安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>213号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------213号--2003.12.07------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「ラック色素・サプリメント・大根・石油・
蜂蜜(Q&A)」「海苔」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 いただいたメールを紹介します。まず医薬品のカプセルに使われ
ている着色料について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 さて、この件ですが、合成着色料を使った場合には添付文書に明
記されます。医療用医薬品なら製薬会社からの文書に、大衆薬なら
外装もしくは同封文書に明記されているはずです。

 医療用医薬品の場合、添付文書は
http://www.pharmasys.gr.jp/
で検索できますので、そこで調べると、

例1「ポララミン復効錠6mg」
組成

有効成分(1錠中)
日局d-マレイン酸クロルフェニラミン:6mg(内層・外層各3mg)

添加物
パラオキシ安息香酸ブチル,黄色5号,赤色3号

という具合に出てきます。大衆薬の場合は
http://health.yahoo.co.jp/medicine/
で検索できて、

例2「エスタロンモカ錠」
成分 無水カフェイン100mg,ビタミンB1硝酸塩5mg 
  (添加物)赤色3号

という具合に出てきます。

 ただ気になっているのが、「乳糖」や「ゼラチン」の扱いです。

例3「ドグマチールカプセル」
組成

成分・分量
1カプセル中 スルピリド50mg

*添加物
乳糖,トウモロコシデンプン,結晶セルロース,ステアリン酸
マグネシウム,ゼラチン,ラウリル硫酸ナトリウム

 乳糖は、牛乳由来であれば、食品に使用した場合にはアレルギー
表示の義務があります。ゼラチンも表示が推奨されています。

 一方で、乳糖は粉薬の希釈剤として頻用されているのですが、こ
の場合は食品用の乳糖と違って乳蛋白を完全に除去しているのか、
それとも牛乳からの抽出ではなく化学合成したものを使用している
のか、添付文書に「重度の牛乳アレルギー患者に投与禁止」という
表示を見たことがありません。

 ただ、
http://allergy-2002s.umin.ac.jp/prog_2h.html
に「乳糖含有静注用ステロイド製剤によりアナフィラキシーをきた
した1例」という症例報告があります。報告の内容が不明なので
(アレルギー症状が出た原因が、このページだけでは分からない)
なんとも言えないのですが…。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 同じメールで、アミノ酸についても情報をいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 D 型のアミノ酸も、少量ながら生体中で使われているようです。
検索してみたら
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/IntroPage_J/intro69148346_j.html
http://www.gakusen.ac.jp/faculty/s-oguri/res.html
をはじめ、色々なところで研究が進んでいるようです。

 なお、アミノ酸の味ですが、全般に L 型は苦みを、D 型は甘みを
呈するものが多いそうです。
http://www.afc.go.jp/info/technology/1043/

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうも私のこの辺の話は科学好き少年だったころの知識のままで
すので、最新の情報にはついていけていないようです。こうしたツ
ッコミは歓迎ですので、皆さん、チェックをよろしく!

 次もなかなかおもしろい話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 主内容には関係ありませんが、、、

引用→鳥類では尿酸にまで変化させて、尿も個体にして排泄します。
いわゆる「鳥のフン」ですね。これは飛ぶためには膀胱に尿をため
ていられないからだとか。

 とありましたが、鳥類が尿酸経路を持つかどうかは「飛ぶから」
ではなく「卵だから」のはずです。。

 それは、ヒトの胎児は着床から出産まで母体の胎盤を通して老廃
物の交換が出きる為、尿酸よりも毒性があるが、生成にエネルギー
が少なく、水溶性の尿素の状態で排出する経路をもち、鳥類は卵の
中で成体まで成長する為、閉鎖空間(卵の殻内)に貯めても毒性が少
なく、水に溶けにくい尿酸をエネルギーを使ってでも生成しなけれ
ばならなかったからと言う事です。

 こういった事は諸説ありますけどもね。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これまた鋭いツッコミですね。なるほど、と感心しました。

 今度はちょっと気になる情報です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 喘息を誘発する物質として、着色料や保存剤があります。製薬会
社や薬剤師の間では、多分良く知られている事実だと思います。私
が以前勤めていた製薬会社では、黄色4号(タートラジン)を使用し
た錠剤がありましたが、これが喘息を誘発する事が分かり、他のも
の(薬業界から足を洗ったので、詳しい事は忘れてしまいましたが、
確か鉱物由来)に変更しました。旅行先のお土産やさんで見かける
お漬物などの表示中に、黄色4号はかなり見受けられます。その他、
保存料を含め、喘息の方は注意されると良いと思います。喘息の発
作は重症だと死に繋がりますから。

 参考になりそうなサイトがありましたのでお知らせします。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/s63515.htm

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 紹介いただいたサイトにはたしかにそのようなことが書かれてい
ます。ただ、あまり詳しくは書かれていないので、はたして本当は
どうなのだろう、と思っています。

 こういう情報の紹介もありがたいですね。勉強になります。

 最後は一般的な感想でしょうか。ちょっと長いですが、全文を紹
介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 科学的な見識を持って回答されておられますことに、大変感銘を
受けています。また、いろいろな質問に対して、懇切丁寧かつしっ
かりとした姿勢で回答されておられることにも、人間的な豊かさを
感じております。

 しかし、最近の質問者の内容を見ていますと、1.質問する前に身
近なところでちょっと調べればわかるような質問や、2.常識的に考
えたらわかるような質問、3.職業人として当然知っておくべき知識
を質問など、ちょっと考えられないようなことが起こっていますね。
(1.牛乳の漂白、2.着色料、3.医者のカプセル素材)
これが日本の科学教育は、どうなっているんだろうと本当に心配さ
れます。だから、マスコミや健康食品業者に踊らされる消費者や団
体が多いのだなあ!と思いました。

 こうした質問にも真摯にお答えになる姿勢には、本当に頭の下が
る思いです。お忙しいお身分になられたようですが、食品に対する
科学的な思考を普及させるため、頑張っていただきたいと思います。
なにもできませんが、心より応援しています。

 ところで、あれほど騒いだBSEの話題が最近ほとんど見なくな
りました。しかし、その後もカナダで発生したり、国内でも見つか
ったりしているようです。国内は全部検査しているということなの
で、さほど話題にならないのもわかりますが、カナダや輸入の多い
アメリカ産やオーストラリア産がどうなっているのか、マスコミも
全く書かないので、さっぱりわかりません。アメリカやオーストラ
リアでは、BSEが発生していないということですが、あれだけの
広い国ですから見逃しもあるかもしれないと思います。どういう検
査をどのような規模で行っているのでBSEは発生していない、と
いっているのでしょうか?。その根拠が知りたいですね。肉骨粉の
餌を与えていないというだけでは、BSEがないとは言い切れない
のでは!。

 マスコミは、「ヨーロッパでは!」と日本がほとんど輸入してい
ない国のことを日本と比較して報道しますが、あまり意味がありま
せんよね。マスコミがアメリカやオーストラリアのBSE検査がど
のような方法と規模で行っているのか、日本と同じような検査をし
ているのかどうかを書かないのは、なぜでしょうか?。

 私は、そこを調べたり報道するとマスコミの営業に影響するのか、
アメリカでの他の取材活動に影響するとの社内判断のなのかなあ?。
と思ってしまいます。数年前のBSE報道と比べて、輸入牛肉につ
いての報道は非常に腰が引けていると思います。

 牛肉からの人体への影響の危険度は非常に少ないとの報道は見て
いるのですが、あの時期の報道と今日の報道のあまりの落差は、何
なんでしょう?。所詮、マスコミ報道ってそんなものでしょうかね。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 BSEについては、他からもメールをいただいています。今回は
スペースがないので、機会をあらためて書いてみたいと思います。

 皆さん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.ラック色素、コチニール色素は毒性が強いものなのでしょうか。
いろいろ検索しても毒性は心配ないというものから、要注意とあっ
たり、一体どうなのかなと思ってます。

 今、つわりで少々神経質になっております。お腹の赤ちゃんのた
めにも、あまり良くないものは食べたくありませんので、どうか教
えてくださいませ。

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A.ラック色素,コチニール色素はどちらも昆虫からとった色素で
す。天然系の色素なんですが、原料が虫だということで、いやがる
人が多いですね。

コチニール色素
http://www.kiriya-chem.co.jp/tennen/cochineal.html
ラック色素
http://www.kiriya-chem.co.jp/tennen/lac.html

 花からとった色素がよくて、虫からとった色素が悪い、というの
は別に根拠はなく、気分の問題だと思います。

 妊娠中とのことで、お勧めするわけではありませんが、別に気に
するほどのものではないと思います。

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Q.最近、ドライハーブやスパイスを粉砕し、直接カプセルに入れ
たり錠剤にして飲むサプリメントが増えていますが、残留農薬等の
心配はないのでしょうか。

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A.農薬の残留基準の決め方というのはちょっとわかりにくいです
ね。作物単独で害がでないレベルを割り当てるのなら簡単ですが、
食生活全体で害がでないよう、作物ごとに量を割り振る考え方のよ
うです。

 その考え方からすると、ハーブなどに無理に割り当てようとすれ
ば、かえって大きい数字になってしまいます。

 だから基準がないことはあまり気にしなくてよいと思います。

 はっきり言ってハーブの残留農薬なんか、あまり気にする必要は
ないと思います。ただ、おっしゃるようなもの(サプリメント)を
食べる必要もないと思うのです。

 健康食品一般に、普通の食品よりはるかにリスクの大きなもので
す。リスクが大きくてもあえて選ぶ、という選択肢はもちろんあり
ますが、健康食品を買っている人がどれだけそのことを意識してい
るか疑問ですね。

 特にハーブは漢方薬の原料になったりするものもありますので、
安易に大量とって、心配にならないのでしょうか?

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Q.大根についてお伺いします。2,3回経験したことなのですが、
大根を少し使って冷蔵庫で保存していると、たった一日後でも中心
から青緑色へと変色していることがあります。これは、もとから病
気なのでしょうか?いつも切り口をいれてから起こるのでしょうか?
やはり食べてはいけないのでしょうか?

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A.これはよくあることのようですね。こんな情報がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 大根の例は、青あざ症と言います。これは、古くなるにつれ水分
が少しづつ失われスが入り、同時に細胞膜も老化し始める生理現象
です。新鮮な時には、反応することがなかった物質同士が反応し合
うようになり、新たに青みを呈する物質が出来るのではないかと言
われています。しかし、この青みの物質が何であるかは解明されて
いないそうです。なお、食べても害があるということではありませ
んが、やはり食味も悪くなりますので、新鮮なうちに食べきること
がコツのようです。

http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/sodan/h13-2sodan.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 食べられますがもう美味しくありませんよ、ということでしょう。

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Q.石油を原料とする食料品にはどんなものがあるのか教えてくだ
さい。

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A.食品ではそういうものはないですね。以前、「石油たんぱく」
などといって、石油からとれるパラフィンで酵母を培養して、その
酵母を食品として利用しよう、という研究もありましたが、反対が
多く、頓挫しました。

 たとえば、アルコールでは、醸造して作ったものが食用のアルコ
ールで、石油から作ったものは工業用アルコールで食用してはいけ
ないことになっています。

 アルコールとしては同じなのですが、やはり不純物が食用ではな
いからです。

 このように、石油は基本的に食用にならないものとして認識され
ています。

 添加物でも、ほとんどは食品由来の原料から作られています。合
成系の添加物で、広い意味では石油系の原料を使用したものはある
かもしれません。香料なんかにありそうな気がしますが、詳しいこ
とはわかりません。

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Q.蜂蜜中国産の物で3年位たちます。半分以上結晶してますが、
大丈夫でしょうか?開封済みの物ですが、先日、チョットなめてみ
ましたが異臭や変な味は感じませんでした。今は、ストーブの前
で温めていますが、結晶は中々溶けません。大丈夫でしょうか?

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A.蜂蜜は保存性のよいものなので、たぶん大丈夫だと思います。
結晶を溶かすには容器ごとお湯であたためるとよいです。

 ただ、最終的に食べられるかどうかの判断は自分でするしかあり
ませんので、そのことは了承しておいてください。

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--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「海苔」
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 実はもう一つメールをいただいています。こちらのコーナーで紹
介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつも興味深く拝見し、日頃の参考にさせていただいております。
渡辺様の博識と正しい洞察力で情報発信をされていることに深い敬
意を払っております。

 さて、私、「茶・海苔・乾物の製造卸」の仕入ならびに相談業務
をしている者ですが、先般のQ「安い海苔に卵白を使用」⇒A「あ
りそうな・・全国調査で31件・・大丈夫では」ということについ
てですが、全国調査の31件というのを検索してみましたが当りま
せん。

 このことには、職務柄興味がありまして、何年も前から消費者の
方から年に一度ぐらい必ず質問されることです。私の知る限りと調
査では、取引のある大手味付海苔メーカー4社に照会しても、確か
にそういう問い合わせは前々からあるものの、何故そんなことを言
われているか?まったく不明とのことでした。

 海苔は、漁家で乾海苔まで一次加工した物が、漁連の検査を受け
入札にかかり、それを買い付けた業者が二次加工していく物ですが、
味付海苔というのは、焼海苔製造の機械ラインに、プラスして更に
「味付けタレをスポンジに含ませたラインを通過させる」ことによ
り、海苔の表面にハケで塗るのではなく、ロールスポンジの上に水
道の小さな蛇口のような物がついているところから味付調味液がス
ポンジに付いて、通過する海苔にポンと付く(落ちる)、ことで、
海苔の葉に浸透し、それを次の乾燥ラインで乾燥させることで出来
あがるはずです。

 したがいまして、海苔に卵白を・・この大量生産時代にいちいち
海苔一枚に、ハケで塗る・・とは考えにくく、私は、この海苔に卵
白をというのは、「ガセ」ではないかと考えています。

 そんな中、全国調査31とは、やはりそんなことがあったのか?
と、驚いています。(海苔業界のQ&Aや大手S社とか、相談室でも
よくある質問で、ことごとく否定しています。私も職務柄否定して
きました)。

 全国調査・・というの、詳しくわかりましたら是非教えてくださ
いませんか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これはどうも書き方がまずくて、誤解させてしまったようです。

「31件」は「アレルギー表示」の表示義務違反です。

私の回答は

(1)ありそうな話である。
(2)アレルギー表示の制度ができたので、そういう場合は表示し
ているはずである。(=表示していなければ心配ない)
(3)表示が信用できるかですが、違反例は最近の全国調査で31
件しかなかったので、たぶん大丈夫だと思う。

という論旨です。

 前提の(1)が違うよ、というご指摘なんですね。

 まあ、よく考えれば、そうでしょうね。前回なんとなく「あるか
もしれないな」と考えて、でも表示していない以上、使っていない
と解釈するのが妥当だという返事をしたわけですが、実際に使れて
いないということに訂正しておきます。

 いただいたメールにもありましたように、海苔は生産者のところ
で板海苔にまで加工されます。漁協などが主催するセリで、加工業
者が買い取るという形で流通しています。

 「板海苔」は選別だけをして出荷したもの、「焼き海苔」は加熱
したもの、「味付け海苔」は調味料を含ませたものです。

 味付け海苔の開発で「化学調味料を使わない調味液」というのは
ありましたが、それ以外で添加物の問題はなかったと思います。

 ただ、養殖しているときに「酸」で海苔を洗う、ということがあ
り、水質によくないという批判はされているようです。有明海の海
苔が不作になったとき、そういう話も出ていましたね。

 食品の原料や加工方法などは当然、メーカー側の人が詳しいわけ
です。あまり自社製品の宣伝をしてもらうのは困るんですが、一般
的な情報は大いに歓迎しますので、それぞれの食品についての基礎
知識を教えていただければと思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回もいただいたメールが多かったので、紹介するだけでいっぱ
いになってしまいました。感謝。

 情報の中に、「紹介したサイトは私が関与していないので、引用
するときは許可をとって…」というようなことが書かれていました
が、私は今まで全部無許可で引用しています。(メールマガジンか
らの引用は許可をもらっていますが。)

 インターネット上の情報を利用するのに、許可はいらない、とい
うのが私の考えです。リンク、引用は無制限に許されるべきもので
す。

 情報の提供者側は情報の正しさを保証する必要はないが、情報の
利用を妨げる権限はないと思います。それがイヤならインターネッ
トで公開しなければいいだけの話ですので。

 もちろん、私のサイトからの引用も自由にしてくださってかまい
ませんし、リンクは大歓迎です。でも、正しさを保証するわけでは
ありませんから、そのおつもりで…。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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