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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------463号--2008.09.21------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「事故米のこと」「プラスチック・枝豆(Q&A)」
「メラミン入り粉ミルク事件」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 「事故米」のニュースはますます昏迷してきています。まず、農
水省では大臣が辞任、次官も更迭ということです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 太田誠一農林水産相は19日、カビ毒や基準値を超える農薬など
で汚染された事故米の不正転売問題にからみ、辞任する意向を福田
康夫首相に伝え、受理された。汚染米をめぐる混乱は、所管する農
水省トップの責任問題に発展した。

 また、同日午前の閣議で白須敏朗事務次官の引責辞任を了承し、
後任の事務次官には井出道雄・林野庁長官をあてる人事を決めた。
白須次官は同省の対応が混乱を招いたとして、事実上の更迭となる。

 同日午前の閣議後会見で太田農水相は「事故米の社会的大きさに
かんがみ、農水相を辞職する決意を固めた」と述べ、汚染米問題で
の行政としての責任を明確化する考えを示した。首相からは「(辞
表は)預かっておく」といわれたという。

 農水省は、米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)などによ
る汚染米問題にからみ、白須次官が11日の記者会見で「一義的に
は(不正転売した)企業に責任があると考えている。私どもに責任
があると考えているわけではない」と発言。これをうけて、町村信
孝官房長官は12日、白須次官を官邸に呼び「(農水省に)責任が
なかったかのような発言が問題を増幅している」と厳重注意してい
た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000924-san-pol
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 確かに農水省に責任はありますし、いったい今までどうしていた
のか疑問には思います。

 しかし、この事件は明確に「犯罪」であり、「一義的には(不正
転売した)企業に責任がある」というのは全くそのとおりです。

 このことと、「農水省にも責任が…」ということとをごっちゃに
するのが混乱のもとです。

 犯罪を犯した責任と監督責任一般とでは意味が違います。そして
ここを同列に見て、農水省の責任を重大とする考えは、結局のとこ
ろ官僚の「焼け太り」を実現してきたのは今まで見てきたとおりで
す。

 過大に官庁の責任を追求することは、結果としてその官庁の権限
を拡大してしまうのです。このことが国家と国民にとって利益にな
るとは思えません。

 役人の不祥事のニュースが、選挙では逆に役人側の利益になって
しまうという不思議な構造があります。これが意図したことなのか、
それとも結果としてこうなってしまうのか、不思議に思うところで
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が不正転売した汚染
米の流通先377社が公表された16日、新たに明らかになった菓
子メーカーや米穀販売店などでは、風評被害に対する不安が渦巻い
た。公表に反対していた業者もあり、「突然公表するなんて納得で
きない」と、農林水産省の対応への怒りの声も上がった。

 汚染米の流通先として公表された奈良県広陵町の「小原製菓」。
今年1〜8月に入荷したもち米計約24トンの中に事故米が混入し
ていた可能性があると、仕入れ先の米穀店から連絡を受けた。おか
きに加工済みだったため、8日、商品の残留農薬について検査に出
し、10日には農水省奈良農政事務所の立ち入りを受けたが、メタ
ミドホスなどの成分は検出されなかったという。

 小原勇社長(54)は「検査結果から事故米はなかったと考えて
いる。にもかかわらず、社名が突然公表されたことは納得いかない。
われわれは被害者なのに」と憤った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000977-san-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 こういうこともまた何をやっているのか理解できません。犯罪の
捜査で転売先を調べるのは当然ですが、これではまるで一回食べた
だけで致死量に達する毒物の転売先のようです。

 もし、転売されたのがそういうものであれば、一刻も早く公表し、
被害を防ぐ必要があります。しかし、今回の事件では誰もそういう
心配はしていないはずです。

 被害が出る可能性はないのに、まるで重大な被害が出る危険なも
ののように扱うというのは、食品の安全性を管理する思想を持って
いない証拠です。

 今回の事件はあくまで、「健康被害者のない食品犯罪」です。犯
罪(不正な転売)の全容を解明し、犯罪者を処罰することと、構造
的に犯罪をうむ可能性があったことを反省し、事故米の取り扱いを
変更することで充分だったはずです。

 農水省側にその意味がわかっていないため、マスコミ対応に追わ
れてかえって墓穴を掘った図です。しかし、このことが結果として
農水省の焼け太りを招くなら、案外農水省側が一枚上手なのかもし
れません。大臣と次官のクビで、権限と予算を拡大できるのですか
ら。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.肉に入っているプラスティックでできている菊の造花をフライ
パンで肉と一緒に入れて知らずに食べてしまいました。プラスティ
ックが溶けたものを食べて発がん作用があるのではないかと思うの
ですが、どうでしょうか。食べた後でフライパンにこびりついてい
るプラスティックの跡を見て怖くなって、お尋ねします。よろしく
お願いします。

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A.毎週のように書いていますが、プラスチック類は基本的に毒性
のあるものではありません。

 発ガン性などはありません。

 急性の症状が出れば、医者に診てもらうべきですが、何も症状が
ないのに医者に行っても、医者の方でも困ってしまうと思います。

 食べるものではないので、食べない方がよいのは当たり前ですが、
一度食べたくらいで症状がなければ、何も心配することはありませ
ん。

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Q.先日、スーパーで生の枝豆(もいだ状態でパック詰めされたも
の)を購入し、家で茹でたところ、枝豆を鍋に入れたとたんお湯が
薄紫色になりました。これまで一度もそんなことがなかったのでび
っくりしてしまい、お湯をかえてまた茹で直しましたが、やはりう
っすらと紫色でした。今までと違うとことといえば、いつも使って
いる粗塩を切らしていたので、調味用に使っている海の精を使った
ことと、いつも買っているスーパーでないということです。海の精
の成分表示によると「ヨウ素」も含まれているので、枝豆のデンプ
ンと反応したのでしょうか? でも枝豆の表面にデンプン質がある
んでしょうか?? 枝豆のパックの表示では北海道産となっていま
したが(スーパーも北海道です)、パック詰めする際に薬か何かを
添加することも考えられるのでしょうか?

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A.枝豆というのは未熟な大豆を塩ゆでして食べます。これは普通
の大豆ではなくて、「黒豆」だったのだと思います。

 黒豆も大豆には違いありませんので、枝豆として食べることがで
きます。一般には普通の大豆よりおいしく、高級品とされています。

 黒豆の黒い色は、アントシアニン系の色素です。完熟の黒豆だと
煮汁は黒く見えますが、未熟なもののため、紫色に見えたのでしょ
う。

 世間では「黒豆の枝豆」は人気商品です。量的にはあまり出回っ
ていないので、入手できたのはラッキーでしたね。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「メラミン入り粉ミルク事件」
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 以下は私のブログの記事です。

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 中国で粉ミルクが原因で赤ちゃんに被害が出ているというニュー
スがありました。

 今日のニュースでは、牛乳からも検出されたとか。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 牛乳からもメラミン検出 中国大手3社、汚染拡大

 【北京18日共同】中国国家品質監督検査検疫総局は18日、乳
製品大手3社の牛乳とヨーグルトから有害物質メラミンが検出され
たことを明らかにした。汚染粉ミルク事件に絡み、牛乳へのメラミ
ン混入が判明したのは初めて。粉ミルクに加え、牛乳に汚染対象が
拡大したことで、乳製品全般への国民の不安が広がりそうだ。同総
局は3社に対し、メラミンが検出された製品の自主回収を求めた。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2008091801001059.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 また、粉ミルクに関してはこんな報道がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 メラミン混入、3年前から=牛乳仲買業者が不正−中国・汚染粉
ミルク

 【北京18日時事】中国で汚染粉ミルクによる乳児の腎結石が最
初に判明した乳製品メーカー「三鹿集団」(河北省石家荘市)の事
件で、同省の楊崇勇副省長は17日、水で薄めた牛乳に有害物質メ
ラミンを混ぜてたんぱく質含有量を高める不正が2005年4月か
ら行われていたことを明らかにした。18日付の中国紙・21世紀
経済報道が伝えた。

 楊副省長は「不正の張本人は酪農家から牛乳を買い集めて、乳製
品メーカーに売る業者。酪農家はむしろ被害者だ」と指摘。逮捕さ
れた容疑者の供述によると、メラミンは水に少ししか溶けないが、
牛乳の温度を上げて、クエン酸ナトリウムや油などを加えることに
よって、メラミンを大量に混入していたという。

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-080918X624.html?C=S
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 春には小麦粉にメラミンを入れて、みかけのタンパク質含有量を
水増ししたものが問題になりました。あのときも同様のことは他に
もあるだろうと思っていましたが、やっぱり…という感じです。

 カネになりさえすれば何でもやる、中国人の最も悪い部分が出て
しまった事件です。悪いやつはどこにでもいますが、こういうタチ
の悪さはいかにも中国だと感じます。

 今回は中国国内の事件ですので、中国在住の方は何を食べればよ
いのだろう、という話です。残念ながら、中国が国際社会に出てく
るのは百年早かったといわれても仕方ないと思います。

 今さら出てくるなともいえないのですが、まさに文明以前の状態
にある中国人が、今後どのように動くのか、やはり問題はあると思
います。

 福沢諭吉の若い頃のエピソードで、アメリカ訪問時に小判を持参
しておみやげに渡したところ、お礼に花束をもらって衝撃を受けた、
というのがあります。

 日本は物質文明で西洋に遅れをとっているのではない、精神文明
で及ばないのだ、と諭吉はその事件を総括しています。だから我々
は日本の精神文明を高める努力をしなければならないのだと。

 柄にもなくそんなことを思い出しました。

http://www.kenji.ne.jp/blog/index.php?itemid=446
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 上の「事故米」のことを考えると、日本も似たようなものである
といえるかもしれません。でも、やはり違う部分はあります。

 目先の利益を追求したのは同じでも、中国の事件は、「故意に」
「有害物質を」混入したのですから。同じ犯罪でも、窃盗と強盗殺
人ほど違います。

 こういう事件の背景には、中国での牛乳消費の飛躍的な拡大があ
ります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

中国で牛乳が人気、世界生産量の3分の1を消費

* 2007年08月05日 21:50 発信地:瀋陽/中国

 中国で経済の拡大に伴い、牛乳の消費が急増している。需要は年
率25%前後の伸びを示しているが、酪農の伝統がないため国内生産
だけでは足りない状態だ。今では世界で生産される牛乳の3分の1が
中国で消費されるようになり、その多くは欧州連合(EU)加盟国産
で特に、年間270億リットルを生産するドイツからの輸入はかな
りの量に上っている。

http://www.afpbb.com/article/economy/2263936/2002229
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 メラミンを添加すると、みかけのタンパク質含有量を水増しでき
ます。

 メラミンは「C3H6N6」という分子で、窒素原子をたくさん含みま
す。タンパク質含有量を調べるには、アミノ酸の量を調べればよい
のですが、食品の中で窒素を含有するのはほぼアミノ酸なので、窒
素含有量を調べるとだいたいのアミノ酸=タンパク質の量がわかり
ます。

 そこで、通常はタンパク質含有量は窒素の含有量を測っているの
です。これをメラミンでごまかすわけです。

 同様のことが小麦粉でもあり、アメリカ、カナダのペットフード
で問題になりました。

 一つ疑問に思ったのは、中国ではタンパク質含有量で牛乳価格が
左右されるのだろうか?ということです。

 日本では脂肪の量で価格が左右されます。乳脂肪が低いと安くな
ってしまいます。

 牛乳の成分は簡単には「乳脂肪分」と「無脂乳固形分」を表示し
ます。「無脂乳固形分」に含まれるものはタンパク質と糖質が主な
ものです。

 牛乳を取り扱っていたとき、いちいちタンパク質含有量を意識し
たことはありませんでしたので、ちょっと不思議に思いました。

 もしかすると、牛乳の品質が極端に悪くて、成分規格に合格しな
いものを出荷するためにしていたのかもしれません。それともタン
パク質含有量が多いとプレミアがつくシステムなのでしょうか。

 さて、メラミンが入っているとなぜいけないかという話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2007年メラミンが混入された中国企業製ペットフードがアメリカ
等に輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件が起きた。メラ
ミンのラットでの経口投与による半数致死量(LD50)は 1-3g/kgで、
メラミン自体の急性毒性は比較的低い。

 この事件ではメラミンと、メラミンに含まれるメラミン合成時の
副成品であるシアヌル酸が、尿中で反応し生成した結晶(シアヌル
酸メラミン:メラミンシアヌレート)が腎不全を引き起こしたもの
と考えられる。

 メラミンはペットフード中のタンパク含有量(窒素含有量)を多
く見せかけるために混入された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは昨年のペットフードの事件のときの記事です。メラミンは
比較的毒性は低いもので、急性毒性で「LD50 1〜3g/kg」ですから、
ほとんど毒性はないと言えるものです。

 ところがシアヌル酸と同時にとることで、重大な被害を起します。
ご丁寧に純粋なメラミンではなく、シアヌル酸を含む粗製品を使っ
たらしいのです。

 アメリカでペットで起こった被害が、中国では人間の赤ちゃんに
おこってしまうというあたりがあまりに露骨な差で、笑うに笑えな
いところです。

 命の価値として、アメリカのペットと中国の赤ちゃんを比べると
いうのはよくないのですが、事件の結果はそのようになってしまっ
ています。

 すでに赤ちゃんの死亡は4人になっています。実態はもっと深刻
で、本当の数字はわからないでしょうが、もっとたくさんの赤ちゃ
んが犠牲になったことは間違いないです。

 粉ミルクというのは、(ペットフードと同じで)それだけを食べ
て生きていく食品です。当然、何かあったときの影響は極めて大き
くなります。

 メラミン入りの牛乳を飲んでも、別に被害にあうわけではありま
せん。それは大人なら、牛乳だけを飲んでいるのではないからです。

 だからこそ、森永ヒ素ミルク事件を持ち出すまでもなく、粉ミル
クには最大限の安全性が要求されます。使う方からしても、同じメ
ーカーのものに偏らないで、いろいろ使ってみるのがよいのです。

 そういう意味では、以下のニュースの商品は回収の必要はないと
思います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 中国の大手乳製品メーカーが製造した牛乳に化学物質メラミンが
混入し、中国で死者が相次いでいる事件で、丸大食品(大阪府高槻
市)は20日、このメーカーが製造した牛乳が使われていた製品が
あったとして、3製品を回収することを決めた。混入の有無につい
ては検査機関に分析を依頼しており、健康被害は今のところ報告さ
れていないという。

 丸大食品によると、この牛乳が使われていたのは、▽「クリーム
パンダ」▽「抹茶あずきミルクまん」▽「グラタンクレープコーン」
の3品。

 いずれも中国山東省にある同社の現地子会社が製造して輸入して
いる。中国の大手乳製品メーカー「伊利集団」から牛乳を購入し、
まんじゅう皮のつなぎ材料などとして使用していたという。

 中国国内で伊利集団などの牛乳からメラミンが検出されたことが
報道されたのを受けて同社が調べたところ、購入が判明したため回
収を決めた。同社は「メラミンの混入は確認されていないが、念の
ために回収することを決めた」としている。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=12634&e=food_safety
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 問題の乳業会社から仕入れていたということですが、もしメラミ
ンの混入があったとしても、食品の種類からして被害が出るとも思
えません。

 こういう問題をリスク評価の面から見ることを知らないマスコミ
の対応を考えると、予防的にこうした動きになるのは仕方ないので
すが、マスコミは無分別な報道によって、社会的な被害を与えてい
ることを自覚してほしいものです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 テレビでは「毒物のメラミン」などという表現をしています。本
当にそう思っているのでしょうか。

 「食料自給率」の話でネタをいただいたいたのですが、今回は書
けませんでした。次回にまわします。

 今日は午後の飛行機で花巻に行きます。「宮沢賢治学会理事」も
これで最後ですので、3泊してゆっくりする予定です。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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