安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>317号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------317号--2005.12.04------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「脱酸素剤・賞味期限・オリゴ糖(Q&A)」
「鳥インフルエンザ」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 きのこについて、2つメールをいただきました。まず最初のもの
を紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 原木栽培と菌床栽培があることは消費者の皆さんもご存知と思い
ますが原木の場合は、菌が全体に回る前に別なカビ(トリコデルマ
など)などに犯されないように殺菌剤を使うことがあります。

 また、何度か発生させて疲れてくると「増収剤」というものに浸
漬して(要するに即効性の肥料ですよね)再び収穫することがあり
ます。直接かけることはないにしてもナメクジよけに周辺に農薬を
使う場合もあります。

 また、菌床栽培は確かに高温殺菌した培地で栽培するので、薬剤
は使わないかもしれませんが培地の内容はいろいろとあり、気にし
なくてよいというものではないと思います。

 キノコは意外と重金属を吸いやすいらしいので培地の基材とする
オガコやコーンコブ、コットンハル栄養剤となる米ぬか、大豆粕、
その他様々な糖類の出所は大事ではないでしょうか?

 米ぬかだって、カドミウムが多いと飼料の原料からはずされたり
していますからね。バーク堆肥を使うキノコもあります。バーク堆
肥は内容によっては、重金属が比較的多く出る場合があるのはそう
です。

 栽培室の中には、キノコバエやダニ類がどうしても発生してしま
うので室内で薬剤を使うことは結構あるそうです。以上はきのこの
専門家に伺ったお話です。

 詳しくは、全国食用きのこ種菌協会 が発行している「安心きの
こ生産マニュアル」をご覧下さい。これを基に「国産安心きのこ認
証」も民間レベルで始まっております。

 私は、外材のオガコや建築廃材のオガコを使うきのこのことを十
年ほどまえに友人から聞いて当時組合員だった生協に問い合わせた
ことがあります。担当者が菌床栽培のことを知らなかったのがショ
ックでしたが、いまはそんなこともないでしょうね。ただ、菌床に
は様々なものがあると思います。やり方によっては、トイレットペ
ーパーからだってキノコを発生させることができるそうですね。

 農家のコーヒーカスとそば殻を積んだ堆肥場になめこが生えてい
るのを見たことがあります。(美味しそうでした)

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 もう一つはこちらです。農薬ネットあたりからいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 316号のキノコの農薬についてのコメントがちょっと気になっ
たのでメールします。

 まず、キノコに農薬が使われいるかですが、日本ではあまり使わ
れていません。エノキやマイタケは工場で栽培されていますので、
農薬は必要ありません。シメジやシイタケは木から育てる場合に、
木に害虫が入ることがあるので、木に殺虫剤を使うことも頻度は少
ないですがあります。しかし、キノコが発生してから使うことはな
いので、キノコに農薬がかかることはありません。

 しかし、中国産のエリンギやしいたけなどからは、農薬が基準値
を超えて検出されることも多いです。条件の悪いキノコの栽培では
ハエが発生します。あちらではハエの防除に殺虫剤を使うこともあ
るみたいで、あまり良いことは思えません。中国産の農作物も進歩
していますが、キノコはちょっと・・・・

 次にハウスの方が露地より農薬使用が少ないということはありま
せん。むしろ、ハウスの方が温暖湿潤で病害虫の発生には好適です。
ハウスでは作物の種類にかかわらず、毎週のように農薬をまくこと
もよくあります。(露地でもありますが)

 どちらにしても農薬の使用基準を守って正しく使われていれば、
残留農薬のことは気にしなくて良いです。有機栽培の作物が安全性
が高いということは特に科学的根拠はありません。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最後は「新聞紙」の記事へのご意見です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 新聞の印刷に使われるインクにどのような組成のものがあるのか
の検証がされていないように思います。それなくして、マーガリン
と新聞紙(で包んだ食品)のどちらが危険かを議論するのは、長屋
の裏手の井戸端会議程度の価値しか感じません。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まあ価値はもともとあまりないので、勘弁していただくとして、
リスク評価と毒性の厳密な検証とは少し意味が違うということは言
えると思います。比べられないものを比べる知恵がリスク評価とい
う方法です。私のはいい加減なので、これがリスク評価だと思って
もらっても困りますが。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.脱酸素剤について教えて下さい。1ヶ月前に購入したお餅のパ
ックの中に、脱酸素剤が入っていたのですが、パックを開封後冷蔵
庫に入れて保管しておりましたら、お餅の表面になにやら白いもの
が。

 パックと冷蔵庫内の温度差によって発生したであろう水滴が内側
にあり、それが原因かと思われます。(少し、ツンとする臭いもあ
ります。(腐敗臭とは違うと思います。)

 表面的な汚れを洗い流せば食べられるような気がして、食べてし
まったのですが、体にどんな影響があるでしょうか?あとで、妊娠
しているかも知れないと考えると少し怖くなりました。

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A.冷蔵庫に入れておいたらカビは生えにくくなりますが、やはり
いずれはカビが出てきます。これは単なるカビの問題で、脱酸素剤
とは関係ないと思います。

 脱酸素剤は酸素と結びつきやすい鉄を使っています。「使い捨て
カイロ」と同じ原理で、鉄がさびるときに酸素と結びつくので、パ
ックの中の酸素が減ってしまうのです。

 開封してしまうと、酸素はいくらでも供給されますので、脱酸素
剤の働きはなくなってしまいます。

 カビは表面だけでなく、中まで入っていますし、どんなカビが生
えているのかわかりませんから、カビの生えた餅は食べない方がい
いです。

 食べてしまったものは仕方ないですね。害が出る可能性はゼロで
はないのでしょうが、気にするほどでもないと思います。というよ
り気にしても仕方ないです。気にするほど身体にも影響しますので、
すっぱり忘れたほうがよさそうです。

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Q.賞味期限間近の食品(肉や魚など)を加工すると賞味期限はどの
程度伸びますか?

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A.原料にもそれぞれ賞味期限がついています。しかし加工した結
果としての製品(加工食品)の賞味期限はそれとは全く関係ありま
せん。

 だから、賞味期限がのびるということではなく、加工食品には加
工された日から産出される新たな賞味期限がつけられると考えてく
ださい。

 生鮮食品でも似たようなことがあります。たとえば、ブロック状
に冷凍して輸入されてくるエビを、国内でいったん解凍して小袋に
詰めた場合、賞味期限は最初の冷凍したときではなく、国内で小分
けした日付をもとに産出されます。

 これは非常に矛盾をはらんでいて、直輸入されて半年たったもの
より、一年前のものを一カ月前に小分けしたものの方が新しい見え
てしまいます。

 同じ生鮮食品では矛盾ですが、加工食品にされたとき、モノとし
てはいったん姿を変えたのだと考えてください。生のままではもう
もたないが、加工すればまだまだ日持ちするというのはごく普通の
ことです。

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Q.ただ今母乳育児中です。オリゴ糖とは、影響があるのでしょう
か?それと、人工甘味料(アスパルテーム等)が母乳に良くない、
取り続けると不妊症になると聞きましたがどうでしょうか?

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A.オリゴ糖は悪いものではないですが、別によい影響も悪い影響
もないのではないでしょうか。自分自身にとっては、腸をととのえ
る効果が期待できるかもしれませんが、母乳に影響が出るというの
は考えにくいですね。

 人工甘味料の話はまったくのガセネタと考えてよいと思います。
詳しくは書きませんが、考慮の余地もないヨタ話です。一切無視し
てください。

 こういうウソをいって人を驚かせて、何かよいことがあるのか、
いつも疑問に思います。こういう話があとをたたないことからする
と、何かの利益になっているのでしょうね。みんなでだまされない
ようにするのがよいと思います。そのためには、誰かが言っている
とか、何かに書いてあるとかいうだけでは信用しないことです。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「鳥インフルエンザ」
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 茨城県で鳥インフルエンザの抗体が発見された事件で、とうとう
犯罪が露顕したようです。こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 茨城県内の養鶏場から鳥インフルエンザH5型の感染歴を示す抗
体が見つかった「愛鶏園」(本社・横浜市)が、感染の有無を調べ
る検査で県に虚偽の報告をしていたとして、同県警は2日、家畜伝
染病予防法違反(検査妨害)の疑いで同社本社や、茨城、埼玉県内
の養鶏場など25か所を捜索した。

 県が石岡署に告発していた。検査妨害の疑いでの捜索は、11月
中旬の「キミシマファーム」(本社・茨城県小川町)に続き2例目。

 茨城県や県警によると、愛鶏園は、今年8月23日の緊急立ち入
り検査の際、茨城町の「木部農場」、小川町の「小川農場」、水戸
市の「水戸農場」の3か所で、自主的に粘膜や血液の検体を採取す
ることを申し出た。しかし、血液は、県内の系列養鶏場の若鶏から
採取していたにもかかわらず、検査対象の3か所で採取したように
偽った疑い。

 木部農場では、農林水産省から「不適切検査」と指摘された後の
11月1日の再検査で、全8鶏舎から抽出された80羽すべてが抗
体陽性反応を示した。

 小川農場では、8月の検査で抗体が検出され、2週間ごとに抗体
検査やウイルス分離検査が義務付けられた。水戸農場では、8月の
検査、9月の2回の清浄性確認検査でいずれも陰性だった。

http://health.goo.ne.jp/news/20051202i506-yol.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最終的な解明がされたわけではありませんが、これは極めて怪し
いです。

 インフルエンザが発生していないのに、すべての鶏に抗体があっ
たこと、そしてそれを養鶏場側が事前に知っていた(だから替え玉
を使ったわけです。)ことからすると、以前からウワサされていた、
鳥インフルエンザのワクチンを不正使用していた疑いが濃厚です。

 というよりこれ以外考えようがないですね。

 鳥インフルエンザのワクチン使用自体は別に悪いことではありま
せん。以下の記事は毎日新聞の小島記者が書いたワクチン擁護論で
す。毎日新聞のサイトでは消えてしまっていますので、個人のサイ
トから引用します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

記者の目:
鳥インフルエンザワクチン否定に反論=小島正美(生活家庭部)

◇根拠薄い、強毒性への変異−−有益性も国は広報を

 西欧で鳥インフルエンザが猛威を振るい始めた。人に感染するウ
イルスも見つかり、感染の拡大防止策として、鳥へのワクチン使用
論議が出てきそうな状況になってきた。10月6日の本欄で望月靖
祥記者は「人間の健康に不安が残る」との理由でワクチン接種に否
定的な意見を述べたが、ワクチンへの誤解があるようなので再反論
したい。

 望月記者の主張は、これまでの農水省の考え方に沿ったものだ。
主なポイントを整理すると(1)ウイルスは鶏の間で感染を繰り返
すうちに強毒性に変異するが、現状では殺処分で対応できる(2)
動物衛生研究所の試験でワクチンを接種して5カ月後、ほとんどの
鶏が感染し、一部は死んだ(3)海外の接種例は失敗例が多い−−
などだ。

 まず強調したいのは、今回の茨城のような弱毒性ウイルスが強毒
性に変異する確率はウイルスの量に比例するということだ。ウイル
スの増殖量を減らせば、変異のリスクは減る。

 例えば、メキシコでは95年から、不活化ウイルス(生きたウイ
ルスではない)をワクチンとして使っているが、弱毒性が強毒性に
変異した例はなく、むしろ強毒性への変異を抑えてきた。もちろん
メキシコでのワクチン使用例のデータには不透明な部分もあり成功
例ばかりではない。パキスタンも同様だ。だからといって、ワクチ
ン接種を否定する根拠にはならない。要は政府のしっかりした管理
のもとで正しく使うかどうかだ。

 農水省は「接種試験で感染を完全に阻止できなかった」と言うが、
これも否定材料にはならない。そもそもワクチンの効力というもの
は時間とともに低くなる。動物衛生研究所の感染試験は大量のウイ
ルスを感染させているため、感染を完全に抑えられないとしても、
少しも不思議ではない。効力が低いなら、複数回の接種やワクチン
の質の向上で対処できる。

 農水省は「殺処分がベスト」と言っているが、茨城の場合、殺処
分に約3カ月もかかった。米国やイタリア、チリなど過去の例を見
ると、ウイルスが変異するのに要する時間は2週間〜14カ月とか
なり幅がある。茨城では運良く沈静化するかもしれないが、殺処分
しているうちに感染が拡大する可能性もある。

 また、殺処分自体にも人への感染リスクがある。オランダでは防
疫作業にかかわった人たち約80人が感染し、1人の獣医が死んだ。
昨年の京都府の発生でも保健所の職員や農場の従業員計5人が感染
した。幸い発症せず、家族などへの感染はなかったが、殺処分だか
らリスクがないわけではない。

 不思議なのは「殺処分で対応できる」と言ってきた農水省が8月
下旬、ウインドーレス(密閉型)鶏舎の約200万羽については
「ウイルスが拡散するリスクは低い」として、殺処分しない方針に
変えたことだ。

 ウインドーレス鶏舎とはいえ、人の出入りはあるし、換気扇を通
じてウイルスは外に出る。ウイルス検査をするにしても、殺処分も
ワクチン接種もせず、放置する方がよほどウイルスの変異を促すの
ではないか。ウイルスは鶏のふんに多く含まれるが、ふんは焼却さ
れていない。ふんから二次感染が起きたらどうするのか。

 ワクチンの実情や養鶏の現場に詳しい「ピーピーキューシー研究
所」代表取締役の加藤宏光・獣医師は「未発生の所で予防的にワク
チンを使うにはハードルが多い」と前置きした上で、「茨城の約4
00万羽の感染は、政府が主張してきたワクチンの使用条件を満た
すほどの大発生だ。初期の段階で地域限定的にワクチンを使ってい
れば、ウインドーレス鶏舎にいる抗体陽性の鶏が排出するウイルス
を減らすことができたし、ワクチン使用の教訓を得ることもできた」
とワクチンが二次感染防止になりえたと話す。

 9月20日に本欄に書いた「感染相次ぐ鳥インフルエンザ」で読
者から「怖いワクチンをなぜ認めるのか」という便りをいただいた。
農水省がワクチンのマイナス面を強調し過ぎた影響もあるのではな
いか。重要なのはワクチン接種が人への感染リスクを減らすかどう
かの疫学的な検証だ。

 農水省は「感染を完全には防げない」と言いながら、今、国産ワ
クチンの開発を進めている。西欧では動物福祉の視点から鶏などの
家畜を殺さずに済む方法も検討している。日本でもいずれワクチン
接種を試す機会が出てくるだろう。そのときのためにも、ワクチン
のプラス面も国民にきちんと伝えておく方が有益だと思う。

http://miyaneta.exblog.jp/i9
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私もこの記事の意見に賛成です。今やワクチンを排除する理由は
ないはずです。

 鳥インフルエンザの拡大を防ぐ手段としてワクチンは有効なのに、
国がいやがっているのは、ワクチンを使用するとインフルエンザ清
浄国ではなくなるからでしょう。

 茨城県で抗体が発見された当時から、ワクチン使用説がありまし
た。通常は殺処分するところを、殺処分なしで処置しているところ
からも、何かおかしいという疑いはありました。

 私はワクチン使用に賛成ですが、こういう不正使用がよいという
わけではありません。規則を守らない人間が消費者の安全を守ると
はとても思えません。

 今回は愛鶏園やイセ食品がからんでいて、何か政治的な取引があ
ったのかもしれないと思っていましたが、ここにきて警察の捜査が
入るということで、今後の成り行きに注目したいです。

 以下に引用するのはサイエンスライターの松永和紀さんのサイト
の記事です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 その愛鶏園の茨城にある2農場で、鳥インフルエンザの抗体検査
が陽性となったのだ。農水省・家きん疾病小委員会の喜田宏委員長
は、2日の会合後の記者会見で「未承認ワクチンが使われ、鶏の移
動などに伴い他の農場に感染した可能性がある」と発言した。しか
し、愛鶏園が未承認ワクチンを使うことはあり得ない。また、外部
の鶏を農場に入れることもない。人や車、物の出入りにも細心の注
意を払っているはずだ。

 私は感染が分かった後、斎藤さんと何回かメールのやりとりをし
た。もちろん、愛鶏園を四六時中見張るわけではないので、「あの
人なら大丈夫」などというと科学ライターにあるまじき非科学的発
言と非難されそうだ。しかし、愛鶏園には不正も落ち度もない、と
いうのが長年取材活動を続けてきた私の勘であり、確信である。

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=469
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 愛鶏園は生協などにも出荷していて、ファンの多い業者だったよ
うです。でも、残念ながら松永さんもだまされていたようですね。
これは批判というのではなく、他山の石として自戒していきたいと
思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 鳥インフルエンザの話題はいろんな種類のものが入り乱れていて、
なかなか問題が見えないですね。私ももう一つよくわかりません。
解説してくれる方を募集したいです。そのうち調べておきます…。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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