安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>298号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------298号--2005.07.24------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「賞味期限・アイスクリーム・グリシン・に
がり(Q&A)」「中国ビール続報」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 前回の「中国ビール」のホルムアルデヒドについて、補足のメー
ルをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 こんにちは。初めてメール差し上げます。2年前、大学生の時か
らいつもメルマガ拝見させて頂いております。今は公的検査機関で
食品分析に携わっております。

 さてさて中国ビールのホルムアルデヒドの件なのですが、補足と
いいますか、簡単な情報提供(?)をさせていただきたくメールい
たしました。

 まず沈殿物除去工程なのですが、手元の資料(「酒の科学」吉沢
淑編 朝倉書店)によりますと、瓶詰め直前、ろ過の前に行われる
ようです。タンパクとポリフェノールにより瓶内で混濁が生じるこ
とがあるため、それらを除去するためにシリカゲル処理(タンパク
除去)、ナイロン66やPVPP処理(ポリフェノール除去)されるそう
です。これらは添加物というより性質的にろ過材みたいなものじゃ
ないでしょうかね。除タンパクには他にタンニン酸やパパインも使
われるようで、ホルムアルデヒドもタンパク変性能があるのでその
目的でしょう。

 ビール1キロリットルに対し、パパインは数グラム、タンニンは
50-100gの添加で効果があるそうで、今回検出されたというホルム
アルデヒド量も、ロスがなかったとすれば数グラム添加したことに
なりますね。

 さてさて、ホルムアルデヒドについてなのですが、シックハウス
症候群などの原因と言われて非常に嫌われているものなのですが、
実際のところは天然に広く存在していまして、食品も例外ではあり
ません。

 孫引きになりますが、「化学」1977年32号の『食品中のホルムア
ルデヒド』という大森光明らによる発表では

ホルムアルデヒド含有量(ppm)
りんご・梨などの果実類 2 から 8
きゅうり        2.3 から 3.7
鳥獣肉類        0.5 から 6
魚肉          6 から 14
燻製品         3 から 30

鱈           30
冷凍鱈(背肉)     21
冷凍鱈(白身)     4.6
えび          2.4
ヤリイカ        1.8

生しいたけ       6 から 24
乾ししいたけ      100 から 230
その他のきのこ類    8 から 20

だそうです。

>  中国食品安全法は、ビール製造過程でホルムアルデヒド含有量が
> 0.2ミリグラム/リットルを超えないよう基準値を定めているが、
> 中国ビールの実際のホルムアルデヒド含有量はその6倍にのぼる
> 1.2ミリグラム/リットルであることが調査で分かった。

 今回検出されたという数字は1.2ppm(=mg/L)で、しかもビールで
すから、上記の食品の何倍もの重量を摂取するとしても(食べ物を
1kg摂るのは苦しいですが、ビールならリットル単位で飲めますよ
ね(^^;)消費者にホルムアルデヒドによる健康影響が出る濃度とは
とても思えません。また発がん性の疑いについては、高濃度の吸入
で鼻などに腫瘍ができるかどうかが争点になっている程度ですので、
現状で飲食によってがんができることもまずないでしょう。

 そして、分析屋としての私感なのですが、天然に存在するものの
分析は正直やりたくないというのがホンネです。特にホルムアルデ
ヒドは空気中にも存在しますし…

 それにビールなど発酵食品はミクロレベルで見ると何が入ってる
かわかりませんから、仮に添加していないものや国産品から出た場
合どうするのかな、とも思います。他にもビールはないでしょうが、
スモークした樽で熟成する類のお酒なんかひっかかるような気がし
ますし。

 そして、

>  現在の中国で一番問題なのは、人間の命の値段が安すぎることで
> す。国家の側も、企業もまた、人命なんかは何ほどのこととも思っ
> ていないようです。

と書いておられますが、この事件で一番のリスク保有者は工場作業
者でしょうね。ただ、数年前に長崎県などで騒ぎになった養殖フグ
へのホルマリン使用もありましたし、日本も現場の人間の危険を顧
みてないようにも思います。

>  中国ビールは飲みやすくて気に入っていて、人にすすめたことも
> あります。この場をかりてお詫びします。

 ホルムアルデヒド入り中国産ビールに限らず、通常一般の(つま
りメタノール混入品を除いてですが)お酒の危険性はエタノールに
よるところが一番大きいです。飲みすぎにはくれぐれもご注意を…

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ありがとうございました。下の欄で続報をお届けします。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.賞味期限についてなのですが、最初から食べきれないと思った
ものは、できるだけ早く冷凍庫に入れた方がいいのでしょうか?い
つも、賞味期限ぎりぎりになってから、冷凍するのですが・・・

------------------------------------------------------------

A.その方がよいでしょうね。ただし、冷凍したときからは、賞味
期限についてはもう忘れてください。それ以降は家庭の冷蔵庫の能
力や管理状態によります。

 適切に冷凍保存しておけば、賞味期限を越えても食べられますが、
どこまで大丈夫か、というのはあくまで自己責任です。

 こういうことをしておいて、なおかつメーカーに苦情を持ち込ん
だりする人もいますので、念のため。

------------------------------------------------------------

Q.アイスクリームは、期限が書いてないのは、どうしてですか?

------------------------------------------------------------

A.アイスクリームは賞味期限を表示しなくてもよいようになって
います。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

Q アイスクリームに賞味期限が記載されていないのはなぜか。

A 食品の表示制度を充実する観点から、平成11年にJAS法が
改正され、アイスクリームを含む加工食品の表示は、JAS法の加
工食品品質表示基準に従い、名称、原材料名、内容量、賞味期限、
保存方法、製造業者の表示が必要になります。しかし、アイスクリ
ームのように品質の変化が極めて少ないものについては、賞味期限
及び保存方法を省略することができます。このため、表示されてい
なかったものと考えられます。

 この他、表示が省略できるものとして、でん粉、チューインガム
及び冷菓、砂糖、食塩及びうま味調味料、飲料水及び清涼飲料水
(ガラス瓶入りのもの(紙栓をつけたものを除く。)又は、ポリエ
チレン製容器入りのものに限る。)並びに氷があります。

http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa021018.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アイスクリームは他の冷凍食品より、はるかに温度に対して敏感
です。マイナス18度以下くらいで保存するのですが、氷が溶ける
温度にならなくても、それ以上の温度になれば、すぐに劣化します。

 逆に温度管理が充分だと、非常に長期間、変質しません。つまり、
アイスクリームにとっては、時間よりも温度の方が影響が大きいの
です。

 適切に管理された一年前製造のアイスクリームの方が、温度管理
のよくない、先週製造のものよりも品質がよいのです。

 したがって、期間のみに注目する賞味期限の表示は無意味ですし、
かえって誤解のもとになります。

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Q.グリシンはホタテに多く含まれていると聞きましたがどのくら
い含まれていますか?また、その他にどのような食品にどのくらい
含まれているのか教えて下さい。摂りすぎると言う事はありますか?

------------------------------------------------------------

A.五訂日本食品標準成分表の検索ができるサイトがあります。
http://cgi.members.interq.or.jp/sapphire/satoshi/cgi-bin/nutrition/

 ここで、「魚介類」→「ホタテ」→「アミノ酸」と検索していく
と、以下のようなデータがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ほたてがい−生

蛋白質(g)              13500

脂肪族アミノ酸   グリシン        1749
          アラニン         626
分岐鎖アミノ酸   ●バリン           475
          ●イソロイシン     453
          ●ロイシン         777
ヒドロキシアミノ酸 セリン             475
          ●スレオニン       518
塩基性アミノ酸   ●リジン           799
          アルギニン         907
含硫アミノ酸    シスチン           174
          ●メチオニン       302
芳香族アミノ酸   ●フェニルアラニン 410
          チロシン           345
複素環式アミノ酸  ●トリプトファン   101
          ●ヒスチジン       259  
酸性アミノ酸    アスパラギン酸    1101  
          グルタミン酸      1641  
イミノ酸      プロリン           367

単位mg/100g
●は必須アミノ酸(ヒスチジンは幼児のみ)

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 2%弱のグリシンを含んでいるようですね。アミノ酸ですから、
食品からとる分には、とりすぎということは考えなくてよいと思い
ます。

 グリシンの多い食べ物というと、エビやイカなどが有名ですね。
コラーゲンも多くグリシンを含みますから、コラーゲンの多そうな
食べ物にもグリシンは多く含まれています。

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Q.去年購入したにがりなんですが、あまりにも水と飲むのは無理
だったので、飲まずにままにしました。あと2本のにがりがあった
と気づいたときに、「にがりダイエット」をもう一回挑戦してみた
いと思いましたが、残念で購入したにがりの賞味期限が切れました。
ちょっともったいないなぁと思いましたが、このにがりはまだ使え
ますか?飲んだら、ちゃんと効果出ますでしょうか?

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A.「にがりダイエット」って効果があるのでしょうか?マグネシ
ウムを大量に含みますから、下痢の効果はありそうですが…。

 にがりは食塩を作るとき、不純物として取り除かれるものです。
食塩に少量含まれていて、味をよくする効果はありますが、それ自
体はあまり体によいものではないと思います。

 無機質ですから、賞味期限などはあまり気にしなくてよいと思い
ます。見た目に変化がなければ、たぶん大丈夫でしょう。

 でも、健康のことを考えたら、やめておいた方がよいと思います。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「中国ビール続報」
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 「中国情報局」というサイトで、この件の特集があり、継続的に
報道されています。
http://news.searchina.ne.jp/topic/172.html

 ビールだけでなく、他でも問題山積の様子がこのページを見てい
るとよくわかります。食品関係だけでも以下のような見出しが並ん
でいて、ちょっと壮観です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

報道特集:一掃されるか?中国のコピー文化
質検総局:緑茶製品の9割合格、危険物質はなし
ネスレ:粉ミルクのヨード含有量規準違反で謝罪
基準値超える防腐剤、薫製ハムの不合格率40%
質検総局:米、油、酢等の生産許可制度を確立
消費者協会「食品の苦情減るも質向上と言えず」
食用油を分類等級へ、原料・製造法の表示も徹底
食品加工の品質管理向上狙い、企業ランク付けへ
「品質管理法」農産物など流通製品の監視を強化
悪質粉ミルク事件:懲役4−8年、被告に一審判決
政府に批判の声、「抗生物質入り牛乳」未公開で
食の安全:加工肉7割不合格、乳製品に抗生物質
カビた大豆等で豆製品5割が粗悪、食用油も問題
中国:04年上半期の不合格輸出品は3.2万件
中国:粉ミルク企業54社をブラックリストに
中国:商品の品質表示を厳しく、消費者保護図る
中国:消費者の44%が乳製品に不信感
中国:03年は552社の医薬品メーカー摘発
広東:偽造酒類中毒で9人死亡、容疑者12人逮捕
香港:発ガン物質発覚で龍口粉絲の販売差し止め
温家宝:乳児死亡の粉ミルク事件で徹底的な調査
中国:悪質粉ミルクで多数の赤ちゃんが犠牲に
中国:「QS」ラベルの偽造は容易、効果に疑問視
中国:有機食品など調査、認証制度の効果図る
北京:スーパーで未認可食品を販売、摘発受ける

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ビールについては、まず有名な「青島ビール」について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 青島ビール本社の広報担当である孟氏は、「青島ビールでも安定
剤として、ホルムアルデヒドをかつて使用していたことがある」こ
とを認めたが、「この2−3年間はホルムアルデヒドを使用してい
ない」と述べた。

  さらに孟氏は「報道されている95%という数字はありえない」
としながらも、「製造コストを下げるために、小規模なビールメー
カーはホルムアルデヒドを添加するかもしれない」として今でも一
部のメーカーでホルムアルデヒドが使用されている可能性を示唆し
た。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0713&f=business_0713_010.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次は最大手の燕京ビールです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

  一部の中国メディアが、「中国製ビールの95%に人体に有害
な化学物質であるホルムアルデヒドが含まれている」と報道したこ
とについて、中国最大手のビールメーカーの燕京ビールは「200
2年から全面的にホルムアルデヒドの添加を停止している」ことを
明らかにした。13日付で、中国新聞社が北京晩報を引用する形で
伝えた。

  燕京ビールは去年の生産量が280万トンで、全国での生産量
の11%を占める。2004年まで9年連続でトップの生産量を守
ってきている中国で最大手のビールメーカーだ。

  燕京ビールの鄭仰民・技術品質部長は「2002年からホルム
アルデヒドを添加剤として使用することを停止している」「国内向
けの製品からも、外国向けの製品からもホルムアルデヒドが基準よ
り多く検出されたことはない」と安全性を強調した。

  また、鄭・部長は「ホルムアルデヒドを添加物として使用する
ことが始まったのは中国でなく、外国だ。外国の参考書には今でも
安定剤としてホルムアルデヒドを紹介しているものさえある」と中
国のメーカーだけが標的になっていることに対して不満をあらわに
した。

  しかし、1970年代から外国のビールメーカーではホルムア
ルデヒドの使用をやめるようになったにもかかわらず、中国では大
手メーカーでもおよそ30年経過した2000年代初頭までホルム
アルデヒドが添加されていたことになる。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0714&f=national_0714_003.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ほぼ似たようなことですね。今までは使っていたが、今は使って
いないと…。ちょっと白々しい言い訳ですが、少なくとも現在でも
使っていることはないのでしょう。やめたのは2年前ではなくて、
一カ月前のような気がしますが。

 外国の参考書云々もいかにも言いそうなことです。このあたりは
中国がまだ文明国の仲間入りをしていないことを感じさせます。こ
んなことを言っているうちは自立した国民とはいえないものです。

 さて、気になる分析結果が出ています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

  質検総局は、国内メーカー136社の生産するビール221種
を検査。その中で、「ブランドビール」とされる「青島」「燕京」
「雪花」「真江」「哈爾浜」「金龍泉」「金威」「金星」8社の製
品23種に関しては、ホルムアルデヒドの濃度が1リットル当たり
0.10―0.56ミリグラム、その他のメーカーのビール134
種に関しては、1リットル当たり0.9ミリグラム未満だったと発
表。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0717&f=business_0717_001.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これもあらかじめ検査するとわかっていて、ホルムアルデヒドを
使用せずに作ったものを検査した可能性が高いです。このまま使わ
ないようになるかどうかはわかりません。

 というのも、国の側にも言い逃れができればそれでよし、という
雰囲気があるのですね。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 12日には、「1月に公布済みで10月に施行される新しい国家
規則では、ビールへのホルムアルデヒド添加は禁止される」との報
道もあった。しかし13日付の華夏時報は、「国家品質監督検験検
疫総局によれば、この新規則では含有量を規制するものの、添加の
禁止はされない」と報じている。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0713&f=business_0713_006.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 バレないようにうまくやれ、と言っているようです。政策もお金
次第で動く国ですから、ビール業界を抑える気も、その力もないと
考えたほうがあたっているのではないでしょうか。

 といっても、今度中国に行ったら、やっぱりビールを飲んでしま
いそうです。我ながら賢くないですね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 中国ビールのホルムアルデヒドの件は、いただいたメールにもあ
りましたように、とりあえず健康に影響するようなことはなさそう
です。ホルムアルデヒドよりエタノールの毒性の方が強い、という
のはごもっともで、食べ物で一番健康被害を出しているのは間違い
なく酒です。タバコには負けますけれど。

 何か中国の悪口ばかりになりました。中共政府はもう見捨ててい
るのですが、中国そのものは大好きなんです。今、文庫本とDVD
の両方で武侠小説に熱中しています。馬鹿馬鹿しいけれど実におも
しろいですから。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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