安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>446号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------446号--2008.05.25------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「マグロ・体温計・ペットボトル・アルミ鍋
(Q&A)」「輸入食品検査」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 食べ物とは関係ないのですが、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 お早うございます。いつもメルマガの配信ありがとうございます。
自分のブログの題材によく使わせて頂いております。さて、中国好
きの渡辺様ならとっくにご存知かとは思いますが、今朝のワールド
ニュースで傑作な話を読みましたので、余計なお世話とは思います
が、いちおうお知らせします。知っていらしたら破棄してください。

[1]海外便り(ブログ http://blog.worldtimes.co.jp/ …世界おも
しろニュース)

○障害物競走の快感(中国)

 上海でテレホンカードを買った。街角の新聞売りから30元(1元
約15円)のを買おうとすると、これは上海からしかかけられないが、
50元のだと地方からでもかけられるという。そういうものかと50元
のを購入した。その前の公衆電話で、取材のアポイントをとった。
通話料金は1元余りだった。

 そしてその夜、また電話をかけた。しかし、電話は通じない。よ
く見ると、1回しか使っていないテレホンカードの残金がゼロ表示
になっていた。購入時、カードはちゃんとビニールで封印されてい
たが、カードの製造年は2001年とある。使い古しのカードの磁気を
操作し、1回使えばそれで残量はゼロになるような違法カードだっ
たのだ。

 上海在住の邦人元商社マンに、このことを話した。すると彼は、
上海というのはそんなのばかりだという。彼はおもむろに、偽札の
話をした。

 「この前、コンビニで30元ほどの買い物をして、100元札を出し
70元のお釣りをもらった。すぐに買い忘れに気付いて、もう一度レ
ジに立ち、さっきもらったお釣りで精算しようとした。だが、店主
らしきおばさんがその金は受け取らないと言いだした。なぜ受け取
らないのかと聞くと、その金は偽札だからというのだ」

 「あきれてモノが言えなかったが、店主の言い分はこうだ。偽札
を受け取ったのはおまえだ。受け取った以上、偽札の所有者はおま
えだ。その偽札で支払われたって、こちらは受け取る道理がないと
いうのだ。日本では通用しない論理だが、中国ではこれが正論だ」
というのだ。

 さすがに魔都・上海をしのばせる出来事らしいが、緊張の糸を張
っていないと、たちまち身ぐるみはがされそうな旅を体験するのも、
日本では決して味わえない障害物競走でもしているようで、それな
りの快感がある。(T)

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 というものです。ものすごい理屈ですね。びっくりしました。私
のマッサージの師匠の一人に上海人がいるのですが、「おまえのよ
うな者が上海に来たら大変な目に遭うぞ」とよく言われていました
が、まさかここまでひどいとは思いませんでした(笑)。

 あらためて、日本はいいところだなと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 中国で偽札をつかまされたら、他の店で平然と使えないといけな
いのだそうです。確かに日本はいろんな意味でよい国だと思います。
けれど中国には中国の良さがあるのだ、と私は言いたいわけです。

 もちろん、そういうことはわかっていて、メールをいただいたの
でしょうけれど。

 今年も中国に行きたいと、いろいろ画策しているのですが、妻は
イヤの一言です。スーパーの店頭からも、中国産という表示はなか
なか見かけなくなりました。こっそり輸入してごまかして売る、な
どということではなくて、今度は堂々と登場して、価格と品質で勝
負してほしいと思っています。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.マグロ肉などを赤くするにはどの様にしたらよいのでしょうか。
肉類と同じでしょうか。いつも食べるときには何となくくらい色に
なっているので気になります。特にネギトロで色が暗いと腐ってい
るようで食欲を減退させますので出来ることなら防止法を教えてく
ださい。

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A.マグロ肉を赤くするというと、こんな記事のことを思い出しま
す。まず読んでみてください。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 紅マグロの赤い色はミオグロビンという色素タンパクが主成分で
す。この色素タンパクは筋肉の中にあって、酸素を運ぶ大切な働き
をしています。

 マグロの刺身は、はじめはやや紫がかった赤色ですが、空気に触
れることで明るい赤色に変わります。これはミオグロビンと空気中
の酸素が結合するからです。

 さらに長く放置すると、だんだんと褐色に変わっていかにも不味
そうな色になります。これは、酸素がミオグロビンと離れること、
ミオグロビン自体が変性することなどによります。

 ミオグロビンと酸素は、くっつき易く離れ易い関係といえます。
では、もっとくっつき易くしかも離れにくいものをミオグロビンに
付ければ、いつまでもマグロは赤いのでしょうか?

 ところで、今は寒い冬ですが、どこのご家庭でも暖房器具の1台
くらいはお使いのことと思います。なかでも、ガスや石油のストー
ブを使うときは、たまに換気をして一酸化炭素中毒にならないよう
注意が必要です。常識ですが何故でしょう?

 一酸化炭素は体内に入ると、ヘモグロビンという物質と強く結合
し(酸素の200倍以上の結合力)とても離れにくくなります。ヘ
モグロビンは私たちの赤血球にある色素で、酸素とくっついて血流
に乗って体の隅々に運びそこで離す大事な酸素の運び屋です。これ
を一酸化炭素が邪魔するから一酸化炭素中毒になるのです。

 あれぇ?ちょっと待ってくださいヘモグロビンって何かと似てい
ますね!そうですミオグロビンと同じ働きをしていますね。しかも、
ミオグロビンは一酸化炭素と結合しても鮮やかな赤色となります。

 というわけで酸素より離れにくい一酸化炭素を使うといつまでも
マグロの赤色を保つことができるわけです。

http://www.famic.go.jp/public_relations_magazine/kouhoushi/
question_and_answer_of_food/qa37.html

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 一酸化炭素に限らず、ミオグロビンと酸素より強く結合する物質
を使えば、色をよくすることは可能です。発色のメカニズムは牛肉
などの畜産肉でも同じですので、発色させた肉が売られていて問題
となったこともあります。

 どうして発色させた肉が問題となるかというと、肉の色の変化は
肉の鮮度をあらわしていて、私たちは経験的に食べられるかどうか
の判断を、色と臭いでおこなっているからです。

 したがって人為的に発色させる行為は強く戒められてます。だか
ら回答としてはそういうことは不可能ではないが、してはいけない、
ということになります。

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Q.婦人体温計を使い毎朝口で計るのですが、歯でかんで固定して
いて傷が沢山出来、その溝に汚れがたまったのか、毎日使ってすぐ
洗わず時間がたってから洗ったりしていたのが原因か、沢山の溝が、
少しうすピンク色になっていることに気付きました。体温計は平成
16年に買い、一時期使用して使わずにいたものを、またここ10ヶ月
くらい毎日使っています。一応抗菌樹脂使用とは書いてあります。
ピンクのものがカビだとして、知らずに毎日毎日口に含んで使用し、
その後口もゆすがず飲食していましたが、カビだとして、なにか体
に問題あるんでしょうか?(ガンとか)体内に取り込んでいたかも
しれない樹脂(ABS樹脂だそうです)については体に害はないので
しょうか?

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A.カビなのでしょうかね。単なる樹脂の変色のような気もします。
気になるのでしたら調べることはできますし、メーカーに問い合わ
せてみてもある程度は教えてくれるでしょう。

 樹脂については心配することはないです。どちらかというと心配
しすぎのようですので、そういうストレスが一番いけないと思いま
すよ。

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Q.空きペットボトルに自分でお茶をわかしたものを入れて飲んで
いましたが、ふと気付くと底やらにカビのようなものが生えている
ことがあります、そのボトルに入れたお茶を何回か飲むことも気付
かずよくありましたが、こちらもガンとか大丈夫でしょうか?カビ
ががんの原因と聞いたことがあり不安です。

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A.私もいつもペットボトルにお茶を入れて持ち歩いています。あ
れは便利なんですよね。でも、それほど長く使えるわけではなく、
全体が徐々に着色してきます。また底の方に色素が沈着して、カビ
が生えたようになってきます。長くて二週間、だいたい一週間で捨
てることになります。

 ということで色素の沈着である可能性の方が高いと思うのですが、
いかがでしょうか。

 この前の質問の方と同じ質問でしたが、内容が大きく違うので分
けてあります。こちらの質問に関しても、やはり心配しすぎだなあ、
というのが私の率直な感想です。不安を取り除くためにはどうした
らよいか、ということを考えた方がよいのかもしれません。

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Q.かぼちゃ、キャベツ、玉ねぎ、人参、豆腐、ワカメ、ネギを使
用してアルミ鍋でみそ汁を作る場合、天然のいりこから取っただし
を使用する場合に比べて、食品添加物の調味料(アミノ酸等)が多く
入ったいりこだしの素を使用する場合の方が鍋が黒くなりやすいの
でしょうか?アルミ鍋でみそ汁を作る際に鍋が黒くなるのはどんな
ケースがありますか?

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A.アルミ鍋が黒くなるのはこんな理由です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 アルミニウムは酸化しやすい金属で、空気に触れると酸化して酸
化皮膜を形成します。これによりアルミ表面が腐食から守られてい
るのです。この表面の薄い酸化皮膜を人工的に厚くしたのがアルマ
イトで腐食に強く頑強なのが特徴です。市販されてる鍋のほとんど
がこのタイプになります。

 アルミは酸性、アルカリ性に弱いので酢などの酸性の物を使用し
た料理や、コンニャクなどのアルカリ性の強い食材を使った料理は
なるべく避けたほうがいいです。表面の酸化皮膜がきづいつてしま
います。また空焚きも厳禁です。アルミ素地と酸化皮膜の熱膨張率
は微妙に異なりますので、高温で長時間熱していると、熱膨張率の
違いからひびがはいってしまいます。ひび部分に露呈したアルミ素
地が腐食の影響を受けてしまうというわけです。ステンレス製のた
わしなどでごしごしこすったりしても酸化皮膜がきづついてしまう
ので、やわらかいスポンジなどを使うと良いです。

http://www.seikatu-cb.com/souji/arumina.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここから推測すると、煮ているものが酸性に偏ったのでしょうね。
食品の多くは酸性を示します。また調味料もほとんどがそのもの自
体は酸性です。保存性をよくするためにわざと酸性を強くしたりす
ることがあります。

 具体的にどういうことがおこったのかはわかりませんが。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「輸入食品検査」
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 金曜日の新聞でしたか、こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

輸入食品ずさん検査 総務省、2省に改善勧告

 空港や港湾で実施されている輸入農畜水産物の検査実施状況に、
検体のサンプル抽出が業者に任されるなどの不適切なケースがある
として、総務省行政評価局は23日、所管する厚生労働省と農林水
産省に改善を勧告した。

 調査は、鳥インフルエンザや牛海綿状脳症(BSE)、中国製冷
凍ギョーザ中毒事件などで輸入食品の安全性に対する国民の関心が
高まっていることから実施された。総務省が昨年12月から今年5
月まで、全国の動物検疫所25カ所と植物防疫所33カ所の輸入検
査や、検疫所24カ所のモニタリング検査の実施状況を調査した。

 このうち動物検疫所22カ所では、輸入検査要領で家畜防疫官が
検査する畜産物(検体)を無作為抽出するよう規定されているが、
実際には輸入業者などが事前に選んだ検体を検査することが常態化
していた。

 また、検査する畜産物の抽出量が不足(2カ所)していたり、書
類検査の内容や結果に対する確認・点検が不十分(15カ所)だっ
たりしていたことも分かった。

 輸入食品のモニタリング検査では、平成16、17年度の残留農
薬やカビ毒など半数近くの項目で、統計学的に必要な検体数を検査
していなかった。なかには2年連続で検査予定数の半分以下だった
ケースや、まったく検査が実施されていないものもあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000063-san-pol
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 行政の監察で、適正でない運用をしていたという指摘があったわ
けです。現場ではありがちなゆるみと思います。適正化を期待した
いと思います。

 で話が終わっても何ですので、輸入食品の届け出制度について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1)食品衛生法に基づく輸入手続きについて

 輸入される食品については、その安全性確保の観点から食品衛生
法第27条に基づき、輸入者に対して輸入届出の義務が科せられて
います。食品衛生法第27条では「販売の用に供し、又は営業上使
用する食品、添加物、器具又は容器包装を輸入しようとする者は、
厚生労働省令の定めるところにより、そのつど厚生労働大臣に届け
出なければならない。」と定め、輸入届出を行わない食品等につい
ては販売等に用いることはできないとしています。

 食品等輸入届出書は、厚生労働省検疫所に届出られます。

 届出を受け付けた厚生労働省検疫所では、食品衛生法に基づき適
法な食品等であるか食品衛生監視員が審査や検査を行います。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1a.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 食品の輸入は事前審査が原則です。届け出が受理される前に検査
を受けて、不合格となることもよくあるようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

本貨物の輸入に先立つ輸入相談の代表的な違反事例

 本事例は、過去、輸入相談の際に食品衛生法違反と判断された代
表的な事例を収集、掲載したものである。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1t.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このページに、「輸入相談」の段階で不合格となったものがたく
さん掲載されています。検査だけをするのではなく、「相談と指導」
というのが日本の役所の好みですから、まず当局の許可を得てから
輸入の実務に入るわけです。

 ある程度実績を積んでいくと、ほぼフリーパスになってしまうの
が実情のようです。検査の必要があるときも、検査を受ける側が検
体を提出するということがよくあるという指摘でした。

 もちろん本来はサンプルの抽出は検査側がやらなくてはいけませ
ん。しかし実際は検査用に特別のサンプルを用意するのではないで
しょうから、実態としてはあまり変わらないという判断が背後にあ
ったと思います。

 検査用にサンプルをこしらえて、インチキをする業者がいたとき
にはやはり問題なんですが、同じ港湾で仕事をしていると、信頼関
係というか、馴れ合いというか、そういう雰囲気になるのでしょう
ね。

 こういう故意の犯罪的行為がなければ、あまり実害はありません
が、犯罪的行為を防げないようでは困ります。

 検査の結果はわりと詳しく報告されています。

輸入食品監視業務ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

 検査にひっかかったものが輸入できないのは当然として、そうで
ないものはどうなのでしょうか。

 検査を受けたものも、受けなかったものも、不合格になっていな
いから安全と保証できるわけではありません。

 上のページでは同じような事例がたくさん報告されるのが特徴で
す。特定の国の特定の産品が何度も掲載されているときは、背後に
何か問題があると考えられます。不合格にならずに輸入されたもの
でも、あまり近寄らないほうがよいですね。

 例えば今年の4月のデータを見ていくと、「生鮮オクラ」「ピー
ナツ」「コーヒー豆」なんかが何度も出てきます。

 国別でも結構偏りがあるのですが、別に中国だけが多いというわ
けではなく、輸入量からすると中国は少ないくらいであることがわ
かります。

 輸入品であって、まったく不合格リストに載っていないものはと
りあえず問題なしと考えてよいでしょうね。

 それから、こんな話になると、やはり国産の方が安心と思いがち
ですが、国産の食べ物は基本的にはこういう検査を受けて出荷され
ているわけではありません。

 だから国産の方が安全という根拠はないのです。

 行政の側からみても、同じ国民が生産し、消費しているものの安
全性の確保は別に行政の責任ではないということです。

 国産品は検査されていないから、やはり検査を、などというと行
政は大喜びで税金を使ってくれそうですが、そういうことをさせて
よい事は何もありません。

 そこで結論は、輸入食品の検査業務は、基本的には現状のままで
よいから、ゆるまずにきちんとやってくれよな!というところです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 「障害物競争の快感」という表現に、思わずニヤリとしてしまい
ました。なかなかあたっていて、これがクセになると中国に行きた
いと思うようになるのですね。自己中な割に意外と親切な中国人の
価値基準がイマイチわからないままに、何だか元気になるような気
がするのです。

 やはり中国人は好きだな、と今回のチベットから地震にかけての
騒動を見ながら思いました。食べ物とは関係ないですが。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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