foodinfo200908.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 こういう風にまとめると、関係者の努力の跡がよくわかります。

 これで完璧というわけではないのでしょうが、食品衛生にかかわ
る事件への対処としては、立派なものです。

 重要なことは、「原因の究明」でも「責任の所在」でもありませ
ん。日本のマスコミはいつもそちらの方に暴走するのですが、とに
かく「危険性の排除」を優先しなければなりません。

 1月7日に、「感染源がピーナツバターである可能性」が取り上
げられた理由については書かれていませんが、ここまでには事件の
操作はかなり進行していたようです。

 この後、事実の確定作業に入っていますが、FDAではおそらく
かなりの確信はあったのだと思います。

 そこから先は一気呵成に全商品の回収とメーカーの破産まで進ん
でいます。

 日本では恒例の、「おわび会見」などはあったのでしょうか。そ
んなことも気になります。あんな会見はマスコミの特権意識を刺激
するだけだと思っていますので、アメリカのマスコミも同じなのか
どうか、知りたいですね。

 こうしてこの事件は「解決」したわけですが、サルモネラ対策と
いうのはかなりやっかいなものではあります。

 同じ「食品安全情報」に、ピスタチオについても書かれています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 US FDA およびカリフォルニア州保健部(CDPH:California
Department of PublicHealth)は、Setton Pistachio of Terra
Bella 社(カリフォルニア州)が販売したピスタチオ製品のサルモ
ネラ汚染を調査している。

 同社は加工ピスタチオの販売をすべて停止しており、ピスタチオ
製品約100万ポンド(約450トン)の自主回収を発表した。当該ピス
タチオは様々な食品の材料として使用されたため、今回のリコール
は多数の製品に影響を及ぼすことが予想される。

 同社での調査は継続中であり、他のピスタチオ製品が追加リコー
ルされる可能性がある。

 ピスタチオとの関連が考えられる症状がこれまでに数件報告され
ている。当該ピスタチオ製品から検出された複数のサルモネラ株の
うちのいずれかがアウトブレイクに関与しているかどうかは今のと
ころ不明である。

 FDA は2009 年3 月24 日、Kraft Foods 社から同社の”Back To
Nature Trail Mix”のサルモネラ汚染の報告を受けた際に本件を認
識した。同社は汚染源をSetton 社からのピスタチオであると特定
し、リコールを実施した。

 FDAはリコールの対象製品を検索することが可能なデータベース
を含む最新情報をWebサイトより提供している。
FDA: Pistachio Product Recalls: Salmonella
http://www.fda.gov/pistachios/
(ピスタチオ製品リコール関連情報:サルモネラ汚染)
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 日本に入ってきているかどうかについては、よくわかりませんが、
こんな通達は出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

各検疫所長殿
              医薬食品局食品安全部監視安全課
                    輸入食品安全対策室長

米国産ピスタチオナッツ等の取扱いについて

 標記については、平成21年3月31日付け食安輸発第0331002号にて
通知したところですが、今般、下記の製造者のピスタチオナッツ製
品等について、Setton Pistachio of Terra Bella, Inc.製のピス
タチオナッツを原材料として使用しているとして自主回収が行われ
ているところです。

 ついては、下記製造者からピスタチオナッツ並びにこれらを原材
料に含む食品の輸入届出がなされた場合は、輸入者に対し、本件と
の関連について確認するよう指示するとともに、該当する場合であ
って十分な加熱加工がなされていない場合にあっては、当該品の積
戻し等を指導願います。

製造者名:Setton International Foods, Inc.

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/hassyutu/2009/dl/h04a.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 国内でのサルモネラ中毒の発生は、まだ季節はずれということも
あり、多くはなっていないようです。

 「国立感染症研究所」という組織があって、そこで定期的に情報
を公開しています。
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Byogentai/Pdf/data47j.pdf

 今、「消費者庁」というのが話題になっていますが、私はこうし
たお役所ではなくて、「国立医薬品食品衛生研究所」や「国立感染
症研究所」のような組織に権限を持たせる方がよほどよいと考えて
います。

 言い換えれば、国民の食生活の安全に責任を持つのは役人ではな
くて、科学者であってほしいと思うのです。

 未だにサルモネラ汚染を追放できない、アメリカの方が優れてい
るというつもりはないのですが、こういうニュースに接していると、
やはり日本のことも気になるものです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 生協時代に、鶏卵のサルモネラ対策についてかかわってきました。
そこで得た教訓は、「食品や資材をリサイクルするのは危険である」
ということです。それまでは卵にリサイクル容器(ポリエチレン製
トレー)を使っていたのを、ワンウェイの容器(PET製卵パック)
に切り換えたのもこのときです。

 「リサイクル」と「安全性」を秤にかけたわけです。未だに、あ
る場面では「リサイクル」を、ある場面では「安全性」を主張する
人が多いですが、この二つは相反することもあるということを考え
てみる必要があると思います。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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