安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>368号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------368号--2006.11.26------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「カカオ豆・缶詰・インスタント食品・発ガ
ン性(Q&A)「狂犬病」

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(連載)路上喫煙2/ノロウィルス/覇王別姫
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--〔話題〕--------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 細かいことにこだわると言われるかもしれませんが、昨日、何の
気なしに宅配ピザ(ピザパーティー)を注文した。食べてから狂牛
病のことが気になって、サラミの原料等を調べていますが、サラミ
には豚肉だけでなく牛肉のものもあるという。一度気になったら頭
から離れなくなりました。

 そもそも、BSEの問題は研究自体が完了していなくて、プリオン
の性質もどこまで危険なのか、その性質が全て解っていないのでは
ないでしょうか?異常型プリオンが体内で触媒のように働き、正常
型プリオンを異常型に変えていくという説や、乳製品まで危ないと
いう話も聞こえてきます。実際のところ、プリオンの性質は完全に
解明されていないのではないでしょうか?プリオンの研究も完全に
終わっていないのに、食品安全委員会や国がどんなに議論しても無
駄ではないでしょうか?あの、ピザパーティーのチーズ、そして、
サラミは大丈夫だったのか。ああ、気になる!気になります。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 BSEとその人体に与える影響の最終的な評価はまだまだ先のこ
とになるでしょうね。そういう意味で未知の要素ばかりであるとい
うことはできます。

 さて、それでは何も打つ手はないのでしょうか?これはそうでは
ないことは了解できると思います。たとえば「ガン」については、
まだまだ未知のことばかりです。しかし、一部のガンはかなりの率
で治癒するようになってきています。これはガンの原因が解明され
たからではなく、治療法がだんだんと発見されてきたからです。

 原因がわからなくても治療法を発見することはできます。治療法
がなくても、どうすれば避けられるかを発見すれば、その病気の被
害は確実に小さくできます。

 BSEに関しては後者の方法、つまりBSEにかかった牛から、
どうすれば人体への健康被害を出さないことができるかはほぼ確定
してきています。それがよく話題になる「特定危険部位」です。要
するにたとえBSEにかかった牛の肉であっても、この部分を避け
ておけば感染する可能性は低い、ということがわかっているのです。

 しかもはっきりと発病した牛の肉を食べるわけではありません。
発病はしていないが、潜在的に危険因子を持っているかもしれない
と考えて、どの牛についても特定危険部位は食べないようにしよう、
というのが現在提案されているBSE問題に対する解決策です。

 もちろん、完全にリスクゼロにすることはできませんが、実際問
題としては満足できる範囲にリスクは収まります。

 イギリスでは数十万頭のBSEにかかった牛を食べてしまったと
考えられています。しかも日本人と違って極めて危険な牛の脳を食
べる習慣もありました。その状況で結局のところ、感染して亡くな
った人は200人程度です。

 イギリスとしては結構大きな被害です。しかしここで「特定危険
部位」を食べないという対策が実行されていれば、ほとんどは防げ
たと考えられています。

 現在では対策はとられているのですから、状況を日本に当てはめ
て考えると、1000年に一人以下の確率になることは以前に紹介しま
した。こういうリスクを無視できないのであれば、もう病気の一種
だと思いますよ。

 世の中には危険因子は山のようにあります。それぞれの危険度を
真剣に考え、よりよい対策を実行していくことはよいことだと思い
ます。しかし、最低ランクのリスクであるBSEのことを気にして
いるようでは、他のもっと大きなリスクのことは忘れているのでは
ありませんか?

 「研究が終わっていない」というのも一種の完全主義なんでしょ
うが、世の中に「研究が終わって完全に解明が済んでいる」事象な
どは一つも存在しません。すべてが「研究中」です。おそらくこれ
は本質的な問題で、永遠に続く性質のものだと思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.最近の輸入食品違反事例を見ていると、やたらとカカオ豆の残
留農薬が検出されています。この検査で見逃されたカカオ豆に残留
していた農薬はチョコレートの加工工程でなくなるものなのでしょ
うか?この勢いで、違反が検出され続けるとチョコレートが食べら
れなくなる火も来るのではと心配しています。また、カカオ豆を加
工する工程で安息香酸が生じることもあるそうですが、チョコレー
トにも残って体に害のあるものでしょうか?

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A.このところ本当に多いですね。以下のページで確認できます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0610.html

 ガーナとエクアドルばかりです。これだけ多いとマークされて、
検査でひっかかることも多くなりそうです。検査して出なければ輸
入が認められますので、輸入されたものは検査を通過したものだと
考えてもよいのかもしれません。

 輸出国(ガーナ、エクアドル)にとっては不名誉なことで、何ら
かの改善が必要と思います。

 ただし、このことですぐに健康被害が出るというわけではないで
すし、チョコレートになるまでの加工工程を考えると、それほど心
配をすることもないとでしょう。

 安息香酸の件も、自然にあるものについては別に心配ないと思い
ます。自然に含まれるものでも心配なようでしたら、食品添加物と
して許可されるはずがありません。添加物として使っても問題ない
という根拠には、当然自然に存在するものについては心配ないとい
うことがあるわけです。

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Q.最近、私を含め幼稚園児のママたちが疑問に感じている事なの
ですが、缶詰のフタを開ける時、中に金属粉が落ちているように思
います。キャンベルなどのスープやコンデンスミルクなど汁を捨て
ずに食べてしまうものは特別気になります。大丈夫なんでしょうか?

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A.缶詰はプリキ製です。ブリキというのは鉄に錫をメッキしたも
のです。鉄については健康上問題ないことは了解できると思います。
鉄をクスリにしたものまであるわけですから。

 錫については食器にも使われる金属ですので、やはり害はないと
考えてよいと思います。

 缶詰によっては中身に錫が溶けて出てくることがあります。果実
の缶詰などではこのために保存性がよくなるとそうです。そういう
意味から言っても、とりあえず害があるということは考えなくても
よいでしょう。

 重金属類はほとんど有害ですが、一般の金属はそれほど害はない
ので、私たちの身の回りにたくさん使われています。何でも怖いよ
うに思うのは誤解です。

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Q.インスタント食品(食品添加物)の食べ過ぎによっておきる病
気は何種類ぐらいあるのですか?

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A.偏食による病気には脚気や壊血病をはじめ、いろいろとありま
す。インスタント食品にもいろいろありますが、中には結果として
偏食になってしまうものもあるのは事実です。これは加工度の低い
インスタントラーメンなどでは要注意です。

 ただし、インスタントラーメンばかり食べて病気になったとして
も、その病気がインスタントラーメンのせいだというのはちょっと
考えものです。普通に他の食品も食べていれば、絶対にそういう病
気にはならないからです。

 そういうことでなくて、インスタント食品を食べた結果として病
気になるということは基本的にありません。別にインスタント食品
でなくても、その食品を食べることによって特定の病気になるとい
うことは基本的にないからです。

 病気という観点から考えると、ある栄養素の不足とか、過剰とか
いうことが原因になることはあります。しかし栄養素はあらゆる食
品にそれぞれ含まれているものなので、特定の食品の不足とか過剰
とかいうこととは違います。

 したがって、「インスタント食品の食べ過ぎによっておこる病気」
はない、ということになります。「インスタント食品の食べ過ぎに
よって栄養が偏る結果としての病気」ならあり得ます。しかしこれ
は「偏食によって栄養が偏った結果としての病気」ということと等
価ですので、あえてインスタント食品をとりあげる必要があるのか
どうかは疑問です。

 また、「インスタント食品(食品添加物)」という書き方をされ
ていますが、インスタント食品=食品添加物を多用したイメージで
考えられていると思います。このあたりの概念はもう少し整理しな
いと、物事が見えてこないと思います。

 インスタント食品とは何か?ということでもあるのですが、イン
スタント食品が必ずしも食品添加物を多く使っているわけではあり
ません。

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Q.以前、地域の公民館で学習会があり、講師の保健士さんから、
漬物と魚介類との組み合わせは発ガン性があるから大変危険だ、と
教わりました。でも、テレビの料理番組でも、ちゃんとした料理研
究家がこの組み合わせのメニューを紹介していたりします。漬物と
魚介類の組み合わせは、本当に危険なのでしょうか?

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A.別に危険ではありません。ガンが怖くて漬物が食えるか!など
と開き直るほどのことでもないです。 

 この話の根拠は、漬物によく含まれる硝酸イオンと、魚介類が古
くなったときにできるアミン類とが結合してニトロソアミンという
物質ができるということだと思います。

 このことは別にウソではないのですが、実際にそのことで発ガン
がおこるのかどうかということとは別の話です。そういうことがあ
る(実際におこった)という報告はありません。

 保健士さんの知識が一知半解のレベルにあるので、こういう発言
になったのだと思います。プロとしては無責任な発言ですね。

 焼魚のコゲたところを食べてはいけない、などという話と同じで、
全くのウソではないものの、無視しておけばよさそうな話だと判断
してください。

-〔食べ物情報〕---------------------------------------------
「狂犬病」
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 最近、立て続けに「狂犬病」のニュースがありました。食べ物と
は関係ないのですが、ちょっと気になるので調べてみました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

横浜市は22日、フィリピンに滞在し横浜市内の家族宅に一時帰国
した男性(65)が、狂犬病を発症したと発表した。男性は市内の
病院に入院しており、重症。フィリピンで犬にかまれて感染したと
みられる。

 市感染症課によると、男性は10月22日に帰国した。2年前か
らフィリピンで暮らしており、家族には「8月ごろ右手首を犬にか
まれた」と話していたという。11月中旬から発熱や肩の痛みを訴
え、病院で診察を受けたが悪化。20日に、水や風を恐れる狂犬病
特有の症状が出て入院した。唾液(だえき)と血液を国立感染症研
究所で調べた結果、狂犬病ウイルスの遺伝子が確認された。

 狂犬病では、フィリピンで犬にかまれた京都市の男性が帰国後の
11月に発症し死亡している。70年以来の国内発症例となったこ
のケースに続く事態に、厚生労働省は、フィリピンでの狂犬病の発
生状況を調べるほか、注意を呼びかけるポスターを全国の空港や港
などに掲示するなどの対策に乗り出すことを決めた。

 厚労省は「狂犬病による死者は世界で年間5万5000人とも推
計されるが、海外に渡航する日本人は増えており、36年間もなか
ったことが驚きなのかもしれない」としている。

http://www.asahi.com/national/update/1122/TKY200611220192.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「狂牛病」が「BSE」という呼び方に変っているのに、狂牛病
は相変わらず狂牛病なんですね。牛と犬とで何故違うのかというと、
やはりペットと食肉の違いなんでしょう。

 ただし、狂牛病というのも誤解されやすい言い方で、本当は「狂
水症」と呼ぶべきなんだそうです。犬以外でもたいていの動物は感
染しますので。

 狂牛病の牛に噛まれたからといって、めったなことでは発病しな
いでしょうが、狂犬病の犬に噛まれたら、まず発病します。現在で
はワクチンがあり、噛まれた後に使用しても効くらしいので、怪し
い犬に噛まれたら、病院に駆け込めば助かるそうです。

 ただし、発症してしまうと致死率100%です。極めて怖い病気
なんですね。

 犬を飼っていると、毎年予防接種にいかなけばならないことはご
承知のとおりです。

 国内では狂犬病の予防接種を徹底しているのに、輸入してくる犬
についての検査が甘い、という批判がありました。そこで昨年から、
輸入時の検疫が強化されているそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2005.06.06 UP

 犬の輸入検疫制度が変わります

 この6月7日からすべての犬について、新しい輸入検疫制度が適
用されることになります。私たちに関係ある部分を引用しますと――

 輸入時の係留期間は狂犬病の潜伏期間を考慮し原則180日間と
する。ただし、以下の場合については、係留期間を12時間以内と
する。

(1) 狂犬病の発生がないとして指定されている地域から輸入される
犬等のうち、以下の要件を満たすもの

 ア) マイクロチップ等による確実な個体識別

 イ) 出生以降又は過去180日間狂犬病清浄地域にいた証明

(2) 非清浄国・地域から輸入される犬及び猫のうち以下の要件を満
たすもの

 ア) マイクロチップ等による確実な個体識別

 イ) 効果的なワクチン接種の証明(生後91日齢以降に30日以
上の間隔で2回以上接種)

 ウ) 十分な抗体価の確認

 エ) 180日間の待機期間(採血日から日本到着日まで180日
間以上、輸出国で待機)

 すぐに意味がつかみにくいかもしれませんが、簡単に言えば、狂
犬病の発生した国からの犬の輸入は、非常に厳しくなります。生後
10か月未満の子犬の輸入は事実上、不可能になったと考えられま
す(昨年11月6日から、10か月齢未満の子犬に関してはすでに
新しい制度=事実上の輸入禁止が適用されています)。

 新しい制度の背景には、ペットとしての犬の輸入増や中国におけ
る狂犬病による死者の急増があると考えられます。あまり知られて
はいませんが、依然として狂犬病は人間の生命に対する大きな脅威
です。

 世界各地で毎年、3万人から5万人の死者が報告されています
(報告されない死者もまた相当数にのぼると思われます)。狂犬病
に感染し、いったん発症すると、その死亡率は100パーセントだと
されています。きわめて恐ろしい人畜共通感染症なのです。

 ことに中国における狂犬病の増加は深刻です。在中国日本国大使
館のホームページには、次のようなゾッとする記述があります。

「先般、北京在留邦人の方が青空市場で子犬を購入し、その子犬が
狂犬病で死亡した、という事例がありました。

 幸い、飼い主は感染しませんでしたが、狂犬病による中国での死
亡者は、年間約2600人にのぼり、感染症による死亡者中最多です。」

(狂犬病に注意 〜万一咬まれたら、すぐ医療機関へ〜05.03.15)

http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/ryojibu/eoj050315.htm

 これまで相当数の幼齢犬が中国から輸入されていたことを考える
と、われわれにも決して対岸の火事ではありません。

 日本はこれまで世界でも数少ない「狂犬病清浄国」でした。現在、
農林水産省が狂犬病の発生がないと指定している国・地域は、英国、
ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデンなど、
世界に13の国と地域しかありません。日本から狂犬病が姿を消し
たのは1950年代、狂犬病予防接種の徹底の成果だといわれています。

 しかし、海外からのペット動物の輸入増で、このままでは日本国
内での狂犬病の発生も時間の問題だと憂慮されてきました。今回の
新しい検疫制度は、水際で狂犬病の侵入を防止するためのものであ
り、われわれ愛犬家にとっても歓迎すべきものだと考えられます。

 仮に日本国内で、狂犬病が1頭でも発生すれば、どういう社会的
反響があるかは、鳥インフルエンザの例からも容易に想像がつきま
す。社会的なパニックが起これば、われわれのおこなっているよう
な譲渡活動はきわめて大きな困難に直面するでしょうし、犬の散歩
すら不可能になるかもしれません。自分と愛犬を守るためにも、狂
犬病予防接種は欠かさずに実施したいものです。

http://www.jyoto.jp/caja_news.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 国内で全く発症がないのに、狂犬病の予防接種を強制しているの
は過剰な対応ではないか、ということについては、以下のような意
見がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 韓国では、1984年に狂犬病を制圧して1992年までの間に狂犬病の
発生がなかったにも関わらず、1993年に狂犬病が再流行しています。
私達は、彼等の経験から多くのことを学ぶことができるのではない
でしょうか。

 韓国で1922年から1938年に行われたイヌのワクチン接種と放浪犬
の駆除は狂犬病の減少に十分効果的であったと言われており、1954
年から1989年までの35年間におけるイヌの狂犬病ワクチン接種率の
平均は33%と報告されています。そして、狂犬病が再発生する以前
の1990年から1992年の3年間におけるイヌのワクチン接種率は19%
であったと言われています。

http://www.hdkkk.net/confe/symp0205.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 つまり、予防接種をしていないと、いったん入ってきたときには
流行してしまうよ、というわけですね。韓国の場合は「非武装地帯」
という野生動物の天国(人間には地獄ですが)があり、そのあたり
の野生動物から入ってきているようです。

 日本は幸いにも海に囲まれていますし、輸入時の検疫体制もあっ
てそれほど心配はないと思います。

 狂犬病の危険性と、流行していないという現実、もし入ってきた
場合のリスクなどを考えて、狂犬病の予防接種が必要なのかどうか、
考えてみることも大切だと思います。

 おそらく、たいていの人の結論は、一見ムダに見えても、やはり
予防接種しておく方がよい、ということになるのでしょう。単なる
現状肯定のようですが、こうして自分で得た結論によって行動する
ということがよいことだと思うのです。

 同じように考えて、BSEの全頭検査は税金の無駄遣いだからや
めた方がよい、というのは私がいつも言っていることです。無限の
資源がない以上、何でもやればよいわけではないですから。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 水曜日からノロウィルスにやられて、ほとんど食べられない状態
が続いています。おかげで花巻行きも断念して、家で休養です。

 中国の狂犬病の話はちょっと驚きました。向うで狂犬病で死んだ
ら、そのまま誰も気付いてくれなかったりして…。そういう危険が
ころがっているのが面白いところなんだ、などと最近行ってきたば
かりの私としては強がりをいっております。でもやはり日本が安全
ですか。

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