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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------379号--2007.02.11------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「なまこ・脱酸素剤・たくあん(Q&A)」
「食品と虫」

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ブログ毎日?更新中
http://www.kenji.ne.jp/blog/
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---〔話題〕-------------------------------------------------

 先日から続いている「シュークリームの表示」の件ですが、最終
版と思われるお便りをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも楽しく拝見させていただいております。私は、マーガリン
などの加工油脂を製造しているメーカーに勤めており、今回、シュ
ークリームを初め、マーガリンの話題がいくつか出ているようです
ので、私の知っている範囲でお答えして行きたいと思います。

--〔↓引用はじめ〕--

 今回は「シュークリームの豚肉、牛肉」の件です。

 おそらく、原材料のうちの調整マーガリンに、豚脂、牛脂が含ま
れていたと思われます

(中略)

マーガリンに含まれる豚脂、牛脂は豚肉、牛肉にアレルギーを持
っておられる方は当然反応します。したがって、豚肉、牛肉を記載
しておくことは大変丁寧な表示です。


(中略)

そこで、アレルギーの表示方法のひとつとして、最後に括弧内に
原因物質を書いて(原材料の一部に○○を含む)と表示することが
認められているので、この方法によったものと思います。○○は、
アレルギー物質ですから、(原材料の一部に豚肉、牛肉を含む)と
なってしまったのです。

 この詳しい内容は、以下を参照下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-2b.html

(後略)

--〔↑引用おわり〕--

 今回の表示の場合、原材料の「調整マーガリン」に豚脂、牛脂が
入っていることは間違いないと思います。実際にシューパフ用の油
脂に豚脂、牛脂は優れており、かなりの割合で、この2種の油脂が
含まれると思われます。但し、実際の表示の問題としては、実は問
題があります。

 まず、そもそも「調整マーガリン」という言葉自体がありません。

 2004年6月にJAS規格が改正され、マーガリン類は「マー
ガリン」と「ファットスプレッド」の2種類に区分されました。こ
の違いは主に構成される油脂含有率によって分けられるもので、油
脂含有率が80%を越えると「マーガリン」、80%未満ですと「フ
ァットスプレッド」になります。

 このことは、マーガリン工業会のホームページにも出ています。
http://www.j-margarine.com/jas/jas.html

 この2004年の改正前までは、日本独自の分類として「調製マ
ーガリン」という分類があり、(字の違いがあります!)この分類
によると、油脂含有率が75〜80%のものが「調製マーガリン」とな
ります。当時の規格では油脂含有率が75%未満のものが「ファッ
トスプレッド」になっています。現在では、この「調製マーガリン」
の分類自体が「ファットスプレッド」になっており(国際規格に合
わせるため)、問題の表記もそれに合わせて、「ファットスプレッ
ド」にすべきです。

 ただ、実際に使用しているメーカーの方では知名度のある「マー
ガリン」と比べて、知名度の低い「ファットスプレッド」に表記を
変更するのは、相当勇気がいるようで、なかなか表記を変更してく
れないというのもあります。

 実際の家庭用マーガリン類はほとんど、低カロリー嗜好の「ファ
ットスプレッド」なんですけどねぇ。
http://www.j-margarine.com/datalist/pdf/1_total.pdf

 後、マーガリン類の豚脂、牛脂については、実はアレルギー表記
自体がかなりの確率で必要ありません。これは、引用された厚生労
働省の「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」にも書
かれている以下の文書が根拠となります。

--〔↓引用はじめ〕--

D−7 キャリーオーバー・加工助剤の記載に関して、従来のQ&
Aでは、特定原材料5品目に関しては、全ての流通段階でのアレル
ギー表示が必要とされています。今後はどのように表示すれば良い
ですか?

 特定原材料については、全ての流通段階においてその含有量にか
かわらずアレルギー表示が必要とされていましたが、食品表示研究
班アレルギー表示検討会において、最終加工食品中の特定原材料等
の総タンパク量が数μg/ml濃度レベル又は数μg/g含有レベル
に満たない場合には、アレルギー症状を誘発する可能性がきわめて
低いとされました。

 これにより、従来は特定原材料5品目については、その含有量に
かかわらず、全ての製造段階での表示を義務付けてきましたが、過
剰な表示はかえって消費者の選択の余地を狭めることとなりますの
で、原則として数μg/g未満のものについては、表示の必要はな
いとしました。

 しかしながら、表示を必要としない含有量であっても、消費者へ
の情報提供ができる体制を整える事が重要です

http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-2b.html
--〔↑引用おわり〕--

 要は、食品中に特定原材料由来のたんぱく質が数ppm未満であ
れば、表記の必要はなく、逆に消費者の選択を狭めるので、表示の
必要はないということです。

 それを受けて、マーガリン工業会では以下のコメントを出してお
ります。

--〔↓引用はじめ〕--

 このことから当工業会技術委員会においては、会員会社の生産す
る食用精製油脂(精製硬化魚油、精製牛脂、精製豚脂、精製大豆硬
化油、精製大豆油(サラダ油、白絞油)、精製落花生油)中の残存
タンパク質量について、(財)日本食品油脂検査協会に分析を依頼
しておりましたところ、別紙のとおり分析結果はすべて検出限界以
下でした。
http://www.j-margarine.com/newslist/index.html#

--〔↑引用おわり〕--

 ということで、通常のマーガリン類に使用されている油脂のアレ
ルギー表記はほとんど必要がないということになっております。但
し、この「総タンパク量数ppm表示不要」の見解が厚生労働省か
ら出たのは平成13年(2001年)12月であり、アレルギー表
記の完全義務化は平成14年(2002年)4月とかなり差し迫っ
た時期でした。

 私共、製造メーカーはもちろん、製菓製パンメーカーももほとん
どかなり表記を終えた段階でしたので大混乱に陥り、結果として、
もう包材を作ってしまったなどの理由で、そのまま表記されている
メーカーも多く見られます。

 上記の理由で、実際に牛肉、豚肉を刻んで、シュークリームを作
っている訳では多分無いので、安心してお召し上がりください。

 話は変わりますが、トランス脂肪酸については、アメリカやカナ
ダの事情と日本の事情が結構違います。家庭用マーガリン類などの
油脂原料はそれぞれの国の事情から使用される油脂の種類がかなり
異なります。

 アメリカでは地元の大豆油を油脂消費の80%近くを占めておりま
すし、カナダではやはり地元の菜種油がその大部分を占めます。

 大豆油、菜種油は常温で液体の油(oil)ですので、そのまま
ではマーガリンにはなりませんし、また業務用の油脂として使用す
るに当たっても、安定性が非常に悪い物です。そこで、部分硬化と
いわれる技術を使って、油脂を硬くして、安定性を上げています。
その結果、「トランス脂肪酸」がかなり出来てしまい、結果として
摂取量自体が多くなります。

 日本では、大豆油、菜種油の使用量も多いのですが、それに加え
て、パーム(あぶらやし)油がかなり多く使用されます。
http://www.oil.or.jp/kiso/kisoGaiyou01_02.html

 このパーム油はマレーシアやインドネシアで取れますが、特長と
しては常温で固体の脂(fat)です。油脂自体が硬いので、硬化
技術を使わなくてもマーガリン類の原料になりますし、液体の油と
比べて安定性に優れています。結果として、日本人のトランス脂肪
酸の摂取量が抑えられることになります。

 まあ、何事においても摂り過ぎは良くありません。バランス良い
食事を心がけてください。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 続いてははちみつの話題について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも楽しく拝見しています。このところはテレビだ製造メーカ
ーがいろいろしてくれるので、ネタ満載ですね。この号に寄せられ
たQ&Aで、蜂蜜についてのことがありました。

> Q.お尋ねしたいのですが、はちみつは1歳になったら、みんな一
> 律にホントに大丈夫なんでしょうか?

 適切なお答えで、お尋ねの方も安心されたかと思います。加えて
お伝えしたいことは、「こどもは一人として同じ子はいないから、
いちばん近くで見ているあなたがよく観察して、判断することです。
1歳になったら大丈夫の子も居れば、まだの子もいる。蜂蜜に限ら
ず、離乳食でもおなじ。食品によってイケルもの、まだあかんもの、
ちょっとならエエもの。それらは明確な基準がなく、判断するのは
保育者ですよね。世の中に溢れるあらゆる情報あくまで(めやす)
だよ、とわかって読み流す ことです。」

 子育てというのはこれほど、大変な決断を24時間求められるも
のなんですね。これを母親にのみ押し付けるかのような、昨今の社
会の空気に少子化は当然の結果だと思います。家庭に居る婦人の価
値はお金で計れないものです。オトコ社会はどうやらこれらは無料
と思っているようです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 女性にばかり負担が大きいことが子どもの数を減らしているとい
うのは私もそう思います。みなさん、どうもありがとうございまし
た。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.こないだなまこを買ったんですがぶよぶよでとても食べれそう
にないので店に持って行って聞いてみたのですがわからないようで
誰かわかる方教えて頂けないでしょうか??

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A.これはちょっとお手上げです。どうもどういうことかわかりま
せん。何かわかる人がいらっしゃれば、教えてください。

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Q.生うどんに同梱されていた脱酸素剤(エージレス)を、うどん
をゆでる時に一緒にお湯の中に落としてしまい、しばらく気づかず
茹でてしまいました。途中で取り出したのですが、そのままうどん
を茹で、食べてしまいました。現在妊娠2ヶ月で初期の段階なので、
胎児に影響がないかとても心配です。大丈夫でしょうか?

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A.脱酸素剤の中身は使い捨てカイロと同じで、鉄の粉です。鉄が
空気中の酸素と結びついて、酸化される(サビる)ことを利用して
います。カイロの方はこのときに出る熱を利用するのですが、脱酸
素剤は結果として酸素を消費してなくしてしまうわけです。

 食べるものではありませんが、もし食べても、単なる鉄ですから、
何ということもないです。おそらく吸収しませんし、もし吸収でき
れば貴重な栄養源になります。

 その上、袋のままで湯に入れたのでしょうから、鉄にはふれても
いないはずです。心配する理由はどこにもないと思います。

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Q.切ったたくあん(手作り)の皮の部分に白い粉がふいてきました…
これはもう食べない方がいいのでしょうか?

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A.カビかどうかははっきりしませんが、保存しておきた漬物の表
面に変化があったときは、もう食べない方がよいと思います。味も
よくないでしょうし。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「食品と虫」
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 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも,拝見させていただいています。

 先日、某生協から、クレームがきまして、

 2004.11.04の賞味期限の粉末ココアをお客さんが棚の奥から、
見つけ出したところ、瓶の中に多数の害虫を発見。賞味期限が切れ
ているし、3年も前の商品ですので、とやかく言うつもりは無いが、
粉末物で、虫が沸くものなのか? ひょっとしたら、最初から、混
入していたのではないか?とかなりの口調で、問われました。

 正直3年も前のものなので、追求は、しづらいのですが、検査し
たところ、害虫は、タバコシバンムシというのが、判りました。が、
どーにも納得がいきません。 そのロッドからは他は何も出てきま
せんし、虫の関連性もありませんし。瓶は密封状態のままでしたが、
(多少緩みは感じましたが)

 率直なご意見お願いいたします。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 メーカーにとって賞味期限を表示するのは、こういうときのため
の免責という意味もあります。賞味期限を2年以上超過した商品に
ついては答えられないというのが原則になると思います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

シバンムシ

体長は約1.5〜3mmで,楕円形をしています。

シバンムシの餌になるもの (一例です)

○粉類(小麦粉,米粉,トウモロコシ粉)
○菓子類(ビスケット,カンパン,クッキー,チョコレート)
○乾燥麺類(うどん,そうめん,スパゲッティ)
○その他(ペット用固形飼料,漢方薬,香辛料,殺そ剤,タバコ)

人体への害

○直接,害を与えることはありません。(毒は持っておらず,血を
吸ったり,刺したりもしません)

http://www.city.chiba.jp/hokenjo/kankyou/5p22/5p22n/5p22n001.html --〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このサイズだと、どこからか侵入してきたのでしょうね。粉末コ
コアというのはチョコレートと同じですから、この虫の好物にもあ
たります。

 この件については、そういうこともあるとしかいいようがないと
思います。「多数の害虫を発見」ということについては、「害虫で
はありませんが何か?」と言ってみたいものです。でも取引先にこ
んなことは言えないのがつらいところですね。

 一般に、非常に小さな虫が食品に混入していて、知らずに食べて
いるということはあるようです。しばらく前に見つけた記事なので
すが、読んで非常に感銘をうけた文章があります。全文引用します
ので、読んでみてください。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 その昔、モモやナシを食べるとよくシンクイムシ類というガの幼
虫が出てきましたが、当時は「熟れている証拠」と、その部分だけ
よけて食べたものです。現在は防除や流通技術の発達で、果物での
こうした”事故”はほとんどなくなりました。

 しかし、市販の食品にはいまでもよく虫やその破片が混入してい
て、食品メーカーにとっては死活を制するほどの大問題になってい
ます。それは、もともとその食品の害虫である場合がほとんどです
が、どうして紛れ込んだのか理解に苦しむような種類もあり、中に
は消費者が意図的に入れたケースまであるようです。

 いずれにしても食品混入昆虫はメーカーにとって頭の痛い話です
が、これを完全に防ぐことはほとんど不可能といえます。ただ微小
な種類は、それと気づかずに一緒に食べてしまっているケースがほ
とんどです。たとえば各種のスパイスに発生したコナダニ類、緑色
野菜のアブラムシ類などなど……。差し障りがあり詳しくは述べま
せんが、虫がついていても食品の腐敗が原因でもない限り、通常は
タンパク源になりこそすれ、まず衛生上の心配はありません。

 アメリカでは食品医薬局が混入昆虫の最大許容レベルを定めてい
ます。たとえば、ピーナッツバター100グラム当たり昆虫の断片
50個まで。カレー粉では25グラム当たり100個まで。缶詰ト
マトでは缶当たり果実を加害するミバエの卵5個とウジ1匹、ウジ
だけなら2匹まで……といった具合です。これはビックリするほど
甘い基準です。つまりアメリカでは、バターに目立つほどゴキブリ
の破片が入っていても、ケチャップにいかに果実食の昆虫とはいえ、
ウジが数匹入っていても消費者のクレームの対象にはならないので
す。

 なおアメリカ当局は、「このレベルは殺虫剤を多用すればもっと
下げられるが、無害な自然物の混入を殺虫剤の混入に置き換えるこ
とは賢明ではない」とまでいっています。なんとススンデいるでは
ありませんか。もしこの基準を日本でも適用したら、大半の混入昆
虫トラブルは解消することでしょう。

 前述のように、すでにわれわれは知らずにたくさんの混入昆虫を
食べているのです。発展途上国で餓死者が出ているこの時代に、目
についたわずかな混入昆虫のために、メーカーが全製品を回収・廃
棄するようなバカなことがあってもいいものでしょうか。まずは、
無害な昆虫のカケラが一つや二つ入っていても気にしないことにし
ようではありませんか。

http://www.afftis.or.jp/konchu/hanasi/h20.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アメリカの食品医薬局は厳しいことで有名ですが、虫には甘いよ
うです。彼らは害があるかどうかを問題にしますので、一般の虫に
ついては害がないという判断が先にあるようです。その上で、害の
あるものについては別に規制すればよいという考えなのでしょう。

 昔、産直の野菜を配達していたとき、よくキャベツなどから虫が
出てきます。栄養になるといって一緒に食べてしまうという人がい
ましたが立派な判断だったわけです。

 割と虫を嫌う人が多いのですが、害がない虫を食べてもどうとい
うことはない、と割り切った方がよいと思います。

 実は同じことが細菌にもいえます。細菌が困るのは腐敗を引き起
こすからですが、私たちが一日の食事で一緒に食べている細菌の数
は億どころではありません。それで何の問題もおこりませんし、食
品自体が細菌の働きによってできているものもたくさんあります。

 虫にしても、細菌にしても、特定の病原体となるようなもの以外
は、ある程度の数なら平気で食べてかまわないというのが原則です。
どこかでセンセーショナルに取り上げられることがあっても、平気
でいられるようにしたいですね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回紹介した虫についての記事、ちょっとびっくりしたので覚え
ていました。アドレスがわからなかったので「アメリカ 虫」で検
索したら、簡単にみつかりました。

 食事のときに虫が気になって食べられなくなった…などという苦
情は受け付けませんので、よろしくお願いします。(^^ゞ

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