安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>256号


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--安心!?食べ物情報--Food-Review-----------------------------
-------------------------------------256号--2004.10.03------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「アクリルアミド・マーガリン・くるみ・ア
レルギー(Q&A)」「遺伝子組換え作物」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回もいただいたメールを紹介します。まず、牛乳などにについ
て。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「牛乳」について・・・

 私は、出産後の初乳である母乳と、その後の病院での粉ミルクを
除き、100%市販の牛乳で育ちました。しかも、温めず、そのまま
らしいです。

 私は、幼少の頃より、どちらかといえば元気なほうだったかと思
います。もちろん、アレルギー等(多分)一切ありません。今思う
と、季節の変わり目に風邪をひきやすかったとも感じますが、それ
は、牛乳のせいではなかったと思います。

 今現在、牛乳には好き嫌いの感情はこれといってありませんが、
しかし、たまに、むしょうに飲みたくなりますので好きかも知れま
せん。(同じように育った兄は、現在牛乳嫌いらしいです。)

 まっ、こういう人もいるという事での情報として、おとりくださ
い。


もうひとつ・・・有機JAS云々で・・・

 「農薬」についてですが、一般的に何が「農薬」というのか基本
的な部分を知らないまま、安全性等を判断している方が余りにも多
いように思います。

 農薬や、肥料等の「化学物質」の問題は、深く突っ込むと、気分
的なものや神話的ものをごっちゃに議論される方がおられますので、
そこまでの必要は無いと思いますが、機会あるごとに、せめて、農
薬法等での「農薬」の定義(我々が何を「農薬」と呼んでいるのか)
について、書いて頂けると、我々消費者も農薬=危険のような偏見
が減り、農薬という総称ではなく、個別に判断する方が増えてくる
のではと思います。(私自身は「農薬を使ったか」より「何を使っ
たか」が重要と考えます。)(また「現時点証明された」が絶対と
も思えないのも確かです。)

 でも、255号にもそれらしきものがありましたが、化学的な名称っ
て分かりずらくて「何と無く」受け付けにくいんですよね。(私自
身、化学は不得意です。)

 例えば、塩化ナトリウムって、何と無く体に害が及びそうですも
んね・・・塩なのに。

 独り言ですが・・・農家さん、ビビリ過ぎだと思うんですよね。
安全な農薬を適量使って、胸張って「安全」と主張すればよいのに。
ほとんどが、何をどれだけ使ったか公表してなかったり、「無農薬
栽培」なんていって、裏でこそこそと、もしかしたら指定農薬より
危険かもしれない木酢なんて強烈なの使ってる方もおられますし。
でも、農家さん自身、自分の使っている物が安全か分からないって
のが、本当のところなんだろうけど。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私の経験から言うと、農家の人というのは「正直でウソつき」な
んです。普通に聞いていると何でも正直にしゃべってくれます。し
かしこちらが建前を前に出して誘導尋問的に聞くと、だいたいその
とおり返事をしてくれます。これはたいていウソなんです。

 そこで私は農家のウソにだまされるのは、農家にウソをつかせた
方が悪いと思います。思慮の足りない消費者のせいで、農家が振り
回されているというのが本当のところです。

 私も農業に携わっている人が、ビビらず本音を出して、消費者に
正しい情報を伝えていくべきだと思います。

 次はアルミニウムについて。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 以前より気になっていた、アルミニウムが話題になっていたので
メールを書かせて貰いました。

 アルミニウムが有害か無害かに関しては今もよく分からないので
すが私は割に金属の味に敏感なのでアルミの食器や調理器具は避け
ています。生の果物に付く包丁の鉄などの味も大嫌いです。

 アルミホイルを使った料理やお菓子は食べますが、噛むと嫌な味
がするので注意して外してから食べています。

 ウーロン茶にアルミが多いという話は私も聞いたことがあります。
ちょっと調べてみましたら、割に信憑性の有りそうな城西大学薬学
部医療栄養学科のホームページで紹介されていました。
http://mail.josai.ac.jp/~cdhn/Lab/lab08/08topics/menu.htm

 胃腸薬などの医薬品に含まれる量に比べると、野菜・穀物・飲み
物ウーロン茶や水道水に含まれるアルミニウムはごく僅かのようで
す。

 元のなっている資料は日本公衆衛生雑誌 1997;44:671-681 と書
いてありました。

 ウーロン茶には 1.49 〜5.58mg/l のアルミニウムが含まれてい
るそうで、アルミ缶入りのコーラやビールよりは多いようです。
http://mail.josai.ac.jp/~cdhn/Lab/lab08/08topics/08002/08002table2.htm

 私の大好きな蕎麦やカボチャにも 1.4mg/100g 程度のアルミニウ
ムが含まれているそうです。

 ドーナツが意外と多くて 57.2mg (2 個)だそうですが、胃腸薬
に含まれている珪酸アルミニウム(酸性白土) では1日分で574 〜
1920mg (3〜10g )と10倍以上なので、胃酸過多の薬に比べれば、
遙かに安全だということのようです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アルミニウムは不思議な元素で、金属元素としては地球上で最も
多いのに、生物はどうもアルミニウムを必要としないらしいです。
しかし土壌の中には大量のアルミニウムがありますから、食べ物の
中にはたいてい含まれています。とりたてて有害というわけでもな
いので、無視されていますが。

 食べ物中のアルミニウムは無視しているのに、アルミニウムの鍋
がさも毒であるかのような説が広まっているのは、ご存じのとおり、
高価なステンレス鍋を売っている会社が広めているのです。こうい
うデマ宣伝にのっかって、1セット20万円とかいう鍋を買う人が
いるのも不思議な話です。

 お金持ちが高価な鍋を使う分には文句をいうこともないのですけ
れどもね。

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.煎り大豆は、アクリルアミドの問題があるから、食べない方が
いいですか?

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A.アクリルアミドは今までになかった危険ではありません。今ま
でもありましたが、わかっていなかっただけなんですね。

 私たちの食べているものには、この他にもいろいろと危険なもの
が含まれています。これからだんだんとわかってくるのでしょうが、
その度に食べるのを避けていたら、食べるものがなくなってしまい
そうです。

 ガンの原因は1/3がたばこ、1/3が毎日の食事だそうです。
私たちの食べている普通の食品に、発ガン性物質が含まれているの
が前提です。これは食品添加物とか残留農薬とかではなくて、野菜
や穀物や肉や魚といった食品自体がもともとそういうものを含んで
いるということです。

 アクリルアミドはもともと含まれているのではなく、調理のとき
にできてしまうものです。こういうものも他にもたくさんあるでし
ょう。

 そこで、私たちの態度として,次のどちらかになると思います。

(1)わからなかったものがわかるようになり、避けようと思えば
避けられるのだから、できるだけアクリルアミドを含みそうな食品
を食べないようにする。

(2)今までの食生活を続けても、今までより危険性が高くなるわ
けではなく、代わりに食べるものに危険性がないというわけではな
いので、無視して今までどおりの食生活を続ける。

 私はどちらもありだと思います。個人の考え方の問題ということ
でよいのではないでしょうか。

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Q.マーガリンを加熱したら有害物質が発生するというのをどこか
で読んだ記憶があるのですが、本当でしょうか? 原材料にマーガ
リン表記のあるパンやお菓子は購入しない方がいいですか?

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A.マーガリンは植物性油脂に水素添加して、固体にしています。
このとき、脂肪酸が一部変質するので、それを危険だと言っている
人があります。このことを言っているのではないですか?

 加熱は必ずしも関係ないと思います。また、マーガリンと書いて
いなくても、ショートニングという油脂成分を使っています。これ
も植物性油脂に水素添加したもので、本質的に同じものです。

 マーガリンやショートニングを使った食品を避けるというのは一
つの考えですが、マーガリンだけを避けるのは意味がありません。

 また、実際問題としてマーガリンやショートニングを避けること
に積極的なデメリットはないと思います。(取り過ぎはよくありま
せんが)

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Q.全粒粉入りくるみパンが好きでよく食べるのですが、全粒粉や
くるみは、農薬やカビが心配だということなので、控えた方がいい
でしょうか?

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A.まず、「全粒粉」や「くるみ」の分量が問題です。実はそれほ
ど使っていないと思います。

 くるみのカビについては、輸入時に検査されますので、それほど
ひどいものは使わないはずです。小麦粉の農薬も、問題になるほど
残留しているとは思えません。

 その上で、おそらく少ししか使っていないと思うので、心配する
ほどではないのではないでしょうか。

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Q.食物アレルギーで起る症状とアナフィラキシーとの違いは?簡
単に違いをお教えください。

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A.アナフィラキシーというのはアレルギーで起こる症状の一種で、
違いというものではありません。以下の解説をご覧ください。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 アレルギー反応は,発症までの時間が短い即時型反応(T型,U
型,V型)と,発症まで時間がかかる遅発型反応(W型)の4種類に
分類され,それぞれ関与する細胞や物質が異なっています.

 アナフィラキシーショックはIgE抗体が関与するT型アレルギー
により引き起こされます.

(略)

 この反応は極めて短時間(数分〜30分以内)に起きるため,即時
型反応といわれます.このうち,呼吸困難や血圧低下などの全身的
な反応をアナフィラキシーと呼び,生死に関わる重篤な症状を伴う
ものを アナフィラキシーショックといいます.

http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/vespa056.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アナフィラキシーは蜂に刺されたりしたときによく起こっていま
す。先日、ハムスターに噛まれて死んだ人がいましたが、これもそ
うです。

 食物アレルギーはじんましんなどが多い症状ですが、アナフィラ
キシーを引き起こすこともあり、注意が必要です。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「遺伝子組換え作物」
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 今回もニュースから紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 北海道長沼町の畑作農家「西南農場」が来年から遺伝子組み換え
(GM)大豆を本格的に栽培する準備を進めていることが1日、分
かった。農水省によると、国内で販売用にGM大豆を育てた例は確
認されていない。今回の大豆は国の認定を受けた品種で法的な問題
はないが、北海道は来年にも条例を制定し、GM作物の栽培を規制
する方針で、農家に対して計画の撤回を求める。

 西南農場を経営する宮井能雅さん(46)は98、99年に、そ
れぞれ米国の企業から、特定の除草剤に耐性を持つGM大豆の種子
300キロを仕入れ、試験的に栽培していたが、収量が上がらず、
いったん栽培をやめた。その後、品種改良が進み、今回は最大で
10トンの出荷を目指すという。早ければ来年の秋以降、国内の食
品メーカーなどに販売したい考え。

 このGM大豆は、除草剤をまいても雑草だけが枯れ、手間が省け
る利点がある。

 北海道・道産食品安全室は「GM作物は消費者に完全に受け入れ
られているとは言えず、北海道産大豆の商品価値に悪影響を与える
恐れがあり、栽培中止を求めたい」としている。宮井さんは「国が
すでに安全性を認めた品種で、栽培をやめるつもりはない」と話す。

 北海道は、屋外でのGM作物の栽培を原則として禁止する条例を
来年の道議会に提案する予定。

http://www.asahi.com/national/update/1002/001.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 いよいよ来たかな、という感じです。しかし国が認めている作物
の栽培を行政がやめろというのも変な話です。北海道は少しヘンな
ところがありますから、道庁の役人あたりは本当に遺伝子組換え作
物が有害であると思っているのかもしれませんが、北海道ではこの
問題に対するガイドラインというのを作っているのですね。そのガ
イドラインの中身はこんなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

(1) 遺伝子組換えなどバイオテクノロジーの研究開発は、将来的な
本道の産業振興に有用であり、積極的な取組を進めることが必要と
考えている。

(2) しかし、道民はもとより全国の消費者が、遺伝子組換え食品に
強い不安感を抱いており、また、遺伝子組換え作物の花粉の飛散に
よる一般作物との交雑などが懸念される。

(3) こうした状況の中で、道内において、開放系で遺伝子組換え作
物の栽培が行われることは、道産食品に対する風評被害や本道農業
の著しいイメージダウンにつながる恐れがある。

(4) このため、道としては、道内における開放系での遺伝子組換え
作物の栽培について、消費者や生産者などの理解を得ながら慎重に
対応することが必要と考えている。

http://www.pref.hokkaido.jp/nousei/ns-rtsak/shokuan/guideline.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 (1)で認めているのに、(4)では「慎重に」になり、実際は
栽培しないように求めています。ガイドラインと実際の対応に矛盾
がありますが、そのために条例を用意して、栽培禁止を明文化しよ
うとしているわけです。結局、(3)が本音なんですね。

 要するに「風評被害」が怖い、ということなのでしょう。実際、
消費者運動と呼ばれる側では、遺伝子組換え作物反対運動は大きな
運動の柱になっています。「DNAの入った食べ物なんか食べたく
ない!」などと思っている人がいることも事実です。(蛇足ですが
DNAの入っていない食べ物なんかありません。)

 運動をする側からすると、実はネタは何でもいいのです。とにか
く、一般消費者が何となく怖いと思ってくれるものであれば何でも
やり玉に挙げるのが運動を引っ張っていくコツになっています。

 こういう風潮がなくならない限り、遺伝子組換え作物に関するま
ともな議論は期待できそうもありません。全く不毛なことです。

 ところで、遺伝子組換え作物に関してアメリカと対立してきたは
ずのEUですが、どうも風向きが変ってきているようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 欧州連合(EU)の欧州委員会は、平成16年9月8日にEU全域で
遺伝子組換え作物の商業用栽培を認可した。EU内で、遺伝子組換え
作物の栽培が認められているのは、フランスで6品種、スペインで
11品種であるが、EU全域での栽培を認めたのは今回初めてである。

 EUは今年5月に、遺伝子組換え作物について食品利用を承認して
おり、平成10年にEUにおいて導入された、遺伝子組換え作物の実
験・作付けや認可などを禁止する遺伝子組換え食品に関するモラト
リアム(停止措置)は、今回の認可により大幅に解除されたことに
なる。

 今回、認可された遺伝子組換え作物は、大手種子企業のモンサン
ト社が開発した特定の害虫に対し耐性を持つ遺伝子組換えトウモロ
コシの種子17品種である。(平成16年9月8日)

http://www.biotech-house.jp/news/news_135.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 さんざん悪口を言っておきながら、国際競争に取り残されないた
めにはすぐに態度を変えるあたり、本当にしたたかですね。ヨーロ
ッパは味方でアメリカが悪者だと思っていた人たちは梯子をはずさ
れた恰好です。

 遺伝子組換え作物の問題点について、私は次のように考えていま
す。

(1)認可されている作物については、安全性に問題はない。

(2)環境への影響については未知であるが、もし影響があるとす
れば、雑草が除草剤耐性を持ってしまったりするようなことがおこ
るかもしれない。これは昆虫が殺虫剤耐性を持ってしまうのと同じ
ことで、そうなれば遺伝子組換え作物の価値は下がってしまう。

(3)アメリカの企業が独占的に開発しているものであることは問
題。「国益」を考えるなら、いたずらに反対しているのではなく、
国産の技術開発を急ぐべき。

(4)そのためにも、消費者運動の「ネタ」として、遺伝子組換え
作物を取り上げるのはよくない。

 今回、EUがアメリカ産遺伝子組換え作物を認めたのは、EUで
も開発を進めていこうということなのでしょう。

 まだまだ行き先が見えない部分があります。でも日本にも時代の
波がやってきたことは事実だと思います。いつまでも「反対」「拒
否」でよいのかどうか、考えてほしいところです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 中西準子さんの新しい本「環境リスク学−不安の海の羅針盤−」
を読みました。(日本評論社 1800円)

 久しぶりに出た一般向きの本で、横浜国立大学での最終講義など
が収められています。リスクを計るという知的な営為が、風評の前
に思考停止にならないために必要だとあらためて納得させられる一
冊です。私からもお薦めしますので、ぜひお読みください。

 私たちのまわりのリスクを比較したグラフでは、タバコの害がと
ても大きく、同じグラフに表示しきれないほどです。感染症への対
策がひととおり終った国では、タバコの撲滅が当面のリスク対策と
して緊急の課題です。それ以外のリスクは比較にならないほど小さ
いですから。

 しかし「遺伝子組換え作物」のリスクというのはどれくらいにな
るのでしょうか。計算できないほど低いと私は思うのですが…。

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