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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------208号--2003.11.02------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「バイテク情報普及会」「パン・醤油・にんにく・ダイオキシン
(Q&A)」「ダイオキシン」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 「バイテク情報普及会」というのがありまして、「北野大さんと
おいしい午後のバイテクゼミ」という催しをやっているそうです。

 テレビでおなじみの北野大さんの出演が目玉ですが、バイオテク
ノロジーの普及という名目で、遺伝子組み換え作物に関する宣伝を
するのが目的です。

 この会自身、モンサントやデュポンなどの農薬関係というか遺伝
子組み換え作物の関係企業が構成員です。

 そこからこの催しに出演依頼がありまして、私は参加する気にな
っていました。モンサントの宣伝?といやな顔をされそうですが、
私は結構本気だったのです。

 ところが、この出演依頼が突然取り消されてしまいました。私が
ホームページや本で表明している立場が遺伝子組み換え作物推進派
ではないから、というのが理由らしいです。

 私はもちろん推進派ではありませんが、遺伝子組み換え作物が毒
物のように宣伝している人たちにはとても批判的ですから、科学的
事実に基づく議論が成り立つようにしたいと思っていました。

 ところがモンサントなどの立場は、一方的な宣伝をしたい、とい
う旧態依然のものだったようです。以下はキャンセル連絡の一部と
それに対する私の返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 本企画は渡辺さんのWebサイト、ご著作、GMOへの見解などもメン
バー企業7社に紹介するなどして、9月〜10月にかけ、新たな講
師としてお招きする主旨を説明し、了解を得てまいりました。

 しかもGMOに反対、賛成に対し、オールorナッシングではない、
消費者に信頼のあるオピニオンとして渡辺さんを迎えることが、本
ゼミの役割を一層高めることになると、メンバーの理解を得ていた
筈でした。

 ところが書籍も読まず、Webサイトも見ていなかった、一部のメ
ンバーの一人が、ご出演をご了解いただいた後で、初めて閲覧して、
待ったをかけてまいりました。その理由は、ゼミの出席者がイベン
トの終わった後、この書籍を購入し読んだなら、「渡辺さんは技術
に関しGMOに反対なんだ。信頼できる人だからこそ、やはりいけな
い技術なのだ」と思うのでは?と言い出し、本著作での見解の訂正
を条件に出演のお願いを主張しました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 こんにちは、渡辺です。

 キャンセルの件、残念ですね。

 ご存じのように私はGMOに関しては推進派ではありませんが、
GMOをネタにした商売、あからさまなウソによって大衆を煽動す
るやり方には批判的な立場です。

 モンサントなどの企業側が「バイテク情報普及会」を作り、この
ような活動をされているということについては評価していましたし、
出演依頼も私としては喜んで受けさせていただきました。

 私は「企業」と「消費者」、「国家」と「国民」を善悪の二項対
立に仕立てる、いままでの消費者運動のあり方を変えていく必要が
あると考えています。

 不毛な対立ではなく、対話と議論が成り立つ社会にならねばなら
ないと思うのです。そのためにも、消費者側ばかりではなく、企業
側にもそれなりの対応が求められます。

 バイテク情報普及会の活動はそうしたものだと私は理解していま
した。

 ところが今回のお話では、残念ながらそうではなく、単なる御用
団体、昔ながらの企業PRであったということがよくわかりました。

 対立意見を無視する会合に未来はありません。御用団体の活動は
いくら続けても、消費者の信頼は得られないと思います。

 私としてもあやうく御用団体の関係者になってしまうところでし
た。今後一切の関係を持つことをお断りしたいと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 11月の16日に東京で開かれますが、正体が見えてしまった今とな
っては、興ざめですね。単なる企業宣伝にづきあわされるだけです。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.なぜ、袋を開けたパンでもいつまでもかびもせず日持ちするの
か?自家製のアンパンなどはせいぜい二日か三日でしょうか。しか
し、開封しない状態で日持ちがいいのはわかりますが保存料を使っ
ていないパンでも一週間くらい平気です。

 わたしなりの考えでは、製造中の衛生管理の差で初発菌量が大き
く違うことがその最大の理由であると思っています。

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A. おっしゃるとおり、製造工程での衛生管理の影響が大きいで
しょうね。

 それから、こんな情報もあります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 この酵母は食パンなどの比較的糖分の少ないパン生地で優れた発
酵力を持ち、その上、食パンに強制的にカビを塗布した試験で通常
のパン酵母に比べカビの生育をおさえる効果を確認しました。食の
安全に貢献するという点でユニークなパン酵母といえます。

http://www.kyowa.co.jp/kankyoj/er2003j/14_3.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 まあ、思わぬところでいろんな努力をされているわけです。消費
者はその恩恵を受けているのですが、気にする人には逆に変に思わ
れてしまっています。

 今まで情報を公開してこなかった業界側にも責任はあるでしょう
し、大メーカーを批判することで利益を得る人たちの仕業である、
ともいえます。

 私にしても、本当にメーカー側が何か変な手段でカビを防止して
いるのではないか、などという疑いはないではないです。

 その辺の、メーカーと消費者との信頼関係の構築が今後の消費者
運動のテーマになっていく必要がある、というのが私の意見です。

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Q.アルコールの入っていない醤油を探しています。教えてくださ
い。

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A.たしかに、醤油の表示にはアルコールがよく書かれています。
アルコールにはカビなどを防ぐ力がありますので、全くアルコール
を含まない醤油はかなり早くカビ(産膜酵母)が出てきます。

 ところが、このアルコールは本来、醤油の醸造過程で自然にでき
てくるものなのです。量的に不安定ですので、たいていは出荷時に
アルコールを足しています。

 原材料表示にアルコールと書いていない醤油で、普通に日持ちす
るものは、醸造時に充分なアルコールが出来ているということです。

 また、こういうものですから、メーカーによっては表示していな
い可能性もあります。

 どちらにせよ、アルコールを含まない醤油はありませんので、あ
きらめた方がよいと思います。

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Q.にんにくについてですが、いつも青森産のものを購入していま
すが中国産のものしか置いていないお店もあると聞き、中国産もそ
んなに悪い物はついて?いないのかな、と思い始めました。

 でも、ポストハーベストのことや化学肥料のことなど、不安な事
を人に聞いた事があるので渡辺さんにお聞きするまでは、と思い今
日も青森産を買ってきました。

 値段が全然違うのでもし渡辺さんのお墨付きがあれば、次から中
国産を購入したいと思うのですがどうでしょうか。

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A.これはちょっと答えづらい質問です。

 にんにくについては今のところ不安な情報はありません。輸入時
の検査の報告が公開されているのですが、生のにんにくについての
違反例はないようです。
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

 ただ、今の中国の農産物全般に、信用してきれないというか、ち
ょっと不安があることは事実です。

 国産品は価格的に苦戦しているので、応援したいのですが、品質
的にも中国産で問題ないので、なかなか難しいですね。

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Q.一般的に梅干は和歌山産が有名ですが、奈良県産の物とどちら
が梅干として高級なんでしょうか? 私の住む東海地方にはあまり奈
良県の梅干はどこの店にもありません、ご存知なら教えて頂けませ
んか?

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A.奈良にも梅で有名な場所もあり、よい梅干メーカーもあります
が、どちらかというとマイナーな存在です。

 梅干はやっぱり和歌山(南部)産が高級とされています。また、
生産量も圧倒的に多いのです。南部の梅干がよいとされているのは、
梅の品種の違いです。

 南高梅という品種が南部の梅の主力なのですが、大粒で実が柔ら
かく、タネが小さい、梅干には理想的な品種です。

 この南高梅を奈良県で栽培すると、案外小さい実しかできません。
気候のせいなのでしょうが、やはり南部産がよいと思いますね。

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Q.近年家庭用排水から垂れ流しになっている合成界面活性剤の影
響で、近海ものの魚にダイオキシン濃度が上がってしまい、しかも
奇形魚の率が上がっているとききます。しかもその奇形魚は、大手
居酒屋チェーン店がただ同然で購入してから揚げなどにしてしまっ
ているらしい・・です。また、大手スーパーも特売品や特価品とし
て切り身にして販売してしうといいます。

 また、ダイオキシンは水に溶けなく脂身のところに溜まるときき
ます。食物連鎖でマグロのトロの部分はダイオキシン濃度が高いと
聞きましたが・・はたしてどうお考えでしょうか?

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A.ダイオキシンの汚染の経年変化はこのようになっています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

一日摂取量の経年変化(厚生省)TEQpg/日
年 Total
1977 409
1982 266
1988 279
1992 104
1995 115
1998 136

 1977年に比較して、現在は、ほぼ3分の1程度というところだろ
うか。これを見てみても、ダイオキシン類の汚染は過去の方がずっ
と大きかったことが分かる。

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak66_70.html#zakkan67
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

「合成界面活性剤の影響で、近海ものの魚にダイオキシン濃度が上
がってしまい、しかも奇形魚の率が上がっている」
「奇形魚は、大手居酒屋チェーン店がただ同然で購入してから揚げ
などにしてしまっているらしい」
「大手スーパーも特売品や特価品として切り身にして販売」

 これらはいずれも典型的な都市伝説…デマの類です。

 漁獲の現場を想像すれば、「奇形魚」を区分けして売る方がコス
トが高くつくことはわかると思います。どこの魚市場でもよいから、
現場を見たことのある人なら、こんなデマには惑わされません。

 私は都市近海の魚はやっぱり気持ち悪いな、などと思っています
が、ダイオキシンに関して、それほど大量に含んでいるわけではな
いそうです。

 以下は1999年のデータですが、実際にダイオキシンが多く含まれ
ていた魚です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ダイオキシン類濃度の高かった魚介類と場所の表 pg/g
 東京都(中央台東区神田川) コイ      30 
 川崎市(川崎区多摩川) マルタウグイ    24
 京都府(宇治市宇治川) オイカワ      15
 兵庫県(姫路市市川)  ニゴイ       15
 大阪市(住之江区大阪湾) ガザミ      14
 川崎市(川崎区多摩川) フナ        13
 山形県(酒田市赤川) ウグイ        12
 名古屋市(中川・港区新川) コイ      12
 東京都(目黒区目黒川) ウグイ       12
 神奈川県(藤沢市引地川)コイ        12
 北九州市(八幡西区洞海湾) コノシロ    11

http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/DXNallJapan.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 遠洋でとれる魚ではなく、都市の河川に住んでいるものばかりで
す。もう4年たちますから、この数字も今は変わってくる(たぶん
減っている)と思いますが。

 ダイオキシンに関しては、汚染濃度が減ってきていること、被害
の実態がないこと、などから、すでに食の安全という面からは無視
してもよい程度の話題になっていると思います。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「ダイオキシン」
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 上のQ&Aから、ダイオキシンの話を続けます。先日、テレビ朝
日のニュースステーションという番組が所沢の農民に訴えられた事
件で最高裁の判決がありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ダイオキシン報道:テレ朝勝訴の2審破棄 最高裁
2003.10.16

 野菜から高濃度のダイオキシンが検出されたとの報道で価格暴落
などの損害を受けたとして、埼玉県所沢市の農家らが「ニュースス
テーション」を放映したテレビ朝日に賠償と謝罪広告を求めた訴訟
の上告審で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は16日、テレ
ビ朝日勝訴の1、2審判決を破棄し、審理を東京高裁に差し戻した。
同小法廷は「報道の一部は、主要部分について真実との証明がない」
と全員一致で認定した。

 同小法廷は、テレビ報道による名誉棄損の成否について、「新聞
記事の場合と同様に、一般の人の普通の注意を基準とすべきで、発
言内容やテロップなどの文字情報を重視するのは当然として、映像
や効果音など全体から受ける内容を総合的に考慮すべきだ」との初
の基準を示した。

 問題となったのは、99年2月1日に放映された約16分間の特
集。この中で、所沢産の葉物野菜のダイオキシン濃度が、民間研究
機関の調査で1グラム当たり0.64〜3.80ピコグラム(ピコ
は1兆分の1)と報じた。

 判決は、今回の報道では、データの最高値が実際は葉物野菜では
なく、せん茶だったことを挙げて「葉物野菜にせん茶は含まれない
と考えるのが通常。(報道されていない)別の調査で近い数値が出
ていたとしても、放送された数値に視聴者が強い印象を受けること
を考慮すると、主要部分は真実だとする証明にならない」と指摘し
た。

 ただ、泉徳治裁判官は「農家の被害の根源的な原因は、報道が取
り上げてきた廃棄物焼却施設の乱立にあり、一連の報道の意義は評
価できる」との補足意見を述べた。

 最高値が野菜でなかったことを、当時テレビ朝日側は知らずに放
映していたが、1、2審判決は、番組が報じていない別の研究者の
調査で白菜から3.4ピコグラムのダイオキシンが検出されていた
とのテレビ朝日側主張を採用し「不適切な表現だったが、主要部分
は真実」と認定。これ以外の放送内容についても、農家側の訴えを
退けていた。

 差し戻し審では事実上、損害額の審理が中心になる。

 この放送後、所沢産ホウレンソウの卸値は4分の1程度まで落ち
込み、テレビ朝日は2月18日の番組で、農家に迷惑をかけたこと
を謝罪。テレビ朝日社長が衆院逓信委員会に参考人招致される事態
にも発展した。【清水健二】

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/889687/83e838c83r92a993fa-0-5.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ニュースステーションのインチキ報道は毎度おなじみですが、一
審、二審でともに農民側が敗訴しているというのは驚くべきことで
す。報道がウソであっても、目的と結果がよければよいという屁理
屈ですが、最高裁で良識が示されて一安心です。(でも補足意見は
そのような見解ですね。 )

 問題の高い数値を出したのは煎茶だったことが明らかになってい
ます。煎茶も植物の葉には違いありませんが、乾燥されていますの
で重量あたりの濃度は多く表示されてしまいます。

 チェルノブィリの放射能汚染問題で、取り上げられたのが香辛料
などの乾燥物ばかりだったのと同じで、濃度だけを見て言っても意
味がないのです。

 テレビ朝日側は摂南大学の宮田教授の分析で、白菜で同じような
数値が出ていることを根拠に上げていますが、ウソをついたあとで
そのウソと同じようなデータがあると言っても許されるものなので
しょうか。

 また、白菜の特性からいって、このようなデータはあり得ないと
いう意見が多く、はっきり言って宮田教授の分析ミスの可能性が高
い事例だそうです。

 この判決については、以下のサイトでの論評を紹介しておきます。
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/DioxSaikosai.htm

 ダイオキシンについては、以下のような評価でよいのではないで
しょうか。

(1)物質としては毒性の強いものであるが、現状で人間に健康被
害が出る可能性はない。環境中の濃度が影響を与えるようなもので
はないからである。

(2)ダイオキシンは自然界にもともと存在する物質であり、人間
の活動によって一時期濃度が上昇したが、1970年前後をピークとし
て、その後は一貫して減少傾向にある。

(3)人間が摂取するダイオキシンはほとんどが食物を通してであ
り、その大部分は魚からである。この摂取量は減少傾向にある。

(4)母乳中のダイオキシン濃度は環境中と同じく、減少を続けて
いる。乳児死亡率が増加したという報道があったが、事実ではない。

 要するに心配することは何もない、ということです。ダイオキシ
ン神話は完全に終っています。

 数字的なことは書きませんでしたが、以下のサイトをごらんくだ
さい。
http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/dxn2.html

 今から5年前、中西準子さんが「新潮45」にダイオキシン騒ぎ
を批判する記事を書きました。中西さんはそれ以前は下水道問題な
どで消費者運動とも関わりがある人で、その人が消費者運動に真っ
向から反対するような論調で書いていたため、ちょっと衝撃を受け
ました。でも、今となっては中西さんの見解が全く正しかったと改
めて思います。この原稿は以下のサイトで今でも読めますので、ぜ
ひごらんください。
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/45draft.html

--〔後記〕--------------------------------------------------

 11月はほとんど休みだとれない日程になっていて、困ったなと思
っていましたが、突然の予定キャンセルでちょっとほっとしました。

 休みがとれないと言っても、旅行だったりするのですが、やっぱ
り自由な時間がないのは困ります。生協で働いていたときは一年間
で70日くらいしか休みがなかったのですが、現在は120日ほど
あります。それでも以前より忙しいと思うのは、慣れのせいなのか、
それともこんなメールマガジンなどをやっているせいなのか…。

 今回はダイオキシン問題が終っている、という話でしたが、次回
は環境ホルモン問題も終っている、という話にしようかと思います。
電磁波問題も全く火がつきませんから、マッチポンプの「消費者運
動」もネタ切れの季節でしょうか。

 しかし企業側の風土も負けず劣らずの唯我独尊ですね。こちらに
も全く失望しました。やっぱりこんな人たちに農業を牛耳らせては
いけないと思います。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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