安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>203号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------203号--2003.09.028------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「豚肉・陰陽・卵・野菜(Q&A)」
「ブドウ」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 前回、「漢方薬」についての質問がありました。それに関しての
補足をいただいています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」の202号で、「3歳の子供に小柴胡湯を〜」
という話がありましたが。

 メルマガの主旨や渡辺様の専門分野とは違う話ですから、あのま
ま終らせても構わないのでしょうが、ちょっと気になったので。

 ヘンな言い方ですが、小柴胡湯は副作用で有名(?)なはず…
http://d-inf.org/drug/kanpou3.html

 渡辺様も書かれたとおり、漢方こそ、きちんと専門医に処方して
もらう必要があると思います。
http://d-inf.org/drug/kanpou.html

 子供の発熱については↓が参考になるかも。熱性痙攣については、
少ししか書いてありませんが。
http://www2.nsknet.or.jp/~s-yoshi/netu.htm

 私は調剤薬局に勤務しており(薬剤師ではありません)、いろん
な患者さんをみますが、自分(や家族)の病気の事・自分が飲んで
る薬の事について、あまりにも無知な人が多くて、呆れる事も多い
です。自分では何も学ぼうと言う気は無く、すべて医者に丸投げし
て、当然、何かあったときは全て医者や薬剤師の責任…

 「食の問題」に通ずる面もある、というか、深刻度はこちらの方
が上じゃないかと思うのですが…

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 もう一つ、漢方薬について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 小柴胡湯についての話が載っておりましたが、私は以前漢方薬を
のんでいました。

 はっきり言って、効きます。ただし、よい先生にかかることが条
件ですが。

 私の場合、よい先生だったのですが、なんせ、保険がきかず、月
2万円ものお金をつぎ込むことができなかったというのが大きな理
由です。かかった先生は問診に1時間程度をかけ(話には聞いてい
ましたが)こんなこと治療に関係あるのか、ということまできいて
きました。

 結局、目的としていた治療はもちろん、それ以外の自分の気にな
る症状まで治ってきました。

 なぜ、やめたかというと、お金のほかにも理由があります。治療
中に大風邪をひき、(漢方薬も飲んでましたが)改善されていたは
ずの体質が戻ってしまったのです。

 漢方薬の先生にききましたが、「体質が風邪によって狂った」云
々でしたが、漢方薬により体質改善をしても限界があるのかも、と
いう疑問点からやめることを決意したのです。

 現代社会では西洋医学の方がどうしても便利だというのがありま
すよね。漢方薬も西洋医学の仕組み(何がその人に処方されている
のかが明確にわかるようにする、とか)のよさをとりいれればいい
んじゃないか、とおもいました。

 小柴胡湯を飲んでもうまく効かない、というのでしたら、飲む人
の体質に合っていない可能性が高いです。

 副作用もあるので、その気があれば漢方薬専門医にかかることが
よいと思います。

 西洋医も、漢方薬に好感を持つ医者が増えているようですが、ま
だまだのようです。(私は近所の医者にかかって思いました。体質
のことをまったく加味していない処方をされたので。当然、効くど
ころか悪化しました。)

 私が接した漢方薬の印象は、「なめてかかると怖い目にあう」で
した。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 次は有機農産物についてのメールです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 いつもたくさんの知識の伝達ご苦労様です。大変興味深く拝見し
ております。

 私も野菜・くだものの「あんしん」に関する仕事をしており、消
費者にどう情報を伝えたらいいのか考えさせられます。

 農薬の使用など、回数で判断しがちなところを、回数ではなくて、
使用した薬剤の内容であること使用の時期であることをどうしたら
うまく伝わるのか四苦八苦です。

 今は、従業員を始め、アルバイトたちの研修もしていますが、彼
らが消費者の意識改革をどう行ってくれるかお店を巡回しながら、
確認したいです。

 ところで、私は、有機栽培や特別栽培農産物というものはいかに
持続的に農産物を生産するか、農業における環境負荷を低減させる
かをメインテーマとして農業に取組んだ結果と思っています。

 それがいつのまにか人のからだにあんしん・安全と置き換わって
いることがどうも不思議です。(確かに、広い長い目で見ればそう
とも言えます)

 つくる方も売るほうも認証やブランドにとらわれすぎで、農業の
根本的な良いところをもっと考えてほしいと思います。大げさに伝
えることで問題をすり替えることはやめてほしいです。

 私は農業が好きで、農家さんが大好きです。ものを育てることの
楽しさと大変さとすばらしいことをみんなが分かるような売り場を
作りたいです。もっと日本の農学者は外に売り場にでて情報を出し
ていくべきだと思います。(他の分野の学者さんのように)

 そして、現場に根付いた研究と身近な農業経済の発展に寄与して
ほしいです。農家さんを支えてほしいです。

 農業だけが特に、携わっている人(農家さん・学者・販売者・消
費者)の多くががみんなばらばらと(あまり現実的ではない、問題
先送りが多いように)感じるのは私だけでしょうか?

 今が過渡期ということもあるのでしょうが。。。変わらないとい
けないという意識は皆さん持っているはず。でも、それを結び付け
ないといけないのですよね。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最後にアルミについてのおたよりを紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 アメリカに住んでいるおじさん(70歳位)が、頭の病気(病名
は忘れました)で、どうもアルミが関係しているらしいのです。

 日本でも、アルミ缶はかなり出回っているので、その話を聞いて
からビールはビン、ジュースはペットボトルのものをなるべく利用
しています。

 安心食べ物情報を読んでいると一体何が良いのか分からなくなっ
てきます。もしかしたら、安全な食べ物って無いのかな?と、思っ
てしまいます。もう少し、国がしっかり情報を提供してくれると良
いのですが・・・国の言う事は信用できません。

 安心食べ物情報のおかげで、いろいろ気をつけるようになりまし
た。これからもよろしく!

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は私の返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 アルツハイマーとアルミの関係はいろいろ言われていますが、今
のところ決定的な証拠はないようです。

 アルツハイマーの脳にアルミが沈着している、という事実はあり
ますが、アルミが原因でそうなったのか、それともアルツハイマー
の結果としてアルミがたまってしまったのか、不明です。

 現在、研究の大勢はアルミ原因説ではありません。

 今でもしつこくアルミ有害説をとなえているのは、ステンレス製
の高価な鍋をホームパーティーなどで売っている人たちなので、私
はとても信用できないと思っています。

 アルミは地球上では最も大量に存在する金属です。土の中にも主
成分と言ってよいほど、たくさん存在します。

 野菜などにもかなりな量が含まれています。アルミ缶から出るア
ルミを気にするようでしたら、実は野菜の方がもっと危険です。

 アルミ缶がいいとはいいませんが、少なくともお話のような心配
はいらないと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 皆さん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.はじめまして。豚肉について教えてください。2日間塩漬けに
した2cm厚の豚肉をスープにしました。十分加熱したとは思うので
すが、食べた時、肉の外側の色は普通に加熱したときの様に白く変
化していましたが、内側は所々青みがかったグレー色をしていまし
た。

 これは何が原因でこういう色に変化したのでしょうか?加熱が足
りなかったのでしょうか?一応、食べた感触としては、ちゃんと火
が通っていたようでしたが。食べた後、特に腹痛などは起きていま
せん。

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A.塩漬けで豚肉の色が変わってしまったのでしょうね。一部分だ
け、どうして変ったのかはわかりませんが、塩漬け中に肉の色素が
何かと反応したのではないでしょうか。

 ハム類では塩漬けのとき、亜硝酸塩を添加するのが普通です。肉
の色素と亜硝酸が反応して、きれいなピンク色のハムの色になりま
す。

 無添加のハムでは亜硝酸を使いませんので、色が灰色っぽくなり
ます。それと同じような色になったようですね。

 肉を加熱すると肉の色素が変質して、焼いた色になります。でも、
加熱以前に変色してしまっていると、熱では色が変わらないように
なっています。

 だから心配することはないと思います。

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Q.友人にマクロビオティック(玄米正食)を実践している者がい
ます。彼の言うには食物には陰陽があってそのバランスが崩れると
病気になるとのこと。彼に本を借りて読みましたが、理論的には
「そうかもしれない」ような気がします。特に「砂糖」や「肉食」
の害についてはなかなかの説得力だと思ったのですが、食べ物には
本当に陰陽があるのでしょうか?

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A.陰陽というのは古代中国の思想から来ています。易というのを
今でもやっていますが、易経という書物を中心に、陰陽思想という
ものが形成されてきました。

 その後、火水木金土の五行と結びついて、陰陽五行説というもの
もできました。このあたりは毎年配布される「暦」に関係していま
す。新聞屋さんが年末にくれたりするあの「暦」です。

 というわけで、陰陽説自体は偉大な古代思想なんですが、それを
食物にあてはめたのは明治時代の日本人で、これは単なる迷信です。

 もちろん、中国にも食物に陰陽説をあてはめる考えはあります。
それの日本版ですが、根拠は別になくて、思いつきを並べただけと
思ってよいでしょう。

 食べ物はバランスよく食べるのがよいのです。したがって、こう
いう考え方で「陰陽を組み合わせて」食べること自体は結構なこと
です。

 でも、ただそれだけのことです。気にするほどのことではないと
思います。

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Q.卵からサルモネラ菌による食中毒が発生すると聞きました。鳥
や飼育環境を管理するのが一番だと思いますが包装用のパックであ
る程度抗菌出来ないのでしょうか?(そうのようなパックは販売さ
れているのでしょうか?)

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A.サルモネラによる食中毒はほとんどレストランや給食でおこっ
ています。家庭でおこっても届けがないだけかもしれませんが、レ
ストランの調理場で、大きなボールに卵をたくさん割って入れてあ
るのを見ると、ちょっと心配になりますね。

 家庭では日付を気にして、生食は新鮮なものに限るということで、
現実的な対応になると思います。

 殺菌するということでは、卵のパックは密着するわけではありま
せんから、難しいでしょうね。揮発性のある殺菌剤を塗れば可能か
もしれませんが、その場合、菌よりも殺菌剤の方が心配になってき
ます。

 食中毒は確かに警戒すべきことなのですが、薬品による対策はな
るべく避けるのが時代の流れだと思います。

 日本全体としてはサルモネラによる食中毒は減少にむかいつつあ
ります。

 鶏舎の衛生管理がやはり基本です。きちんと管理されているとこ
ろでは、まず心配しないでよいレベルにあると思います。

 また、卵自体を次亜塩素酸水で洗浄するということが行われてい
るようです。(次亜塩素酸水というのは「アルカリ水」をつくる器
具の酸性側にできる水です。)

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Q.スーパーの野菜で半分にカットされた大根やキャベツをよく買
うのですが、切り口が変質しないように何かの薬品が使われている
のではないかと気になっています。どのようにして陳列されるのか
おしえてください。丸のままの野菜のほうが安全なんでしょうか。

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A.生野菜に使える食品添加物はありませんから、薬品を使うこと
は禁止されています。ただ、器具を次亜塩素酸などで消毒すること
はすすめられていますので、厳密に言えば野菜にもついている可能
性はあると思います。

 「鮮度保持剤」というものもウワサではよく聞きますが、実際に
使用されているかどうかは知りません。

 細かくカットした野菜はともかく、半分に切るくらいの作業では、
そんなに手をかけないと思います。

 薬品を使ってまで長持ちさせねばならないほど売れない店だった
ら、店自体がつぶれてしまうと思います。

 それほど流通業の現実はきびしいです。だから悪者が出てくる可
能性もある、という言い方はできますが…。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「ブドウ」
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 ブドウについての質問をいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 巨峰の形を整えるクスリについて質問です。とあるホームページ
の記載ですが、「いちばん他と違うのは、巨峰の形を整えるクスリ
を使わないってことかな」と、ありました。巨峰の形を整える薬っ
て、どんな薬なんでしょうか?ただ形を整えるだけのために、薬剤
が使われているようですので気になります。文面からすると、他の
農薬より危険性を感じるのですが、いかがでしょうか?一般的なブ
ドウ農家では普通に使われているのでしょうか?また、巨峰以外の
ブドウにも使われるのでしょうか?

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は私の返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ブドウの房を整えるのは手作業だと思います。

 これは粒を大きく、タネなしにするのに使う「ジベレリン」とい
う薬剤のことを言っているのだと思います。

 これは植物ホルモンの一種ですね。この他、ホルクロルフェニュ
ロンというものも使われているようです。

 農薬の一種ということになるそうですが、「植物生育調節剤」と
いう分類です。

 いわゆる農薬のイメージとは違うものです。植物のホルモンです
ので、人体に影響はないと思います。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 このままQ&Aに掲載するつもりだったのですが、いかにも舌足
らずなので、もう少し補足してみます。

 ちょうどブドウの収穫の季節です。ワイン工場に見学に行ったと
きのことを書きます。

 ワイン工場に入ってくるブドウは、街で売っているのをみかける
のとはずいぶん印象が違います。いわゆる「房」になっていないの
ですね。なんだか無節操にたくさんの実が思い思いに重なってなっ
ています。

 工場のコンベアにその「房」でない房のまま載せてしまうと、軸
や皮を取り除いて、果汁を搾る機械に入っていきます。

 このとき聞いたのですが、ブドウの「房」は育てている間に、手
で余分な実を摘んできれいな形にするのだそうです。最後は袋をか
けたりもします。これは大変な手間がかかるので、農家は自分のブ
ドウ畑全部に手がまわらないそうです。

 もちろん、きれいな房にして市場に生食用として出荷すれば、高
く売れます。手がまわらなかった畑のブドウは市場には出せないの
で、ワイン工場に売るのだそうです。

 日本で作るワインが本来はワイン用の品種ではない巨峰やマスカ
ットが多いのは、このような理由によるのだそうです。

 ワインの話はこれくらいにして、次は植物ホルモンについて書き
ます。

 「環境ホルモン」などという言葉で「ホルモン」もおなじみにな
りました。焼き肉の「ホルモン」の話はさておき、ホルモンという
のはどういうものなのでしょうか?

 動物が自分の身体を制御する方法として、(1)神経系による信
号としての情報の伝達と(2)内分泌される物質による情報の伝達
という二つの方法があります。

 (2)のように身体に信号を伝える物質をホルモンと呼んでいま
す。さまざまな種類のホルモンがあります。

 植物では神経による伝達網を持っていませんから、ホルモンによ
る制御が主なものになります。ホルモンという名はその働きよよっ
てつけられていますので、物質としては動物のホルモンとは全く違
うものです。植物ホルモンは動物には全く効果はありません。

 植物ホルモンとして有名なのはエチレンです。エチレンは極めて
簡単な物質で、気体ですので動物では考えられない働きをします。

 エチレンは老化、熟成を促進させるホルモンです。バナナを黄色
く熟成させるには、エチレンガスをあてるのです。家では昔、米び
つに入れたりしました。リンゴと一諸に置くとよいのは、リンゴは
自分でエチレンガスを放出するからです。

 野菜や果物にも幅広く効果があります。農産物の日持ちをよくす
るためには、農産物が自分で放出するエチレンガスを取り除くのが
効果があるそうです。エチレンガスを吸収する袋も市販されていま
すが、効果のほどはどうなのでしょうか。

 ジベレリンも有名な植物ホルモンで、こちらは成長促進作用があ
ります。イネに「馬鹿苗病」といって、巨大に成長してしまう病気
があるのですが、それはこのジベレリンが大量でできてしまうから
だそうです。

 果物はきちんと受精しないとうまく育たないのですが、ジベレリ
ンがあると、ちゃんと肥大していきます。受精していないブドウに
ジベレリン処理をしたのが「タネなしブドウ」になります。

 ジベレリン処理をしないブドウは、房の中に不揃いや欠けが生じ
るので、見かけが悪くなるのです。

 こうして手作業とジベレリン処理によって、私たちが見かけるよ
うなきれいな房ができるのです。日本の果物は非常に高価ですが、
こうしたことにも原因があるようです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 やっと日本に帰ってきました。中国では例によって中華料理責め
でした。とにかく安くて美味しい食べ物がたくさんあるものです。

 果物も好きなようで、いろんな種類の果物がものすごく安い値段
で売られています。豊富な食べ物の背景には貧しい農村の暮らしが
あることを思い出させるものでした。

 日本では農村を豊かにするためにかなり変則的な政策をとってき
ましたが、中国で農村の貧困問題を見聞きすると、この方がましだ
ったのかなあ、と改めて思ってしまいます。

 いまの中国の果物は日本で売れるようなレベルではありません。
しかし日本の消費者の好みに合せた、安くて美味しい果物を生産で
きるようになるのも充分可能だし、案外時間の問題なのかもしれま
せん。

 そんなものが入って来るようになったら、日本の農家はどうする
のでしょうか?ちょっと心配なことではあります。

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