安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>357号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------357号--2006.09.10------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「プラスチック・農薬検査・アルギン酸・卵
・アフラトキシン(Q&A)」「カボチャ」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回もいただいたメールを紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 こんにちは。はじめて読みました。とても読みやすく、知らなか
った事をしることができました。小麦粉は、我が家ではとてもよく
使います。こどもたちに、手作りのパンやケーキを食べさせてあげ
たいと思い始めました。でも、毎回、小麦粉に悩んでいます。国産
は高く、輸入は農薬が気になります。こどもたちの、幸せそうに食
べる姿を見ると、安心出来るもので作りたい、と思いながら、家計
を気にします。自分で生産できないものの宿命なのかと考えます。
消費者の弱点です。弱点だらけであることを日々の生活で痛感しま
す。生産できるものが何もない生活で、消費者の健康と家計の安心
を確保する政策が、あり続けて欲しいと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 国産小麦でパンを作るのは非常に難しいので、あまりおすすめし
ません。できないことはないのですが、わざわざおいしくないもの
を作っても仕方ないと思います。

 輸入小麦に健康被害が心配される農薬が含まれているというわけ
ではありません。あくまで気分の問題程度に考えておけばよいです。

 そこで、パンを焼くときはパン用の輸入小麦、それ以外の料理に
使うのは国産小麦とすればよいのではないでしょうか。強力粉と薄
力粉のようですが、問題は国産小麦は薄力粉でもないのです。でも
それほど神経質になることはなくて、これで充分だと思います。

 次はお酒のページから送信していただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 良いものを見させて頂きました。飲酒に依ります交通事故は惨憺
たる現状ですがやはりこれは言われます様にアルコール中毒症状で
す。内臓も精神もズタズタに成ってしまう恐ろしい飲み物です。世
の中から一掃されて欲しい限りです。

 CMで飲酒が素晴らしいものと声高に流される現状です。儲かれ
ばどうなっても構わない態度です。

 酒に問題点を記載すべきです。学校教育でもアルコールに依りま
す身体の異常、精神の異常がどんな物なのかを教育すべきです。

 こんな恐ろしい物が自由に誰でも買えて飲めてしまう事が異常で
す。コマーシャルを中止してタバコ以上に怖い物だと言う事を政府
は喚起すべきです。

 安部官房長官が時期総裁のテーマが「美しい日本の創造」と言っ
てましたが飲酒による病人の膨大さ、歓楽街の夜の世界に酒が無く
成る事の方が優先すればキッと美しい心と品格が醸成され結果的に
礼儀や愛情、人情が珍重され常識が分る人間が増え美しい日本の創
造の基礎が可能だと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ご説ごもっとも、耳が痛いですね。この意見はパスということで…。

 最後は輸入食品の検査について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも役に立つ情報を提供して頂きありがとうございます。今回
以下のような報道がありましたので、メールしました。

<中国産ウナギ>ずさんな輸入検査 5機関が無作為抽出怠る

 中国産の加工ウナギを輸入する際に、食品衛生法で義務付けられ
ている「命令検査」を担当する厚生労働省の登録検査機関の5法人
が、サンプルを無作為抽出せずに検査していたことが分かった。中
国産の加工ウナギは命令検査を通らないと国内での流通は認められ
ない。厚労省は輸入食品の安全性確保に影響を与えかねないとして、
5法人を行政指導した。

 厚労省によると、3月初め、中国産のウナギかば焼きについて
「(合成抗菌剤が含まれていない)きれいな商品の箱が検査用に積
まれている」との情報が寄せられた。5法人のサンプル採取方法を
緊急調査した結果、(1)箱の中に二つある内箱のうち、上の箱だ
けから採取(2)荷台に積まれた箱のうち上部にある箱から採取
(3)採取するウナギのサイズを事前に倉庫担当者に伝えて用意さ
せた――など、ずさんといえる方法で行われていたことが判明した。
調査を実施したある地方厚生局は「(採取の)習性を業者が悪用し
て、検査用の箱を荷台の上部に積むことなどが考えられる」と指摘。

 指導された検査機関の一つは「上の箱を検査する方が手っ取り早
く、倉庫関係者の手間もわずらわせたくなかった。今後、ランダム
に採取する」と釈明している。【田村晃一】

(毎日新聞) - 9月3日3時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060903-00000009-mai-soci

 農薬や食品添加物の安全性というのはそれほど心配することでは
ないのですが、業者が偽りの検査成績書をねつ造し、それを持って
「検査では問題ないです」と売るのであれば、それは詐欺でしかあ
りません。安全性以前のモラルの低さは、嘆くばかりです。これで
は安全性を含めた商品そのものの信頼性は地に落ちたと言わざるを
えないと感じています。

 検査する側も5法人という数から考え、悪意があったと推測され
ても仕方のないことです。厚生労働省は最低でもこの検査機関で合
格をもらった業者を再検査するのでしょうか?業者に対するペナル
ティーや登録検査機関への処罰がいい加減であれば、今後の再発防
止だけでなく、厚生労働省を含めた信頼の崩壊につながり、耐震擬
装時の二の舞になるのを恐れています。

 国が検査結果を発表していますが、今回の登録検査機関のデータ
ーは全てその中に入れないことを望みます。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 先日、毎日新聞が大きくとりあげていました。いかにも日本的な
問題だと思いました。日本人相手だと、こんなやり方でも通用する
のですが、国際的にはインチキがまかり通ってしまうというわけで
す。

 どのように改善されるのか、今後に期待ですが、いろいろ言われ
ているわりには予算がつくわけではない、気の毒な立場だと思いま
すので、政策レベルでの対応が必要なのかもしれません。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.現在妊娠8週目です。レンジ使用可のタッパーに凍らせていた
ハヤシライスのルウをレンジで解凍・過熱し食べたところ、中に誤
って惣菜屋のケースのポリ蓋が入っていたことが分かりました。蓋
の淵が溶けた状態だったのでルウに何かが溶け出していたらとお腹
の子供への影響が心配です。

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A.この間、すでに同じような質問をたくさんいただいています。
Q&Aのページをごらんください。

 要点だけもう一度書きます。

・食べてしまったものを心配しても仕方ないです。以下の理由で影
響がある可能性は極めて低いです。

・プラスチックは人間には消化できない異物ですので、食べても別
に害はありません。(食べるものではないですが)

・添加物や不純物が問題ですが、食品用のものなら規制値があり、
特に心配するほどではありません。

・ちょっと失敗したから、これから気をつけよう、ということでよ
いのでは?

・小さなことで心配するのはよくないです。人生余裕が大切です。

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Q.農薬の検査を公平な立場で行っているところはどこでしょうか?
農薬の問い合わせで、国の検査結果をお客さんに説明したら、「国
の検査結果は検出率も数字のトリックを使い、異常に低く誤魔化し
ていると聞いたから信用できない」と言われ、困っています。国以
外で信頼できる検査結果を公表されている組織をご存じでしたら教
えて下さい。他のデーターでもう一度説明したいと思います。

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A.何だかご苦労な話ですが、どういう立場で説明しようとされて
いるのでしょうか?

 農産物を販売されている立場であるなら、一般的な検査情報では
なくて、自社の販売物について語った方がよいような気がします。

 全般的な状況についての検査情報は、国がやっているもの以外に
ありませんし、個別の検査ではその代わりは勤まりません。

 国がやっている検査が公平でないというのは理解に苦しみますが、
国家権力=悪、という図式をいまだに信じている人もいます。

 こういう懐疑派?の人には何を言っても聞いてもらえないところ
があります。私の経験では、こういう人たちには数字を持ち出して
反発されるより、その人が何を気にしているのかをよく聞き、自分
たちの取り組みを語って理解を求める方向で話すのがよかったです。

 要するに数字ではなくて、物語が必要なのです。あんまりやりす
ぎると自分が詐欺師になったような気がしてきますが、ある程度は
やむを得ないです。

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Q.アルギン酸について質問ですが、ヨード成分はアルギン酸抽出
の時点でなくなり、食品添加される時点では成分が検出されないの
でしょうか。

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A.アルギン酸は褐藻類に含まれる多糖類です。原料の褐藻はヨー
ド成分を含んでいますから、製品化されて「アルギン酸」として使
われているものに、ヨード成分が含まれているかどうかということ
ですね。

 まず、アルギン酸は「グルロン酸」と「マンヌロン酸」がたくさ
ん結合したものだそうです。どちらも糖類で、いわゆる炭水化物の
仲間です。分子中には炭素、水素、酸素しかありませんので、純粋
なアルギン酸はヨードは含みません。

 あとは原料に由来する不純物がどれくらいあるかということです。
これについては残念ながら私にはわかりません。個別の商品を調べ
るしか方法はないと思います。

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Q.スーパーの卵の陳列の仕方についてお尋ね致します。どの卵に
も10度以下で保存と書いてありますがお店で売ってるものはほと
んど冷蔵されていないので疑問です。あの卵の並べ方は問題ないの
でしょうか?かといって卵で食中毒になったことはありませんが・
・・・。考えすぎでしょうか?以前牡蠣とハマチで食中毒を起こし、
お産より苦しい思いをしたため保存方法とかとても気になります。

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A.卵を冷蔵で販売することは推奨されていますが、まだほとんど
普及していません。そこで現実的には「冷蔵保存」の意味は以下の
ようになっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 冷蔵保存は、パック卵であれば家庭における保存から、業務用の
箱玉であれば、飲食店や食品工場等での保存から冷蔵保存をするこ
ととなっています。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/tamago/tama02.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 本来は養鶏場出荷時から冷蔵輸送する、冷蔵流通がよいのです。
しかしコストや業者の体力面などから、そこまでの処置はとられて
いません。

 鶏卵はもともと保存性のよい食べ物で、常温でもかなり長期間、
腐ることはまずありません。賞味期限が設定されたり、冷蔵保存が
要請されたりしているのは、主にサルモネラ汚染が原因です。サル
モネラの中毒は鶏卵を生または不完全に加熱して食べたときに問題
になるので、生で食べるためにはこのような注意が必要だというこ
とです。

 安全を考えるのであれば、卵は必ず完全に加熱してから食べるよ
うにするのが一番よいです。でも、卵を完全に加熱するのはなかな
か難しいのですよね。そういうこともあって、生で食べても大丈夫
な鮮度の卵を選び、できるだけ加熱して使うというのが現実的な態
度だと考えています。

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Q.いつも楽しく拝見いたしております。メディアの報道に踊らさ
れることなく、正しい知識を身につけ公正な判断ができるようにな
れたらと、貴殿の著書をはじめ色々な書籍を最近読むようになった
者です。

 残留農薬や添加物はさほど心配する必要はなく、怖いのは自然毒
や微生物等による食中毒だというのはわかりました。そこでアフラ
トキシン等のカビ毒のリスクについて教えてください。

(1)アフラトキシンといえばナッツというイメージですが、パ
ンやミカンの皮、あるいは浴室で目にするカビでも含まれている可
能性はあるのでしょうか。

 (2)致死量が非常に小さいという事ですが、実際に被害に遭わ
れている方の数と被害の程度はどのようなかんじなのでしょうか。

 (3)行政などの検査体制はある程度しっかりされているとは思
いますが、被害に遭わないように消費者が気をつけるべきことは、
何かあるのでしょうか。

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A.アフラトキシンを産出するカビは日本には生息していないとい
うことになっています。したがって、普通にカビが生えたものに対
してアフラトキシンの心配をすることはありません。

 問題になっているのは、アフラトキシンを含む輸入食品です。ナ
ッツ類やトウモロコシなどで現在でも少なくない件数でアフラトキ
シンが検出されています。

 アフラトキシンによる被害では、過去に大規模な事件がおこった
ことがありますが、現在ではそういう大事件というのではなく、日
常的に存在するリスクのうち、代表的なものということで、個別の
因果関係が明らかな事例はほとんどないと思います。

 アフラトキシンは主に肝臓ガンを作るので、アフラトキシン汚染
地域では肝臓ガンの死者が多く、そのうちの多くにアフラトキシン
が関与しているだろうとされています。

 だから厳しく規制されているわけです。トウモロコシは飼料用な
ので、直接食べるものではナッツ類が気になるところです。食べる
必要があるものでもありませんので、敬遠しておくのも手ですね。

 通常の食生活をしている限り、あまり心配することはありません。
ただし、アフラトキシンに限らず、カビの生えた食べ物はやはりリ
スクがありますので、食べないようにするのがよいと思います。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「カボチャ」
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 農薬の基準がポジティブリスト制になってはじめての大量破棄が
おこったようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 函館市の農家が生産したカボチャから基準の約2倍の有機塩素系
殺虫剤の農薬「ヘプタクロル」が検出されたことが分かり、販売者
の函館市亀田農協が出荷元の農家と周辺農家3戸の計4戸が生産し
たカボチャを検査した結果、さらに2戸の農家が生産したカボチャ
からも基準を上回る農薬が検出された。同農協は管内の全農家が生
産した未出荷のカボチャ約160トンを焼却処分することを決めた。

 最初の農薬残留のカボチャは、出荷先の新潟県の長岡保健所が食
品衛生法に基づき検査した結果、見つかった。残留基準(0・03
ppm)を超える0・07ppmの農薬を検出したため、市立函館
保健所に連絡。同保健所は同農協に自主回収を指導。同農協は約6
00キロを回収し、未出荷の約700キロとあわせて焼却した。さ
らに、4戸の農家のカボチャを検査した結果、出荷元の農家は0・
04ppm、他の2戸から0・06ppmと0・09ppmを検出
した。

(略)

 検出された農薬「ヘプタクロル」は75年以降使用が禁じられて
いる。道の現地聞き取り調査では75年以降の使用が確認されなか
ったことから、道農政部は会議で「農薬登録失効前に使用したもの
が土壌に残留しカボチャが吸収した可能性が高い」との見解を報告
した。【佐野優、横田愛】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000108-mailo-hok
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 検出された農薬「ヘプタクロル」が30年以上前に使用されなく
なっていることが気になります。違法な使用がなかったのかどうか
は確認が必要ですね。

 北海道の見解どおり、過去に使用されたものの残留であるとすれ
ば、それもまた大きな問題です。違法使用ならやめればすみますが、
土壌中にあるものなら、対策のしようがありません。

 キュウリを栽培していると、地中のドリン剤を吸い上げて、農薬
として使用していないと検出されるという例があります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ドリン類は土壌中半減期が長く,土壌吸着係数が大きいため長期
間残留することはいうまでもない。しかし,温暖な地域の肥沃な畑
地では現在では検出されることはないと思う。ドリン類が残りやす
いのは以下のような農地である。このような条件をもとに最悪の場
所を設定すれば,サンプル数を減らせるだろう。

・施設栽培(土耕ハウス)である。
・かつて使われた量が多い。
・最後に使ってからの年数が短い。
・土壌の有機物含量が少ない。
・雨水が侵透しにくく,土壌表面を流れ去る。
・平均気温が低い。

(略)

 しかし,なぜ,キュウリにドリン剤が頻繁に検出されるのだろう。
2〜3日で大きく成長するキュウリでは農薬の残留はむしろ少ない
はずである。確信はないのだが,キュウリはドリン剤を自分の成長
に必要なものと勘違いして根から能動的に吸収しているように思え
る。普通の農薬が根から吸収された場合は,蒸散流に乗って篩管移
動し,葉の周辺部に集まることが多く,果実部分に移行するものは
少ない。

http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/J4B.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この説明で残りやすいとされている条件に、函館のカボチャ農家
があてはまっていたのでしょうね。

 またキュウリとドリン剤との関係が、カボチャとヘプタクロルに
もあるのかもしれません。

 160トンも破棄するというのは、いかにももったいない話です。
毎日新聞は「もったいない」運動などやっていますが、そちらの方
からの見解を聞いてみたいものだと思います。

 関係者には苦渋の選択だったと思います。今回の判断は間違って
いないと支持しておきます。でも、こういうときのための対応をど
うすればよいのか、私たち自身も考えていかねばならないのだと思
います。

 ポイントは「事実に基づいてリスクを評価する」と、「一定以下
のリスクは許容する」です。何でも廃棄ではやはりあまりにもった
いないですから。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 サンマがおいしい季節になりました。土曜日の夕食はサンマの塩
焼と大根おろし、焼シシトウ、キュウリの酢の物でした。昼はギョ
ウザとカボチャ煮です。居酒屋のメニューのようですが、私の作る
料理はまずこんなものです。

 天高く馬肥ゆる秋、というにはまだまだ暑いですが、これからよ
い季節になります。11月に中国旅行に参加することになって、今
から張り切っています。中国語の先生が同行してくれる企画ですの
で、この機会に少しは会話できるようになりたいと思っています。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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