安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>291号
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------291号--2005.06.05------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------
「いただいたメール」「たんぱく質・メチコバール・プラスチック
・魚・レトルトパウチ・活性水(Q&A)」「お茶」
-PR---------------------------------------------------------
浄化槽・排水処理のことなら、「環境デザイン.COM」に
http://www.kankyo-design.com/
浄化槽の設計・管理を通じてきれいな水環境つくりに貢献します。
きれいな排水が出て、維持管理費の安い浄化槽が設置できます。
ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理機)もOKです。
-PR---------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--〔話題〕--------------------------------------------------
今回は質問なんですが、長文ですのでここで紹介します。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
最近、米ぬかの効果や健康・美容法に興味を持っているのですが、
米ぬかの効果、米ぬかの残留農薬の問題について考える機会があっ
たので、もしデータがあれば質問に答えていただきたいのですが。
米ぬかは米の中で一番残留農薬量が多いと聞きました。最近は無
農薬米やその米ぬかという事をうたい文句にして販売しているとこ
ろも多いですが、本当に無農薬かどうかはわからないし、一番入手
しやすい普通の米穀店の米ぬかには残留農薬が含まれているでしょ
う。
でも、農薬使用を非難しているわけではなくその影響がどの程度
か知りたいのです。
やはり健康法として続けるからには、手軽でないと続かないと思
うので、一般的な農法での米ぬかを食用、美容効果を期待して使用
したときの効果と残留農薬が身体に及ぼす影響のどちらが大きいの
かを知りたいです。
個人的に調べた情報では、フィチン酸の作用で、自らの残留農薬
も排出してしまうと書いてあったのですが、その辺りの化学的デー
タなどはないでしょうか?
いろんなサイトを見ても、米ぬか推進派は長所ばかりを、反対派
は短所(残留農薬)ばかり主張しているので、真実が見えません。
また、食用ではなく、米ぬかパックや温浴など皮膚からの残留農
薬吸収は多いのでしょうか?またその場合は吸収するばかりで排出
効果はないのでしょうか?
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
「米ぬか」について、「農薬があるから危険だ」という話と「健
康・美容によい」という話があって、迷っているわけです。売る側
からすると、この解決策は簡単でして、「だから無農薬のわが社の
米ぬかを」といって売り込めばよいわけです。
だから、こういう話は米ぬかや玄米を売っている会社からでてい
るのではないか?と思います。実際、そんな記述をしているサイト
がたくさんあります。
米ぬかを食べ物として使うということはまずほとんどないと思い
ます。実際には玄米を食べるときに問題になるのでしょうね。美容
法などについては私にはよくわかりません。
ところで、玄米から農薬は検出されることが普通なのでしょうか。
検査結果を掲載しているサイトがありました。この検査ではすべて
の農薬は検出されていません。
http://www.pref.niigata.jp/fukushihoken/seikatueisei/syokuinfo/
01consumer/con03/con03_01/con03_01_07/con03_01_07_01.html
このような検査はあちこちで行われていて、だいたいどこも似た
ような結果です。上のサイトは新潟ですが、岐阜県の検査で、一件
だけ検出していました。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
玄米からフェノブカルブが0.04ppm(基準1.0ppm以下)が検出さ
れたが、基準値未満であり、その他はすべて検出限界未満でした。
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11235/syokuan/top/data/test/residue/H15/15index.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
実態としてはほとんど検出されないが、検出されたとしても問題
になるような量ではないことがほとんどです。だからそれほど心配
することはありません。
私も言った覚えがあるので申し訳ないのですが、この玄米と農薬
の話は、実は玄米から農薬が検出されて問題になったという話では
ないのです。「米から農薬が検出されるとすれば、農薬には脂溶性
のものもあるので、脂肪分の多いぬかの方にたくさん検出されるの
ではないか」という可能性の話をしたわけです。
これは本来は玄米食をありがたがっている人たちへの問題提起の
つもりだったのですが、思わぬ誤解を生んでしまいました。単なる
デマだったということで、ご理解ください。
食べ物としては、米ぬかは腐りやすいものですから、そちらの方
が心配です。どこから入手するのか、ということが問題になります。
加熱した「いりぬか」でよいのなら安心なのですが。
--〔Q&A〕------------------------------------------------
「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は
why@kenji.ne.jp
です。いつでもどうぞ。
------------------------------------------------------------
Q.たんぱく質は摂りすぎると肥満の原因となると聞きますが、一
体どの位の摂取量を「摂りすぎ」と言うのでしょうか?
------------------------------------------------------------
A.肥るのはカロリーが多すぎるからだと思うのですが…。
たんぱく質の所要量は人によって違います。年齢や体重が違うの
で、一概に言えないのです。ですから、こんな表になっています。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
年 齢 男 女
0〜(月) 2.6/kg
6〜(月) 2.7/kg
1〜2 35
3〜5 45
6〜8 60 55
9〜11 75 65
12〜14 85 70
15〜17 80 65
18〜29 70 55
30〜49 70 55
50〜69 65 55
70以上 65 55
妊婦 +10g
授乳婦 +20g
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
単位は一日あたりの基準体重の人のたんぱく質所要量(グラム)
です。案外すくないですね。
さて、どれくらいから取りすぎになるのかは私にはよくわかりま
せん。上の数字に対して、不足している人もあまりいないと思いま
すが、とり過ぎている人もほとんどないのではないでしょうか。
------------------------------------------------------------
Q.以前処方されたたメチコバールを割ってしまった時に中身を見
たのですが赤色でした。調べてみると成分に含まれるコバルトは青
色で水と反応すると赤くなるとありました。しかし、中身はさらさ
らで濡れてはいませんでした。何故赤かったのでしょうか?何処か
悪かったのでしょうか?
------------------------------------------------------------
A.メチコバールというのはビタミンB12の薬ですね。ビタミン
B12というと、シアノコバラミンと思いますが、これはメコバラ
ミンというものが主成分だとか。こんな注意書きがありました。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
糖衣錠は開封後光を遮り、湿気を避けて保存すること。
(光により含量が低下し、湿気により錠剤は赤味をおびることがあ
る。)
http://www.minohonosaru.com/mechiko/mechikaba-ru.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
水と反応して赤くなったのに間違いないようです。別に濡れたよ
うになっていなくても、水分は空気中にも充分ありますから、空気
に触れることによって発色したのだと思います。
発色したものがどうなるか(効力が失われるのか)については、
私にはよくわかりません。
------------------------------------------------------------
Q.電子レンジで食品を温める事に関する質問です。例えばサラン
ラップのようなもので食品を加熱した場合、食品へ化学物質が溶け
出す可能性は、また毒性はあるのでしょうか?また、タッパーなど
のまま冷凍したものをレンジで解凍するのは危険ですか?安全なも
のがあるとすれば、どの様なプラスチックが安全、そうでないもの
はどれか、など教えて頂けたら幸いです。
------------------------------------------------------------
A.食品包装用のプラスチックであれば、食品の中に有害物質が溶
けてくることはありません。ただし、電子レンジなどに使うときは、
熱による影響がありますので、「電子レンジ使用可」のものにして
ください。
この食品包装用というのは、プラスチックから重金属とかの、明
らかに有害なものが出てこないかを見ています。プラスチック自身
は一般に思われているのとは違って、実は安全なものなのです。
よく、プラスチックをゴミとして埋め立てに使ったりすると、い
つまでもそのままでいるとかいいますよね。
私たちがもし食べてしまっても、実はプラスチックはそのままで
す。細菌でさえ分解できないものが、人間の胃腸でどうにかなるも
のではありません。プラスチックは人間の栄養としては有益ではあ
りませんが、別に有害というわけではないのです。
ただ、ものによっては不純物を含んでいたり、添加物を入れてあ
ったりしますので、何でもよいわけではありません。冷凍庫からそ
のまま電子レンジで加熱してもよい、と表示しているものは、電子
レンジの加熱にも耐える材質で作られています。そのあたりは商品
購入時に確認できると思います。
------------------------------------------------------------
Q.魚の油は、その成分の大半が不飽和脂肪酸で、常温では液状で
あると聞きますが、よく見てみると、皮と身の間に「固形の脂身」
がある事に気づきました。(先日、カンパチを食べている時に分厚
い脂身を見つけました。)
この部分は、煮たり焼いたりして加熱しても、液状になる事はな
く、調理後も固形の状態を保っています。という事は、この「脂身」
の部分は、飽和脂肪で構成されているという事になるのでしょうか?
------------------------------------------------------------
A.「脂肪」と「脂身」は違うということですね。すき焼きや焼肉
で、「牛脂」を使います。これは加熱するとどんどん油がでてきま
す。でも、最後までなくなるわけではありません。
「脂身」の中に「脂肪」が入っていて、ふだんは固形の脂肪も、
加熱すると溶けて流れだしていくわけです。しかし「脂身」は脂肪
だけでできているわけではありませんから、脂肪が溶けてしまった
後でも、まだ形は残っています。
また、脂肪も固形でなくなったとしても、すべてが流れだすわけ
ではないでしょうね。どんなにタオルを絞っても、水分が全くなく
なることはないのと同じです。
だからあまり機械的にかんがえなければ、魚に脂身のようなとこ
ろがあっても、当然だと思います。ブリなんかにも、そんなところ
がありますね。あまりおいしくないですけれど。
------------------------------------------------------------
Q.レトルトパウチを自宅で作るということは可能でしょうか?と
いうのも遠くに住んでいる年老いた親に手作りのシチューやおかゆ
を作って送ってあげたいのですが・・・・設備とかたいへんなのか
な?とおもい専門的な方に伺いたいと思っていました。
------------------------------------------------------------
A.レトルトパウチというのは、レトルト釜で加熱してつくります。
これは巨大な圧力釜です。家庭用の圧力釜でも、事故をおこしたら
たいへんですが、レトルト釜が爆発したりしたら、それこそ悲惨な
ことになります。だから家庭用のレトルト釜というのはないと思い
ます。
家庭でよくやるのは、「瓶詰め」ですね。これは瓶に蓋をせずに
充分加熱し、まだ熱いうちに蓋をします。温度が下がると中の空気
が収縮して、減圧状態になります。これでかなり保存性はよくなり
ます。
レトルト釜を使う缶詰やレトルトパウチでは、この工程をもっと
徹底的にやるわけですが、危険も大きいですし、うまく封をするの
も難しいと思います。またパウチは特殊なフィルムでできているの
で、手に入れるのも難しいでしょうね。
ということで、作るのなら瓶詰めをおすすめします。また、それ
ほど長期の保存でなければ、しっかりとした袋につめて、冷凍保存
すればよいです。一カ月くらいならこれで問題ないと思います。
------------------------------------------------------------
Q.高層共同住宅の管理組合で、水道管の赤錆除去、水質改善のた
め、1500万円もする「高密度磁束活性水装置」を揚水ポンプに
設置し、さらに30万円もする小型装置を各世帯の取水部にそれぞ
れ取り付ける案が出ていますが、いんちき商法のような気がします
。ご判断を伺います
------------------------------------------------------------
A.これはいったい何でしょうか。と思って検索したら、やはり宣
伝しているサイトがありました。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
この構成図からわかるように、強力な永久磁石(ネオジムー鉄―
ボロン系)が水道配管の周りに設置され、その周りに囲まれたリフ
レクター(反磁性伝導体金属)とヨーク(強磁性伝導体金属)の組
み合わせによって、磁束密度の増加を図り、電磁流体力学効果を高
める構造となっています。水中の水分子や水中の溶存酸素が、上記
のような強烈な磁場の影響を受けると、図4のように酸素原子の最
外核の電子がエネルギーを受け、水そのものが働く水となります。
我々はこの水をマイナスイオン水と呼んでいます。
http://www.hrd-ion.com/techno.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
常識で考えると、このような話は信じられないですね。科学的に
みてどういう評価なのかは、「水商売ウォッチング」という有名な
サイトに出ていました。
「どの文節の記述も、我々の科学的知識とは相容れない。」
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/magne/comment_mg_06.html
私は全くの素人ですが、やはりそう思います。
それにしても金額から考えると、とても高級なマンションにお住
まいのようですね。これくらいの出費をちょっとしたジョークと考
えることができるのでしたら、インチキと決めつける必要はないの
かもしれません。
こういう商品はもっともらしい「夢」というか、「物語」を売る
ものなのです。実際の効果を期待するのは間違っていると思います。
また、無理してお金を集めるような話でしたら、やっぱりやめた
方がいいですよ。そのお金で温泉旅行でもする方がよっぽど楽しい
です。
--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「お茶」
------------------------------------------------------------
お茶の産地はどこか?というちょっと面白い話題があります。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
日本一の産地である静岡県の茶葉の04年の生産量は、全国の約
44%を占める。ところが、実際に県内で加工された茶葉は全体の
60%。全国から集まった原料のお茶が、静岡で仕上げをして「静
岡茶」などとして売られてきた。
日本茶業中央会は02年末、その産地の茶葉を50%以上使用し
たものについて「静岡茶」などと産地名を付けるという基準を示し
たが、消費者団体から「正確な産地表示ではない」と批判された。
中央会は最終的に(1)その産地の茶葉を100%使った場合、
産地名を表記できる(2)50%以上100%未満の場合は、ブレ
ンドしたこともわかるよう産地名を記す−−といった統一基準を示
した。今年3月までに、主な都道府県の業界団体が同会の生産地主
義の原則に従った。
ところが、古くからお茶の仕上げ地だった「宇治茶」だけは、京
都、三重、奈良、滋賀の4府県で100%原料生産し、京都府内で
仕上げたもののみ「宇治茶」と呼ぶことにした。産地が4府県にわ
たることも異例ながら、「京都府内で仕上げる」という規定が、他
の産地に波紋を広げた。
京都府茶業会議所の松本知毅事務局長は「茶葉の特質を引き立た
せるブレンド技術にこそ宇治茶の特色があり、ブランドが成り立つ」
と、仕上げ地主義を譲らない。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20050519ddm013100125000c.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
ちょっとわかりにくい文章ですが、静岡県で生産されているお茶
は全国の44%、ところが「静岡茶」として売られているお茶の販
売量は全国の60%になる、というだと思います。
差の16%は静岡県以外で生産され、静岡県のお茶メーカーに売
られてきているわけです。そして記事の後半の「宇治茶」に至って
は、ほとんどが京都の宇治市あたりの生産ではありません。
非常に変な感じですが、お茶が他の農産物と違うということが背
景にあります。普通の農産物だと、畑で収穫して、箱詰めして市場
に出すということで、流通経路も比較的簡単なものです。ところが
お茶の場合、収穫後すぐに加工しなければならないという特性があ
ります。
お茶の葉、とくに新芽は収穫して時間がたつと、自己消化をはじ
め、発酵していきます。こうして発酵させたお茶が紅茶です。緑茶
として飲むには、大急ぎで加工して、発酵をとめなければなりませ
ん。生の茶の葉を市場に持ち込んだりはできないというわけです。
したがって、産地には畑から離れていない場所に、最初の加工を
する「荒茶工場」があります。ここで初期の加工をして、「荒茶」
と呼ばれる状態にして、出荷されます。この荒茶のままでも充分お
茶として飮めるのですが、選別されていないことや、茎などが混じ
っていることから、半製品とされています。
荒茶の製造工程は以下のサイトで紹介されています。
http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha/main/seizou_aracha.htm
最近、テレビのコマーシャルで、農家しか飮めないお茶というよ
うなことをやっていました。これはペットボトルのお茶の原料に、
荒茶を使っているのかな?と想像しています。確かに、葉として売
るのではなく、飲料にしてしまうのなら、荒茶で充分という気もし
ます。
農地の近くに荒茶工場があることが、お茶と産地の結びつきを逆
に弱めてしまったというのは皮肉なことです。半製品になっていま
すので、そのまま消費地の近くに運んで、そこで最終的に製品にす
る、という物流ができてしまったのです。これが名高い「宇治茶」
の成り立ちです。
宇治茶の問屋は、実際の産地が宇治以外であることを隠してきた
わけではありません。天下周知の事実だったのです。問屋自身、全
国からよいお茶を集めてきて、選別、ブレンドをしているのだから、
このお茶は宇治のブランドでよいのだ、と主張しています。
私はお茶に関してはそれで問題ないと思います。このごろは産地
表示がうるさく、なんでも表示するのがよいことだという風潮があ
ります。でも、何もすべて杓子定規にやる必要もなく、宇治の問屋
が責任を持って販売しているのなら、それでよいのではないでしょ
うか。
もちろん、そのブランドの、そのロットのお茶は、どこの産地の
お茶をどういう割合で使い、どういう特徴を持たせてあるのかがわ
かればもっとよいですが。
私は個人的には「荒茶」の段階で商品にしてしまい、お茶を産地
の個性があるものとして、その味わいを楽しむようになれば一番よ
いと考えています。ワインのようなものですね。
今までのお茶と比べると、見た目には劣りますし、産地のネーム
バリューもありません。でも実際に安くておいしいお茶を楽しむの
には、これで充分です。こういうのが売れるようにならないでしょ
うか。
--〔後記〕--------------------------------------------------
このごろニュースに食品安全関係のニュースがあまりないですね。
「食品の安全性」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/food_safety/
というところでも、小さなニュースがときどき出るくらいです。
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------
厚生労働省は3日、ベネズエラ産カカオ豆から発がん性のあるカ
ビ毒の一種アフラトキシンが検出されたとして、食品衛生法に基づ
き輸入業者に検査を義務付ける検査命令を出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000200-kyodo-soci
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
そんなわけでネタに困っています。ご意見や質問、また各種情報
などをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-291号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
購読者数4303名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/