安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>296号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------296号--2005.07.10------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「水・にんにく・鶏肉・健康飲料(Q&A)」
「じゃがいも」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 前回の後記で、「大量に輸入して輸出国の土壌を砂漠化させ」と
いうのが根拠のない話だと書いたことへのコメントをいただきまし
た。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今朝のメルマガを読んで、うーん、と思いました。いつ、誰が言
い出したのだろう?

 私個人としては、「農業と土地の荒廃」は、小学校時代に習った
古代文明の発展と衰退のパターンで↓(こんな感じかなあ?)
http://digarc.pd.saga-u.ac.jp/sin-kyozai/kankyou/rekishi.html#0300
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%BC%A0%E5%8C%96
インプットされているもので、常識だと思っていました。そして、
現代では、それがワールドワイドに展開されているわけです。

 砂漠化というのが、単に乾燥した砂だらけの土地になるというの
ではなく、元々は肥沃な土地が、耕作地としては使えない不毛の土
地となる、という意味であることはご存じだと思いますが、地球上
の砂漠化の原因は9割近くが人間の活動です。
http://www.alrc.tottori-u.ac.jp/inf/genin.html

 日本の食料輸入と直接関係あるのか、という点については、日本
が、トウモロコシを9割、小麦を5割輸入しているアメリカではそ
の中西部のコーンベルト地帯を支える地下水源の枯渇(オガララ滞
水層)が問題になっていることが、5年ほど前のNHKの番組「世
紀を越えて」のシリーズの中で指摘されています。また、中国の水
問題もあります。
http://www.future500japan.org/articles/back_number200101.html

 私の書いたことをズバリ裏付けてくれるようなおまとめサイトが
ないものかと探したのですが、ちょうど良いものがありません。い
ろいろな情報を総合して考えたものではありますが、一番元になっ
ているのはもしかしたらこの人でしょうか?
http://www.earth-policy.org/

 食糧問題を環境や経済からとらえようと試みれば、必ず出会う人
になると思いますので、ご存じだとは思うのですが・・・

 ワールドウオッチ研究所が編纂する「地球白書」ならばもう少し
具体的なデータ(根拠?)に会えるかもしれませんね。(残念なが
ら、私は目次だけ・・・)

 ここ20年来(このごろってほどでもでもないですが)、渡辺さ
んがはやっているとおっしゃる言い方というのはこの人が最初に編
集した「地球白書」が、確か’84だと思うのでそれじゃないかな
あと思うのですが、どうでしょう。でも、私は基本的に正しいと思
いますよ。

 科学的根拠もデータも山ほどありますし。日本でも昔から四里四
方といいますよね。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ワールドウオッチ研究所ですか、ここが諸悪の根源ですね。もう
20年ほど毎年のように危機をあおる狼少年をしていますが、一度
も予想があたったことがないのに、この研究所がつぶれないのはま
ったく不思議なことです。

 一説には穀物の価格下落を防ぐため、穀物メジャーがやらせてい
る陰謀だ、というものまであります。私は信じていませんが。

 ここに出てくる「科学的根拠、データ」がいかにインチキなもの
であるかは、ロンボルグという人の本で暴露されていました。ロン
ボルグの説が全部正しいわけではありませんが、データという面で
はどれほどインチキを積み重ねているか、よくわかるように指摘さ
れています。

 過去の文明が過剰な生産によって砂漠化をひきおこし滅びたとい
うのは魅力的な仮説です。私もそういう話は大好きですし、かなり
あたっているところもあると考えています。しかしすべての文明が
その道をたどるわけではありません。現在の文明も同じ道をたどる
という根拠はありません。文明の暴走というのは、それなりに興味
深い事例ですが。

 この考えを現代の文明にあてはめるというのは、どう考えても無
理があります。破滅論好きの人には受ける要素はありますが、科学
的な根拠としては成り立たないのです。

 要するに、レスターブラウン氏の説は単なる妄想です。その証拠
に、20年来、彼の予想ははずれ続けています。「基本的に正しい」
文書が現れて20年、世界はその文書の予言したのとは全く逆に動
いてきたのですが、それでも基本的に正しいという根拠は何なので
しょうか。

 このような妄説を根拠にするのはもうやめにしませんか?危機だ
危機だと騒いで金をかせいでいる人はそれでいいですが、真に受け
るのは馬鹿げていると思います。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.私も最近、生協でお水をもらって来ています。

>はっきり言うと、安全性を考えるなら、こんな水を利用すべ
きではありません。

どういった点で「こんな水」なんですか?「安全性」という面でど
こが安全ではないのですか?

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A.言葉がたりなかったですね。水道水と比べて、こうした水は塩
素を含んでいないので、水道水よりも腐敗しやすいと考えてよいと
思います。

 水道水はいろんな意味でかなり安全性の高い水です。加工して得
られた水でも、自然の湧き水でも、水道水と同等の安全性を確保す
るのはまず不可能だと考えてください。

 水道水でも、汲み置きを何日も置いておかないですよね。それ以
外の水を何日も置くのは安全性の面からは論外です。何がよくてわ
ざわざこういう水を持って帰って来るのか、私には理解できないで
す。

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Q.家ではイタリアンが好きで、にんにくとパスタ麺を大量消費し
ております。以下、にんにくについて次のような情報を得ました。

「中国産ニンニクは農薬の問題はないらしいよ。逆に中国産では使
っていない萌芽抑制剤を国内では使っていたりして、安全性ではむ
しろ中国産の方がいいかもしれない。味はともかく。」

 これは本当のことと思われますでしょうか。また、一般の市販の
パスタでは、デュラムセモリナ粉の残留農薬およびポストハーベス
トはどんな状態か、教えていただければ幸いです。

 皇后様のご実家でもある大手粉メーカーのサイトは、「国でチェ
ックしてるから大丈夫」と、さすがなことを述べておられるだけな
のですが。

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A.まず、にんにくの「萌芽抑制剤」ですが、現在では販売中止に
なり、使用されていないそうです。

http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/rika/kagaku/kitahara/kanemaru.html
http://www.applenet.jp/~nouken/promote/H16/H16-p31.htm
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2004/tohoku/to04050.html

 上のサイトを見ると薬剤を使用しない方法が研究されているよう
です。

 中国産の農薬の使用実態はよくわかりません。輸入時の検査はこ
のごろ厳しくされていますが、残留農薬でひっかかったということ
は聞きません。だから大きな問題はないと思います。

 ただし、中国では常識では考えられないことが起こることがある
ので、安心はしていられないと思います。そのあたりの信頼感がで
きてくるのはまだしばらく先のことでしょう。

 デュラム小麦はイタリア産が有名ですが、日本に輸入されている
のはほとんどカナダ産です。カナダは寒い国ですし、カナダの太平
洋岸から船で来ますので、ポストハーベストの問題はありません。
あれはアメリカ南部からパナマ運河を越えてくる船に積むときにす
る処理なんですね。

 残留農薬も全く検出されないわけではないと思いますが、基準値
を越えることはないでしょう。検出されるかどうかは検査の精度の
問題です。検査で検出されないときと検出されたときで、どちらが
残留量が多いのかは不明です。こんな例を考えてください。

本当の残留値 0.05ppm
検出限界 0.1ppm

不検出

本当の残留値 0.02ppm
検出限界 0.01ppm

検出

 基準値はほぼ安全なところで決められていますから、安全性とい
う面で問題になることはないと思います。実はポストハーベストも
基準値以内におさまるようコントロールされていますから、気にす
ることはないという言い方も成り立ちます。

 このあたりから先は気分の問題になります。私は日本人の気持ち
を考えれば、ポストハーベストを使用しないようにしていくべきだ
と思います。ポストハーベストをやめて、ロスは少しでてもその分
高く売るようにすればよいのでは?などと考えているのですが、実
際のところはどうなのかはわかりません。

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Q.鶏肉についての質問です。現在、ニュージーランドに住んでい
るのですが、こちらの鶏肉は身の部分に血のあと(内出血のような)
がポツンポツンとついていることがよくあります。これは血抜きが
悪いせいでしょうか。それともなにか病死でもした鶏なのでしょう
か。その部分を捨てて食べれば安全でしょうか。

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A.鶏肉に血がついているのはよくありますね。日本では最後にパ
ックするときに血の部分は取り除いていると思います。たぶん、こ
ういうことは外国ではやらないのではないかと思います。

 以下のような説明がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 さて、鶏肉の血についてですねっ。特に骨付きものは血液が残っ
ていることがあります。これは骨髄が持っている髄液であることが
ほとんどで、衛生上まったく問題ありません!基本的に、血液中に
細菌はいませんが、もし細菌を持っていても処理段階の検査で破棄
されます。

 ただし!血液は栄養の塊ですから痛みやすい部分です。きちんと
加熱調理してくださいね。目安として、中心温度75℃以上の加熱
(たとえば、加熱調理済のお肉を切り開いて残っていた血液が黒っ
ぽく固まっていたら、心配ご無用!)で安心して召し上がれます。
もし、まだ鮮やかな固まりきっていない血があった場合は、再度加
熱してください。(特に レンジでの再加熱は、簡単!便利です。)

http://www.foods.co.jp/cheers/cook/soudan2_1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 調理に気をつければ問題はない、ということですね。

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Q.ある健康飲料を利用しようと考えています。「マキシモルソリ
ューションズ」(商品名を出してOK?)というものですが、多くの
ビタミンとともに「フルボ酸」というものが含まれています。この
フルボ酸が、水道水に入っている塩素と反応して有害なトリハロメ
タンを生成するという情報がありますが、危険なのでしょうか?

http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2326
http://oo.spokon.net/seiki/master1/kaisetu/fumin.htm

ちなみに、この商品を販売しているのはネットワークビジネス企業
です。

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A.ネットワークビジネスというのは要するにマルチ商法です。そ
この商品が有害かどうかと聞かれても、答えかねます。

 よい商品を安く売るマルチ商法とか、みんなが儲かるマルチ商法
とかがあるとお考えですか?

 もし、そうであれば、私からは言うことは何もありません。

 そうでないなら、有害かどうか考えるだけ無駄というものです。
こういうものに手を出してはいけません。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「じゃがいも」
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 以前に紹介したカルビーの種芋が植物防疫法に違反するとされた
事件で、こんなニュースがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 大手食品メーカー「カルビー」の子会社「カルビーポテト」(本
社・帯広市、佐久間竹美社長)による植物防疫法違反事件で、同社
は5日、病害虫のジャガイモシストセンチュウに汚染されている恐
れがあるとして農林水産省から廃棄命令を受けた約1600トンの
未検査種イモを食用として業務用に加工し、販売すると発表した。
同社は「安全性に問題はない」と説明しているが、消費者からは
「食用になるのは不安」との声が出ている。

 同社は3月に廃棄命令を受け、当初は廃棄物として焼却する方針
だった。しかし、対応できる焼却施設がないなどの理由で別の処理
策を検討していた。熱処理してセンチュウを死滅させた後、食用に
加工しても植物防疫法や食品衛生法上の問題はないとして、「ポテ
トフレーク」(乾燥マッシュポテト)に加工する。

 業務用のため、小売店には出回らないが、消費者が飲食店などで
知らずに食べることはあり得る。同日会見した同社の高原和人専務
は「購入を希望する業者には廃棄命令を受けたイモだと説明する」
と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000030-mailo-hok
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 あまりほめられた話ではありませんが、正面から批判しないで、
「消費者からは…」などと書くのは新聞のいつものやり方です。

 「もったいない」などと言っている新聞社なら、このやり方を支
持してくれるのでしょうか。

 私としては廃棄するよりこうして食用にするほうが、確かに合理
的な方法だとは思います。しかし、消費者のメーカー不信が強いこ
とからすると、メーカーとして正しい判断であるかどうか、疑問に
思うところです。

 この件について、国にケンカを売るつもりかな、と思ったのです
が、国の方も承認しているようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1.カルビーポテト(株)等の植物防疫法違反については、植物防
疫法に違反して譲渡された種馬鈴しょ(1,623トン)を所持し
ているカルビーポテト(株)に対し、植物防疫法第14条に基づき、
その廃棄を命じたところです。ただし、病害虫のまん延防止を図る
観点から、植物防疫官が廃棄と同等の措置と認めた措置を講じるこ
とを条件に、種苗用以外の用途への使用を認めることとしていまし
た(平成17年3月18日プレスリリース済)。

2.この度、同社から横浜植物防疫所札幌支所に当該種馬鈴しょを
ポテトフレーク(マッシュポテトを乾燥化薄片状にしたもの)生産
の原料とすることを内容とする廃棄計画書の提出がありました

 同計画書の内容について検討した結果、病害虫は完全殺虫される
ことから、病害虫の分散防止上問題ないことを確認し、本日同計画
を承認したことをお知らせします。

http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050705press_4.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 カルビーポテトのページには、こんな記事が載っています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

Q1.テレビ・新聞の報道を見ましたが、今持っているポテトチッ
プスやじゃがりこは大丈夫でしょうか?

A1.はい、大丈夫です。お身体には、まったく害はございません。

Q2.ではなぜ、こんなに騒ぎになっているのでしょうか?

A2.今回、報道されました件は、弊社が行った種子(種芋)の栽
培と供給方法が植物防疫法に違反しており、農林水産省から廃棄命
令がくだされました。具体的には植物防疫所の検査を受けていない
種芋を「譲渡=販売」したことが違法でありました。このことが問
題とされており、報道されています。

Q3.ほんとうに食べても安全なのでしょうか?

A3.食品の安全性については、食品衛生法の下で管理されており、
今回の植物防疫法上の問題とはまったく別の問題です。従って、も
し食品衛生法に触れることであれば、店頭に置くことができません。

Q4.では、シストセンチュウという害虫のことが報道されていま
したが、どんな虫でしょうか?

A4.シストセンチュウは世界的に広く分布しており、「土のプラ
ンクトン」と呼ばれている有機生物(ミミズなど)です。これは、
じゃがいもなどの根に付き、栄養を吸収して収穫量を低下させる恐
れのある害虫です。今回、自主検査でシストセンチュウが発見され
た畑で栽培された種芋については、現在隔離貯蔵し、移動禁止措置
を取っております。今後の措置に関しては、行政の判断を待ってお
ります。

Q5.シストセンチュウだけでなく植物につく病害虫で、身体に害
があるものはないのでしょうか?

A5.植物防疫法とは、植物の生育に関する法律です。よって植物
防疫法による病害虫の検査とは、植物の生育に影響を与える病害虫
が対象であり、人体に影響のある病害虫の検査ではありません。

http://www.calbee-potato.co.jp/2005_03_18qa.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 完全に開き直っていますね。

 前にも書きましたが、この事件はそもそも必要なじゃがいもを手
配したいメーカーと、種芋の販売を独占したい国、農協などとの争
いという面があります。

 ポテトチップ用のじゃがいもを農家に作ってもらおうと思っても、
その種芋が間に合わない状況があったようなのです。そこで独自に
手配したのが、既得権にさわってしまったのでしょう。

 2ちゃんねるネタで恐縮ですが、こんな書き込みがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ここの社長が北海道内のある集まりにおいてこんな発言をしてい
たという。

「種芋の育種を国が独占している状態など、他国と比べて30年は
遅れている」

 キャベツのように種を民間が自由に開発出来ることを望む側と、
植物防疫を盾に管理し続けたい側のつばぜり合いですよ。この件は。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1102675030/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私もそうだろうな、と思っています。廃棄処分をするはずのじゃ
がいもを食用にしてもよいというのは、要するに種芋の既得権にさ
わらなければ何でもかまわないと言っているように聞こえます。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 ロンボルグ氏の本「環境危機をあおってはいけない 地球環境の
ホントの実態」(文藝春秋刊)は今年になって、遅ればせながら読
みました。ついていけない議論もありますが、まずおもしろく読め
ました。

 著者は元グリーンピースで、環境過激派だったそうですが、デー
タを調べていくうちに、環境保護派のインチキに気付いたと述べて
います。統計学者らしく、ほとんど全ページにデータが出てきます。

 訳もとても読みやすく、おすすめの一冊です。ただし、ものすご
く分厚い本ですし、4725円というバカ高い本です。図書館で借りて
きて、興味のあるところをひろい読みするのがよいかと思います。

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-296号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
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