安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>239号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------239号--2004.06.06------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「中華鶏がらスープ・インスタントラーメン
・麹・黒糖・蜂蜜(Q&A)」「トマト」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 こんなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 食品添加物なのどの化学合成品とアレルギーやアトピーの関係っ
て証明されていつのでしょうか?漠然と身体に悪そうと思っていま
すが、発ガン性と催奇形性は文献などあるようですが・・・

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は私の返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 化学合成品?とアレルギーに関係があるということはあまり信用
できる話ではありません。はっきり言って根拠はないと思います。

 また、もし関係のある物質があっても、それはその物質に固有の
話であって、「化学合成品」一般に拡大解釈できるものではないの
です。

 食品添加物に発ガン性や催奇性があるという文献も(少なくとも
信用のできるものは)ありません。

 もしあれば一大事でということくらいは理解してほしいと思いま
す。

 「漠然と身体に悪そう」ではあまりにも無知というものですよ。
このままだと悪徳業者にだまされてしまいそうです。

 こんなデマを使って、とんでもないものを売りつける人たちはた
くさんいます。どうしてそんなものを信用するのか、不思議なんで
すけれど、「漠然と」そう思っている人が多いのも事実です。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これに対して、さらにメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 食品添加物というのはあまりに大きな分類だったかも知れません。
合成着色料や合成保存料を主に指したつもりでした。確かに物質固
有の問題であり、全体を指すのは良くないと思います。ですが私の
ような無知かつ日常に追われている人間には害のある物質一つ一つ
を覚えていたり、害が実証されたなどの情報を逐一チェックするこ
とは実質無理です。だから化学合成品という大きなくくりでまとめ
たがってしまいます。一つを排除するために100を除けてしまう
ことかとは思いますが出来る範囲で危険を回避したいと思っている
のです。

 化学合成品の中には発ガン性や催奇形性を示す文献があり、これ
らの文献は学会などで発表されているので確かな物だと思っていま
す。(実験方法・状況などが確かな確立した物であるかどうかまで
は素人の私には判断できませんが・・・)

 また現在ではアレルギーやアトピーの関係は証明されていないこ
と教えて頂きありがとうございます。

 せっかく教えて頂いたのですが、まだ疑問に思います。最近、ア
トピーやアレルギーが増えているのは何が理由は何なんだろうか・
・・。

 10数年前、小学校にアトピーの子供は学年に一人とか少なかっ
たのに、今は各クラスに一人居ると保健婦の方にうかがいました。
そういう状況も原因が解明されるとだまされる人も少なくなると思
います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は再度の返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いくつか補足しておきます。

 まず、「化学合成品」への態度ですが、これは少し疑問に思いま
す。お気持ちはわかるのですが、食品添加物の大半は自然に存在す
るものです。保存料として最も多く使われているソルビン酸やあま
り使われていませんが安息香酸なども実は自然に存在する物質です。
(合成着色料は自然にあるものではありません。)

 世の中のものすべてが化学式をもつ「化学物質」です。そのうち、
主に石油などから化学的な操作で得られたものを「化学合成品」と
考えると、食品添加物と化学合成品とは一部が重なるだけで、全く
違う範疇の物質群です。

 最近、コウジ酸という化粧品などにも使われていた物質が食品添
加物のリストからはずされています。発ガン性があるらしいという
論文が提出されたからです。こうした動きを見ると、確からしい危
険性の情報があれば、食品添加物として許可しない、という動きを
していることがわかります。

 ここでいう論文は、科学雑誌などに投稿され、ある程度確からし
いと推定されるものです。論文として出されたけれども、結果が確
認できなかった(他の人が追試しても同じ結果にならなかった)と
か、誤りが指摘されたりした場合、また単なる学会発表があっただ
けの場合などはとりあげられないのは当然です。

 学会発表というのは実は文化祭の発表と同じで、誰も聞いていな
かったり、相手にされなくても発表としては通用します。だから論
文として世に問わないと意味はありません。怪しげな「博士」が怪
しげな「学会」で怪しげな「理論」を「発表」しても、「学会発表」
には違いないですが、素人が見ても怪しいものが多いですよ。

 アトピーが10年前と今とで増えているかどうかはちょっとわか
りません。私の子供が小学校に通いだしたのはもう15年前になり
ますが、二人ともアトピー性皮膚炎でした。当時もそれほど珍しい
ものではなかったです。

 また、食品添加物の使用量が10年前と比べて増えたわけではあ
りませんから、この10年で増えたのなら、食品添加物は犯人では
ないことになってしまいます。この10年で大きく変った指標とい
うのはちょっと思いつきません。だからよけいにこの10年で増え
たという説には疑問を感じるのです。

 もっと以前、たとえば私の子供時代(40年以上前ですが)と比
べれば増えているのだと思います。これは衛生状態の向上、寄生虫
の減少などにより、攻撃対象が少なくなった免疫系の暴走という、
よく言われている説で充分説明可能だと思います。

 たぶん10年前の方がアトピー性皮膚炎は問題になり、いわゆる
アトピービジネスも盛んでした。次から次へと新しい怪しげな療法
が出てきて、巨額のお金をとったりしたものです。このごろは皮膚
科での治療もほぼ確立され、アトピービジネスも下火になって、問
題は少なくなってきたと私は認識しています。

 今はアトピービジネスよりダイエット関連とか健康食品が流行中
なのは、最近の長者番付を見ても明らかですね。アトピービジネス
はほぼ完全な詐欺でしたが、これらは長者番付に出るくらいですか
ら、犯罪にはあたらないのでしょう。でも人を脅したりだましたり
するという点で私には同類に見えますがねえ。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 みなさんのご意見をお願いします。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.中華鶏がらスープの顆粒状のものがありますよね?あれには化
学調味料は使われているんでしょうか?

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A.ああいう調味料は結構便利ですよね。こういう場合は一括表示
のところを見てください。「調味料(アミノ酸)」と書かれていた
らグルタミン酸ソーダが、「調味料(アミノ酸等)」でしたら、グ
ルタミン酸ソーダ以外にイノシン酸やグアニル酸なども使われてい
ると思います。

 常識的に言って、「化学調味料」にあたるものは使われているは
ずです。グルタミン酸ソーダは「アミノ酸系」、イノシン酸やグア
ニル酸は「核酸系」の調味料です。

 以前、自分は化学調味料を使わないようにしていて、「ほんだし」
を使っているという人がいましたが、ほとんどのものにグルタミン
酸ソーダなどは使われています。

 最近、「化学調味料無添加」というものも出てきましたが、昆布
エキスなどを使っていますので、実質的には変わりがないものがほ
とんどです。

 で、化学調味料を使っていて、どこが問題かといところが問題で
す。別に害はないのですが、けしからぬことに簡単においしくなる
のですよね。

 使いすぎは考えものですが、適材適所で使っている分には問題な
いと思います。

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Q.油で揚げて製造するインスタントラーメンの場合、危険なtrans
fatty acidsが生成されると思います。そこで多くの先進国では食
品成分表示にtrans fatty acidsが項目として含まれています。熱風
乾燥と異なり、油で揚げて製造するインスタントラーメンにはどの
くらいのtrans fatty acidsが含まれているでしょうか。

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A.脂肪酸の二重結合の部分の両側の炭素原子が同じ側についてい
るのを「シス型」、違う側についているのを「トランス型」と言い
ます。通常の不飽和脂肪酸はシス型ばかりのものがほとんどですが、
わずかにトランス型の脂肪酸もあります。

 同じ構成の脂肪酸でも、シス型とトランス型では立体的に違う姿
になるので、働きもずいぶん違ってくるそうです。

 マーガリンなどを作るとき、不飽和脂肪酸の二重結合を減らすた
め、「水素添加」するのですが、そのときにトランス型の脂肪酸が
増えてしまう、ということがあります。

 ただし、トランス型脂肪酸は自然にも存在しますので、別にそれ
だけで毒というものでもなさそうです。

 デンマークなどの酪農国では、バターの消費を考えてマーガリン
を規制する口実にされているようです。

 日本でも、一部の団体などで、現状の食品を批判するネタに使わ
れています。しかし肝心の量と毒性の関係から見ると、心配するほ
どではないというのが本当のところです。

 以上の話は脂肪酸を変化させたもの(マーガリンやショートニン
グなど)に関する話です。インスタントラーメンを揚げる油は普通
の植物油をそのまま使いますので、この話とは無関係でしょう。

 インスタントラーメンの油で問題になるのは、油が酸化してでき
る「過酸化脂質」です。酸化した油はかなりの毒物なので、インス
タントラーメンの賞味期限はよく確認して、賞味期限を過ぎたもの
は食べない方がよいと思います。

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Q.コウジは、発がん性があると知って、驚きました。生活クラブ
のパンは、イーストフードの代わりに米麹を使っているんですけど、
食べない方がいいんでしょうか? 無添加に近いパンだということ
で、うちではよく買って食べているんですけど・・・。また、アク
リルアミドについて。煎り大豆やきなこが大好きなんですけど、控
えたほうがいいんでしょうか。

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A.私たちの食べるものに発ガン性のあるものは普通に含まれてい
ます。だいたい30%のガンが普通の食べ物に含まれている発ガン
性物質が原因だそうです。ほとんどは不明なのですが、アクリルア
ミドのように最近、ある程度わかってきたものがあります。

 こういう情報は今まで不明だったものがわかってきただけですの
で、別にガンになる危険性が増えたわけではありません。

 麹のつくるコウジ酸の発ガン性は、ほとんど無視してもよいくら
いだと思います。食品添加物の基準がいかに厳しいかを証明してい
るということですね。

 ご質問の食べ物は別に控える必要はないと思います。

 「イーストフードの代わりに米麹」というのはウソではありませ
んが、あまり正確な表現ではないと思います。実際の工程をよく聞
いてみてください。

 パンはどうして作っているのか、調べてみると面白いですよ。何
となくわかったような説明で終ってしまうのは残念です。

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Q.黒糖や黒砂糖などにはどういった菌(微生物)がいるのでしょ
うか?また、そのまま食する時に気をつけた方がいい点はあります
か?

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A.「黒糖」と「黒砂糖」の違いというのはあるのですか?同じも
のだと思うのですが…。

 微生物は基本的にはいないと思います。ある種の最近の芽胞など
が含まれているかもしれませんが、基本的には微生物が繁殖できる
環境ではありませんから。

 砂糖水は微生物の大好物ですが、砂糖そのものの中で繁殖できる
ものはいないと思います。だから、普通はそのまま食べても大丈夫
です。赤ちゃんに食べさせるのは別ですけれど。

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Q.中国産の蜂蜜には微量だけど天然由来の安息香酸が含まれると
言われますが、本当でしょうか?先日、知人より中国産の蜂蜜を大
量に貰いました。食べても大丈夫でしょうか?

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A.食品添加物含有量データベース
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/food-db/food-index.html

に安息香酸のデータがあります。これによると量は少ないですが、
結構いろんなものにふくまれていることがわかります。

 蜂蜜のデータは残念ながらありませんでした。

 蜂蜜の種類(原料の花など)によって違うかもしれませんが、中
国産だけに含まれているわけではないと思います。どうして「中国
産の蜂蜜」という話になるのでしょうね。

 別に問題はないと思います。蜂蜜は保存性のよいものですが、あ
まり長期間だと保存上で問題が出ることがあります。なるべく早く
使い切ってしまうほうがよいと思います。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「トマト」
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 今回は地元ネタで、こんなニュースを紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 和歌山県と和歌山市がカゴメ(株)と「食と緑の工場特区」実現
で3月29日、和歌山市加太のコスモパーク加太で大規模養液栽培温
室によるアジア地域最大のトマト菜園を行なうことで調印した。コ
スモパーク加太は関西国際空港用土砂採取跡地で、構造改革特区に
より土地所有者の和歌山県土地開発公社が賃貸できるようになった
ことで、カゴメが同公社から土地を借りて運営する。トマト栽培は
ハイテク型の養液栽培を実現し、約20fの規模の温室を建設する。
来年8月から順次操業する。同県トマト生産量にほぼ匹敵する年間
5000〜6000dを生産し、主に近畿圏に出荷する。27億円の
売り上げを見込んでいる。

http://nourin.vis.ne.jp/2004/160405.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 問題の土地は関西空港埋め立て工事の土砂採取跡地で、当初はニ
ュータウン建設とか言っていましたが、最初に売り出した区画がほ
とんど売れ残るという事態になってしまい、頓挫したところです。
テーマパークをつくるとかいう話も聞きましたが、なんと農園にな
るというのですね。

 はじめはカゴメだから加工用のトマトだと思っていましたが、計
画は生食用の新品種だそうです。

 トマトには加工用と生食用とがあり、品種が違います。加工用は
原種に近いのか、少し小ぶりで、熟すと全体がまっ赤になります。
ジュースやケチャップなどのトマトを使った加工食品はみんなこの
加工用トマトを原料にしています。

 ケチャップのまっ赤なのを、着色していると思っている人がいま
すが、あの赤色はトマトの自然の色なんです。もちろん、生食用の
トマトではあんな色にはなりません。

 加工用トマトは生産量が不足していて、現在ではケチャップの原
料はみな輸入のトマトペーストになっています。トマトジュースは
国産の加工用トマトから作るものと、輸入ペーストを使う、濃縮還
元型のものがあります。

 国産原料を使ったトマトジュースは収穫時に缶詰を作ってしまう
「シーズンパック」がほとんどになります。だいたい8月後半くら
いの製造です。生協時代、今の季節にはよく「一年前のトマトジュ
ースが配達された」などという苦情が寄せられたものです。それが
一番新しいものですよ、などと答えていました。

 余談ですが、トマトの赤い色はリコピンという色素です。カロチ
ンと似ていますがビタミンA効力はありません。それで私はトマト
は緑黄色野菜ではない、と教えてもらった覚えがありますが、知ら
ないうちに分類が変っているようです。このごろ、テレビの健康情
報などで、リコピンはよく取り上げられていますね。

 それから、トマトはグルタミン酸ソーダを多く含むことで知られ
ています。料理のソースに使ったりするのは、このためもあるのだ
そうです。よく、化学調味料をとると気分が悪くなる、という人が
います。トマトジュースを飲んでも気分が悪くなるようでしたら、
本当にグルタミン酸ソーダに反応しているのかもしれません。

 今回のニュースで注目の点は、大きな敷地に「野菜工場」を作ろ
うとしている、ということです。生産量も大きいので、今後のトマ
ト市場に大きな影響を与えそうです。安定した出荷量があり、品質
もよいものができれば、市場では人気するだろうし、トマトの価格
も少し安くなりそうに思います。

 気にする人の多い農薬についても、ほとんど使用しない栽培方法
になりそうです。工場(温室)で作りますので、雨がかからないこ
と、水耕ですから、土から切り離されること、などから、病害虫を
ほとんど防げてしまいそうなのです。

 品質がよくて、安くて、農薬なども使用しない、ということで良
いことだらけのような気がしますが、市場ではどう受け取られるの
でしょうか。

 また、このような大規模栽培を大企業が直接行う、という点も今
までになかったことです。昔から農業に関しては保守主義が強いで
すから、今回もいろいろと批判が出そうです。農業に株式会社参入
を認めるかどうか、という議論があります。認めるとか認めないと
かいうのは、農産物の出荷そのものではなく、農地の取得の話なん
ですね。農地の問題が解決すれば、誰が何を作って売ろうと勝手な
のです。

 今回のニュースは農地の取得をしなくても農産物を生産してしま
おう、ということが実現しそうになっているわけです。この土地は
住宅にしたり工場を建てたりすることができる土地ですから、初め
から農地ではありません。昔から言われていた「食糧生産工場」が
いよいよ現実のものになろうとしているのです。

 将来、石油がなくなったときにどうするか、というような議論は
確かにあります。しかしこのような工場だけがエネルギー危機に弱
いわけではなく、石油がなくなれば生産を続けられないのは普通の
農家も同じです。私はこういう動きに反対ではないのですが、みな
さんはどのようにお考えでしょうか?例えば、

(1)大企業の参入で食糧自給率があがるのはよいことだ。
(2)何であれ、安くてよいものが供給されるのは歓迎する。
(2)このような生産方法は自然の摂理に反しているから反対だ。
(3)国民の食糧を大企業の手にゆだねることには反対だ。

など、いろいろな立場が考えられます。考える要素としては、

(1)日本農業の衰退と食糧自給率の低下
(2)資源・エネルギーの持続的な使用
(3)全世界的な食糧の確保
(4)農業生産のあるべき経営形態

などがあります。とても一筋縄ではいかない議論になると思います
が、ご意見をお待ちしています。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 私は生まれも育ちも和歌山市です。南方熊楠が生れたところのご
く近くで生れました。学生時代とぞの後少しの間、大阪に住んだこ
とがありますが、それ以外はずっと和歌山市に住んでいます。

 紀ノ川に沿って中央構造線という大断層地帯が通っているのです
が、今の家はこの真上にあります。和歌山は地震が多いところです。

 今回紹介したトマト農場の場所は和歌山市の西北、大阪と接する
山を削ったところです。このあたりから友ヶ島をとおって淡路島ま
で、橋をかける話もあります。完成すれば明石海峡大橋を越える超
巨大橋になりますので、実現の可能性はほとんどないようですが。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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