安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>333号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------333号--2006.03.26------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「銀イオン・もずく・冷凍保存(Q&A)」
「鉛」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回はちょっと返答に困ったお便りがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 知人の元NHKで環境問題を取り上げていた友達から、肉類はも
う食べれないという話を聞きました。

 いつから食べてないのと聞くと14年ほどだそうです。何でかは深
く話しませんでした。そのときの話は、合成化学物質の話にだった
ので。話を聞くと本当なら怖いなーと感じています。

 テレビではいえないだと友達はいっていました。上からの圧力で
消されるからとも・・・

 私たちが知らない現状の食への環境はどうなっているのでしょう
か?食べても平気だけど、多くの食材から毒素を取り込み、年月が
経てばどうなるのでしょうか?どうして、化粧品で皮膚が荒れるの
が大きく問題になってるのにこうひょうされないのでしょうか?ど
うして、環境が豊かだといわれているのに、ガンの数が驚異的にふ
えてきているのでしょうか?それでも、私たちの環境は安全だとい
えるのでしょうか?

 スマップスマップでマドンナが私は天然のものしか食べないと言
われていました。科学的なものが混入しているものがないか、何度
もスマップに聞いていました。そんな事を聞くと疑問に思えてきま
す。私たちの環境はどうなのですか??

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 こういう恐怖ネタを好きな人はよくいます。私が何を返答すれば
よいのか、ちょっとわかりませんでした。

 この他、個人的な健康相談のようなお便りもありました。これは
私に聞いても仕方ないですよね。

 ということで、2つとも返信していません。あしからずご了承く
ださい。

 最後に、前回「米の検査」でメールをいただいた方からの続報で
す。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 メールマガジン「安心!?食べ物情報」をご覧いただいた皆様、閑
古鳥が鳴いていたブログにご訪問ありがとうございます。

 この件について、メルマガ発行者の渡辺様から「米の検査が外観
重視だからいけない、というのではなく、検査自体が時代後れだか
らやめた方がよい、と思っています」とコメントを寄せていただき
ました。

 私も、個人的にはコメの検査制度は不要と思っています。米や麦
は、今や果物や野菜などと同様に特別な農産物ではなくなっている
のに、全国統一規格を設けておく必要はないと思います。しかしな
がら、現在、コメ検査は民営化移行の最終段階にあり、それに伴っ
て新たに全国で約1万人の民間検査員が養成されていますし、トレ
ーサビリティー等、既にそのシステムに依存する仕組みが出来上が
っています。

 そうした中では一気に廃止論を持ち出すことは困難でしょう。ま
ずは、見直しの議論を高め、その中で廃止も含めたコンセンサスを
作 るが必要があるだろうと思っています。

 話しを歴史的経緯に移しますと、農産物検査法ができたのは昭和
26年、当時はまだ食糧不足の時代でした。主食を国民に安定的に供
給する必要があり、食糧増産が叫ばれていた時代を背景に「流通の
円滑化・合理化」を目的とした同法が作られたのではないでしょう
か。

 一方で、当時は化学合成農薬などはほとんど生産も普及もしてお
らず、ほとんど全てのコメが、今で言う「有機米」でした。ですか
ら、農産物検査には安全・安心という観点が無かったわけです。

 ところが時代は食糧不足から過剰に移り、農薬も普及し、国民の
関心も「安定供給」から「安全・安心」+(環境保全)へと移って
きました。そうした時代の変化に対応して、コメの生産管理を国が
統制する「食糧管理法」は1995年に廃止されたのです。しかしなぜ
か「農産物検査法」だけはほとんど制定当時のまま(当初5等級か
ら3等級制に変わった程度)で残っているのです。

(穿った見方かもしれませんが、その一因として「国民が知らない
検査」があることによってメリットを受けられる業界の存在が考え
られま す)

 今回、私が問題にしている「1等米の着色粒0.1%を限度」とする
検査項目は昭和49年に追加されたようです。農水省は、「着色粒は
消費者には届けないのが基本、誰が取り除くか、そのコストを誰が
負担するのかの問題」としていました。その着色粒の発生原因を、
あるコメ検査員は秋田魁新報(2005.1.18)に次のように投書してい
ます。

「近年カメムシ等の発生による一等米比率の低下が問題視されてい
るが、カメムシ等の発生が増えた理由は国の減反政策の増大が『休
耕田』を増やし、そこがカメムシ等の営巣地になっているからにほ
かならない。よって国にも問題解決の責務がある」と指摘していま
す。それが現行の検査制度では「生産者の責任」となっているわけ
です。

 食育の必要性が叫ばれていますが、メルマガで紹介された秋田魁
新報の記事は私も購読し読んでいましたが、秋田農政事務所の検査
担当者が子供たちに「ごはんに黒い点が付いていたらいやでしょう」
と教える場面があり、これが食育だろうかと思いましたね。
http://www.sakigake.jp/manabu/y2003/tankentai/tankentai_18.jsp

 あの子たちは秋田市近郊の中山間地域にある小学校の生徒なので、
おそらく両親が米作りに携わってる子も多いのではないかと推定で
きます。黒いコメをいやがることによってどういうことにつながる
か、親がどういった対策(殺虫剤散布)をとっているかまで教えて
欲しいものだと感じました。

 歪んだ食農教育を国が後押ししてしまうことに、この国の将来を
危惧し ています。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

Q.最近AG+という言葉をよく聞きます。その安全性についてお伺
いしたいのですが。主人はよくAG+というパウダースプレーを腋に
振りまくっています。友達の食器洗い乾燥機にも入っています。AG+
の洗濯機もあります。AG+の洗面器もあります。これが非常に高く
9千円もします。かびなどが風呂場に生えにくくなるというのです。
謳い文句は自衛隊でも使われていますでした。私も本当にかびが生
えにくくなるのだったら買おうかとまじめに思っています。本当に
人体に影響はないのでしょうか?そしてカビなどが浴槽に生えにく
くなるんでしょうか?

------------------------------------------------------------

A.銀の食器は西洋では昔から使われてきました。毒と反応すると
いう俗説があって、上流階級では特によく使われたそうです。それ
で有害であるという情報はありませんので、まず大丈夫なのでしょ
う。

 抗菌性があるというのも本当のようです。銀の他に銅などでも、
抗菌性はあるようですね。

 さて、問題の「洗面器」ですが、思いっきり怪しいデザインです
ね。洗面器に銀を仕込んでおけば、このものにはカビは生えないと
いうのはわかります。しかし銀イオンが出ていって、浴室中をきれ
いにするというのはどうなんでしょうか。

 真偽のほどは不明ですが、私はあまり信用したくない雰囲気だと
思います。洗面器としては高いですが、一万円以下ということなの
で、だまされたとしても一興という考えもあるかもしれません。

 ネットで検索すると、たくさん販売しているサイトがあります。
でも使ってみて効果があったという書き込みはなかなか見つからな
いですね。もし、買ってみられるのなら、効果のほどを教えてくだ
さい。

------------------------------------------------------------

Q.もずくを毎年採ってきて塩漬け保存しています。密閉容器に水
切りしたもずく1kgあたり塩1kgを入れて、ラップを表面にはりつけ
るようにしてからフタをしてあるのですが、ラップともずくの接触
面あたりから赤い何かが発生しているのです。これはカビの一種で
しょうか?先日食べ忘れたクリームチーズの表面(これにもラップ
がはりつけてありました)にも同じような赤い物質がありました。
これも同じものなのでしょうか?

------------------------------------------------------------

A.赤い色をしているものですから、アカカビか何かでしょうか。
詳しいことはわかりません。

 アカカビだけではなく、赤色酵母というのもあるそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 アカカビ(フザリウム Fusarium)は糸状菌の不完全菌類の仲間
で、集落の色は赤橙色、赤紫色、ピンク色、黄色、白色など種によ
って異なります。分生子は特徴的で、鎌形、バナナ形、三日月形な
ど彎曲しています。家庭では野菜や果実、その加工品などから検出
されますが、排水口に多いわけではありません。これに対して、赤
色酵母(ロドトルラ ルブラ Rhodotorula rubra)は、カビと同じ
真菌に属しますが、酵母の仲間です。集落の色は光沢のあるピンク
色で、出芽型細胞は球形〜ラグビーボール形です。家庭では台所の
排水口や洗いカゴの受皿、洗面所の洗面台、浴室の床など水系環境
で発生します。

http://www.fcg-r.co.jp/research/reporttv/20031221topic.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 赤色酵母は醸造などにも使われていますので、有害ではありませ
ん。アカカビはかなり有害ですので、やはり食べない方がよいと思
います。

------------------------------------------------------------

Q.お店で買ったお肉をそのまま家庭用冷凍庫に入れて冷凍保存し
た場合、どのくらいの期間までなら安心して食べれますか?家には
賞味期限が一ヶ月前のものが冷凍保存されていますが食べても大丈
夫ですか?

------------------------------------------------------------

A.肉の賞味期限は冷蔵庫で保管するのが前提でつけられていると
思います。冷凍してしまったときは無視してもよいでしょう。

 家庭用の冷凍庫でどれくらい保存できるかというのは一概に言え
ないです。私は一カ月程度が限度かなと思っていますが、冷凍庫の
能力や環境によっても変わります。

 冷凍している間は腐敗は進行しないですから、その他の変質が問
題になります。密封が悪いと乾燥が進んできます。肉が赤く変色し
て乾燥してきたらもう限界をこえているでしょう。

 逆に肉の周りに霜のような氷ができてくることもあります。これ
は温度が上下しているからだと思いますが、やはりあまりよくない
ですね。

 見た目に異常なければ充分食べられるはずです。ただしあくまで
も自己責任ということになりますので、調理のときに注意して様子
を見ておいてください。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「鉛」
------------------------------------------------------------

 少し前のニュースですが、こんなのがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 岐阜県は11日、同県土岐市駄知町の輸入業「ヤマニ陶器」(加
藤孝治社長)が輸入した中国製の食器から食品衛生法の基準値を上
回る鉛が検出され、出荷済みの約3万個の回収を命じたことを明ら
かにした。健康被害が生じる可能性は低いという。

 問題の食器は同社が03年2月〜05年9月に輸入した陶製の丼
で、商品名は「赤巻高台ラーメン丼」(直径21.7センチ、深さ
6.5センチ)。同法で定める鉛の基準値(1リットル当たり5ミ
リグラム)の1.3倍にあたる鉛が検出された。愛知県の豊橋市保
健所が10日に同市内のスーパーで実施した抜き打ち検査で発覚。
同保健所が岐阜県に通報した。

 同社は食器を東京都と北九州市の卸業者に出荷しており、岐阜県
はこの2社からの出荷先を調べている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/
20060312k0000m040068000c.html

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 似たような事件は昨年もありました。以下はイオングループの事
件報告です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1.事故概要について

 2001年7月から2005年5月まで継続的に中国の製造委託先より輸入
し販売してまいりましたボーンチャイナの一部商品から、食品衛生
法に定める材質別規格の基準値を超える鉛が検出されたため、該当
商品を含むボーンチャイナ全品を店頭より撤去するとともに、新聞
・弊社ホームページ及び店頭告知により回収を行いました。

2.調査結果について

 第三者機関の検査において鉛溶出が認められたボーンチャイナは、
製造委託先内の1社の一部商品(スープマグ、ティーポット、フル
ーツボウル)であり、他の商品や別の製造委託先の商品からの基準
値を超える鉛溶出は認められませんでした。

 該当製造委託先について詳細な調査を行いましたところ、使用し
ていた釉薬(表面を滑らかにし、汚れを防ぎ、焼物に光沢を与える
ために使用)の原料成分にバラツキがあり、その原料に含まれる鉛
成分が、焼成温度及び焼成時間の管理が不十分であったために、検
査では、酸により溶出したものと推測されました。

http://www.aeon.info/news/newsrelease/200512/1216-1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この件について、こんな解説がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

イオングループの中国製ボンチャイナ回収について

 この事件があってから、地元の問屋さんの何人かのひとから「陶
器の釉薬から鉛が溶出することが、本当にあるのか。」とのお問合
せをいただくことがありました。 私たちはボンチャイナを実際製
造した経験はありませんが、その工程から考えて可能性は大いにあ
ると思いました。 

 私たちの製造工程では、大まかにいって下記のようになります。

1、生地つくり
2、約800度で素焼工程
3、絵付けなどの加工工程
4、釉薬をぬる工程(施釉/せゆうといいます)
5、本焼成(約1,200度)工程

 もし釉薬に鉛などが含まれていれば、1,200度の本焼成窯を
通る際に蒸発してしまうのが理屈のようです。

 ところがボンチャイナの製造工程では、下記の段取りが取られる
ことがあると聞いております。

1、生地つくり
2、約1,250度での焼成(しめ焼きといい釉薬をぬらずに焼きます)
3、釉薬をぬる工程(施釉工程)
4、焼成(約1,100前後)(釉焼き)

 4番目の焼成の際、その釉薬に鉛などが含まれていた場合、蒸発
しきれずに生地の釉面にのこる可能性があるようです。実際に製品
の一部分にそのようなものが含まれていた可能性はないとは云えな
いようです。

http://www.aiwajapan.com/modules/bluesbb/viewtopic.php?topic=1
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 いずれも中国製ということで、相変わらず中国での製造には問題
があるようです。焼き物に関しては中国は先進地域のはずなのです
が、かえって伝統的な工法がアダになっているのかもしれません。

 ボーンチャイナというのは、「ボーン(骨)」と「チャイナ(磁
器)」を合わせた言葉で、磁器のようですがやや簡易なものです。

 ヨーロッパに磁器が入ってきたとき、何とか磁器を作ろうとしま
したが、なかなか成功せず、こうした簡易な方法で作ったものだそ
うです。

 鉛といえば最近、こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 調査概要

(1)調査品
 価格は100〜1,000円程度で、都内で市販されている金属製アクセ
サリー類等指輪、ネックレス、ブレスレット、携帯ストラップ等:
76品目

(2)調査項目

1.調査品に含有する鉛の濃度
2.胃酸を想定した溶液に調査品から溶出する鉛の量
3.鉛の毒性、規制状況等に関する文献調査

(3)調査結果

1.米国CPSC基準(0.06%)を超える濃度で鉛を含有しているパーツを
含む調査品は46品目あった。そのうち、50%以上の高濃度で鉛を含
有しているパーツを含む調査品は32品目あった。

2.最大で米国CPSCの基準(175μg)の56倍の鉛が溶出する調査品があ
った。
 
3.鉛は毒性の強い物質で、特に乳幼児に対しては脳神経系への影響
が懸念される。

消費者への注意喚起

 金属製アクセサリー類等を、乳幼児がなめる、口に入れる、飲み
込むなどしないように大人が取扱いに注意しましょう!

 今回調査を行った比較的安価な金属製アクセサリー類等は、外見
からは、鉛が含まれているか否か判断できません。もし、鉛を含ん
でいる製品を乳幼児がなめる、口に入れる、飲み込むなどした場合、
鉛を摂取する危険性があります。

 乳幼児がいるご家庭では、これらの金属製アクセサリー類等に乳
幼児が接触しないよう大人が取扱いに注意しましょう。

http://www.anzen.metro.tokyo.jp/f_lead_accessories_pu.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 道端で売っているような安物のアクセサリーには、鉛を含んだも
のがある、ということだそうです。

 「乳幼児がいるご家庭では、これらの金属製アクセサリー類等に
乳幼児が接触しないよう」という注意を見てもわかるように、赤ち
ゃんが飲み込んだり、なめたりしない限り被害が出るというもので
はありません。

 陶器からの鉛検出についても、どうも実害があるというレベルで
はなく、基準値を越えていたことが問題になっています。5PPM
が基準で、1.3倍というのは6.5PPMです。これくらいで被
害が出ることは考えられません。しかし基準を作ったからには越え
ているものは違反としなければならないので、問題になるわけです。

 中国から輸入するときはこれくらいの検査は必ずしなければなら
ないのは輸入業者もわかっているはずです。それでもときどき、こ
ういう違反例を出してしまうのがつらいところです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 この週末は花巻に行っています。そのため事前に配信予約してい
ます。

 花巻では温泉に泊まる予定。やっぱり温泉はいいですね。昨年は
混浴の温泉でちょっとびびりましたが、今年はそんなことはないは
ずです。混浴で若い女性が入ってくると、本当に困りました。根性
なし!などと自分でツッコミを入れていたりして…。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-333号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数4664名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/