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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
--------------------------------------41号--2000.08.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

     「遺伝子組み換え作物」(メール)
     「食べ物について思うこと」(メール)
     「単分子水」(Q&A)
     「保存料」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回は「遺伝子組み換え作物」について、以下のようなご意見を
いただきましたので、紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 37号に遺伝子組替え食品についての投書がありました。私自身、
よく知らないので、出来ましたら皆さんから教えていただきたいこ
とがあります。

(1)「実質的同等性」について 遺伝子組替え作物・生物ではよ
く「実質的同等性」と言われます。これは、単純にいえば組換え生
物では、組み込まれた遺伝子・形質だけが新しく付加され変化し、
その他の遺伝や形質は変わらないことです。これが、私たち自身も
含め、これまでの生物の自然交配とは全く違うのではないでしょう
か。

 子供は、母親の遺伝に父親からの遺伝子が付け加わっただけで、
その他は母親と同じで母親と子は「実質的同等性」があるなんて誰
も考えないでしょう。自然交配では、遺伝的には大まかに言えばシ
ャッフル、ある所は母親から、ある部分は父親からと混ざって子供
の遺伝は出来ている。

 これは人間に都合の良い作物、家畜を得たいという育種の立場か
らすれば、人間に都合の良い遺伝子・形質が入ると同時に望まない
遺伝子・形質も入ると言うことです。望まない遺伝子・形質を除く
方法、戻し交配などが発達したました。それでも、時間がかかりま
すし、失敗も多い。

 遺伝子組替え技術は、都合の良い形質、例えばBt菌の殺虫タン
パク質を、それを司る遺伝子・DNAだけを組み込んだ、それ以外
の人間が望まない遺伝子が入らない新しい生物、作物、家畜が得ら
れることが画期的ではないのでしょうか。それが「昨今のゲノム解
析などの進展により、膨大な遺伝子資源、遺伝子情報が蓄積してき
ていることから、(ゲノム情報を活用して)目的とする細胞を設計
することも不可能ではない状態が出現しつつある。(通産省)」と
いう展望(願望?)をもたらしているのではないでしょうか。

 投書の<遺伝子組換えは、昔からの作物や家畜の品種改良の延長
線上のものに過ぎません。>というところ、そういう趣旨の文言を
よく目にしますが、昔からの品種改良、育種とは、断絶した画期的
なものなのではないでしょうか。

(2)組換えの現在の技術水準では、組み込まれた遺伝子・形質、
たとえばBt菌の殺虫タンパク質の安全性を調べるだけで十分なの
でしょうか。

 私の知る限り、微細な金属球にDNA・遺伝子を塗布して細胞に
打ち込むなど現在の遺伝子を組み込む技術では、その遺伝子が入り
込む場所をコントロールできません。大豆の何番染色体の、何番遺
伝子の後に、Bt菌からとられた殺虫タンパク質産出遺伝子を新た
に組み込むなどという芸当は出来ません。

 これは、とんでもないところに遺伝子が入り込むことで組換え生
物がおかしくなる可能性、例えば厚生省の研究班が指摘した「(野
生種、作物の原種)植物は、害虫や病原体に対する防御として毒性
物質や抗栄養素を産出する場合が多いが、食用農作物については、
こうした物質が毒性を持たないレベルまで低められている。(組換
えにより)進化(育種)の過程で退化した代謝経路が再活性化され、
毒性物質や抗栄養素を産出する可能性がある。」

 例えば、ジャガイモの芽には毒があると言われますが、この毒素
を作り出す遺伝子はジャガイモの芋、私たちが食べる芋の部分の細
胞にも当然あります。私たちが食べる男爵といった品種では、この
遺伝子が芋の部分では働かない、眠っている、退化している、芽の
部分では働き出すわけです。原産地ではそうした毒素遺伝子が芋部
分でも働いている品種があるそうですから、長年の育種でそうした
品種を得たわけです。遺伝子組替えでは、組込み遺伝子が、どこに
入り込むか分りませんから、遺伝子を眠らせている仕組みを壊す可
能性がある、芋部分でも毒素遺伝子が働き出す可能性あるわけです。

 逆に、有用な遺伝子を眠らせてしまう可能性もあるわけです。現
にある組換え大豆では油脂成分の比率が変化しています。

 この危険性は組み込まれる遺伝子の種類によるもではなく、現在
の組換え・操作技術自体がもたらす危険性です。98年に英ロウェッ
ト研究所のアーパド・パズタイ教授が組み換えジャガイモをネズミ
に与えた実験結果は、この点で示唆に富んでいます。

 第一に組み込まれた遺伝子が作り出すマツユキソウの殺虫タンパ
クGNAは、動物に摂取させても何ら影響を与え無い。

 第二に、この遺伝子が組み込まれた組換えジャガイモでは、それ
を食べた動物に、胃壁の重量増を引き起こすような厚みの増大、免
疫力の低下など特有の変化が確認され、タンパク、でんぷん、可溶
性の糖類などの成分の組成が、元の親となったジャガイモと、組み
換えジャガイモの間で相違があった。

 第三に、おなじ遺伝子操作をやって遺伝的組成が同じはずなのに、
組み換えジャガイモの個体の間でも明らかな成分組成などで相違が
見られました。

 第一と第二の点は、組み込まれる遺伝子がつくるタンパク質、G
NAやBt殺虫タンパク質の安全性・危険性を調べるだけでは不十
分で、組換え作物、食物で安全を調べる必要性があるということで
す。

 第三点目は、現在の遺伝子組替え「技術」は、それを用いても同
じ結果が得られない、再現性がなく、何がおきるか予測ができない、
博打みたいな水準と言うことです。食べ物としての安全性で言えば、
例えばBt殺虫タンパク質産出遺伝子を組み込んだ大豆を100粒
(細胞?)作ったら、一粒毎にその遺伝系統で安全性を調べる必要
性があるということです。

 第二点目と考え合わせれば、現在の遺伝子組替え・操作技術では
遺伝的組成では元の親となった生物に組み込まれた遺伝子が付け加
わったと言えるかもしれませんが、それが働く生物全体、成分組成
など作物全体としては「実質的同等性」が生まれることは稀なこと
ではないでしょうか。

 パズタイ教授のこの実験は毀誉褒貶さまざまに言われていますが、
実験結果が示唆している危険性は、以前から指摘されていたことで
す。この危険性にどのように対処しているのでしょうか。現在の安
全審査は、組み込まれる遺伝子がつくるタンパク質の危険性を調べ
るだけです。現在の遺伝子組替えの技術水準でこれで十分なのでし
ょうか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 37号で紹介した意見は、以下の場所に掲載しています。

http://www.kenji.ne.jp/food/review/review37.html

 今回も私からもコメントはつけませんので、皆さんのお考えを聞
かせてください。また、つぎのようなメールもいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------


思った事をメールします。。(-_-)〃

「食べ物」について。
本当に安全な食べ物ってあるんでしょうか?
何かの雑誌で見たんですが、食べ物とは
食べても大丈夫だから食べているだけ゛だということです。
今の世の中には、あらゆる食べ物があふれているけれど
いつのまにか、人間の欲求を満たすためだけのものに
なってしまったように思います。
素材自体に味はあるのに、調味料を使う。
添加物で日持ちさせたり色をつけたり・・・
平気で食べ残したり捨てたりしています。

「食べなければ死ぬ」???
食べ物って、そういうものでしょうか??
私は、食べ物ではなくて『命』を取り入れなければ
生きてはゆけないのだと思います。
作物だって育つのだから『命』があるんです。
感謝を込めて大切に食べなければ、栄養にならない。
もっと食生活を見直さないといけない気がします。
「食べ物」ではなく、その『命』を受け継いでいるんです。。
すべての生き物に与えられた、生きてゆくための行為なら
気持ちを改めたいですね・・・

「食べたいもの」よりも「食べなければいけないもの」。
形や味に、こだわり過ぎています。
豪華な食事よりも、楽しい食事が必要で大切。
何を、どういうふうに食べるかによって美味しさは違う。
空腹は満たされても、満たされない何かを感じてる。

食べる分だけの製造を企業に願います。
作り置きよりも、新鮮さが一番だと思います。
選んで買うんじゃなく、必要なものを買う。
曜日や日にちに合わせて、売るものを決めればいいのに。
食べ物に種類は必要なのでしょうか?

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 おっしゃっていることは気持ちとしてはよく理解できます。でも、
現実に社会がこのご意見のように動いていくことはないのではない
でしょうか?

 人それぞれに思想があり、それぞれに善悪の基準があります。ご
意見のような価値基準はしごく妥当な、立派なものだと思いますが、
すべての人がこういう価値基準を共有しているわけではありません。

 また、私たちの生活は、きわめて社会的なものです。たとえその
人が環境保護が一番大事だと考えていても、真夏にクーラーを拒否
して生活している人はもはや絶対的な少数派なのではないでしょう
か。

 もし、クーラーを拒否した生活を貫徹している人がいれば、立派
としかいいようがありません。でも、クーラーをつけ、車を所有し
ながら、こういったことを考える、というのも、否定されるような
ものではないと思います。

 よく、原発反対の人に、クーラーを棄ててからそういうことを言
え、という批判をしますが、これはあまりフェアではない態度だと
私は思っています。

 人は社会的な生活を送っています。今の日本の、通常程度の利便
性を享受しているからといって、自分の思想として、現状に異議を
唱える権利をなくすわけではないでしょう。

 ただ、見落としがちなのは、そういう場合、現実の社会を動かし
ている力というか、人々の行動の原理を見るのではなく、自分の思
想から判断して、善悪の価値基準をあてはめて、それでおしまいに
なってしまうことが多い、ということです。

 社会に対する批判は、現実的な改善のプログラムをともなわない
場合、潜在的に欲求不満として蓄積されていきます。

 こういった不満はある程度たまると、暴力的な形で爆発する、と
いうのは、歴史の教えるところです。ナチスドイツの圧政は、第一
次世界大戦の敗戦国民として生きたすべてのドイツ人の熱狂的な支
持によるものだったのですし、日本でもそれは同様でした。

 私は改善のプログラムを提案しているわけではありませんが、こ
のような危険を避ける道は、より幅広い知識と情報である、とこの
メールマガジンを通して主張しているつもりです。

 メーカーにはメーカーの事情があります。そこで働いている人た
ちの気持ちや利害関係を慮る想像力を持ちたいものです。そのため
にも、生産の現場を知ることだと思います。

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--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.「単分子水」の事が話題にあがりました。「単分子水」の水田
利用や、ご自分も飲料用に田畑に持参されているとのこと。

HPで調べたところ、水道水を「単分子水」に手軽に作ることが出
来る浄活水器が開発され、その際に、ダイオキシン、トリハロメタ
ンや塩素を97〜99%分解・解毒するとの。

彼によると「単分子水」に触れた水は全て「単分子水」になるらし
い。ということは、浄活水器など必要ないと言うことになります。

企業倫理が吹っ飛び「儲かりさえすれば何でも」と、まやかし物が
多い昨今。ダイオキシン問題に揺れる我が村、「単分子水」につい
てお尋ねします。

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A.お尋ねの「単分子水」ですが、実は初耳です。

 「水のクラスター」論は以前から話題になっていますが、とうと
う「単分子」まで行き着いたのか、という感想です。

 ご存じのように、水という化学物質は、一つの分子では大変軽く、
常温では気体であるべきものです。水が常温で液体であるのは、水
の分子が単独では存在せず、お互いに水素結合することによって、
大きなかたまりとして存在するからであると考えられています。

 この水の分子のかたまりの状態が、水によって違う、というのが
「水のクラスター」論です。まだ実態が解明された、というのには
ほど遠いのですが、興味をひく話題ではあります。

 水の分子の状態によって、いろんな面での、水のふるまいが違う、
ということは事実としてはあるようですが、その根拠や、制御の方
法については,議論百出の状態と思います。

 いろいろと理論的な装いで、登場してくるのですが、どれも実証
的な論文とまではいかないものばかりなのです。物理化学の世界で、
科学理論のレベルで承認されるようになるまでには、前途多難、と
いうところです。

 私としても、興味はあるのですが、はっきり言って眉唾ものも多
いのです。

 ご質問の「単分子水」がどういう主張をされているのかは存じま
せんが、これは第一感、筋悪ですね。先程も言いましたが、単分子
の水が自然状態で存在するはずはないと思います。
(あったとしたらそれは気体として存在するはずで、水蒸気といい
ます。)

 今の時点では、私としては、限りなくインチキに近いだろう、と
想像しています。

 まあ、鰯の頭も信心から、といいますので、それを信じている人
にとっては余計なお世話でしょうが、私はちょっと信じる気にはな
りません。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「保存料」
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 添加物で、保存料の話をまだ書いていませんでした。

 昔は殺菌料、という添加物のジャンルがあったのですが、みんな
指定を取り消されてしまって、今ではなくなっています。殺菌料と
いうのは、本当に殺菌力があって、実に強力なものでした。

 八百屋さんの店頭に、魚肉ソーセージなどを置いてあったのを覚
えています。ああしたものを冷蔵せずに販売できたのは、強力な殺
菌料の存在があったからです。

 冷蔵庫の威力というのは、大したもので、私の子供のころはまだ
「氷冷蔵庫」なんかを使っていた時代です。私の生まれた家の隣は
八百屋だったのですが、ある時、その八百屋さんが冷蔵庫を購入し
たのです。

 昔の業務用の冷蔵庫というのは、地下水をくみ上げてどんどん使
用するタイプで、ブロアーの騒音で悩まされたものです。こんな時
代にあっては、冷蔵庫なしでも腐敗しない、ということは食品メー
カーにとって、貴重なものだったのは間違いありません。

 そんな時代では、殺菌料の害よりも、食品の腐敗による害の方が
大きかったので、かなり強力なものでも、使用できたのでしょう。

 今や、冷蔵のままで流通する「コールドチェーン」の完成によっ
て、基本的に保存料は使用しないでもすむようになった、と理解し
ています。

 それにも関わらず、メーカーが保存料を使用しているのは、以下
の理由が考えられます。

(1)万一の事故を恐れている。雪印の事件を見ても、事故を起こ
したらたいへんですので、過剰防衛的に、保存料を入れておく、と
いう態度です。

(2)何か入れざるを得ない理由がある。あまり際物的な食品を開
発すると、保存料なしでは販売できない、などということもあり得
ます。

(3)品質に自信がない。実はこれが一番多いのではないでしょう
か。単に昔から使っていたから、という惰性的なものも、この範疇
に入ると思います。

 以上のような理由ですから、同じような食品で、保存料入りと保
存料なしとがあったら、迷わず無添加のものを選ぶべきと思ってい
ます。

 ただし、その分、腐敗に関するリスクは増えますので、もし腐敗
してしまったときは、自分で責任をとりましょう。購入時に腐敗し
ていたのでもない以上、メーカーに文句を言っていくのは、保存料
を添加しろ、と要求していることに等しいのです。

 保存料としては、「ソルビン酸」が代表的で、広く使われていま
す。保存力はたいしたことがないのですが、安全性では、最も優れ
ているものです。

 毒性というのはほとんどありませんが、細菌がソルビン酸を取り
入れると、代謝がうまくいかなくて、繁殖にブレーキがかかる、と
言われています。そのメカニズムはもう一つ良くわからないそうな
ので、そこがちょっと気持ち悪いですが、安全性が高いのは事実で
す。

 ソルビン酸程度の保存料では、冷蔵庫に入れずに済む、といった
レベルではありません。まだまだ店頭で、冷蔵庫の前に商品を積ん
でいたりしますが、これは添加物以前の問題で、要冷蔵商品を冷蔵
庫にきちんと入れていないような店で買い物をするのは、やめた方
がいいです。

 その他、このごろはやりなのは、グリシン(アミノ酸の一種)な
どの両性(酸性基とアルカリ性基を両方持っている)の物質を添加
する、というのがあります。

 このような物質は、細菌の繁殖を止める力はないのですが、食品
のPHを一定に保つ、という効果があります。これはどういうこと
かと云いますと、食品が腐敗に至るまで、一種類の細菌が繁殖しつ
づけるということはなくて、だんだんと中心になる細菌が移行して
いきます。

 この細菌相の移行はPHの変化を伴います。逆に云うと、PHが
変化しなければ、次の細菌が登場して来られないのです。したがっ
て、PH調整剤があると、細菌は繁殖しているのですが、腐敗には
いたらない、という効果があるのです。

 その他、有機酸やアルコールなどの、菌の繁殖を抑える力のある
ものもよく利用されています。これらは添加物として添加すること
もありますし、製造工程で自然に出来てくるのを期待する、という
手もあります。

 こういう努力はどのメーカーも日々、努めているわけです。添加
物を入れる悪いメーカーと、無添加で作る良いメーカーとの二つに
分けられるほど、簡単なものではない、ということは理解してほし
いところです。

 その上で、より多く努力したメーカーを支持し、雪印のようにイ
ンチキをしたメーカーには退場してもらう、というのが消費者とし
て、とるべき態度と思います。

 雪印は早くもほとぼりがさめて、店頭に再登場しているようです
が、私はこの会社が解散に追い込まれるまで、徹底的に排除するべ
き、と考えています。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今週は「まぐまぐ」が13日から休みになるそうなので、1日早く
お届けします。

 といっても、いただいたメールを転載したので、今週は楽チンで
した。悩めるメールマガジン制作者に愛の手を!といったところで
す。みなさんよろしくお願いします。

 来週は、「正しい農薬の知識を身につけるマガジン」の西田さん
に転載の許可をいただいたので、「ポストハーベスト」について、
特集しようかな、と思っています。

 それから、「リサイクル汚染列島」という本を読んで、リサイク
ル問題についても、考える必要があるかな、とも思っています。

 これらの件について、ご意見、ご質問をお待ちしています。

 まもなく購読者1000名に到達しそうです。これも皆さんのお
かげですが、これからもよろしくお願いします。

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--41号--------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://www.kenji.ne.jp/food/
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 購読者数997名です。ご購読ありがとうございます。
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