安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>479号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------479号--2009.01.11------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「健康食品(Q&A)」「クローン牛」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
------------------------------------------------------------
ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
------------------------------------------------------------
---〔話題〕-------------------------------------------------

 BSE問題についてということでしょうか、こんなメールをいた
だきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 はじめてメールします。

 下記の問題についてどのように思われますか?

 消費生活センタや国民生活センタに問い合わせようとも思ったの
ですが、失礼ながらまずはあなたに質問します。

 BSEの危険性について各種の論議がありますが、アメリカ産牛
肉を牛丼チェーンの「吉野家」では使用し、「すき家」では使用し
ない、スーパー各店でも販売する店舗、しない店舗が混雑していま
す。

 コンビにでもHPや商品に明記されずに使用されているようです。
「ファミマ」では商品には「アメリカ産」とは記載されていません
が、通販商品に「吉野家」の牛丼パックが販売されています。これ
は「ファミマ」の自社商品でも「アメリカ産」牛肉を使用するとい
う宣言だと思います。

 「アメリカ産」牛肉を食べてもBSEにはならないのか?

(日本)国として統一方針(販売する、販売規制)ができないのか?
(遺伝子組み換えのように)

 加工品も含めすべての材料の原産地を明記する、トレーサビリテ
ィの充実

 などを法制化させるべきだと思います。

 牛肉などは成長ホルモンなどや他の食品にもいろいろな問題があ
ると思いますが中国製餃子や国内の偽装商品問題で消費者庁ができ、
規制ができるようにも思われますが、麻生を筆頭に政治家、自民・
民主のていたらくを見るにつけ国民の意思を明確に表明すべきだと
思います。

 ながながと理解しにくいことを欠きましたがよろしくお願いしま
す。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「アメリカ産牛肉を食べてもBSEにはならないのか?」という
ことでしたら、少なくとも日本産の牛肉を食べるよりはならないで
しょう、というのが答えになります。

 国際的な認識では、アメリカ産の方が日本産より安全とされてい
ますので、当然そうなるわけです。

 牛肉すべてがダメだというのならまだしも、アメリカ産牛肉が危
険だというのは全く根拠のない話です。

 また、BSE全体のリスクについては、こんな話を引用しておき
ます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いくら米国から牛肉を輸入しても、ある程度の危険部位除去処理
が行われていれば、日本人に死者が出る可能性は、1000年に1
名でも過大評価である。場合によっては、さらに1桁下げるべきか
もしれない。

http://www.yasuienv.net/RiskSortedbyDeath.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 人命への影響はゼロに等しい、というのが常識的な評価です。余
計な心配はするだけ無駄だと思います。 

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

Q.健康食品等のコピーに、よく薬用成分XX配合とか、有効成分、
栄養成分について記載されていますが、何やら良く解らない目新し
い成分が次々出てきます。有効成分、栄養成分も何か漠然としてい
るような印象です。厚労省認可と書かれている場合もありますが、
言葉の定義や食品添加物のように具体的に使用が認められているリ
ストがあるのでしょうか?

------------------------------------------------------------

A.健康食品のコピーはほとんどがマユツバものです。そこにただ
よう健康によさそうなイメージをお楽しみくださいというのが正し
い理解だと思います。

 その上で、効果はないが安全な健康食品を食べるのは悪いことで
はありません。最悪は本当に効果のある健康食品です。これはだい
たい薬効成分が含まれていて、運が悪いと死んでしまったりします。

 というのが健康食品一般についての私の理解です。ご質問の件は、
「特定保健用食品」という、厚生省が許可しているものについてで
しょうね。

 これはメーカーが申請を出して、厚生省が許可する形をとります。
内容については以下の種類があるそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

・特定保健用食品(疾病リスク低減表示)

 関与成分の疾病リスク低減効果が医学的・栄養学的に確立されて
いる場合、疾病リスク低減表示を認める特定保健用食品。

・特定保健用食品(規格基準型)

 特定保健用食品としての許可実績が十分であるなど科学的根拠が
蓄積されている関与成分について規格基準を定め、審議会の個別審
査なく、事務局において規格基準に適合するか否かの審査を行い許
可する特定保健用食品。

・条件付き特定保健用食品

 特定保健用食品の審査で要求している有効性の科学的根拠のレベ
ルには届かないものの、一定の有効性が確認される食品を、限定的
な科学的根拠である旨の表示をすることを条件として、許可対象と
認める。

許可表示:「○○を含んでおり、根拠は必ずしも確立されていませ
んが、△△に適している可能性がある食品です。」

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/
hokenkinou/hyouziseido-1.html#zyouken

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「疾病リスク低減表示」を認められるのはカルシウムや葉酸を含
むものです。「規格基準型」では食物繊維やオリゴ糖などがあげら
れています。

 それ以外は「条件付き」で、メーカーが根拠として出したデータ
を審査して、まあこれなら悪くはないだろう、ということで認める
ようです。

 根拠はないわけではないが、メーカーがそう主張していても、科
学的に完全に認められたものはないと理解しています。

 「特定保健用食品」はリストが公開されていますが、800点以
上あります。どうも大安売りをしているみたいです。

 βカロチンがガンを防ぐという話があって、大規模に実験したと
ころ、βカロチンをとるグループで明らかにガンが多発して実験が
中止になったという事例があります。

 このような方面では、一般に信じられているイメージが本当にそ
うなのかはなかなか難しいものなのです。

 だから私は健康食品は効果がないのが一番だ、と主張しているわ
けです。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「クローン牛」
------------------------------------------------------------

 こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 クローン動物食品の安全性を検証している内閣府食品安全委員会
の専門家ワーキンググループ(座長・早川堯夫近畿大薬学総合研究
所長)は5日、成長した体細胞クローン牛と豚について「従来の牛
と豚に比べて、差異はない」として安全性を認める報告書をまとめ
る方針を固めた。食品安全委は報告書を検証したうえで、正式にク
ローン牛関連食品の安全性を認める見通し。今年中にもクローン動
物食品の流通が認められる可能性が出てきた。

 体細胞クローン牛と豚については、死産率や生まれた直後の死亡
率が高いことから、安全性が議論になっていた。専門家グループは
クローン牛などの過去の研究を検証した結果、「6カ月を超えると
従来の牛と同様に健常に発育する」と分析。食用に回される成長し
たクローンは「従来の牛や豚と差異のない健全性が認められる。肉
質や乳成分、子孫についても差異は認められない」と結論づけた。

 同グループは今月中にも報告書をまとめる。食品安全委は報告書
の内容が確認できれば、クローン牛食品の安全性を認める見通し。

 クローン動物は国内の研究機関などで飼育されているが、現在は
農林水産省の通知で出荷が自粛され、海外からの輸入も確認されて
いない。安全性が確認されれば流通を規制する法律はないため、厚
生労働省と農水省は出荷や輸入について検討を始めることになる。

 クローンは同じ肉質の“コピー”を可能にする技術。国内では研
究段階だが、実用化すれば高品質の牛を増やして検査したり、大量
生産できるため、高級和牛を安く供給することも可能になる。

 クローンについては平成9年、橋本龍太郎首相(当時)が、総理
府(現内閣府)の科学技術会議で議論させた後、開発計画を決定し
ている。

 国内で出生したクローン牛は過去557頭(生存は昨年12月2
2日で82頭)と数が少なく、出荷できる状態ではない。米国では
研究が進んでいるが、生命倫理や宗教の立場から反対論があり、流
通は認められていなかった。

 しかし昨年、米国当局や欧州の研究機関で安全性を認める報告が
相次ぎ、クローン動物の子孫の肉類が米国内の市場に出回っている
可能性があると米紙が報じるなど、海外から輸入される可能性が高
まったため、厚労省が安全性評価を食品安全委に諮問していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000077-san-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 さらに、クローン牛についてはこんな話もあります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 岐阜県特産「飛騨牛」の元祖とされる牛と同じ遺伝子を持つクロ
ーン牛を、死後13年間冷凍されていた精巣を使って誕生させるこ
とに、近畿大学と県畜産研究所の研究チームが成功した。米科学誌
「プロスワン」に8日、発表した。内閣府食品安全委員会の作業部
会は、クローン牛が食品として安全なことを認める方針を固めてお
り、すでに死んだ牛から肉質のよいクローン牛を量産することに道
を開く成果だ。

 使われた牛は、約4万頭の飛騨牛を誕生させ、そのブランドの立
役者となった「安福(やすふく)号」。1993年9月に死んだが、
精巣が冷凍保存されていた。

 佐伯和弘・同大教授(家畜繁殖学)らの研究チームは2007年
1月、精巣を解凍し、生きていた一部の細胞を培養。増殖させた細
胞の核を、核を除去した別の牛の卵子に入れて、子宮に移植した。
同年11月〜08年7月に4頭が生まれ、このうち2頭が今も育っ
ている。

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20090109-OYO8T00236.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 有名な種牛「安福号」を復活させようというのですね。当然、生
まれた子牛は種牛にするわけで、そのまま食べるのではありません。

 この安福のクローン牛の子ができたら、その牛はもう普通の牛と
して扱われることになります。はたして偉大な種牛「安福」と同じ
繁殖成績が残せるかどうか、興味がわく話です。

 クローン技術には受精卵クローンと体細胞クローンがあり、今回
話題になっているのは、体細胞クローンの方です。受精卵クローン
はすでに普通の牛と同様に扱われています。

 体細胞クローンというのは簡単にいうと、こんなことだそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 皮膚などの体細胞から核を取り出し、あらかじめ核を取り除いた
卵細胞に移植することにより作製されたクローンのこと。

 体細胞クローンは成功率が非常に低く、体細胞クローン技術によ
り生まれた牛などは死産などの発生率が高い。この要因として体細
胞の分裂回数や寿命などが考えられているが、はっきりした理由は
まだ解っていない。その理由の解明とクローン技術の改良のための
研究が続けられている。

 なお、2007年11月に、京都大学の山中伸弥教授らの研究チームは、
ヒトの皮膚細胞から胚性幹細胞(ES細胞)と遜色のない能力を持っ
た人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発に成功したと発表した。

http://www.biotech-house.jp/glossary/glos_68.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最後に「iPS細胞」のことが出てきますが、こちらはクローンで
はなく、遺伝子組み替え技術の方ですね。

 ここにも書かれているとおり、クローン技術で生まれた生物は、
死産率が高く、また寿命にも差があるのではないか、ということも
指摘されています。

 遺伝子の分裂回数には制限があるので、新たに個体となっても、
前の個体の残りの分裂回数しか使えない…などというもっともらし
い説明もありました。

 また、遺伝子(DNA)はクローンでも、卵子そのものは他の個
体の卵子を使います。したがって、DNAは同じといっても、細胞
全体は同じではありません。厳密な意味で同じ遺伝形質を持った個
体ではないのです。

 これは発生の神秘にかかわる問題で、遺伝子だけで生物ができて
いるわけではなく、卵子の細胞全体の中に発生する機能があるとい
うことでもあります。

 そういう意味では、「iPS細胞」から完全に個体が発生できたと
したら、その方がよほどクローンの名に値します。余分な遺伝子を
注入していますので、DNA的には全く同じではないのですが。

 というような話が生物学方面での話題なのですが、さてこの安全
性はどうか?という問題です。

 私の考えでは、これは問題になるようなことではないです。

 私たちが食べる「肉」というのは、遺体の一部であって、生きた
生物を食べるわけではないので、その肉に有害な物質さえ含まれて
いなければよいのです。

 原理から考えても、クローン技術で有害物質が誕生することはな
いでしょう。元々が牛の卵子と牛の遺伝子ですから、牛という生物
を構成するもの以外があるわけではありません。

 遺伝子を注入したりする過程で、薬品や器具を使うことはあるで
しょうが、それが発生に影響を与えて、死産する率を高めることが
あったとしても、成長した個体の肉にまで影響を与えたりはしない
でしょう。

 実際、今までのところ、有害性を示唆するような情報は一切あり
ません。

 「安全を証明することはできない」とよく言われますが、原理的
に通常のものと同じ程度の安全性であるはずで、実際に有害性が確
認されないのであれば、「普通のものと同程度には安全」というこ
とができます。

 牛肉が安全な食べ物であると、立証されたわけではないですが、
今まで食べてきたものの安全性を心配しても仕方ないですからね。

 今まで牛肉を食べてきたのなら、クローン牛の肉を食べても別に
どうということはありません。

 文句を言っている人は、こういう新技術全体が嫌いということで
しょう。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 川内博史民主党議員が言う。

「今年の1月、アメリカ政府から体細胞クローン技術で生まれた牛
やその子孫から生産した肉、加工品や乳製品の輸入を検討するよう
に打診があった。

 日本政府はBSEの時もそうでしたが、日本国民の食の安心・安全
よりアメリカの圧力に弱い。

 そこで形ばかり食品安全委員会を開いて体細胞クローン牛の安全
を承認する計画なんでしょう。

 そうでないとアメリカからクローン牛肉が入ってくれば大問題な
なりかねない。

 その前に日本政府として体細胞クローン牛は安全だと認めておく
必要があるんです。

 体細胞クローン牛は4月から食品安全委員会で食品健康評価の討
議がされていますが、受精卵クローン牛については安全だと言い張
るのみで、全く再検討もしない。

 政府は同じ授精卵を取り出した生物だから双子や三つ子と同じ物
だと言うが、受精卵を分割する際に薬品を使ったり、電気を使って
細胞を融合させるなどという自然界と違う人為的な行為がなされて
いれば、これはとても双子とは思えない。

 同じ親から生まれた受精卵クローン牛でも若干牛の縞模様も違う。
これで本当にうり二つの双子〜8つ子と言えるのかどうか。

 食の安心・安全からもう一度調べるべきでしょう。

 また、受精卵クローン牛や体細胞クローン牛には異常と思えるほ
ど死亡率が高いし、老朽化もはやい。

 やはり何らかの問題があるとしか思えない。

 日本人の食の安心・安全を確保するためにも知見はきちんとやっ
てもらと思うのだが、食品安全委員会がやるのは健康評価であって
クローン牛が安全かどうかを検討するわけではない。依然として何
故死亡率が多いのか、老化が早いのかは問題にならないというのだ。

日本政府がクローン牛が安全というなら最低限、「クローン牛」
「Cビーフ」などという表示をきちんとさせるべきだ。

 消費者が口にする物はせめて何の肉かが分かるように選択できる
ようにするのは当たり前のことだと思うのだが・・・」

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50647760.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 さすがは(馬鹿ぞろいで有名な)民主党議員の意見です。

 「同じ親から生まれた受精卵クローン牛でも若干牛の縞模様も違
う。」などという発言を平気でするのですから、双子で遺伝子が同
じなら、模様も完全に一致するはずだと思っているのでしょうね。

 「食品安全委員会がやるのは健康評価であってクローン牛が安全
かどうかを検討するわけではない。」というのもおもしろいです。

 「健康評価」というのは「食べても健康に影響がないかどうか」
を検討するということでしょう。「食品安全委員会」がそれ以外に
何をするというのでしょうか。

 健康評価以外の「クローン牛が安全かどうか」ということを検討
せよというのは、要するに神学的な評価をせよ、と言っているので
す。

 そういうことはバチカンにでも頼んでくれ、というしかないです。
この人たちは法王が言っても納得しないでしょうけれど。

 神学論争なら、「安福」号を復活させた種牛の精子で誕生した牛
についても文句をいうのでしょうか。それもちょっと興味のある話
ですね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 先日、『細胞の意思―“自発性の源”を見つめる』(団まりな著
NHKブックス)という本を読んでいたら、ノーベル賞を受賞した
発光遺伝子を使った実験なども紹介されていました。

 細胞があたかも意志を持っているように動く話の中で、発生途中
の細胞の塊をバラバラにしても、自分たちで集合して、発生を継続
していく、というまさに神秘的な話も出ていました。

 「双子なら模様が同じはず」というような考えは、こういう神秘
的なことがらを全く理解していなくて、遺伝子が同じなら結果も同
じはずだという固定観念から来ているのですね。

 「受験戦争の弊害」だと言っておきましょう。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-479号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数4454名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/