安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>456号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------456号--2008.08.03------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「ケチャップ(Q&A)」「タマゴの値段」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 前回紹介した「アトピー」についてのメールについて、こんなメ
ールをいただきました。看護師の方からです。ちょっと長くて、き
つい言い方になっているところがあるかもしれませんが、そのまま
掲載します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつもいろいろと考えさせられながら拝読しています。

 以下は質問と言うより私見で、かなり過激な意見(ほぼ毎回拝読
しての想いがあるため)なので、渡辺さんの万人に優しい(と本心
で思っています)ご意見と合わなければ削除して下さいね。

 気になったのは「アトピービジネスに関する投書」についてです。

>皮膚科医は症状だけをみて「どうしてこんなになるまで放ってお
いたの」と、先生パンチをくらわして、母親が反論できないように
します。そこに至るいろいろを聞こうとはしません。何しろ皮膚科
医は赤くなった肌を元に戻せば任務完了だから。そのために説明も
なにも「俺様の言うとおりにこの薬をつけておけばいいんだ」と命
じます。

>そしてステロイド禍について、ネットで検索すると副腎皮質ホル
モン分泌に影響があるとか、最悪は失明、死亡。「俺様に言うとお
り」して我が子のアトピーが治らない、むしろ副作用があるとわか
って医者の言うとおりにする母親なんかいません。

 と書かれ、医者の意見を聞かない、無視する立場で話をするのか
と思いきや、そのあとに

>皮膚科医には猛反省を求めます。我が子をアトピーにしようと思
って育てている親はいません。

 とあたかもチャンと説明したら従うのだと見受けられる意見が続
いています。

 さて、アトピーは今や現代病であり、程度の差はあれ3〜4人に
1人の子どもがなっているといわれている時代に、そこに至る色々
を母親が説明する事が、子どもの病識を知る上で医者にとって参考
になるはずがありません。

 そもそも医者と言うのは医学的な知識と経験を基に、診断し治療
を施そうと言う立場にあります。医者が知りたいのは何故アトピー
になったかでも、どういう経過でなったのかでもなく、症状(アト
ピーの場合見れば判ります)と誘引物質(血液をはじめ様々な検査
でわかります)なのです。

 つまりそこに至る色々などと言う母親の愚痴を聞くために存在す
るのではないのです。(最もアトピーはストレス病とも言われ、母
親の愚痴を聞くことによって、子どもの症状が緩和するということ
も実はあることには在りますが…)

 極端な例では在りますが、こういう事を度重ねている母親や家族
を、医療サイドでは「クレイマー」と呼び、診断や治療の妨げとな
ることも非常に増えてきています。すいません、余談です。

 でも投書の方の場合、医者の診断や治療に異議を訴えているので
はなく、ただ単に医者の態度に腹を立てているのでしょう?

 医者といっても人間ですからいろんな人が居ます。貴方のような
母親がいると思えば、そんな医者でも素晴らしいと思い、通い続け
ている母親もいるのと同じです。

 どんな時でもどんな立場であっても言える事は、他の人の言葉を
鵜呑みにするのではなく、自分自身が理解を深め、納得のいく選択
や判断をするという事が大事であり、その医者に直接猛省を求める
のなら未だしも、一般的な皮膚科医に求めても仕方の無い事では在
りませんか。

>私は決して忘れません、4ヶ月目の我が子を一瞥するや「あ、ア
トピーですね」と断じた医師の顔とそのとき自分の頭のなかが真っ
白になったことを。自分の不勉強を反省し、子供に詫びたことを。

>母親はあらゆる面において勉強を続けなければ、我が子の命を守
ることはできません。専門家の頂点とも言える医者とも一発勝負を
挑まねばならないのです。玉石混合のネットから、どれをよしとす
るか、自己責任で選ばなくてはなりません。日々、鍛錬の毎日は死
ぬまで続きます。

 医者に一発勝負をする必要があるのでしょうか?すくなくともそ
の医者が診察を続けているのであれば何度でも質問に行けば良いで
す。どんな時でも人生は自己責任の連続で、母親でなくても鍛錬の
毎日です。

 子どもに詫びるのがいけないことですか?親なら何でも完璧に知
っている存在だと子どもに説明したいのですか?あるいは医者なら
アトピーを治せる存在だと説明したいのですか?

 私にもアトピーの子どもが居ますが、もし私がこう言われたなら
「すごい!一瞥しただけで先生にはアトピーということがお分かり
なんですね。じゃあ何のアトピーなんでしょう?」と聞いてしまい
ますが…

 次世代を担う子ども達は、その大人の生き様を見て育つのです。
完璧な世の中なんてありません。いつの時代も混沌としていて、人
々はもがきながら生きているのです。それは誰のせいでもありませ
ん。人間と産まれたからには精一杯生きるだけなのです。

 ここまで読んでもらって御判りかと思いますが、この方の意見は
「アトピービジネス」とは全く関係なく、「自分自身が苦しい思い
をしている事を、医者が解かったと言ってくれなかった」という愚
痴にしか過ぎない、というのが私の意見です。

 母親どうしの愚痴りあいの場面そのままですね。哀しいしつまら
ないです。こんなことに翻弄されてしまう子どもは一体どうしたら…
いえいえ子どもはなかなかにたくましいのです。

 実は私は某巨大小児病院の看護師をしていて、ほぼ毎日この様な
お母さんと子どもの間に立ち、医者と母親の間に立ち、愚痴を聞い
ている立場にもあります。

 重症アトピーと診断されても、子どもは大きくなるにつれほとん
どの子どもが軽快します。なぜならアトピーの原因が、子どもの未
熟性(胃腸機能の未発達にもかかわらず、早くから離乳するため)
に拠ることが多いからです。ごく一部に大人になっても重い症状の
残る方も居られるので、大手を振ってというわけにはいかないので
すが、今の子どもの症状に囚われて、母親としての子どもへの愛情
のかけ方に偏りが出てしまう、それに気付いてもらえないというの
が私達(の病院)看護師の悩みです。

 で、いつも母親や家族に言いたいのは、怒りを顕にして訴えるよ
り、本当に今、貴方の子どもにとって大事な事は何ですか?貴方に
できること、貴方にしかできない事はなんですか?

 でも子どもはたくましく生きていますからご安心を…

 以上のことはこの投書の方だけに言いたいことではありません。
いつも読んでいて哀しくなってくるのです。文句を言うだけなら何
も変わらないのです。大きな事を成し遂げなくても、できることは
あるのではないでしょうか?完璧でなくても、たまには間違っても…

 ということで、渡辺さんの意見

>「そういう攻撃をするのはたいてい生活レベルでは自立できない
男です。何でも母や妻が面倒みてくれて当たり前という感覚が今で
も生き残っているというわけです。しかしそのことにきちんと怒り
を感じることはできるようになったのだと思います。昔はそれが当
たり前でしたものね。」

 には同意見ですが、この投書の内容とはちょっと違うのでは?と
言うのが私の考えです。

 毎日皆しんどいのですね。皆の意見(私も含め)を優しく受け止
めて下さって有り難うございます。ながながとすいませんでした〜

 では、いつまでも続けて下さいませ、がんばって…

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 立場が違うと、やはりそう思われるのでしょうね。善悪とかいう
ことではなく、違う立場の人の考え方であると理解してください。

 次は私の本を読んでくれた方からのお便りです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今「食の安全心配御無用」を読んでいます。かなりショックでし
た。子供が産まれてから、食材に関心を持つようになり、添加物、
農薬などいろいろな情報を調べ勉強してきました。その中で、「M
SGは前頭葉に直接とりこまれるため、キレる脳になる」「食事で
性格が変わる」他、いろんなことを知りました。最近は、「アミノ
酸」「たんぱく加水分解物」「安息香酸塩」「色素」と記載されて
いるものは、極力排除しています。我が家の食卓は大丈夫と安心し
ていた矢先、この書籍の中で、「昆布エキスは、MSGそのもの」
という表現があり、びっくりしてしまいました。避けているつもり
でも、食べてるじゃないかと驚愕です。

 一方で、メーカーの努力、生産者の事情、消費者の事情・性格と
いったものも取り上げてあり、改めて私が調べてきた情報について、
ストップをかけていただきました。いろんな情報が氾濫しすぎてて、
私も極端に走りそうになっていたのですが、この本のおかげで冷静
になれそうです。ありがとうございました。

 上記を踏まえたうえで、なぜ、アミノ酸等と記載せず、昆布エキ
ス、カツオエキスと記載することもあるのでしょう?これらはやは
り別ものでしょうか?より安全なのは、昆布エキスなのでしょうか?
長文になりすいませんでした。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 質問の部分は下のQ&Aに再録しています。

 最後はこんなお便りです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今、ヤフーブログ(ヤフーブログだけじゃないと思いますが)でい
たずらに「マーガリンの危険性」・・・ゴキブリでも食べないと・
・・・飛び交っています。

 確かに、トランス脂肪酸をとりすぎると心筋梗塞など、心臓疾患
によくないと思います。でも、ブログで飛び交うことは、危険です
ね。私はそう思います。アレルギーのもととも言われています。

 ブログに限らずネットは、非常に危険ですね。あまりに怖がると、
食べるものがなくなります。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 何かを悪者にすると気持ちよいという人が多いのですよね。別に
悪いとは言いませんが、ちょっと自分の頭で考えろと思います。

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.ケチャップの原料は、何。ケチャップには、何がふくまれてい
るんですか。

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A.ケチャップの包装にはこんなふうに書かれているはずです。

原材料名

トマト、糖類(砂糖、ぶどう糖、ぶどう糖果糖液糖)、醸造酢、食
塩、たまねぎ、香辛料

 主成分はトマトです。それに砂糖と塩、酢が加わります。たまね
ぎを炒めたものと、香辛料、これはコショーなんかですよね。

 トマトと言っても、ふだん私たちが食べているのとは違う、加工
用のトマトです。トマトジュースなんかも、加工用のトマトから作
ります。まっ赤になるまで熟してからとる品種です。

 だから、ケチャップの赤い色はトマトの色です。いわゆる食品添
加物も使わないのが普通です。色や味をあとからつけたのではなく
て、自然のものなのです。

 酢が入っていますし、トマト自体も酸っぱいものなので、比較的
日持ちしますが、開封したら冷蔵庫で保管するようにしましょう。

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Q.なぜ、アミノ酸等と記載せず、昆布エキス、カツオエキスと記
載することもあるのでしょう?これらはやはり別ものでしょうか?
より安全なのは、昆布エキスなのでしょうか?

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A.原材料表示に「アミノ酸」と書かれていたら、「グルタミン酸」
のことと思って間違いありません。いわゆる化学調味料ですね。

 「アミノ酸等」と書いていたら、イノシン酸などが追加されてい
ます。これらはアミノ酸とは違いますので、こう書くわけです。商
品名で「ハイミー」などというとわかる人もいると思います。

 「昆布エキス」「かつおエキス」というのは食品添加物ではなく、
そういう原料からとったエキス分を使っているのです。だからもの
としては全く違います。こちら精製されていないので、たくさんの
成分を含みます。どんなものが入っているかわからないといっても
よいくらいです。

 よいものは家でとった「だし」を連想してもよいのかもしれませ
ん。ただし、「昆布エキス」はグルタミン酸の量がたいへん多く、
精製されたグルタミン酸を使ったときよりたくさんのグルタミン酸
を含んでいたりします。本当に昆布からとっただしで、こんなにグ
ルタミン酸の量があるものなのか、疑問に思う原料もありました。

 「エキス」類もピンキリで、「だし」や「スープ」と言ってもよ
いくらいのものから、化学調味料の方がましと思えるものまで、い
ろいろあります。このあたりはなかなか判断が難しいところです。

 ただし、安全面から考えれば、これらはいずれも気にするほどの
ものではありません。「毒でもクスリでもない、ただの食べ物」だ
と思っていてよいと思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「タマゴの値段」
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 タマゴの値上げのニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 鶏卵大手のJA全農たまご(東京都新宿区)とイセ食品(埼玉県
鴻巣市)は23日、大手スーパーとの間で進めてきたブランド卵の
値上げ交渉がほぼ決着したことを明らかにした。8月から順次、卸
値を主力商品で1パック(10個)当たり30円程度引き上げる方
針で、「価格の優等生」と呼ばれてきた卵の値上げが本格化する。

 ブランド卵は栄養価の高さなどが特徴で、国内の鶏卵生産量の約
3割を占める。全農たまごやイセ食品は穀物高による飼料の高騰な
どを受けて、6月下旬から流通各社との値上げ交渉を続けてきたが、
「おおむね各社の理解が得られた」(全農たまご)という。ブラン
ド卵は各社が90年代初めから販売しているが、本格的な値上げは
初めてとなる。

 全農たまごの主力商品の「しんたまご」や、イセ食品の「森のた
まご」の店頭価格は現在1パック250〜300円程度で、いずれ
も30円程度上乗せされる見通し。ブランド卵以外の一般卵は市場
で取引されるが、相場は前年同期比で3割程度上昇しており、卵全
般に値上げが及んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000085-mai-bus_all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「ブランド卵」というと何か特別なタマゴのようですが、市場取
引ではないタマゴ、という程度に考えておけばよいと思います。

 タマゴの値段は一般には市場取引で決まります。需要と供給との
バランスで決まる、結構厳しいものです。

 需要の側で言うと、季節の変動があって、だいたい夏場は安く、
冬になると高くなるのが普通でした。

 このため、安いときに大量に買っておいて、冷蔵庫で保管し、冬
になって相場が上がってから売るという方法が一時はやったことが
ありました。この方法が「賞味期限」表示をするようになって廃れ
たことは前に書きました。

 「ブランド卵」も相場に連動して価格を決めるのが普通で、完全
に固定価格という話は聞いたことがありません。たいていは日経新
聞などに報じられるタマゴの相場を元に、計算式を決めています。

 この計算式を30円ほど高くすることにしたということなのでしょ
う。

 養鶏場は一面では装置産業です。規模によって違いますが、どの
程度の価格で採算に乗るかはだいたいわかっています。

 しばらく高値が続くと大儲けをし、安値が続いたときにそれを吐
き出すということの繰り返しになります。

 規模が大きくなるほど採算ラインが下がります。したがって、こ
んなことを繰り返しているうちに、小さいところは耐えられなくな
り、大手の寡占になっていくのは仕方ない動きです。

 この間の穀物の値上がりを受けて、採算が非常に厳しくなってい
るのは間違いないです。ただし、ここに到るまで、結構長い間、穀
物が安値で推移していましたので、そのときに儲かっていたことに
ついては知らない顔をしているわけですが。

 どこの世界でもそうですが、儲かっているときには涼しい顔をし
ていて、少し損をすると大騒ぎするというのが当たり前のことなの
で、あまり深刻にとらないほうがよいとは思います。

 とはいえ、生産者にとって気の毒なことは、価格が自分では決め
られないということです。常に需要と供給のバランスでしか評価さ
れないのが食べ物の宿命ですが、何とかしてほしいと思うことはあ
ると思います。

 ある漁協に行ったとき、市場に出荷するときは引き取り価格をこ
ちらから指定して、それを下回るところには次から出荷しないのだ、
などという話を聞いたことがあります。そういう努力はしていても、
市場の側は消費者の顔色を見ながら値段をつけるしかないことも事
実です。

 消費者が少し高くなっても買ってくれるなら、漁民も農民も、あ
らゆる食糧の生産者が喜ぶわけです。ところが消費者は高くなると
買ってくれませんので、なかなか取引価格はあがらないのです。

 値上げネタが大好きなマスコミの影響で、何だかものすごい物価
上昇のような雰囲気になっていますが、食料費が家計に占める割合
からするとたいしたほどではなく、また原料そのものの高騰は転化
できても、値下げ要因もまた大きいですから、急激な物価上昇はお
こらないだろうというのが私の予想です。

 世界的に言えば、食料品の価格はまだまだ安すぎます。世界の貧
しい農民が、農産物を売って充分儲かるような価格になるべきだと
思います。消費者は少しぐらい高くなっても我慢するべきだという
のが私の意見です。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 土曜日から花巻の宮沢賢治学会夏季セミナーと理事会に行きます
ので、金曜日の夜に配信しています。

 「レジ袋有料化」の話でメールをいただき、書きかけたのですが、
あまり食べ物と関係がないので、ブログの方に書きました。ぜひご
らんください。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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