安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>402号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------402号--2007.07.22------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「ヨーグルト・蜂蜜・シリカゲル・もやし
(Q&A)」「マスコミの問題」

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ブログ毎日?更新中

http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 「魚の塩素臭」について、メールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも興味深く読ませていただいております。

 さて、Q.1245で魚の塩素臭に着いての質問がありましたが、私
の経験上よく似た事例を何件か扱ったことがありますので、僭越な
がら報告させていただきます。参考にしていただければ幸いです。

 魚類の中には、いわゆる磯臭さや薬品臭に近い臭いを強烈に持つ
ものがまれに発生します。原因物質は元々体内に持っている物質
(トリメチルアミン、ホルムアルデヒド、ジメチルスルフィド等)
が関係しているといわれており、主として生息海域のプランクトン
(餌)を介して体内に蓄積・増加するようです。傾向としては、白
身の魚に多く発生するようです。また同様の現象は甲殻類でもしば
しば見られました。

 問題は、同じ海域で同じ時期に漁獲されたものでも出るものと出
ないものがあること、加熱してはじめてわかることで、製造現場と
しては「どうしようもない」という声を聴くことがありました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次はサイトの「酸性食品・アルカリ性食品」の記事に対する感想
です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 Londonで開業して11年目の指圧師です。

 健康モノはNetで筋肉図と同じくらいよく読んでいます。最近、
大腸洗浄を仕事でしている人が、アルカリ性の食物を食べて体内を
アルカリ性に保ち健康を維持するように顧客にアドバイスしている、
というのを聞いて疑問を持ち、アルカリ性食品についてのサイトを
いろいろ読んでみました。

 眉唾ものの記事が多い中、ようやく納得のいく記事に出会いまし
た。

 私は指圧師ではありますが、陰陽論も気も納得のいかないものは
信じませんし、顧客にも話しません。

 これからも、実体に基づく真実をどんどん書いて下さいね。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最後は遺伝子組み換え作物について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 はじめまして。「安心!?食べ物情報」を興味深く拝読させていた
だいております。

 ところで、遺伝子組換えについてですが、食品の安全以外の側面
でこんな話題があります。

 現在栽培されている遺伝子組換えナタネは、除草剤(ラウンドア
ップ)耐性を持たせるために、遺伝子を組替えたものだそうです。

 遺伝子組換えナタネを発売しているモンサント社は、1998年にカ
ナダでナタネを自家採種して栽培している農家を、遺伝子組換えナ
タネと自然交配した自家採種ナタネを栽培した事によってモンサン
ト社の特許を侵害しているとして訴えた裁判がありました。(シュ
マイザー裁判)

 2004年5月に判決が下り、5対4で農家の特許侵害を認めたが、特
許侵害から利益を得ていないので賠償金は認めないというものでし
た。

 遺伝子組換え植物が普及し、栽培監視が強化されると、特許の保
護期間に期限があるとはいえ、自分で栽培した植物の種子をまいて
育てる事ができないという事態が起きる懸念があります。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この訴訟事件は、結局のところ特許の侵害が認められています。
このことを拡大解釈して、侵害していなくても訴えられるというの
は事実に反すると思います。

 ただ、この事件が反遺伝子組み換え作物の運動にうまく利用され
た面はあります。モンサントはどうも根性がよくなくて、自分の生
み出した遺伝子組み換え作物の普及の足を自ら引っ張っていると常
々思っています。

 産みの親の不徳のせいで、ちょっとかわいそうなところがありま
すね。

  みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.最近市販の牛乳に市販のプレーンヨーグルト少量をまぜ、暖か
い所で発酵させ、新たにヨーグルトを作る、というのが流行ってい
る?ようです。先日生協のチラシで、アイデアクッキングのような
欄でも紹介されているのを見ました。

 安全面も気になりますが、実践している方達はお元気なので問題
ないのでしょう。となると実際、栄養面などはどうなのでしょうか?

 市販のヨーグルトは原材料を見ると、大体『生乳』または『生乳、
乳製品』とあります。

 ここでまた疑問なんですが、『生乳』とはなんでしょうか?100
度くらいで加熱処理された市販の牛乳と同じものを指すなら、同じ
事ですし、たとえば『生乳』が、搾りたてのもの・・・などと言っ
た特別な物でしたら、なるほど、やはり市販のヨーグルトは別格な
のだな、と思うのですが・・・。

 ここのとこずっと気になっています。私の中ではまだ『あやしい
もの』なので、まだ食べた事はありません(^^ゞ

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A.ヨーグルトはもともと牛乳が発酵したもので、伝統的な発酵食
品です。手作り味噌があるように、手作りヨーグルトがあってもよ
いわけです。

 メーカーで作るときは、原料の牛乳を完全に殺菌してから、ヨー
グルト用の乳酸菌を入れて発酵させます。家庭で作るときは乳酸菌
以外の菌の発生を抑えられるかが問題になります。

 ヨーグルトらしく固まってきたら、乳酸ができているわけです。
そうなったものは乳酸菌が優勢になっていますので、あまり心配は
いらないと思います。固まりが悪かったら他の菌が優勢になってい
るのでしょうから、失敗したと思ってあきらめるべきです。

 自然のものなので、栄養的なことなどはわかりません。でも悪い
ということはないと思います。心配なのはヨーグルトを作るのは日
本の伝統にはないので、でき方を見極めるのに自信のある人はあま
りいないだろうな、ということです。何事も経験ですから、やはり
先祖から受け継がれてきたものと比べると、経験値が低いことは仕
方ないですね。

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Q.「ボツリヌス菌の胞子は、耐熱性が高く、家庭では、どのよう
にしても、殺菌できないと考えられますので、たとえ生のままでな
くても、与えてはいけません。」とありますが、家で食パンを焼く
際に材料に蜂蜜を入れたものも与えるのは、控えたほうが良いので
しょうか?

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A.市販のパンやお菓子などでも同様のことが質問されていますが、
加熱が充分なので問題ないということです。

 だから家庭でもパンなら問題ないと思います。

 ただし、乳児に自分で焼いたパンを与えるのかな?という疑問は
あります。パンがゆなどにするのでしょうが、あえて蜂蜜入りにす
る必要はないのではないでしょうか。

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Q.袋入りの醤油せんべいを1袋食べた後、中に入っていた乾燥剤
(シリカゲルと記載)の小さいビニール袋が2箇所、小さく破けて
いることに気付きました。袋は白色なので中は見えませんが、小さ
い球状のものが入っているようです。破れはその球より小さいので
中身がボロボロとこぼれ出たということはなさそうですが(せんべ
いの袋の中にもそれらしいものはこぼれていませんでした)、かけ
らや粉状になった薬剤がせんべいと一緒に体内に入ったかと思うと
心配でなりません。また密封されたせんべい袋の中に、薬剤が気化
して充満していたのであれば、それも合わせて、かなりの量が体内
に入ったことになるのでしょうか。今のところ身体に変調はないの
ですが、現在妊娠16週のため自分よりも胎児への影響のほうが心
配です。

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A.シリカゲルは最も多く使われている乾燥剤です。電子レンジで
加熱して、再利用することもできるそうです。

 毒性はほとんどなく、たとえ食べてしまっても別にどうというこ
とはないです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

乾燥剤の誤食

Silica gel
SiO2・nH2O

 ガラス状の透明な粒。吸湿指示剤として少量混和されている5%
の塩化コバルトをしみこませた「シリカ青ゲル」は乾燥時は青だが,
水分を吸着すると無色〜淡赤色に変色する。 ほとんど吸収されず,
毒性低い。

・成人経口推定致死量

 >15g/kg

 シリカ青ゲルの大量服用時では塩化コバルトによる中毒(消化管
粘膜びらん,悪心・嘔吐,下痢,血便など)が考えられる。

 通常、処置の必要はない。一般のシリカゲルに含まれているシリ
カ青ゲルは少量なので,塩化コバルトによる中毒の心配はない。

http://www.fpa.or.jp/fpa/htm/infomation/QandA/qa01/qa01_50_t01.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 大量に食べるとよくないと書いていますが、本当にお茶碗一杯も
食べることは考えられないですから、実際的には無問題ということ
です。

 もちろん,気化したりということはありません。珪酸のゲルが水
分を吸着してくれるのですね。

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Q.もやしが好きで、ほぼ毎日のように1袋か2袋(1袋200グラムか
ら300グラム)を食べています。生育地は北海道ですが種子は中国
なので危険かと不安になりました。北海道産と書いているのに種子
は中国というのは不思議です。無漂白もやしとのことで安心してよ
く摂取していますが問題ありますか? こちらを見るとばっかり食
べはよくないようで心配になりました。

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A.もやしの原料になる豆はずっと以前から中国からの輸入です。
このあたりの事情はよくわからないのですが、別に問題はないと思
います。

 中国産の食品にいろいろと問題が多いのは事実ですが、原料が中
国から来ているからといって、もやしまで問題があるように思うの
は考えすぎです。

 日本人特有の「穢れ」意識から、中国とかかわりがあると何か心
配があるように思うのだと思います。冷静に事実を見極める目を持
ちたいですね。

 毎日もやしを食べるというのも、何だか偏った食生活です。別に
悪いわけではないですが、世の中にはおいしいものも多いので、い
ろいろ食べてみる方がよいと思います。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「マスコミの問題」
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 マスコミの報道について、こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 毎週拝読させていただいております。

 おっしゃるとおり中国政府の責任は、国際的に大きなものである
と思います。

 一方で、日本国内でこのような情報を提供するメディア側にも多
少なりとも問題があるように思います。

 過去の経験上、真面目に中国で食品製造を行い、日本に輸出され
ている企業の方が圧倒的に多い事実は知らされていないと思われま
す。

 「中国産食品=ハイリスク」の図式を構築しようとしているよう
にすら受け取られます。

 北京オリンピックを控えて、国際的に中国国内の恥をさらさない
ために、中国政府が躍起になっていることはつぶさに読取れますが、
一方で実経済ではこのあおりの影響で、消費者がわからないところ
で、今までとは違う形で非常に大きなコストと責任を更に負うこと
になるのが国内メーカーや流通企業であるということです。

 消費者に対して、安全を確保するのは事業者の義務であり責務で
もあります。しかし、このような情報伝達の在り方で、果たして消
費者にとってどんなメリットがあるのか?と疑問も抱いてしまいま
す。

 安全を誰よりも追い求める国民性は、結果として自らの食べ物の
コスト高に直結してしまうという結果を省みずに、それでも安全と
安心を追い続けさせるのかのような情報伝達しか見受けられません。

 消費者の自己責任から、リスクを回避するためのコミュニケーシ
ョン情報として、切り口を変えて伝達すべきではないかと痛切に考
えるようになりました。

 ダンボール入りの肉まん報道だけを見た消費者はどのように理解
するのか、アメリカが何種類かの食品について輸入停止措置を講じ
た後に、日本政府や食品業界の取った対応がどう理解されるのか。
某検疫所係員のミスで残留基準を間違え、流通させてはならない食
品を流通させてしまったことについてどう報道したのか。

 これらのあおりで、風評被害を防ぐために無駄な労力を費やさざ
るを得ない食品業界は、大中小企業を問わず、消費者に理解を得ら
れる安全確認体制の確立とコミュニケーション手法の選択等につい
て必至で努力をしています。本来であれば、真面目に取組んでいる
食品企業は、それなりに消費者から評価を得られるべきなのに、こ
ういった一部の不届き者のせいで同一視されてしまう不条理の原因
は、メディア側の姿勢にもあるのではないかと思います。

 一部の不届きな企業が、業界全体の象徴であるかのような報道に
怒りを覚えるのは少なからずほかにもいらっしゃると思います。

 食品業界自体もメディアがいうとおり、いい加減なことをしてい
た事実があるため、全体的にトーンダウンせざるを得ないのかも知
れません。

 現実的には、マスメディア>業界、国>業界の力関係であり、メ
ディアが言うように業界>消費者では無くなってきています。表面
上は業界>消費者の構図は変わらないのでしょう。企業側がメディ
アに楯突くと大きなしっぺ返しをくらってしまう関係だから、真面
目に取組む企業は沈黙し、消費者が求める食の安全に結び付く情報
確保に躍起になっているのが実情でしょう。

 長々と書き込みましたが、渡辺さんは今の食品企業(メーカーや
流通)に対して、今の社会背景を考慮した場合にどのような消費者
対応が良いとお考えでしょうか?ご意見を頂戴できれば幸いです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 食品業界はまだまだ難問山積ですが、自分の撒いた種でもありま
す。個別の企業として努力していくことはもちろん、業界として自
浄力を発揮していってほしいと思います。

 その上で、理不尽なマスコミの攻撃には反撃する根性も見せてほ
しいです。その意味で不二家の関係者がテレビ局を訴えたりしたの
は迫力がありました。今まで批判されたことがなく、自分たちのこ
とを正義の体現者のようにふるまっていたマスコミ人も、かなり震
え上がったと思います。

 責任を持って商品を供給する企業であれば、理不尽な攻撃には反
撃して当たり前です。何でも謝ればよいという対応をするから、そ
れを目の前にしたマスコミ人がつけあがるのです。

 こういった調子で、私もよくマスコミ批判の記事を書きます。で
も少し的をはずしているのかな、などとこのごろ考えています。

 「マスコミは偏向している」とよく言われます。面白いのは、そ
の人の政治的立場が違っても、同じように偏向して見えるというこ
とです。右翼からみれば左翼に、左翼からみれば右翼に見えるとい
うことは、案外中立な位置にいるということなのかもしれません。

 中にはNHKのようにあきらかに特定の政治勢力に支配されてい
るところもありますが。

 さて、ご批判の趣旨は、食品の安全に対するマスコミの責任とい
うことだと思います。私はマスコミはいろいろと騒ぐけれども、食
品の安全に関して、真面目に考えているわけでも、責任を持とうと
しているわけではないと考えています。

 マスコミはただ無目的に、自分たちの作り出した情報に振り回さ
れているだけのように見えます。

 何か事件があると、しばらく関連した報道が山のように出てきま
す。しばらくするときれいに忘れてしまうのですが、これもその問
題が本当に大きいという判断ではなく、自分の書いた記事がその後
の判断の基準になるという、自己中毒的な反応です。そこに明確な
意図があるわけではないと思います。

 本当の問題は、そのような子供じみた反応しかできない未熟なマ
スコミが、既得権益に守られて、社会の守り手のように錯覚してい
るところにあります。

 インターネットの発展などによる非マスコミ情報の増加は、この
問題に対する一つの解決策を示しています。一番問題の多いテレビ
については、電波法の改正により、既得権益の一掃をはかってほし
いものです。

 具体的には、放送権の公開入札化、NHKの分割民営化が必要と
考えています。こうした自由化をしてしまえば、ずいぶん事態は改
善されるはずです。

 話は変わりまして、中国の「段ボール肉まん」事件です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪

 豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の
露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調
査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、
市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。

 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をし
たことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレ
ビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙など
を出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に
混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8
日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070718i315.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 テレビで映像を見たときから、やらせくさいとは思っていました。
段ボールを加工しているところを撮影しているのですが、こういう
映像はほとんど放送用のやらせと思って間違いないですから。

 そういう意味では、中国当局の摘発は極めて当然です。いくら何
でもありの中国でも、あんなやらせが事実として通ってよいわけは
ありません。

 問題はそれでは「段ボールで肉まんを作っていた」という事実は
なかったのか?ということになります。これについては「火のない
ところに煙はたたない」と思っいます。

 そういう悪徳業者があるというウワサを聞きつけたテレビ局が、
放送用に映像をでっち上げたというのが真相に近いというのが私の
想像です。

 もう一つの根深い問題は、共産党独裁体制の元、権力支配の道具
としか考えられていない北京のテレビ局が、どうして国家の面子を
損なうような報道をしたのか?ということです。

 何か深いわけがありそうですが、私にはよくわかりません。これ
をきっかけに、北京オリンピックまで「整風」が吹き荒れそうです。
中国風権力闘争の一種なのかもしれません。

 さて結論は、権力体制の如何を問わず、マスコミというのは捏造
するものだ、ということです。そして自分たちが正義であると考え
ているマスコミ人こそ、捏造の当事者になってしまうということで
もあります。マスコミに「正義」はいらない、私は真剣にそう考え
ています。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 金曜日に母親が入院しました。軽い脳梗塞でたいしたことはない
のですが、やはり心配です。もう82歳になりますが、昼にはペタ
ンクをして、夕方は孫娘の婚約者が来るというので張り切っていた
そうです。今まで入院などしたことがなかった人なので、本人がシ
ョックを受けているようです。

 秋には旅行に連れて行く約束をさせられていたのですが、約束ど
おり連れて行った方がよいのか、病気のあとだからといって自重さ
せた方がよいのか、迷っています。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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