安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>258号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------258号--2004.10.17------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「上海ガニ・アスパルテーム・赤飯・パスタ
(Q&A)」「BSE」

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(連載)宮沢賢治の詩(ニセモノ)/中国とのIP電話/宮沢賢治の
詩(ややニセモノ)
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--〔話題〕--------------------------------------------------

 「遺伝子組換え作物」について、メールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 北海道の遺伝子組み替え大豆の件について

 私は個人的には組み替え大豆は食べても問題なし、交雑には配慮
をと思っているのですが、大豆は自家受粉なのでほとんど交雑の心
配はないという話を聞きました

 むしろ、心配なのは交配しやすいナタネのほうだと。また、大豆
はとても病害虫に弱く、手間がかかる作物なのである意味、無農薬
でいい大豆を作るには遺伝子組み替えは救世主とも聞きました(無
農薬と遺伝子組み替えが共存することに違和感がある方も多いよう
ですが)

 私は農業とは縁もゆかりもない一消費者ですが、厳しいチェック
を受けて認可を受けた遺伝子組み替え作物と、放射能照射などによ
る突然変異作物のどちらが危険か、と問われると後者の方が怖い気
もします

 遺伝子組み替え反対の多くは大企業の農業征服反対者なのでは?
(賛否は別として、これと食品の安全性とは問題が別ですよね)で
も、実際問題、すでに農家の方々が自家採種で農業を行うことは稀
とも聞いています。(メーカーによって品種改良された、採種でき
ない作物の普及と言うことです)

 国か認可したものを県が拒否するというのも、ややこしい話です。
さらに、その拒否の理由が感情的でよけいに不安を生んでいます。
この問題、食品問題、環境問題、経済問題にわけて、そろそろすっ
きりと説明して欲しいです。食糧の自給問題、品種の多様性問題も
からんでいますよね(>_<)ヽ

 私は、きちんと管理された中で、遺伝子組み替え作物(それもで
きれば日本で開発された国産種)が低農薬で安価に提供され、農家
も潤う、というのが美しいのでは?と思うのですが、どうでしょう。

 もちろん、国産で非遺伝子組み替え、低農薬で安価となればそれ
に越したことはないですが…

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 前回の意見とは対照的ですね。交配についての心配なら大豆より
ナタネだろう、というのはなるほどです。

 次は「キャリーオーバー」について、補足をいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 具体例を挙げた方が分かりやすいと思います。

 例えば、お総菜を作るのに醤油を使ったとします。で、その醤油
の中に保存料が入っていたとします。醤油の日持ちをよくするため
に添加されている保存料です。(最近は保存料無添加の醤油も多く
なりましたが。)

 この場合、お総菜の原材料表示には、醤油に入っている保存料を
表示する必要はありません。醤油に入っている微量の保存料ではお
総菜全体の日持ちをよくする効果はないというのが一点で、もう一
点は、もしこの保存料の表示の義務を課したら、惣菜メーカが醤油
を別の品番に切り替えたときに表示を変更する必要が出てきて煩雑
になるからです。

(保存料無添加のものに切り替えた場合だけでなく、保存料の分量
が前のものと違うものになった場合も同様です。添加物は量の多い
ものから順番に並べて表示することになっていますので、正確に分
量を計算して、順序を並べ換えなければなりません。)

 それだけ話が煩雑で、しかも話は醤油だけにはとどまりまらず、
他の原料にも当てはまりますので、すべてを表示していてはとんで
もない手間になります。そこで、こういう「自分で添加したのでは
なく、原料に入っていたもの」で、かつ、「もう効果がないもの」
は表示しなくていいことになっています。これが「キャリーオーバ
ー(持ち越し)」です。

 もちろん、原料から持ち越されたものであっても、「製品になっ
てもまだ効果があるもの」は表示しなければいけません。その具体
例が

>  着色料などでは少し意味が違います。たとえば「おでん」の製品
> 中に、着色しただんごがあったとします。製品になってからもこの
> 着色は生きていますから、キャリーオーバー扱いではなく、添加物
> として表示すべきでしょう。

です。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.香港で上海ガニを買い、自分で蒸して食べました。わらのよう
な紐で結ばれているのですが、それを取ることを知らずにそのまま
蒸したところ、蒸しあがった時にオレンジ色のものすごく油っぽい
ものが散乱していました。中性洗剤でないと取れないくらいなので
すが、その時はあまり不思議に思わず食べてしまいました。ふと後
で、それは取るはずだった藁(!?)のようなものから出た防腐剤な
のかなと思い、すごく不安です・・大丈夫でしょうか。

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A.上海ガニは生きたものを、足をしばったまま蒸すのだそうです。
しばっていないと暴れて、足がとれてしまったりします。したがっ
て、調理方法としては正解だったわけです。

 ご質問の場合は中身(カニミソなど)がバクハツしたようですね。
蒸し方の問題か、カニ自身の問題か、ちょっとわかりません。

 カニがすでに死んでいたということかもしれません。防腐剤とか
の問題ではないと思います。そのようなものが目に見えるようなこ
とはまずないですから。

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Q.アスパルテームという人工甘味料が胎児に悪影響があると聞き
ましたが、それを知らずに、妊娠10週目から約2ヶ月程、胎児に
良いという葉酸入りの乳酸飲料を飲んでいましたが、その飲み物に
アスパルテームが入っている事を知りました。内容量は100ml
ですが、どれくらいアスパルテームが入っているかわかりません。
ほぼ毎日飲んでいましたが、胎児への影響はあるのでしょうか?
たまたま昨日も1本飲んでしましました。(現在24週目です)

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A.相変わらず「アスパルテーム」についての質問がありますね。
もう何度も同じことを答えているのですが、これは悪質なデマです。

 アスパルテームについては以下のサイトが詳しく解説しています。
「アスパルテームが危険だ」という情報はデマと断じてよいという
ことがよくわかります。

喪われた化合物の名誉のために(3)〜アスパルテーム
http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/aspartame/aspartame.html

 アスパルテームはアミノ酸を原料とする甘味料です。安全性には
問題ありません。特にこのように最近開発された食品添加物につい
ては、少しでも不安があれば許可されませんので、現在知られてい
る限りは問題ないことは明らかです。

 もちろん「絶対に」安全かどうかはわかりませんが、少なくとも
あなたの聞いた情報のようなことは「絶対に」ありません。こうい
う情報を流している人たちも、実はウソだと知っていてやっていま
す。そして根拠はなくても、こういう情報に接した人は不安に思う
ものです。この人たちはそうして人々の不安を煽るところにビジネ
スチャンスを得ているわけです。

 具体的には、マルチ商法、健康食品・自然食品の類の販売、共同
購入団体への勧誘、書籍や雑誌の販売、政党や宗教団体の勢力拡大
などなどが目的です。もちろん、まじめな団体や会社もありますが、
こうした手段を多用しているところはみんなインチキだと思ってく
ださい。

 不安を煽ることが商売になることを立証したわけです。今後もこ
ういう脅しのネタは次々と登場してくると思います。ある情報を受
け取ったとき、その話を疑ってみることをしないで不安に思うよう
では、これからも心配です。これから妊娠期間、育児期間を通じて、
似たような情報はいくらでもやってきます。いちいち不安になって
いてはやっていけませんよ。

 そして不安が募ると、一番過激なことを言っている組織にすがる
ようになるのです。オウム真理教を持ち出すまでもなく、そういう
「信心」がもとで家庭を壊してしまった例はたくさんあります。く
れぐれもご注意ください。

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Q.市販されている赤飯に表示されている調味料(アミノ酸等)は
どんな素材なんでしょうか?

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A.「調味料(アミノ酸)」でしたら、グルタミン酸ソーダ(いわ
ゆる「味の素」)ですが、「アミノ酸等」ですとそれ以外にイノシ
ン酸、グアニル酸などが使われています。これらはアミノ酸ではな
く、核酸系の調味料です。

 グルタミン酸ソーダとこの核酸系調味料を併用すると、単独で使
うより微量で効果が出ます。このとき、核酸系調味料は非常に微量
しか使いませんが、グルタミン酸ソーダ単独での使用ではないので、
「アミノ酸等」という表示になります。

 どうして赤飯に調味料が?と思いますね。市販の赤飯にはたぶん
塩味がついているのだと思います。塩味と化学調味料は相性がよく、
少し化学調味料を入れておくと、カドがたたずにおいしく感じられ
るのです。余計なお世話という気もしますが、現状はこんなもので
す。

 別に害があるわけではないのですが、できればこういうものに頼
らずに作ってほしいと思いますね。

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Q.なぜパスタがイタリアで多く作られているのか教えてもらえま
すか?

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A.パスタというのはイタリア料理ですから、理由以前の問題だと
思いますよ。

 パスタの来歴はいろいろと面白い話もありますが、どこの国の、
どんな食材にも、それなりの物語はあるものです。

 めん類は中国が起源と言われていますが、パスタも中国起源なの
かどうか、議論があるそうです。私は子供のころ、マルコポーロが
中国から持ち帰った、という説を読んで信じていたのですけれど。

 パスタの特徴はデュラム種という、普通とはかなり違う小麦を使
うことです。あえていえばイタリアがデュラム小麦の産地だったか
ら、ということになるのかもしれません。

 でも、パスタを作るためにデュラム小麦を作ったともいえるので、
これも決めてにはならないですね。

 イタリア人がパスタを好きだったから、と言っても食べたことの
ないものを好きになるはずがないので、意味がないですし…。

 とにかく、文化というものは難しいです。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「BSE」
------------------------------------------------------------

 BSEの検査体制の見直しも、いよいよ煮詰まってきた感じです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 国内のBSE対策について厚労省と農水省は15日、食用牛の全
頭検査から生後20カ月以下の牛を除外する見直し案を、食品安全
委員会に諮問した。両省は年明けにも答申を受け、来春以降に新基
準を施行するが、厚労省は全頭検査を望む自治体に3年間は費用を
全額補助する方針で、実際には全頭検査体制が続く。
(毎日新聞) - 10月15日19時23分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000103-mai-pol
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このニュース、最後の一文がポイントです。そのあたりを以下の
ニュースでは詳しく紹介しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 生後20カ月以下の若い牛を牛海綿状脳症(BSE)検査から除
外する政府方針に対して、全国の都道府県のうち過半数に当たる2
5道府県が全頭検査を自主的に継続する意向であることが、共同通
信が実施した緊急調査で16日分かった。

 「未定」の21都府県の多くも大勢に追随する可能性が高く、日
本の全頭検査は当面実質的に継続となることが確実な情勢だ。消費
者の不安を背景に、自治体が慎重な姿勢であることを裏付けた。

 調査は、厚生労働省と農水省が全頭検査の緩和を盛り込んだBS
E国内対策の見直しについて内閣府の食品安全委員会に諮問した1
5日に実施。県内に食肉処理場を持たない福井県以外の46都道府
県が回答した。来春ごろの実施とみられる国の全頭検査緩和と同時
に、若い牛を検査除外にするという自治体はゼロだった。
(共同通信) - 10月16日12時48分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041016-00000071-kyodo-bus_all
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 共同通信あたりが「緊急調査」で、「こちらの県では全頭検査を
やめるのか?」などと聞いてきたら、やめると答える根性のある担
当者はいないでしょうね。

 そこで決定はされるがその決定は行われない、ということに落ち
着きそうです。

 この玉虫色でもって、アメリカからの牛肉輸入を再開するために、
どういう議論にしていくのか、どうも私にはわかりません。この先
に双方が納得する結論があるのでしょうか…。

 アメリカ側から見ると、こんな議論が多数派のようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 カナダ食品検査庁(Canadian Food Inspection Agency)は、BSE
全頭検査が食品安全対策として効果の高いものではなく、カナダの
畜産業界に必要な措置ではないとしている。

 現在の検査は、初期段階のBSE 検出について信頼性が低く、多く
のBSE 発生国、国際獣疫事務局、国際チームなどは健常な牛に対し
とちく場で検査を実施することを推奨していない。このため、カナ
ダは全頭から危険な部位を除去しており、これが人の健康を守る上
で最も効果的な手段であると考えている。

 しかし、全頭検査を行えば国際市場に出荷できるという現実が問
題を複雑にしている。以前に全頭あるいは多くの牛の検査を行って
きた多くの政府機関は、現在、科学に基づく人の健康に対するベネ
フィットがないことから、そのアプローチを再考している。一部の
国が不合理で過剰な対応をしているが、国際社会はより合理的で正
当な対応に移りつつあるとCFIA はしている。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2004/foodinfo-21_2004.pdf
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここで「国際市場」と言われているのも、「一部の国が不合理で
過剰な対応をしている」と言われているのも、日本のことです。

 食品の世界では日本はすでに超大国なのですね。日本に輸出でき
ることが「国際市場への進出」なわけです。その超大国が国民感情
を理由に、他国からは理解できない無理を通そうとしている、とい
うのがアメリカ側から見たところなのでしょう。

 BSEについて、家畜の感染症という観点と、人間への感染とい
う観点の二つを分けることが必要だと思います。まず、家畜の感染
症としては、つぎのようなところです。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf150.html
 などを参照)

(1)BSEはヒツジのスクレイビーという病気がエサを通して牛
に感染したと言われているが、確証はない。

(2)BSEの感染実験では、発症した牛の脳0.01グラムを食
べた牛でも感染することが確認されている。

(3)BSEのヒツジへの感染実験では、遺伝的に感受性の強いグ
ループと抵抗性のグループがあり、前者へは容易に感染するが、後
者には感染しない。

(4)ブタへの感染実験では、経口投与では感染しない。脳内接種
では感染するので、感受性はあるが実際には感染しないと考えられ
る。

(5)ニワトリへの感染実験ではいっさい感染しない。感受性もな
いと考えられる。

(6)イギリスでも2003年以降、ほぼ終息状態になってきてい
る。

(7)日本での弱齢牛からの非典型BSEの発見は、BSEの自然
発生を示唆しているのかもしれない。

 次に人間への感染では、こんなところでしょう。

(1)人間へのBSE感染については、まだよくわからないことが
多いが、イギリスでの新型ヤコブ病の発生は峠を越え、最悪でも数
百人、たぶん200人程度の発症となるようだ。

(2)BSE発症数や牛の流通・消費の実態から、日本で新型ヤコ
ブ病が発生する可能性は非常に小さい。(おそらく一人未満)

 ということで、検査見直し派の意見は次のようなものです。

・危険部位の除去などで安全対策はすでに充分なので、全頭検査の
出費は大きすぎる。

・検査しているから安全、というのは誤解である。そのためにも一
度検査をやめて国民に説明すべきだ。

 それに対して検査継続派はこんなところでしょう。

・検査しているから安全というわけではないが、国民を安心させる
ためにも検査体制の継続は必要だ。

・弱齢牛からBSEが検出されたように、検査体制の継続は新たな
情報をもたらす可能性が高く、できる限り継続すべきだ。

 結局、「国民」をどうとらえるのか、ということです。マスコミ
はともかく、一般国民はそれほど神経質にゼロリスクを求めている
わけではないと思うのですが。

 しかしマスコミを通じて報道されたとたんパニックが再来するの
を何としても避けたい、というのが関係者の本音でしょう。

 「全頭検査しているから安全というわけではない」のなら、それ
ははっきりとしないといけないです。そのうえで、「許容できる程
度には安全」だと説明できるわけですから。普通の人はこのあたり
で納得すると思うのですが、いかがでしょうか。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 アメリカからの牛肉輸入がなくなっても、思ったより影響は少な
かったですね。マスコミでは「牛丼ネタ」が盛んに取り上げられて
いましたが、あれも意味がわからないです。牛丼がなくなって困る
なら、輸入再開キャンペーンでもするのかと思ったら、そうでもあ
りませんし…。

 交渉はまだまだ難航しそうです。いっそこのまま長期に輸入禁止
し続けるというのも面白いかな、などと無責任なことを考えてしま
います。でも仕入している人からすると、部位肉で買えるのはアメ
リカ産だけなので、困っている人も多いのでしょう。

 わが家では牛肉を食べることが本当に少なくなりました。これは
BSEのせいではなく、子供が出ていって夫婦二人になってしまっ
たためです。早く孫の世話でもしたいのですが、息子たちは結婚ど
ころか…。

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